岩手県山田町の生活支援情報をまとめます。


医療

県立山田病院仮設診療施設、開始

7/4から、県立山田病院が山田町総合運動公園内に建設した仮設診療施設で、外来の保険診療を開始します。診療時間は9時から17時、受付は8時30分から16時まで。土日休日は9時から16時まで急患対応のみ。診療科は内科、外科、整形外科、眼科。

参照元:岩手県広聴広報課facebook (2011-07-01)

県立山田病院 仮設施設で診療再開
津波で建物が被災した県立山田病院がプレハブの仮設診療施設に移り、4日から診療を再開しました。
 山田町総合運動公園の敷地に開設された仮設診療施設はおよそ650平方mのプレハブ建てで診察室だけでなくレントゲンの撮影機器も備えているほか同じ敷地には院外処方箋に対応するための調剤薬局も作られました。4日は午前9時の診療開始を前にたくさんの外来患者が訪れ、地元の中核病院の再開に一安心した様子でした。仮設診療施設では新たに大阪から内科医を迎えて内科・外科・整形外科の常勤医師3人体制で診療します。また、県立山田病院では外来患者の通院手段を確保するため仮設診療施設にバス停を設置する方針で、今月下旬の設置に向けてバス会社との話し合いを進めています。

参照元:IBC ニュースエコーウェブサイト 県立山田病院 仮設施設で診療再開 (2011-07-05)

木澤歯科・内舘歯科 営業再開

木澤歯科
山田町長崎地区 後藤医院付近にて6月3日(金)より※予定
診察時間午前9時~正午 午後2時~5時まで
内舘歯科
山田町飯岡第1地割 緑ヶ丘団地内にて6月6日より

参照元:かきくけこ通信6月1日

眼科診療

山田病院前の診療バスで毎週水曜の午前10時〜午後2時 無料

参照元:NHK盛岡放送局 山田生活情報 (2011-05-02)

巡回歯科診療

 岩手、宮城の県歯科医師会が沿岸地域の避難所を中心に巡回診療をしている。移動診療車の派遣は次の通り。
<岩手県>
14日=大浦漁村センター(10〜12時)瑞然寺(14〜16時)
16日=織笠小(10〜12時)、陸中海岸青少年の家(14〜16時)
17日=豊間根中(10〜15時)

参照元:毎日新聞 東日本大震災・サポート情報 13日現在 (2011-05-15)

山田町内での診療

県立山田病院
診療科目:内科、外科
受付時間:午前9時〜正午、午後2時〜4時
※外科は、月・木曜日の午前のみ診療 

後藤医院
診療科目:泌尿器科、皮膚科
休診日:土曜日の午後、日曜・祝日 ※泌尿器科は、当面の間金曜日の午前のみ診療
受付時間:午前8時半〜11時半、午後2時〜5時

うらべ内科
診療場所:船越駅前仮設診療所(旧農協船越支所)
診療科目:内科
休診日:水・土曜日の午後、日曜・祝日
受付時間:午前8時半〜正午、午後1時半〜4時半

近藤医院
診療場所:旧県立山田病院内仮設診療所(八幡町)
診療科目:内科、整形外科
休診日:土曜日の午後、日曜・祝日
受付時間:午前9時〜午後0時半、後2時〜午後5時半

参照元:広報やまだ特別号1 PDFファイル

近藤医院

診療時間は、9:30ー12:30 14:00ー17:30
休診 土曜日の午後(急患は対応)、日曜日、祝日

参照元:役場で発行されたチラシの画像を現地の方にご提供いただきました
(2011-04-12)

うらべ内科医院

船越駅前の旧JAにて仮設診療所を開設。
診療時間は8:30ー12:00 13:30ー16:30
休診 水・土曜日の午後、日曜日、祝日

参照元:役場で発行されたチラシの画像を現地の方にご提供いただきました
(2011-04-12)

