C-X/P-X、その派生型を語るスレ用まとめwikiです。

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■ 最近のニュース ■

P-1の開発完了!

  • 防衛省:P-1の開発完了及び厚木基地配備について
 ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/03/12b.html

 平成25年3月12日
 防衛省

1 当省は、平成13年度より、海上自衛隊が使用している固定翼哨戒機(P−3C)の後継機となる次期固定翼哨戒機(P−1)の開発を行ってきましたが、本日までに、開発を完了しました。

2 これに伴い、本日、地元自治体に対して、今年度からP−1を厚木基地へ配備する旨を通知させて頂きましたので併せてお知らせします。

3 なお、今年度の厚木基地への配備機数は2機の予定です。


  • 技術研究本部:次期固定翼哨戒機(P-1)の開発完了
 ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1303.html

 平成13年度より、海上自衛隊が使用している固定翼哨戒機(P−3C)の後継機となる次期固定翼哨戒機(P−1)の開発を行ってきましたが、本日までに、開発を完了しました。(2013.3.12)

 

XC-2の性能評価試験、実施中

  • 次期輸送機(XC-2)性能評価を実施中
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1207.html
 ▼写真は7月下旬から行われた硫黄島での移動試験の様子(クリックで拡大)。
 

  • 次期輸送機(XC-2)の性能評価
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1301_3.html
 ▼写真(1)「搭載しゃ下系統試験」におけるコンテナ投下の時の様子。
 

 ▼写真(2)「自己防御系統試験」におけるフレアの投棄の時の様子。
 

 ▼写真(3)「耐寒試験」の状況の時の様子。
 

 ▼写真(4)「搭載しゃ下系統試験」におけるUH-1搭載性確認の時の様子。
 

■ これまでのニュースまとめ ■

朝雲新聞

  • CXエンジン、今秋選定 候補に米英3機種(2002年6月20日付)
    ttp://www.asagumo-news.com/062001.html#03(削除済 記事はこちら
  • CX搭載エンジン決まる 米GE社製を選定(2003年8月14日付)
    ttp://www.asagumo-news.com/news2/200308web/nt0308.htm#a0308183(削除済 記事はこちら
  • 技本開発中の次期輸送機 (CX) 翼など同じパーツ使い設計 次期哨戒機 (PX) と共用化図り開発(2003年8月28日付)
    ttp://www.asagumo-news.com/news/HP0309/nt0309.htm#a0309011(記事はこちら
  • 開発進む“兄弟機”「PX」「CX」静強度試験機の製造に着手 18年度末には試作機(2004年8月26日付)
    ttp://www.asagumo-news.com/news/hp0410/jsdf/seigen/nt0409.htm#a0409011(削除済 記事はこちら
  • PX・CXコンピューターで仮想機体組み立て(2004年8月26日付)
    ttp://www.asagumo-news.com/news/hp0410/jsdf/seigen/nt0409.htm#a0409012(削除済 記事はこちら
  • <グラフ特集>ベールを脱いだ海空“兄弟機”実物大模型を公開 操縦席や貨物室も 川崎重工岐阜工場
    ttp://www.asagumo-news.com/graph/PXCX.html(記事はこちら
  • 18年度防衛費 重要施策を見る 研究・開発今夏、技本を大改編PX、CX 19年度の初飛行目指す
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200603/060323/06032304.html(削除済 記事はこちら
  • 海自PX空自CX“兄弟機”開発、最終段階へ試作初号機ほぼ完成川重・岐阜で組み立て
    来夏には初飛行を予定搭載機器75%を共用 エンジン開発も順調
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200610/061005/06100509.html(削除済 記事はこちら
  • PX供試機を受領 技本立川 機体強度のテストへ
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200610/061019/06101909.html(削除済)
  • 技本研究発表会 最新装備がズラリ (C-XやP-X等の) 模型など初めて展示
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200611/061116/06111602.html(削除済 記事はこちら
  • リベット不適合で完成披露遅れ PX CX開発
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200702/070208/07020804.html(削除済 記事はこちら
  • PX、CX試作機の写真を公開 深紅のライン鮮やか
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200705/070524/07052402.html(削除済 記事はこちら
  • PX・CX機体の強度を確認 来月4日に完成披露
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200706/070614/07061404.html(削除済 記事はこちら
  • 同時開発のP-X C-X試作機 揃ってロールアウト
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200707/070712/07071201.html(削除済 記事はこちら
  • 試験機体に不具合P-X C-X荷重負担で一部変形
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200708/070802/07080213.html(削除済 記事はこちら
  • 国産P-X初飛行 岐阜上空を1時間「きわめて安定」と機長 型式名称は「XP-1」に
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200710/071004/07100402.html(削除済 記事はこちら
  • <グラフ特集>待望の“日の丸兄弟機”P-X C-X オール日本体制で開発
    ttp://www.asagumo-news.com/graph/070712/070712G.html(記事はこちら
  • 20年度防衛費 重要施策を見る (4) P-1哨戒機4機初調達 他
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200802/080214/08021404.html(記事はこちら
  • PX2号機が初飛行 岐阜基地周辺 搭載機器など各種機能試験
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200806/080626/08062608.html(記事はこちら
  • 「日の丸哨戒機」受領 XP-1試作初号機 納入式典 T4いらいのオール国産機
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200809/080904/08090406.html(記事はこちら
  • 海自XP-1初号機、厚木基地へ 空団司令官 戦力化への努力要望
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200809/080911/08091112.html(記事はこちら
  • 海自次期哨戒機 戦力化へ試験本格化 作戦機仕様のグレー塗装で
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200812/081204/08120404.html(記事はこちら
  • 機体強度に不具合 次期輸送機は大幅遅れ必至
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200812/081211/08121103.html(記事はこちら
  • P3C哨戒機退役始まる。3空(厚木)で02号機就役から27年、飛行1万5000時間超、国産P1に席譲る
    ttp://www.asagumo-news.com/news/200904/090416/09041612.html(記事はこちら
  • XC2試作初号機初飛行
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201001/100128/10012806.htm(記事はこちら
  • 次期哨戒機P1 23年度末から厚木に配備へ
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201002/100218/10021813.htm(記事はこちら
  • 次期輸送機を受領
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201004/100401/10040107.htm(記事はこちら
  • “日の丸輸送機”晴れて空自へ引き渡し 国際任務でも活躍期待
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201004/100401/10040108.htm(記事はこちら
  • 平成23年度防衛費 重要施策を見る <1> 次期輸送機C2は中期防初年度で2機を調達
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201102/110210/11021001.html
  • P1哨戒機 開発期間を1年延長 試験機体の不具合で
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201109/110908/11090813.html
  • 大震災3次補正予算でC2次期輸送機2機の取得を要求
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201109/110929/11092903.html
  • XC2の開発期間1年延長
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201205/120510/12051007.html
  • 加速する民間転用 US-2やXC-2 輸出実現へ官民協力
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201206/120614/12061406.html
  • XC-2から鮮やか物量投下
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201207/120726/12072602.html
  • 技本開発の空自次期輸送機XC-2降投下試験、順調に進む 量産機、26年度末に美保基地に配備予定
    ttp://www.asagumo-news.com/news/201207/120726/12072603.html
  • XP-1次期哨戒機 フレアー射出試験 硫黄島上空
    ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/members/news/backnumber2012/201208/120830/12083003.html
  • P-3C後継哨戒機 「P-1」開発が完了 量産機、月内に厚木配備
    ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/members/news/news-flash/201303/130321/13032101.html
  • PX・CX同時開発の12年 大野誠・技本航空装備研究所長に聞く
    ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201303/130329/13032901.html
  • P-1哨戒機が厚木基地に初配備 27年度までに実戦力化
    ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/members/news/news-flash/201304/130402/13040202.html

