曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

〇間に於ける未来・当来に同じ。
◆屬發鼠茲燭襦廚汎匹漾何かとともに来ること、の意。
しかあればすなはち、梁より魏へゆくことあきらけし。嵩山に経行して、少林に倚杖す。面壁燕坐すといへども、習禅にはあらざるなり。一巻の経書を将来せざれども、正法伝来の正主なり。 『正法眼蔵』「行持(下)」巻

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