宮古市内の診療可能な医療機関

  • 県立宮古病院(体制縮小にて診療)
  • 宮古第一病院
  • 宮古山口病院
  • 三陸病院
  • 金澤内科医院
  • 岩見神経内科医院
  • 熊坂内科医院
  • 山下眼科医院  
  • 豊島医院(外科・小児科)
  • 佐藤雅夫内科クリニック
  • 岩間耳鼻咽喉科医院 
  • 川原田小児科医院
  • 大内消化器内科クリニック
  • 林整形外科内科医院  
  • 岡田外科内科クリニック
  • 伊東産婦人科医院
  • 松井産婦人科医院
  • 高橋メンタルクリニック
  • 木沢医院
  • 松井内科医院
  • 後藤泌尿器科皮膚科医院
  • 奥脳神経外科クリニック
  • さかもと眼科(駅前カリヤビル5階仮診療所)
  • 関根内科小児科(処方のみ)

参照元:北部航空警戒管制団山田町災害対策本部より情報提供 (2011-04-11)

急患・夜間診療

病院以外でも、避難所では全国各地の医師などからなる医療チームが派遣され、治療にあたっています。
山田高校、大沢小学校、陸中海岸青少年の家
この3カ所では、夜間も急患を受け入れています。
参照元:NHK盛岡放送局 東日本大震災 診療情報 (2011-03-31)

医療班の活動

  • 国立病院機構3リーム(拠点:山田南小学校)
  • 昭和大学医学部13人(医師4、歯科医1、看護師4、薬剤師2・事務1) (拠点:山田病院ほか)
  • 和歌山県国保日高総合病院5人(医師1、看護師2、薬剤師1・理学療法士1) (豊間根中学校)
  • 日赤
・兵庫県チーム(山田高校)…4/13-15姫路赤十字病院救護班
・和歌山県チーム(大沢小)
・大阪府チーム(青少年の家、大浦小学校、大浦保育園、大浦漁村センター)
  • 陸上自衛隊2チーム10人(ふるさとセンター、浜川目、船越防災センター、長林コミュニティセンター、山の内生活改善センター、船越保育園、佐々木組倉庫、山善宅ほか)
  • 航空自衛隊3人(歯科医1、歯科技工士1、事務1)(山田高校)
  • 陸上自衛隊岩手駐屯地4人(准看護官、救護員、臨床検査技官)

参照元:北部航空警戒管制団http://www.mod.go.jp/asdf/nacw/hp/gp_sq/p37/tekisu... (2011-04-11)

昭和大学医療救援隊が県立山田病院を拠点に活動しています。

●4月10日(日)
本日より、第7次救援隊が始動。
山田病院(外来)、織笠・山田北小(往診)で合計21名を診察しました。

●4月9日(土)
山田病院(外来)、草木地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計53名を診察しました。
また、午後4時に第7次救援隊が到着し、引継ぎを行いました。

●4月8日(金)
山田病院(外来)、新田地区(往診)、外山地区(往診)、織笠地区(往診)、関口地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計132名を診察しました。

●4月7日(木)
山田病院(外来)、山田北小、希望ヶ丘地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計71名を診察しました。

●4月6日(水)
山田病院(外来)、関口地区(往診)、織笠・新田地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計73名を診察しました。

●4月5日(火)
山田病院(外来)、善慶寺(往診)、織笠・新田地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計89名を診察しました。
本日より、第6次救援隊が本格的に診療活動に入りました。

参照元:昭和大学昭和大学医療救援隊の被災地での活動状況
(2011-04-11)

保健

予防接種

町では、次の予防接種を実施します。接種を受ける際は各実施医療機関へ直接お申し込みください。

実施医療機関
後藤医院 長崎四丁目12−10
近藤医院 旧山田病院仮設診療所

持参する物
母子健康手帳

予防接種の種類
種類対象年齢(期間)回数
BCG生後3ヶ月以上6ヶ月未満1回
三種混合(1期)生後3ヶ月以上7歳6ヶ月未満初回:3回、追加:1回
二種混合小学6年生1回
日本脳炎1期初回:3歳〜4歳2回
1期追加:4歳〜5歳1回
2期:9歳〜10歳1回
1期の接種機会を逃した方への特例接種:5歳以上7歳6ヶ月未満・9歳以上13歳未満通常回数(3回)の不足回数
麻しん風疹混合1期:生後12ヶ月以上24ヶ月未満各1回
2期:小学校入学前の1年間
3期:本年度13歳になる人
4期:本年度18歳になる人
※ポリオの予防接種は、決まり次第お知らせします。

問い合わせ 町保健福祉課健康管理係(内線142)