技術研究本部&防衛省

  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機の技術開発を担当する企業に関する調査を開始する
    ttp://www.jda.go.jp/j/news/2001/05/25a.htm(削除済 記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機の技術開発を担当する企業に関する調査
    ttp://www.jda.go.jp/j/news/2001/05/31a.htm(削除済 記事はこちら(その1)(その2)
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機の技術開発を担当する企業に関する調査について
    ttp://www.jda.go.jp/j/news/2001/07/31a.htm(削除済 記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機の技術開発を担当する企業について
    ttp://www.jda.go.jp/j/news/2001/11/26a.htm(削除済 記事はこちら
  • 次期輸送機の試作機搭載用エンジンシステムの選定結果について
    ttp://www.jda.go.jp/j/news/2003/08/08a.htm(削除済 記事はこちら
  • C-1 FTB試験 (Flying Test Bed)
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0504.html(記事はこちら
      • C-1FTB機フライト時の様子 ■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/video.wmv(※動画注意)
  • 次期固定翼哨戒機 (P-X) 及び次期輸送機 (C-X) に係る全機静強度試験機(01号機)の搬入・引き渡しについて
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2006/03/02.html(記事はこちら
  • 次期輸送機の静強度試験機(01号機)の受領(次期固定翼哨戒機・次期輸送機)
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0604_02.html(記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機の静強度試験機(01号機)の受領
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0610.html?x=37&y=12(記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機に使用された不適合リベット及びロールアウトへの影響について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2007/02/02.html(記事はこちら
  • XF7-10エンジンの環境氷結試験
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0703_02.html(記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機の試作1号機
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0705.html(記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機に使用された不適合リベットの調査結果等について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2007/06/07.html(記事はこちら
  • 大樹町でのエンジン試験(環境氷結試験)について(防衛省技術研究本部弘報 第492号)
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/data/pdf/kouhou/492.pdf
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機のロールアウト式典について
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0707_01.html(記事はこちら
      • ロールアウト式典状況 ■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/P-X_C-X_Rollout_video_short.mpg(※動画注意)
      • 【 P-X動画 】■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/P-X_soukou.mpg(※動画注意)
      • 【 C-X動画 】■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/C-X_soukou.mpg(※動画注意)
  • 次期固定翼哨戒機及び次期輸送機の不具合等について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2007/07/30a.html(記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機 初飛行に成功
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0709.html(記事はこちら
      • XP-1初飛行 離陸の瞬間 ■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/P-XFirstFlight.mpg(※動画注意)
  • 次期固定翼哨戒機試作1号機の社内初飛行結果について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2007/09/28.html(記事はこちら
  • XF7-10エンジン海外高空試験
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0710.html(記事はこちら
      • AEDC workers complete engine test for Japan
        ttp://www.arnold.af.mil/news/story.asp?id=123080061(記事はこちら
  • 海外ATF試験について 他(防衛省技術研究本部弘報 第494号)
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/data/pdf/kouhou/494.pdf
  • 次期輸送機の開発状況について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2008/03/28b.html(記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機の納入式典について
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0808.html(記事はこちら
  • 平成20年度ライフサイクルコスト管理年次報告書(次期固定翼哨戒機P-1)
    ttp://www.epco.mod.go.jp/about/pdf/20lifecyclecost_houkokusyo.pdf(ファイルはこちら
  • 次期固定翼哨戒機の厚木基地乗り入れについて
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2008/09/01a.html(記事はこちら
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/0809.html(記事はこちら
  • 次期輸送機C-Xについての次官会見
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2008/12/j_08.html(記事はこちら
  • 「次期固定翼哨戒機用エンジンの研究」に関する外部評価委員会の概要
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/gaibuhyouka/pdf/XF7-H21.pdf(ファイルはこちら
  • 開発室の様子など(防衛省技術研究本部弘報 第500号)
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/data/pdf/kouhou/500.pdf
  • 平成21年度ライフサイクルコスト管理年次報告書(次期固定翼哨戒機P-1、次期輸送機)
    ttp://www.epco.mod.go.jp/about/pdf/21lifecyclecost_houkokusyo.pdf(ファイルはこちら
  • 次期輸送機試作1号機の初飛行について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/01/25d.html(記事はこちら
      • 参考
        ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/01/25d.pdf
  • 次期輸送機 初飛行に成功
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1001.html(記事はこちら
      • XC-2初飛行 離陸の瞬間 ■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/XC-2_First_Flight_Pro1.mpg(※動画注意)
  • 次期輸送機試作1号機の初飛行結果について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/01/26a.html(記事はこちら
      • 参考
        ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/01/26a.pdf
  • 次期固定翼哨戒機 (P-1) の厚木基地配備について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/02/15b.html(記事はこちら
  • 平成22年度ライフサイクルコスト管理年次報告書(次期固定翼哨戒機P-1、次期輸送機C-2)
    ttp://www.epco.mod.go.jp/about/pdf/22lifecyclecost_houkokusyo.pdf
  • 次期輸送機 (XC-2) 試作2号機 初飛行に成功
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1101.html
 
      • XC-2試作2号機 離陸の瞬間 ■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/XC-2_2_First_Flight.mpg(※動画注意)
  • XP-1の開発期間の延長等について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/09/01a.html
  • 航空自衛隊美保基地で新機種C-2のフライトを実施(中国四国防衛局)
    ttp://www.mod.go.jp/rdb/chushi/kouhou15.pdf
  • 「平成23年度ライフサイクルコスト管理年次報告書」
    ttp://www.mod.go.jp/epco/about/pdf/23lifecyclecost_houkokusyo.pdf
  • XC-2(次期輸送機)物料投下試験を実施(中国四国防衛局)
    ttp://www.mod.go.jp/rdb/chushi/kouhou18.pdf
  • 次期輸送機(XC-2)空挺降下試験及び空中投下試験を実施
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1202.html
      • 【試験の動画】■
        ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/move/XC-2_airdrop_test.wmv(※動画注意)
  • XC-2の開発期間の延長等について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/04/25a.html
  • 次期固定哨戒機(XP-1)性能評価を実施中
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1206.html
 ▼「自機防御試験」でフレアを射出した様子。
 

 ▼「投下・投棄試験」で誘導弾を発射した様子(クリックで拡大)。
 

  • 次期輸送機(XC-2)性能評価を実施中
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1207.html
  • 次期輸送機(XC-2)の性能評価
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1301_3.html
  • P-1の開発完了及び厚木基地配備について
    ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/03/12b.html
  • 次期固定翼哨戒機(P-1)の開発完了
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/news/1303.html

航空自衛隊


岐阜基地 かわら版
  • 岐阜基地航空祭に13万5千人が来場
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara84.html(削除済)
  • カナダ軍航空参謀長岐阜基地公式訪問
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara87.html(削除済)
  • 迷彩塗装のXC-2試作2号機が岐阜飛行場で初飛行
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara97.html (wiki JPG)
  • 迷彩塗装を施したXC-2試作2号機防衛省へ引渡
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara113.html (wiki JPG)
  • オーストラリア空軍本部長飛実団を公式訪問
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara120.html (wiki JPG)
  • 坂祝町長及び坂祝町議会議員が基地見学
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara123.html (wiki JPG)
  • 小川防衛副大臣岐阜基地部隊視察
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara124.html (wiki JPG)
  • 岐阜県議会議員(県政自民クラブ)基地を視察
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara127.html (wiki JPG)
  • 境港市市議会議員岐阜基地見学
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara128.html (wiki JPG)
  • 全国基地協議会・防衛施設周辺整備全国協議会正副会長岐阜基地を視察
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara134.html (wiki JPG)
  • 美保基地周辺自治体70名がXC-2視察
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara135.html (wiki JPG)
  • 迷彩塗装を施したXC-2試作2号機、防衛省へ引渡
    ttp://www.mod.go.jp/asdf/gifu/kawara113.html(削除済)

川崎重工業

  • Kawasaki News 137 Winter 2005
    防衛庁が次期哨戒機・輸送機の実物大模型を公開
    ttp://www.khi.co.jp/knews/backnumber/bn_2005/pdf/news137_06.pdf
  • 次期固定翼哨戒機 (P-X) の静強度試験機を納入
    ttp://www.khi.co.jp/aero/topics/topics001.html(記事はこちら
  • Kawasaki News 147 Summer 2007
    防衛省向け次期固定翼哨戒機 (P-X) 、次期輸送機 (C-X) のロールアウト式
    ttp://www.khi.co.jp/knews/backnumber/bn_2007/pdf/news147_03.pdf
  • 防衛省向け次期固定翼哨戒機 (P-X) および次期輸送機 (C-X) の試作1号機のロールアウトについて
    ttp://www.khi.co.jp/khi_news/2007data/c3070704-1.htm(記事はこちら
  • 次期固定翼哨戒機 (XP-1) 試作1号機の納入について
    ttp://www.khi.co.jp/khi_news/2008data/c3080829-1.htm(記事はこちら
  • 防衛省向け次期輸送機 (XC-2) の試作1号機が初飛行に成功
    ttp://www.khi.co.jp/khi_news/2010data/c3100126-2.htm(記事はこちら
  • 次期輸送機 (XC-2) 試作1号機の納入について
    ttp://www.khi.co.jp/khi_news/2010data/c3100330-1.htm(記事はこちら
  • Kawasaki News 158 Spring 2010
    ttp://www.khi.co.jp/knews/backnumber/bn_2010/pdf/news158_03.pdf
  • 航空機用一定周波数発電装置「T-IDG」を次期固定翼哨戒機 (P-1) 量産機向けに初納入
    ttp://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20101130_1.html
  • パイロットの負担を減らす | 航空宇宙 | 技術紹介 | 技術情報 | 川崎重工
    ttp://www.khi.co.jp/rd/tech_info/aero/aero4.html
  • 防衛省向けP-1固定翼哨戒機の量産初号機が初飛行に成功
    ttp://www.khi.co.jp/knews/backnumber/bn_2013/pdf/news169.pdf

