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戦争

概要

バキスタの戦い以降のロズゴール王国カリデ王国といった各国により領土・勢力圏内を奪われたリクシャマー帝国が、その国力回復後に領土・勢力圏奪回のために行った一連の軍事行動。
「領土回復」が宣言されるまで合計10度の軍事行動が行われた。

背景

ロズゴール契の事故死に伴うグレフ・ディ・モズルの失脚後、新鋭派?と呼ばれる官僚を中心とした一派によってリクシャマー帝国の政権が掌握され、政治・経済・軍事の各改革が行われる。
これらの改革が功をなし、リクシャマー帝国バキスタの戦い以前の国力を回復する。
国力を回復したリクシャマー帝国は再三侵略を行ってきたロズゴール王国への反攻作戦を結構する。

作戦詳細

第一次失地奪回
ロズゴール王国に占領された地域のうち最も守りが手薄なリクシャマー帝国南部地域が対象となり、歩兵を中心とした部隊により同地域が奪回される。

第二次失地奪回
カリデ王国に占領されたアーテス川支流領域が対象となり、リクシャマー帝国軍西方軍により同地域が奪回される。

第三次失地奪回
カリデ王国に占領された山岳地域が対象となる。しかし、この戦いにおいて、兵站が伸びすぎてしまったことによりリクシャマー帝国は敗北する。

第四次失地奪回
第三次失地奪回と同様、山岳地域が対象となる。
今回は第三次失地奪回の倍の兵力が動員され、カリデ王国軍は戦わずして同地域より撤退。
山岳地域はリクシャマー帝国の手に落ちる。

第五次失地奪回
ステアトを中心とした地域が対象となる。
この動きに対してロズゴール王国は正規部隊を出して対抗するものの、ゼダ家からの援軍が参戦したこともあり、激戦の末敗北。
ロズゴール王国軍により占領されていたステアトが開放される。

第六次失地奪回
ステアトとの連合軍により、ステアト周辺地域を奪回する。

第七次失地奪回
カリデ王国に占領されたリクシャマー帝国北西部が対象になる。
北方帝国制圧戦争以降に行われた初の軍事行動。
カリデ王国軍は正規兵を出してこれに対抗するものの、北方帝国での戦闘経験を積んだ魔術師師団を中心としたリクシャマー帝国軍に敗北。
同地域はリクシャマー帝国により奪回される。
各国が魔術師師団を競って正規採用するようになった事件の一つ。
歴史書の大半は、ここまでの軍事行動を「失地奪回」と呼ぶ。

第八次失地奪回
カリデ王国南部が対象。
「失地奪回」と銘打たれているが、これは当時の国際法から見ても立派な侵略である。
カリデ王国はこの戦闘において敗北、国内での第二王子による反乱未遂事件(5月の擾乱?)もあり、存亡の危機に立たされる。
しかし、ギュンター・ヴュ・ディート将軍による捕虜虐殺事件が発生してしまい、カリデ王国は反リクシャマー帝国の機運で団結、ゲリラ戦により激しく抵抗したため、長期戦を恐れたリクシャマー帝国軍?はこの地に後の侵攻のための足がかりである要塞を築いた上で撤収する。

第九次失地奪回
カリデ王国に援軍として来たロズゴール王国軍との戦闘。
第八次失地奪回同様、これも正確には「失地奪回」ではない。
ロズゴール王国軍を打ち破ったものの、同時期に北方帝国内で起きた反乱によりこの地域から軍隊を引き上げざるを得なくなる。

第十次失地奪回。
カリデ王国南部への再侵攻。
第二次建国戦争により北方帝国を追われたリクシャマー帝国が自身の威光をかけて行ったが、皇帝の逝去に伴い中止。
その後、政府により「失地回復」宣言が成され、ロズゴール王国カリデ王国との和平交渉が行われ、この一連の「失地奪回」は終わった。

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