参照元:広報やまだ特別号1 PDFファイル

ポリオの予防接種
町では、ポリオの予防接種を実施します。対象となるお子さんをお持ちの方は、直接会場へ起こしください。
実施日:5月25日、27日
受付時間:午後1時半〜2時(27日は午後0時半〜1時)
場所:保健センター
接種出来ない人:
風邪をひいている
発熱、下痢をしている
1週間以内に三種混合、インフルエンザの予防接種を受けた
1ヶ月以内におたふくかぜ、MR、BCGの予防接種を受けた 人

■問い合わせ 町健康福祉課健康管理係(内線142)

参照元:広報やまだ特別号2 PDFファイル 2011-05-24

乳幼児健診

町では、3ヶ月児健診と6ヶ月児健診を次のとおり行います。対象となる乳児がいる方は、母子健康手帳や赤ちゃん手帳、その他赤ちゃんに必要な物を持参し、受診してください。
  • 期日 6月16日(木)
  • 受付時間 午後0時50分〜1時20分
  • 場所 保健センター
  • 対象者 3ヶ月児健診:平成23年2月生まれ、6ヶ月児健診:平成22年11月生まれ
※上記以外の乳幼児健診については、決まり次第お知らせします。
■問い合わせ 町健康福祉課健康づくり係(内線144)

参照元:広報やまだ特別号2 PDFファイル
2011-05-24

母子健康手帳などの再交付

このたびの震災により、母子健康手帳、妊婦一般健康診査受診票、乳児一般健康診査受診表を紛失された方は、町健康福祉課(8番窓口)で再交付を行っていますので、お問い合わせください。

問い合わせ 町健康福祉課健康づくり係(内線144)

参照元:広報やまだ特別号1 PDFファイル

山田南小に臨時薬局 常備薬供給が可能に 10日分確保

仮設診療所が置かれている山田町の山田南小。診察だけでなく臨時薬局の併設など応急的な医療ができるようになった。避難生活の中でも慢性疾患などの常備薬が供給。
臨時薬局は、町内の薬剤師らによって14日に開設。高血圧や生活習慣病の常備薬のニーズが多く、不足解消のために津波で流された薬品で、使用できるものを回収。支援物資と合わせ、現在では最大10日分の医薬品を提供できるようになった。
(2011.3.28)
参照元:岩手日報サイト常備薬供給が可能に 臨時薬局、10日分確保

介護・福祉

義肢・装具等補装具巡回相談

日時:6月24日(金)午前10時半〜正午
場所:宮古市総合福祉センター
内容:補装具の購入・修理の要否や適合についての判定

■申込先・問い合わせ
6月15日までに町健康福祉課地域福祉係(内線151)

参照元:広報やまだ特別号2 PDFファイル
2011-05-24

福祉車両の無償貸出

被災地域対象にニッポンレンタカー。車両は車イス1台対応の軽ワンボックスと、車イス2台対応のワゴンタイプ。
レンタル期間は3か月。申込み:kyouryoku@nipponrentacar.co.jp
参照元:IBC岩手放送twitter IBC_Online
2011-04-06

被災した介護保険サービス利用者への支援

  • 被災したサービス利用者には、その施設や市町村、県の機関が連携し、関係施設・団体の協力を得ながら災害時の緊急避難的な特例措置として他施設への受け入れ調整を行っています。
  • 関係施設・団体間の調整が行われていない個人からの施設入所申し込みは、特例措置扱いとはならないため、緊急に入所などが必要な場合は役場や担当のケアマネジャー、利用希望施設に相談してください。
  • 介護保険サービスの利用料の免除・猶予
下記いずれかの申し立てがあった場合は、当面、5月までのサービス分について、5月末日までの
利用料(食費及び居住費も含む)の支払いを猶予することができます。
相談は役場や介護サービス事業所へ。
  1. 被災した被保険者又はその属する世帯の生計を主として維持する者が、住宅、家財等について著しい損害を受けた
  2. 被災した被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者が、死亡したこと、又は長期間の入院などにより収入が著しく減少した
  3. 被災した被保険者又はその属する世帯の主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した
  4. 被災した被保険者又はその属する世帯の主たる生計維持者が失職し、現在収入がない
参照元:岩手県保健福祉部長寿社会課http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=31310