IHI

  • 固定翼哨戒機「P-1」用「F7-IHI-10」ターボファン・エンジンを初出荷 〜22年ぶりの国産開発による量産エンジンの出荷〜
    ttp://www.ihi.co.jp/ihi/press/2010/2010-12-16/index.html
  • 地球にやさしい 次世代型エンジン
    ttp://www.ihi.co.jp/var/ezwebin_site/storage/original/application/7a1eb9f2daaa21410f9711e4289396a0.pdf

新聞、広報誌等

  • 広報たいき 2009年4月号
    リバース耐久試験 次期固定翼哨戒機用エンジン
    ttp://www.town.taiki.hokkaido.jp/pages/koho/09apr/11.html(記事はこちら
    試験の様子【 写真 】
  • 広報たいき 2009年11月号
    次期固定翼哨戒機用エンジン腐食性試験
    ttp://www.town.taiki.hokkaido.jp/pages/koho/09nov/15.html(記事はこちら
    試験の様子【 写真 】
  • 広報たいき 2009年12月号
    次期固定翼哨戒機用エンジン試験 〜安全性を求め、「鳥吸い込み試験」を実施〜
    ttp://www.town.taiki.hokkaido.jp/pages/koho/09dec/08.html(記事はこちら
    試験の様子【 写真 】
  • 大樹町多目的航空公園 年度別実験実績2007より
    次期固定翼哨戒機エンジン試験(音圧レベル試験及び横風試験)
    ttp://www.town.taiki.hokkaido.jp/koukuu.nsf/a1338fbe1d2d71f149256cc5000d5994/2e5e960ae4e42b93492573000028f77f?OpenDocument(中段ごろ)
  • 十勝毎日新聞社
    次期哨戒機のエンジン試験 大樹町の航空公園 厳寒での性能調査
    ttp://www.tokachi.co.jp/kachi/0702/02_14.htm(記事はこちら
  • 北海道新聞
    哨戒機用エンジンの逆噴射試験 防衛省、大樹で公開
    ttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/153540.html(記事はこちら
  • 十勝毎日新聞社
    防衛省の次期哨戒機研究・開発 逆噴射の影響調査 エンジン試験を公開
    ttp://www.tokachimail.com/taiki/090324index.html(記事はこちら

その他

  • 有限会社エボリューション・フォース
      • 技術研究本部・P-X・C-X、2機種同時ロールアウト その1
        ttp://www1a.biglobe.ne.jp/mediaeye/index/07-0704_1_news.html
      • 技術研究本部・P-X・C-X、2機種同時ロールアウト その2
        ttp://www1a.biglobe.ne.jp/mediaeye/index/07-0704_2_news.html
      • XC-2試作1号機納入式
        ttp://www1a.biglobe.ne.jp/mediaeye/index/10-0330_news.html
  • SKY MONOLOGUE: P-X C-X 見てきました
    ttp://tsubotch.cocolog-nifty.com/skymonologue/2007/07/pxcx_58cc.html
  • ロールアウト第一報
    656 :名無し三等兵:2007/07/04 (水) 12:22:27 ID:???
    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000036-mai-soci(削除済)
    <自衛隊機>PX、CXの試作機完成 川崎重工業岐阜工場
     防衛省が08年度以降の配備を目指す次期固定翼哨戒機(PX)と次期輸送機(CX)の試作1号機が完成し、川崎重工業岐阜工場で4日、完成式典が開かれた。今夏にも初飛行を行い、飛行試験を経てCXは来年3月、PXは同8月に納入される。式典に出席予定だった久間章生防衛相は、原爆発言で引責辞任したため欠席した。
  • 初画像 小さいけど写真キタ
    自衛隊機:PX、CXの試作機完成 川崎重工業岐阜工場
    ttp://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070704k0000e040052000c.html(削除済)
    ttp://www.mainichi-nsn.co.jp/seiji/gyousei/news/images/20070704k0000e040062000p_size6.jpg(削除済)
  • XC-2初飛行時の離陸距離推測(名無しさん提供)




XP-1 (P-X) なぜ双発ではなく4発なのか

日の丸ジェットエンジン繁盛記〜大盛況でも深まる矛盾 (3) 東洋経済オンライン
ttp://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/783ca49dc01e179f457c0751e0aa5975/page/3/

 防衛省の次期哨戒機「XP‐1」。00年初め、石破茂防衛庁長官(当時)は耳を疑った。XPは将来、民間転用も視野に入れているのに、エンジンは双発ではなく4発にする、と言う。今どき、なぜ、経済性で劣る4発なのか。「海自の幹部は『4発はパイロットの安心感です。これに命を懸けるパイロットの気持ち、わかりませんか』と言う。2年間、大喧嘩した。わかった、あなた方が国益、防衛力、パイロットを考え、それでも国産4発がいい、と言うなら、そうしよう。ただし、私が発言したことを記録しておいてくれ」(石破氏)。

記事はこちら

XC-2 (C-X) とC-1の騒音比較


鳥取県による騒音測定

航空自衛隊美保基地における次期輸送機(XC-2 C2の試作機)デモフライトの騒音測定結果
ttp://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/0/2A1A6EBBA5E6A07B4925791E0019DDAC?OpenDocument

航空自衛隊美保基地におけるXC-2騒音測定結果
ttp://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/5725f7416e09e6da492573cb001f7512/2a1a6ebba5e6a07b4925791e0019ddac/$FILE/kekka.pdf




防衛省による騒音測定

次期輸送機騒音 地元にデータ
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20110721-OYT8T00997.htm

 航空自衛隊美保基地(境港市)への次期ジェット輸送機C2(仮称)配備計画で、中国四国防衛局は21日、周辺住民らが求めていた離着陸時の騒音測定結果を鳥取、島根両県と米子、境港市など周辺5市町に伝えた。

 測定は6月16日、岐阜基地(岐阜県各務原市)で行われ、滑走路周辺の3か所で現在運用しているC1と比較した。C2の騒音は、着陸時が滑走路から約500メートル手前のコース直下で92デシベル(C1・101デシベル)。離陸時は機体から横に約140メートル離れた地点で92デシベル(101デシベル)、離陸後、滑走路から500メートル離れたコース直下で約82デシベル(95デシベル)で、いずれもC1より低かった。デシベルは音の大きさを示す単位で、地下鉄車内が80デシベル、電車が通るガード下が100デシベルとされる。

(2011年7月22日 読売新聞)

XP-1 (P-X) 飛行中のエンジン停止について


清谷防衛経済研究所 清谷信一ブログより
ttp://kiyotani.at.webry.info/200804/article_4.html

 それからレセプションで川重航空宇宙カンパニーの堀川英嗣執行役員に、PXは低空では4発のエンジンの内、2発を停止して2発のみで飛行するという俗説がホントかどうか尋ねてみました。氏は即座に電話でPXの主設計者に連絡をとってくれました。結論としては低空では2発で飛ぶというのはガセでした。
 レシプロ機ならばプロペラを停止させてそのような運用も可能ではあるが、ジェットの場合、エンジンを止めてもファンが回ってしまって抵抗が増えるし、再起動も問題である、よって低空でも4発で飛ぶ、ということでした。

記事はこちら



なお、朝雲新聞には次のような記事が掲載された(会員登録が必要)。

P-3C後継哨戒機 「P-1」開発が完了 量産機、月内に厚木配備
ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/members/news/news-flash/201303/130321/13032101.html

 現場到着後は気象に影響されない高空に滞空し、エンジンも2発止めて省エネモードに移行、高性能の対水上監視レーダーにより長時間の海洋監視活動が行える。

XP-1 (P-X) とP-3Cの騒音比較


綾瀬市による騒音測定

次期固定翼哨戒機P-1の配備について
http://www.city.ayase.kanagawa.jp/hp/page000020100...
騒音測定結果
(1) 岐阜基地(岐阜県各務原市)
 ・測定日   平成19年11月19日
 ・測定場所  岐阜基地(滑走路から約300m地点)
種 別XP-1P-3C
離陸時(デシベル)70.681.2
着陸時(デシベル)72.078.8
(2) 厚木基地
 ・測定日   平成20年9月5日
 ・測定場所  厚木基地(基地フェンスから約100m地点)
種 別XP-1P-3C
着陸時(デシベル)85.990.5
(余白)88.0



大和市による騒音測定

1. 広報やまと (2008.6.15)
 次期固定翼哨戒機 (XP-1) の性能評価の動向
 ttp://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000018609.pdf
機種P-3CXP-1
調査日10月24日11月19日10月24日11月19日
離陸時1機目79.2
2機目77.5
1機目87.9
2機目90.9
79.378.7
着陸時1機目84.2
2機目85.0
1機目83.2
2機目83.4
80.079.6
※単位:db(デシベル)
※厚木基地滑走路北端からの距離に換算して、離陸時は約1km、着陸時は約700mに相当する地点での測定結果。

2. 広報やまと (2009.2.1)
 次期固定翼哨戒機 (XP-1) の騒音状況
 ttp://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000025734.pdf
記事はこちら



綾瀬市議会議員 綱嶋洋一活動日記: 11月20日 XP1視察
ttp://www.tsunashima.sakura.ne.jp/blog/blog.cgi/permalink/20071120174553
(抜粋)
着陸時はP3Cに比べるとXP1は言い過ぎかもしれないが、まるでグライダーが着陸してくるかのようだった。



綾瀬市議会議員 なかの昌幸視察報告その4
ttp://www.ab.auone-net.jp/~nakano-m/kichitaisaku_page.html
(抜粋)
私感ではXP-1がすべて低騒音だと感じた。




 

A400M涙目ニュース

  • 882 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/01/30 (金) 01:22:07 ID:???
    やっぱり12tデブっていたようで>A400M
    Airbus's A400M May Face Design Overhaul To Meet Performance Targets
    ttp://www.aviationweek.com/aw/generic/story.jsp?id=news/aw012609p2.xml&headline=Airbus's A400M May Face Design Overhaul To Meet Performance Targets&channel=awst
      • A400Mは機体構造の全面的な再設計の必要性に直面している。
      • 現在製造中のA400Mの最初の6機は予定重量を12t超過し、今の設計ではがんばっても7t、恐らくは5tしか減らせそうに無い。
      • 当初計画ではペイロード37t、航続距離1780nmだったが、このままではペイロードは30tを割り込み、航続距離も大幅に減ってしまうだろう。
      • AIRBUS MILITARYはこの問題を各国に説明したが、特にドイツから強い反発を受けた。ドイツはA400Mでピューマ装甲戦闘車 (31.5t) をアフガンのような地域に送り込むことを計画しており、これが積めない上に航続距離が届かないとなると、兵站計画に深刻な影響を及ぼす。しかし政治的な理由で発注をC-130JやC-17に切り替えることは出来ない。
      • AIRBUSはA400Mの一部能力の代替として、A330Fsを提案したが「そんな機材が必要なら、Cargoluxにでも頼めば済む」と逆に怒りを買っている。
         この提案は、酷使しているC-160トランザールやAn-124のリースでしのいでいる重量貨物輸送の代替にはならない。
      • 192機中60機を発注する最大顧客ドイツの意見が通るなら、A400Mは全面的な設計変更をせざるを得ないが、時間、あるいは資金上、このような選択は困難。しかも、一部構造材の複合材化等の全面的な設計変更をしても、3-4tしか減らせないのではないかと疑われている。
      • この他、重量軽減のため主脚のニーリング機能を省いたことから、重量貨物を積載する際に逆に床面補強が必要になるとの指摘、FADECは6月には何とかなりそうだが、今度はギアボックスに亀裂が生じ、再設計と交換が必要な可能性。
         プロペラのフラッター発生の可能性から「サラエボプロファイル」のような急角度進入が出来ないのではないか、という疑念。さらには防火系の装備がEASAの基準に適合せず、民間型が不可能になる可能性すら指摘されている。
      • AIRBUSは最近、A400Mの開発マネジメント体制を見直し、AIRBUS本社の直轄に近い形に組織を変更した。これはA400Mの開発そのものを見直すサインと受け取られている。

 その後…
  • 最先端の軍用輸送機が初飛行=エアバスA400M、欧州航空界の悲願
    ttp://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009121100932
     ↓
  • 12月、南アフリカがスケジュール遅延とコスト高騰を理由に8機すべてをキャンセル
    (参考)ttp://nna.jp/free_eu/news/20100317frf001A.html
     ↓
  • EADS、発注国が資金援助に難色を示しているため、A400Mの開発中止も視野に
    ttp://nna.jp/free_eu/news/20100107eur001A.html
     ↓
  • そして現在、1機(1t)あたりのコストを計算すると
    544 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2010/02/02 (火) 20:25:06 ID:???
    Kojii.net - 今週の軍事関連ニュース (2010/02/02)
    ttp://www.kojii.net/news/news100202.html 
     
     この64億ユーロの追加要求があった件については、ドイツ下院でも認めている。カスタマー7ヶ国では20億ユーロまで負担する意向になってきているが、EADSの要求額とは3倍以上の開きがある状況。ただ、報じられている予算超過額は110億ユーロで、さらに多い。とはいえ、Airbusの従業員52,000名のうち10,000名がA400Mに関わっていることから、簡単に中止もできない状況。(DefenseNews 2010/1/28)
     
    A400Mの予算超過が110億ユーロ (1.38兆円) ・・・
(1) 総事業費
  (当初予定)200億ユーロ≒2.5兆円 → 310億ユーロ≒3.88兆円
(2) 1機当たりのコスト
  3.88兆円/184機≒210.9億円≒2.32億米ドル
(3) 積載量1tあたりのコスト
  A400M → 2.32億ドル/37t≒627万ドル
         2.32億ドル/25t≒928万ドル(※予定超過12tを差し引いた場合)
  C-17 → 1.93億ドル/77.5t≒249万ドル
      (※1.93億ドル→米空軍の'09/02追加発注分。29億ドル/15機)

(注)1ユーロ≒125円、1米ドル≒91円

さらに…
     ↓
  • 英政府、A400Mの発注を25機から22機に削減
    ttp://nna.jp/free_eu/news/20100331gbp001A.html

(-人-)・・・・・

  • 参考
    A400Mのプログラムコスト 203億3000万ユーロ(当初197億ユーロ)
    ttp://www.occar-ea.org/media/raw/OCCAR_BP_02_10.pdf (P11)
  • A400Mの要目はここで

■ 要目、資料一覧 ■


XC-2 (C-X) 要目
防衛省が公表しているXC-2 (C-X) の要目を左段に、川崎重工業 (KHI) 及び経済産業省の小型民間輸送機等開発調査において公表された要目を右段に、それぞれ示す。
防衛省資料よりKHI資料より
全長43.9 m
全幅44.4 m
全高14.2 m
エンジン、発数GE CF6-80C2K1F × 2
推力約 50,000 lb × 2
(22,679 kg × 2)
離陸定格推力
(FAA)
59,740 lb × 2
(27,097 kg × 2)
巡航高度約 12,000 m【 12,200 m (40,000 ft) 】
(注3)
巡航速度マッハ0.8 (注1)【 マッハ0.8 】(注4)
カーゴスペースW4m × H4m × L16m
(注2)
ランプ長5.5 m
最大ペイロード約 30 t【 約 30 t 】 (注5)
運用自重【 60.8 t 】
基本離陸重量120.1 t
最大離陸重量【 141.1 t 】
離陸滑走路長【 2,300 m (7,500 ft) 】
着陸滑走路長【 2,400 m (7,900 ft) 】
航続距離約 6,500 km (12 t)【 フェリー: 9,700 km 】 (注5)
【 18.2 t: 8,100 km 】 (注5)
【 約 30 t: 5,700 km 】 (注5)
主要装備ヘッド・アップ・ディスプレイ (HUD) 、
編隊航法装置 (SKE) 、地図
航法装置 (MGU) 、対地接近
警報装置 (EGPWS) 、航法用
赤外線暗視装置 (FLIR) 、
自己防御装置 (CMD、MWS、
RWR) 、フライ・バイ・ワイヤ操縦シス
テム、空中受油機能等
ラバトリ 1式(オプション)、
ギャレー 1式(オプション)、
貨物搭載用2段ラック(オプション)、
機内クレーン(オプション) 等
初年度調達価格374億円(2機分(H23年度)。
ただし、初度費を除く)
開発コストは600〜800億円程度
を見込む (注5)
調達単価134億7,000万円(初度費込)