相談窓口

障害者自立支援法に基づく福祉サービスや自立支援医療などの利用

●障害者自立支援法に基づく福祉サービスや自立支援医療などの利用
「受給者証なしでサービスが受けられます」「新規の支給決定や支給決定の変更の手続を簡素化します」――障害者自立支援法に基づくサービス利用等についてまとめました。(厚生労働省)
参照元:厚生労働省

目や耳の不自由な方、そのご家族の方へ相談口

視覚障害者支援対策本部 岩手県 090-1704-2448 (終日受付)
参照元:全国障害者問題研究会

聴覚障害者救援中央本部 岩手県 019-601-2020 (月〜金10:00〜16:00)
参照元:全日本ろうあ連盟

高齢者の一般相談

県高齢者総合支援センターは高齢者の生活・福祉・健康などに関する心配事、悩み事の
電話相談を受け付けています。
社会福祉士、主任介護支援専門員、保健師、介護福祉士らが対応。
また、予約により法律、人生、医療、認知症の専門相談も受け付けています。
  • 平日9〜17時
  • フリーダイヤル(0120・848・584)

参照元:岩手県長寿社会振興財団http://www.iwate-silverz.jp/

糖尿病患者のための相談窓口

  1. インスリン入手相談
  • 岩手医大 9〜17時(019・651・5111)
  • 一関市・及川内科胃腸科クリニック 月〜土・9〜17時半、木、土曜日の12時半以降は除く(0191・31・3131)
  1. 人工透析相談窓口
(岩手県、24時間受け付け)
  • 電話
 019-629-5468
 019-629-5469
 019-629-5471
  • ファクス
 019-629-5474
参照元:岩手日報http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/lifeinfo_hp.cgi?...

人工透析

人工透析患者の優先輸送
  • 矢巾町の介護タクシーNPO法人あい福祉サービス(019・681・0190)

人工透析相談窓口
県内の透析医療は順調に回復(45施設全てで実施)し、安定した状況にあることから、本日12日から受付時間を7:00〜22:00に変更します。
なお、当面土・日・祝日も受け付けます。
[問]県健康国保課/電話019-629-5471/FAX019-629-5474
参照元:岩手県広聴広報課facebook (2011-04-12)

新生児や母親の受け入れ

NPO法人いわて子育てネットは被災地や避難所で暮らす新生児と母親、その家族らを受け入れています。
受け入れ施設はサンセール盛岡(盛岡市志家町)、こもれびの宿(同市湯沢)、市内各所のアパート。
問い合わせは同ネット(019・652・8636、同・624・2910)か
盛岡市保健福祉部児童福祉課(同・651・4111)へ。

心の相談電話

日本精神衛生学会・日本臨床心理士会・東京臨床心理士会・日本電話相談学会は、被災に伴う
精神的な悩み、支援活動に関する精神的サポート、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など
の電話相談を受け付けています。
臨床心理士、保健師・精神保健福祉士、精神科医師らが対応します。
  • 期間:3月19日(土)〜4月23日(土)の毎日 13〜22時
  • 電話:フリーダイヤル(0120・111・916)
参照元:日本臨床心理士会http://www.jsccp.jp/info/infonews/detail?no=93

岩手県精神保健センター

こころのサポート 岩手県精神保健センター TEL:019-629-9617 9:00〜17:00

要保護児童の電話相談

児童相談所では被災地で緊急に保護が必要な18歳未満の児童、養育などの支援が必要な児童に関する
電話相談を受け付けています。
  • 県福祉総合相談センター(019・629・9604)
  • 一関児童相談所(0191・21・0560)
  • 宮古児童相談所は電話不通のため来所による相談受け付け。

「日本てんかん協会」電話医療相談

「日本てんかん協会」が5月7日(土)と8日(日)に、てんかん専門医による電話医療相談を行います。
担当するのは、日本てんかん協会副会長で、静岡てんかんセンターの久保田英幹診療部長。
電話:080-1668-3950
時間:午前10時から午後4時
※専門医の電話相談は、5月20日(金)、21日(土)、22日(日にも行われる予定です。
    • てんかんは継続した治療が必要です。服薬を中止しないようにしましょう。急に服薬をやめると生命に危険をもたらすことがあり、非常に危険です。
    • てんかんの治療のために服薬中の方は、決して「抗てんかん薬」を切らすことがないように、早めの受診をお願いします。
  • 薬や病院のことでお困りの方はご相談ください。
    • 日本てんかん協会本部 電話:03-3202-5661
    • てんかん支援ホットライン 電話:054-245-5446
    • 日本てんかん協会 東日本大震災・現地対策支援センター 電話:080-1668-3950
    • 日本てんかん協会 岩手県支部 電話:019-614-0711