C-Xデジタルモックアップ (DMU) (クリックで拡大)



XC-2(初号機)(クリックで拡大)



XC-2(2号機)(クリックで拡大)






XP-1 (P-X) 要目
XP-1 (P-X)
全長38.0 m
全幅35.4 m
全高12.1 m
エンジン、発数F7-IHI-10 × 4
離陸定格推力6,100 kg × 4
基本離陸重量79.7 t
巡航速度830 km/h
巡航高度約 11,000 m
航続距離約 8,000 km
主要装備戦闘指揮システム、音響システム、
レーダーシステム、光波システム、
逆探知システム、磁気探知システム
衛星通信システム、飛行管理システ
ム、ヘッド・アップ・ディスプレイ、
フライ・バイ・ライト操縦システム等
C4I海上航空作戦指揮統制システム
(MACCS) (注1)
初年度調達価格646億円(2年間に分けて4機分。
(H20年度)ただし、初度費を除く)
調達単価約127億5,000万円(初度費込)
  • ライフサイクルコストについては、「平成23年度ライフサイクルコスト管理年次報告書」を参照のこと。
  • 注1) 海上航空作戦指揮統制システム (MACCS: Marine Air Command Control System)
      ASWOC(対潜戦運用センター)と同様の機能を有するシステムを可搬化し、機材を分解して哨戒機数機で空輸したのち、外国の飛行場などに設置して運用することで、作戦基盤のない海外に展開する哨戒機部隊に対して、運用、指揮、統制、戦術支援を効果的に実施するシステム。



P-Xデジタルモックアップ (DMU) (クリックで拡大)


初号機が性能評価のためにAGM-65マーベリックを発射した様子(クリックで拡大)




資料一覧
P-X
  • 政策評価書
    • 平成13年度中間段階の事業評価 次期固定翼哨戒機(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/13/chukan/honbun/15.pdf
    • 平成13年度事後の事業評価 対潜機搭載システムの研究(戦術判断支援システム)(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/13/jigo/honbun/03_01.pdf
    • 平成13年度事後の事業評価 対潜機搭載システムの研究(音響システム)(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/13/jigo/honbun/03_02.pdf
    • 平成19年度事後の事業評価 大型機用エンジンの研究(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/19/jigo/honbun/08.pdf
    • 平成19年度事後の事業評価 大型機用エンジンの研究(参考)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/19/jigo/sankou/08.pdf
    • 平成19年度事前の事業評価 次期固定翼哨戒機(P-X)(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/19/jizen/honbun/01.pdf
    • 平成19年度事前の事業評価 次期固定翼哨戒機(P-X)(参考)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/19/jizen/sankou/01.pdf
  • 次期固定翼哨戒機の機種に関する検討について
    ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/about/mame/budget/3.pdf
  • 「次期固定翼哨戒機用エンジンの研究」に関する外部評価委員会の概要
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/gaibuhyouka/pdf/XF7-H21.pdf
  • 次期固定翼哨戒機の実用試験に係る技術支援の契約希望者募集要項(搭載機器の構成機器)
    ttp://www.mod.go.jp/msdf/bukei/y6/nyuusatsu/K-21-5500-0001.pdf
  • 防衛技術シンポジウム2009
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2009.html
    次期固定翼哨戒機用エンジン (XF7-10)
    • QT全体計画と高空試験概要
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/G2/G2-1.pdf
    • AEDC高空試験施設の概要
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/G2/G2-2.pdf
    • 制御・補機試験の概要
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/G2/G2-3.pdf
    • 部品構造強度試験の概要
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/G2/G2-4.pdf
  • 次期固定翼哨戒機の実用試験に係る技術支援の契約希望者募集要項(搭載機器の構成機器)
    ttp://www.mod.go.jp/msdf/bukei/y6/nyuusatsu/K-22-5500-0004.pdf
  • 防衛技術シンポジウム2010
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2010_R4.html 
    飛んだ!国産大型ファンエンジン
    • 航空機エンジン開発における性能・機能の保証
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2010.files/R4/R4-1.pdf
    • バードストライクだけじゃない エンジン安全性
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2010.files/R4/R4-2.pdf
    • ブレードの破断に耐える コンテインメント試験の全容
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2010.files/R4/R4-3.pdf
    • エンジンを支える循環系 エンジン制御システム
      ttp://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2010.files/R4/R4-4.pdf
  • P-X (XP-1) と MMA (P-8A) の相互運用性について
    • P-X/MMAの日米共同相互運用性研究(第14回日米技術フォーラム成果報告)
      ttp://vanderbilt.edu/usjc/library/technologyforum/Technology%20Forum%20Reports/14th%20Forum%20Report%20(EJ).pdf(削除済 ファイルはこちら
    • MMA Backgrounder
      ttp://www.navair.navy.mil/index.cfm?fuseaction=home.PrintNewsStory&id=2022
    • US-Japan Armaments Cooperation October 4, 2006
      ttp://www.jiaponline.org/documents/BloomPresentation.ppt
    • Defense Cooperation in Armaments (DCA) in Japan(在日米国大使館)
      ttp://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-mdao-dca-brief.pdf


C-X
  • 政策評価書
    • 平成13年度中間段階の政策評価(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/13/chukan/honbun/16.pdf
    • 平成20年度事後の事業評価 岐阜次期輸送機関連施設整備事業(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/20/jigo/honbun/04.pdf
    • 平成20年度事後の事業評価 岐阜次期輸送機関連施設整備事業(参考)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/20/jigo/sankou/04.pdf
    • 平成22年度事前の事業評価 次期輸送機(C-2(仮称))(本文)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/22/jizen/honbun/03.pdf
    • 平成22年度事前の事業評価 次期輸送機(C-2(仮称))(参考)
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/22/jizen/sankou/03.pdf
  • FAA(米連邦航空局)エンジン定格資料
    ttp://rgl.faa.gov/Regulatory_and_Guidance_library/rgMakeModel.nsf/0/706579a7e83efab48625727b00751aff/$FILE/E13NE.pdf


共通資料
  • 技術研究本部50年史、技術開発官(航空機担当)
    レーダー及び両機の部内研究概要
    ttp://www.mod.go.jp/trdi/data/pdf/50th/TRDI50_06.pdf
  • 平成22年度ライフサイクルコスト管理年次報告書(主要装備なども)
    ttp://www.epco.mod.go.jp/about/pdf/22lifecyclecost_houkokusyo.pdf
  • 降着系統システム(XP-1前脚、C-X主脚)住友精密工業
    ttp://www.spp.co.jp/employment/02/01_01.html
  • ハネウェルエアロスペース 防衛・宇宙部門概要(XC-2、XP-1に使われている製品の概要)
    ttp://www.honeywell-japan.com/UserData/CMSFiles/File/Aero/D&S-Japan.pdf
  • 中期防衛力整備計画(防衛省が出した(多分)最新の数字)
    ttp://www.mod.go.jp/j/publication/kohoshiryo/pamphlet/tyuu/tyuu.pdf

C-X、P-Xデジタルモックアップ (DMU) (クリックで拡大)





■ 代替案 ■


Q. P-Xの代替案と、採用されなかった理由を教えてください。
  • P-Xの代替候補としてはP-8MMAしか存在しませんが、B737の改造機であるため低空飛行性能が問題視されます。
    また、予想調達価格も上昇し、米海軍は当初予算では予定の半数程度しか調達できないと考えています。
    • P-8の開発費は38億9000万ドル(約4473億円。1ドル=115円(当該プレスリリース日または月のレート。以下同じ))です。
      ttp://www.boeing.com/news/releases/2004/q2/nr_040614n.html
    • また、インドへの輸出価格は8機で21億ドルとなっています。
      ttp://indonews.jp/2009/03/p8i.html
    • BAMS? そんなものは幻です。
  • これは、防衛省が行った哨戒機の機種検討です。
    ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/about/mame/budget/3.pdf
    この中で、防衛省は「機体価格の比較については、各国において公表されている資料の内訳が必ずしも明確ではないため、相対的な評価を行うことは困難である。敢えて比較すれば、」と前置きした上で、「P-1の平均量産単価は124億円、ニムロッドMRA4は198億円、P-8Aは219億円」と評価しています。
  • これに対して、P-X/C-Xは技術育成の面の他に、開発費が2機種で3450億円とP-8単体の開発費より安く、また、予想される調達価格も低く、全般的にメリットが多いため採用されたと考えられます。
    また、計画開始当初ではこうした代替案は無かったこと、実現可能性の問題があったことにも留意してください。このことは、政策評価書にも記載されています。


Q. C-Xの代替案と、採用されなかった理由を教えてください。
  • C-Xの現実的な代替候補としてはC-130J、A400M、C-17があります。
  • C-130J
    ご存知、傑作輸送機シリーズの最新型ながら出来損ないで、性能不足やら欠陥やらで問題噴出。RAF (Royal Air Force: 英国空軍) が運用を開始してから海外発注が途絶え、最近久しぶりに来たら1機200億円以上に高騰。コストパフォーマンスと基本性能の低さが米議会でも問題なった上に、性能面でも今後の自衛隊の任務に対応することは難しいです。
    • カナダ国防軍向けC-130Jは1機205億円+整備で110億円
      ttp://www.signonsandiego.com/news/military/20061122-0703-canada-defense-eads.html
      Canada would spend C$3.2 billion to buy the 17 planes and another C$1.7 billion for a 20-year service contract, the paper said.
      17機の調達にC$3.2billion(約3500億円)、20年の整備契約でさらにC$1.7billion(約1870億円)
      *1カナダドル=110円で計算
    • DSCAが議会に対して、インドにC-130Jを6機、10億5900万ドル(約1281億円。1ドル=121円)で輸出する可能性があることを通告したものです。
      ttp://www.dsca.osd.mil/pressreleases/36-b/2007/India_07-33.pdf
    • DSCAが議会に対して、ノルウェーに(C-130Hの代替機として)C-130J-30(C-130Jの胴体延長型)を4機、5億2000万ドル(約618億円。1ドル=119円)で輸出する可能性があることを通告したものです。
      ttp://www.dsca.mil/pressreleases/36-b/2007/Norway_07-16.pdf
    • DSCAが議会に対して、イスラエルにC-130J-30を9機、19億ドル(約2052億円。1ドル=108円)で輸出する可能性があることを通告したものです。
      ttp://www.dsca.mil/PressReleases/36-b/2008/Israel_08-76.pdf
  • A400M
    A380のトバッチリを受けて遅延している上に、価格も急上昇中でドイツ向けが1機200億円以上に。性能的にも巡航速度が遅いという、海外展開能力を考えた時に問題を抱えています。
    2008年6月28日ロールアウト。2009年12月11日初飛行。
    詳しくはここで
  • C-17
    輸出価格が400億円以上もする上に運用設備も必要となるなど、調達・運用コストに問題があります。また、自衛隊の要求に対して能力が過大です。さらに、ボーイング社の生産ラインを維持できない問題もあります(ラインの維持には年十数機必要です)。
    • 4機を導入したオーストラリアの例
      総額22億3500万豪ドル(約1922億円。1豪ドル=86円)の費用を予定しています(内3億3500万豪ドルはオフセット。金額については印刷用ページを参照)。
      ttp://www.defence.gov.au/minister/NelsonMintpl.cfm?CurrentId=5618
      ttp://www.dsca.mil/pressreleases/36-b/2006/Australia_06-22.pdf
      訓練を国内で行うことができるように、アメリカ以外では初というシミュレータなども導入しています。
      ttp://www.defence.gov.au/media/download/2009/nov/20091119/index.htm
    • 7億8000万USドル(10億豪ドル)では飛び立つこともできません。
      ttp://www.theage.com.au/news/national/boeing-wins-1bn-raaf-contract/2006/08/01/1154198107070.html
    • DSCAが議会に対して、NATOのC-17共同運用構想SAC (Strategic Airlift Capability) にC-17を2機、7億ドル(約728億円。1ドル=104円)で輸出する可能性があることを通告したものです。
      ttp://www.dsca.mil/pressreleases/36-b/2008/nato_08-32.pdf
    • DSCAが議会に対して、インドにC-17を10機、58億ドルで輸出する可能性があることを通告したものです。
      ttp://www.dsca.mil/PressReleases/36-b/2010/India_10-08.pdf
  • 以下、現実的ではない代替候補
  • An-70/Tu-330
    ロシア機なんか運用体制整えるだけで (ry
  • C-390
    2009年4月、KC-390としてローンチ。
    詳しくはここで
  • MRTA(インド側呼称)、Il-214(ロシア側呼称)
    詳しくはここで

  • 余談ですが、なぜこれほど高くても売れるのか(買うのか)と言えば、それはオフセット取引があるからだと思われます。
    なお、日本はオフセット取引をしていません。
    • 【コラム】ビジネス視点で防衛産業ウォッチング (3) 大赤字でも問題なし!? 装備品の輸出とオフセットの関係
      ttp://journal.mycom.co.jp/column/defence_industry/003/index.html
    • 参議院会議録情報 第162回国会 外交防衛委員会 第19号(「オフセット」で検索)
      ttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/162/0059/16207140059019c.html


比較

貨物室寸法比較
機 種貨物室寸法(長さはランプ除く)
C-XW4m × H4m × L16m
A400MW4m × H3.85m × L17.71m
C-17W5.48m × H3.76m × L26.82m
C-130JW3.12m × H2.74m × L12.32m
C-130J-30W3.12m × H2.74m × L16.89m


巡航速度比較
機 種巡航速度
C-X890 km/h
B777890 km/h
B767850 km/h
B757850 km/h
B747890〜910 km/h
B737810 km/h
B737NG850〜890 km/h
A320840〜860 km/h
A330870 km/h
A340900 km/h
B727890〜950 km/h
B717840 km/h
C-17720 km/h
An-124800 km/h



XC-2 (C-X) とA400Mの比較(作成中)
XC-2 (C-X) (注1)A400M (注2)
全長43.9 m45.1 m
全幅44.4 m42.4 m
全高14.2 m14.7 m
エンジンCF6-80C2K1F × 2EPI TP400-D6 × 4
推力または出力約 50,000 lb(最大巡航定格?)(注3)
59,740 lb(離陸定格 (FAA) )(注4)
8,250 kW
(11,000 shp)
巡航高度【 12,200 m (40,000 ft) 】11,278 m (37,000 ft)
巡航速度(マッハ数)マッハ0.8780 km/h
(レンジ:マッハ0.68 - 0.72)
カーゴスペースW4m × H4m × L16mW4m × H3.85m × L17.71m
ランプ長5.5 m5.4 m
運用自重
(Operating Empty Weight)
【 60.8 t 】78.6 t
最大ペイロード約 30 t 【 37.6 t 】37 t 【 32 t 】
基本離陸重量120.1 t
最大離陸重量【 141.1 t 】141 t
最大着陸重量122 t
最大積載時航続距離【 5,600 km (37.6 t) 】3,296 km (1,780 nm) (37 t)
航続距離
(発注元公表値)
約 6,500 km (12 t)【 4,778 km (2,580 nm) (32 t) 】
航続距離 (注5)
(メーカー公表値)
【 フェリー: 10,000 km (5,400 nm) 】
【 12 t: 8,900 km (4,806 nm) 】
【 37.6 t: 5,600 km (3,023 nm) 】
フェリー: 8,700 km (4,700 nm)
12 t: 7,871 km (4,250 nm)
20 t: 6,390 km (3,450 nm)
30 t: 4,535 km (2,450 nm)
離陸距離
(take-off distance)
370 m (140 t) (注6) (注7)
着陸距離
(landing distance)
【 1,440 m (注8) 】820 m (120 t) (注7)
離陸滑走路長
(take-off field length)
【 2,300 m (7,500 ft) 】
着陸滑走路長
(landing field length)
【 2,400 m (7,900 ft) 】1,370 m (120 t) (注9)
  • 注1) 【 】内は、KHIが公表している民間転用構想の各資料から。
  • 注2) 【 】内は、A400M Fact Sheet (OCCAR) から。XC-2と同じく、OCCARが公表している数字とエアバスが公表している数字の2つが存在する。
  • 注3) 平成22年度事前の事業評価 次期輸送機(C-2(仮称))(参考)
       ttp://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/22/jizen/sankou/03.pdf
  • 注4) FAA(米連邦航空局)
       ttp://rgl.faa.gov/Regulatory_and_Guidance_library/rgMakeModel.nsf/0/706579a7e83efab48625727b00751aff/$FILE/E13NE.pdf
  • 注5) KHIの数字はMIL-C-5011A (No Wind, ISA + IFR Reserve) 、エアバスの数字はMIL-C-5011B (30 min hold at 1500 ft, 5% trip fuel) による。
  • 注6) 注7) A400M Pocket Guide 14ページ中段、メートル (m) の誤記であれば1,220 m。路面はドライ。
  • 注7) A400M Pocket Guide (Airbus Military、2008年3月)
       ttp://www.c-295.ca/images/documentation/A400M_Pocket_Guide.pdf
  • 注8) 2,400/1.67=1,437
  • 注9) 820*1.67=1,369