参照元:NHK東北ライフライン情報
2011年05月07日 (土) 10:59:37 更新

お知らせ

国保の高齢受給者証の有効期限を延長

70〜74歳の国民健康保険の被保険者(現役並み所得者を除く)の高齢受給者証は、有効期限が「平成23年3月31日」となっていますが、このたびの震災により「平成23年7月31日」に期間が延長されました。引き続き使用してください。
■お問い合わせ
町国保介護課国民健康保険係(内線131)へ。

参照元:広報やまだ特別号2 PDFファイル
2011-05-24

医療機関での受診・窓口負担について

1 被保険者証なしで受診できます
 ・被災地の住民であった方は、氏名、生年月日等を申し出るだけで医療機関を受診することができます。
 ・公費負担医療(注)も、手帳等の提示なしに受診できます。
 (注)障害者の自立支援医療、生活保護の医療扶助、難病患者の特定疾患治療研究事業等

2.窓口負担の支払いは猶予又は免除されます
 ・以下の方については、 一部負担金等の窓口負担を医療機関で支払う必要はありません。

(1)災害救助法が適用されている被災地域の住民であり、
(2)以下の申し立てを行った方
  1. 住宅が全半壊、全半焼又はこれに準ずる被災をした方
  2. 主たる生計維持者が死亡したり、重篤な傷病を負った方
  3. 主たる生計維持者が行方不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止・休止した方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方
  6. 福島第1・第2原発の事故に伴い政府の避難指示・屋内退避指示の対象となっている方(福島第1原発から半径30キロ圏内)
※ 地震発生後、被災地域から他の市町村に転出された方も対象となります。
  • 上記に該当する方の窓口負担については、後日、改めて市町村、協会けんぽ、健保組合などの加入されている医療保険において、減免又は徴収
の猶予が行われます。
  • 医療機関では、上記の申し立てをした方の氏名、生年月日、事業所名、住所、加入している医療保険、連絡先等を聞き取ってカルテに記録して
いただければ十分です。罹災証明書等を求める必要はありません。
東北厚生局岩手事務所 019-907-9070
参照元:東北厚生局東北地方太平洋沖地震関連情報 医療機関での受信・窓口負担について PDFファイル

医療機関での受診について

1.保険証を流失した人は
今回の震災に伴い、保険証などを流失・家に残したまま避難した人は、医療機関等の窓口で「氏名、生年月日、住所、事業所(保険の種類)など」を伝えることで、受信できます。

2.支払い(自己負担)について
次のいずれかに該当する人は、その旨を医療機関等の窓口で申し出た場合、5月末日まで、窓口での自己負担金の支払いが免除されます。
(1)住家の全半壊、全半焼またはこれに準ずる被災をした人
(2)主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った人
(3)主たる生計維持者の行方が不明である人
(4)主たる生計維持者が業務を廃止または休止した人
(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない人
(6)原子力災害対策と区別措置法の規定による避難などを行った人
※上記の自由に該当する方で、震災後にすでに窓口で自己負担金をお支払い済みの場合には、申請により後日還付される場合がありますので、領収書は大切に保管しておいてください。
申請の期間等については、後日、広報やまだ等でお知らせいたします。

参照元:岩手県山田町ホームページ 医療機関受診情報 受診、自己負担金免除について PDFファイル

全仮設住宅群に診療所 厚労省が整備方針

 厚生労働省は8日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の3県に建設する仮設住宅群すべてに原則、仮設の診療所を整備する方針を固めた。診療に当たる医師や看護師らも被災地だけでは足りないことから、日本医師会などに中・長期の派遣を要請。常時、千人程度の応援を送り込む。
 厚労省では、近くに病院や診療所があるケース以外は、仮設住宅群に診療所を設置。近所に診療所があっても大規模な仮設住宅群には診療所を設け、すべての入居者が診療を受けられるようにする。

参照元:岩手日報ウェブサイト 全仮設住宅群に診療所 厚労省が整備方針 (2011/05/09)
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