その他
  • A400M Fact Sheet (OCCAR)
    ttp://www.occar-ea.org/33
  • A400M.COM
    ttp://www.a400m.com/Specifications.aspx
  • A400Mデータシート(フランス国防省、2010年7月更新)
    ttp://www.defense.gouv.fr/dga/equipement/aeronautique/l-avion-de-transport-a400m
  • A400Mの変遷
    • 2001年11月 (Airbus)
      ttp://www.fzt.haw-hamburg.de/pers/Scholz/dglr/hh/text_2001_11_29_A400M.pdf
    • 2005年11月 (Airbus Military)
      ttp://www.fzt.haw-hamburg.de/pers/Scholz/dglr/hh/text_2005_11_24_A400M_BWB.pdf
    • 2007年06月 (EADS)
      ttp://www.leeham.net/filelib/EADS_A400M.pdf
    • 2008年03月 (Airbus Military)
      ttp://www.c-295.ca/images/documentation/A400M_Pocket_Guide.pdf
    • 2010年09月 (EADS)
      ttp://www.ndtahq.com/documents/FutureAirTechEADS.pdf
  • C-17が気になる人は C-17 Pocket Guide で
    ttp://www.boeing.com/singapore2010/media/ProductCards/c17_pocket_guide.pdf


お値段比較
一応の目安です。国内または国外向け・装備・ボッタクリ大特価等いろいろありますので
ttp://www.aeronautics.ru/archive/reference/Military_Aircraft_Prices/index.htm
メーカー機 種値段 (USD)
AIRBUS MILITARYA400M80,000,000
AIRBUSA330 FSTA140,000,000
ANTONOVAN-7050,000,000
LOCKHEED MARTINC-130J60,000,000
LOCKHEEDP-3C (NORWAY)34,700,000
LOCKHEEDP-3C (SOUTH KOREA)45,000,000
LOCKHEEDP-3C (USN)34,700,000
BOEINGC-17(USAF)198,000,000
BOEINGKC-767150,000,000
BOEING767 AWACS403,000,000
BOEINGE-3D (UK)145,000,000
BOEING737 AEW&C70,000,000
CASAC-212-400 (MIL.)5,500,000
KAWASAKIC-X60,000,000
KAWASAKIP-X75,000,000

■ 派生型、民間型及びトイレのお話 ■


Q. C-X/P-Xの派生型は予定にあるのでしょうか?
A. EP-3C(ELINT機)とUP-3D(ECM訓練機)の代替はありうる。OP-3C(画像偵察機)とUP-3C(装備試験機)は分からん。C-Xは空自のYS-11 (ELINT) の後継に関する研究が進められており、また、民間輸送機への計画がメーカーより出されている。

Q. P-Xには勿論あるでしょうが、C-Xにはトイレがあるんですか?
A. 航空ファンの2005年2月号にC-Xのトイレの写真がのってるよ。見た感じでは、旅客機のトイレよりは狭かったけど、確かにトイレだった。…強いて言うなら高速バス車内のトイレかな?

Q. P-Xのトイレって汚物は海上廃棄?
A. たぶんタンク式だと思います

C-X、P-Xの民間転用機構想


経済産業省(大本営)
  • 小型民間輸送機等開発調査プロジェクト
    • 概要
      我が国主導の機体開発を実現するため、小型民間輸送機等の開発可能性を検討すべく、市場調査及び要素技術開発等を実施する。
    • 技術目標及び達成時期
      次期輸送機 (C-X) 、救難飛行艇 (US-2) 等の防衛省機の民間転用を含め、我が国における民間航空機開発を促進するため、市場動向調査や要素技術開発を実施する。
    • 研究開発期間
      1989年度〜2011年度

同省事業評価検討会議事録及び資料
  • 第1回 航空機関連分野技術に係る事業評価検討会
    (その1)ttp://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H21/091207_koukuuki1/091207_koukuuki1.htm
    (その2)ttp://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H21/100223_koukuuki2/100223_koukuuki2.htm
    • 資料5-3 小型民間輸送機等開発調査に関する事業の概要
      ttp://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H21/091207_koukuuki1/05-3.pdf
    • 資料6-3 小型民間輸送機等開発調査評価用資料
      ttp://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H21/091207_koukuuki1/06-3.pdf
  • 第1回 航空機関連分野技術に関する施策・事業評価検討会 配付資料-技術評価(METI/経済産業省)
    ttp://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H24/121129_koukuuki/121119_koukuuki.htm
    • 資料5-2 小型民間輸送機等開発調査に関する事業の概要
      ttp://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H24/121129_koukuuki/koukuu5-2.pdf
    • 資料6-2 小型民間輸送機等開発調査評価用資料
      ttp://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H24/121129_koukuuki/koukuu6-2.pdf


防衛省
  • 防衛省開発航空機の民間転用に関する検討会
    • 開催要綱
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/kaihatsukokuki/kaisai/kaisai.html
    • 議事録
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/kaihatsukokuki/gijiroku/giji.html
    • 報告書等
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/kaihatsukokuki/houkoku/houkoku.html
    • その他の情報
      ttp://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/kaihatsukokuki/sonota/sonota.html


その他参考
  • ANMC21「アジア旅客機ビジョン」を発表(東京都)
    ttp://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/11/20kbt300.htm
    • 第2 ビジョン策定の背景と必要性
      ttp://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/11/DATA/20kbt303.pdf
    • 資料編 資料10〜14
      ttp://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/11/DATA/20kbt308.pdf

  • なお、C-X、P-Xの民間転用機(以下、それぞれ「YCX」「YPX」という。)は次のように定義される。
    • YCXとは、C-Xを民間転用した貨物機をいい、定形外貨物を高速で運ぶことができる特徴を有する。
    • YPXとは、主にP-Xを活用した100〜150席機サイズの官需機活用民間機をいう。


YCXの機体概要及び運用
  • (平成24年)小型民間輸送機等開発調査に関する事業の概要より。


  • (平成21年)小型民間輸送機等開発調査に関する事業の概要より。



次は非常に興味深いので、特に掲載。


  • ファーンボロー航空ショーでのメーカー資料(クリックで拡大)。







  • アジア大都市ネットワーク21「第2回アジア旅客機フォーラム」(東京都)
    ttp://www.anmc21.org/jet/foreign/pdf/asia_forum02.pdf
    官需大型機民間転用の展望と活動状況(22ページ)
    平上雄一氏(川崎重工業航空宇宙カンパニー営業本部 宇宙・民間航空機部担当部長)
(一部抜粋)
 C-X については、胴体内の大きな貨物室や胴体後部の貨物扉を生かして、定形外の貨物を高速で運ぶ貨物輸送機への転用を検討しています。この絵から判るように、官需開発機のC-X から、外見上はほとんどそのままで民間輸送機にすることを目指しています。
 
 このような輸送機は大きな貨物室のため速度性能が犠牲になりがちですが、C-X は旅客機並みの高速で飛べるという特徴を持っています(巡航速度比較)。軍用の輸送機は、狭い飛行場に降りられる、あるいは荒れ地にも降りられるように、プロペラを装着することが多いのですが、本機はターボファンエンジンを積み、外形状を洗練することによって旅客機と同じルートを飛ぶことができるように設計されました。これによって、高い高度を飛ぶことができるため経済性も良く、早い速度で飛べるので輸送効率のアップにも一躍買っています。
 
 不定形大型貨物というのは珍しい言葉だと思いますが、通常の旅客機タイプの貨物機で運ぶような決まったサイズのものではなく、この絵にありますように、トラックから非常に大きなジェットエンジンのようなものまでを積むことができます。現在、これらは船などを使って時間をかけて運んでいますが、特に旅客機を整備に出す場合、当然そこは飛行場になっていますので、別の工場で整備するエンジンをこのような航空機で運ぶのは非常に有用であると、カスタマ候補からも言っていただいています。
「この絵」については、次の絵を参照(クリックで拡大)。




YPXの機体概要

 
 
 
 


その他
  • 飛翔 航空機産業公式ガイドブック
    ttp://books.chosakai.or.jp/books/catalog/28104.html
  • 小型衛星打ち上げ用 空中発射システムに関する調査研究
    ttp://www.usef.or.jp/gijyustu/pdf/20-R-2.pdf

■ 2chスレ保守用 ■

現スレ

XC-2/XP-1、その派生型を語るスレ量産128号機
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1362777531

過去スレ


軍事板 C-X/P-X、その派生型を語るスレ 過去ログ保管庫

001:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1127023146/
002:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1129308972/
003:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1130676002/
004:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1132104646/
005:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1135354065/
006:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1136621789/
007:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1137476885/
008:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1140600905/
009:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1142506864/
010:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1144232915/
011:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1146479156/
012:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1149257146/
013:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1151863353/
014:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1155942735/
015:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1157701843/
016:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1159673535/
017:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1160290703/
018:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161265792/
019:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1163233174/
020:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1165830678/
021:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1168549653/
022:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1171640068/
023:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1173084804/
024:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1174529781/
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026:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1177668413/
027:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1179279149/
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029:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1180745222/
030:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1181369478/
031:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1181691890/
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033:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1182611488/
034:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1183198289/
035:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1183544428/
036:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1183733768/
037:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1183736810/
038:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1184368959/
039:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1184792036/
040:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1185404742/
041:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1185878131/
042:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1186283430/
043:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1187532468/
044:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1188773713/
045:ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1190710861/
046:ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1191166034/
047:ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1192947114/
048:ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1194340881/
049:ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1195875715/
050:ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1197119583/
051:ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1199840521/
052:ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1201623543/
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057:ttp://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1214630186/
058:ttp://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1216732168/
059:ttp://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1218777644/
060:ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1220018643/
061:ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1220845711/
062:ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1221757226/
063:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1223353929/
064:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1224662862/
065:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1226166547/
066:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1227961909/
067:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1230653761/
068:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1233458954/
069:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1234953299/
070:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1237904400/
071:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1240106446/
072:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1242237767/
073:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1244879181/
074:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1247282298/
075:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1250309284/
076:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1253358170/
077:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1255569118/
078:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1257694146/
079:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1260072564/
080:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1261956036/
081:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1263397741/
082:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1264084292/
083:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1264468742/
084:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1264565203/
085:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1264864220/
086:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1265283778/
087:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1265720786/
088:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1266062907/
089:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1266582575/
090:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1266968058/
091:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1267769357/
092:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1268727261/
093:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1269258900/
094:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1269258981/
095:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1272026750/
096:ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1274663418/
097:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1277816937/
098:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1282400466/
099:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1284970373/
100:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1286796991/
101:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1288882097/
102:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1291908315/
103:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1295164783/
104:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1296123442/
105:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1297056611/
106:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1298983301/
107:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1300534950/
108:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1304781765/
109:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1308550965/
110:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1310368852/
111:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1312240027/
112:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1313851042/
113:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1316251900/
114:ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1318585507/
115:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1321901455/
116:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1324353931/
117:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1327647530/
118:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1330152140/
119:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1333296507/
120:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1335824313/
121:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1339317408/
122:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1344010079/
123:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1348731663/
124:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1351168905/
125:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1353248132/
126:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1355850413/
127:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1359735630/
128:ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1362777531/


  • 旧過去スレ
01:ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1035836644/
02:ttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1041869534/
03:ttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053674049/
04:ttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1073829238/
05:ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1080472808/
06:ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1086770334/
07:ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1089689063/
08:ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1090982549/
【航空自衛隊】輸送機導入議論スレ【政府専用機】
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1090981743/
【航空自衛隊】輸送機導入議論スレ 2【政府専用機】
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1116752153/
【C-X】輸送機・給油機総合スレ【KC-767】
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1108760806/
【C−X】輸送機総合スレ3【KC−767】
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1119403723/
海上自衛隊の対潜哨戒任務機を語るスレ
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1094964800/
海上自衛隊の対潜哨戒任務機を語るスレ2
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1111397655/

メモ書き


KC-390の要目
  • EMBRAER Defense Systems KC-390(当初ペイロード19tで計画)
    ttp://www.embraerdefensesystems.com/english/content/download/pdf/Spec_KC390_abril_09.pdf
  • EMBRAER Defense Systems KC-390(その後ペイロード23.6tへ)
    ttp://www.embraerdefensesystems.com/english/content/download/pdf/Spec_KC390_junho_10_EN.pdf
  • 公式サイト(サイドメニューのCargoから)
    ttp://www.embraerdefensesystems.com/english/content/home/default.asp
  • 146 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/04/21 (火) 19:56:02 ID:???
    他の数字も出た。
    Embraer Sees World Market for New KC-390 Tanker/Transport
    ttp://www.aviationweek.com/aw/generic/story_generic.jsp?channel=awst&id=news/aw042009p2.xml&headline=Embraer%20Sees%20World%20Market%20for%20New%20KC-390%20Tanker/Transport
     
    KC-390はブラジル政府主導の計画であり、開発への参画や他国との国際共同開発は政府、空軍との協議を必要とする。
    KC-390は27,000-lbのターボファンエンジン2基を装備し、離陸滑走距離1100m、巡航高度36,000ft、最高速度M0.8、ペイロード19t、燃料搭載量22t、離陸重量は約72t、主翼の他に胴体に9.5tの燃料タンクを装備することが可能。
    貨物室は競合機より20-25%広く、高さ制限が少ないとしている。これら諸元は当初公表された計画より一回り大きい。
    航続距離は満載時1,500海里、フェリーで3,000海里。また、空軍より不整地滑走路と氷上への離着陸能力を求められている。
    計画では最初に2機の試作機を製造し、2015年に戦力化を予定している。
    エンブラエルは同クラスの貨物機の需要を今後15年間で700機と見積もっている。C-130Jが直接の競合機であるが、同社は十分な市場を確保できると考えている。
    KC-390はエンブラエルが開発する最大の航空機である。しかしながら、この計画が他の民間機の開発に影響を与えることはないとしており、今後2年以内にE-Jetに続く150席級旅客機の開発を検討しているとしている。



MRTA(Il-214)の要目
  • スペック(ロシア語)
    ttp://www.uacrussia.ru/ru/models/transport/mts/data/
  • 三面図
    ttp://www.uacrussia.ru/common/img/uploaded/mts/mts_scheme_3view.png
  • 荷室
    ttp://www.uacrussia.ru/common/img/uploaded/mts/mts_scheme_cross_section.png
    ttp://www.uacrussia.ru/common/img/uploaded/mts/mts_scheme_cargo_cabin.png
  • ロシア語なんてヨメネーヨ!!ヽ(`Д´)ノ ウワーン! という人はここ
    ttp://www.irkut.com/en/services/research/irta/
  • HAL and Irkut’s Joint Tactical Transport Project
    ttp://www.defenseindustrydaily.com/hal-and-irkuts-joint-tactical-transport-project-02931/
    (抄訳)
    この機(MRTA=多任務輸送機)は、最大離陸重量60邸▲撻ぅ蹇璽18.5鼎覆い20邸An12やC130Jクラスの搭載量と機体規模をもつ。2015ないし2020年の導入を予定。
    つまるところ、この機の命運は軍用機市場で搭載量鼎△燭蠅硫然覆脳,討襪どうかによる。
     
    Alenia C27Jは、搭載量12鼎如35,000,000ないし40,000,000ドル。
    C130Jは、搭載量20鼎如65,000,000ドル。
    Airbus A400Mは、搭載量35ないし37鼎如100,000,000ないし120,000,000ドル。
    ハイエンド機C17は、搭載量80ないし85鼎如200,000,000ないし240,000,000ドル。
     
    見る所、欧米の固定翼戦術輸送機の電たり価格は、3,000,000ドルあたりである。
    加えてMRTAは、An12やC130Jのみならず、ずっと小型のAn26(訳者注:5.5典 砲泙任眞屬換える野望を持っている。それには、C130Jの性能を備え、C27Jに近い価格帯で、現代的アヴィオニクスを装備し、ICAOに承認され得るような軍用輸送機を提供できるかどうかにかかる。


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737の改造だと、なぜ低空飛行性能が問題なのか?誰がそんなことを言っているのか?高度そのものは、性能に影響するファクターではないし、737が低空飛行で問題を起こすという話もない。

0
Posted by 名無し 2012年05月21日(月) 10:23:16 返信

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