入不二基義

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これは入不二基義(いりふじ・もとよし)のWikiです



2016年全日本マスターズレスリング選手権大会 (シングレットを着用し試合に臨もうとしているところ)


片足タックルからのテイクダウン!(2016年9月桜花レスリング道場での合宿・練習試合のワンシーン)


桜花レスリング道場合宿での2分スパーリングの動画・二枚刈りの股裂きからの抑え込み


NPO法人スポーツ指導者支援協会作成「ざまあみやがれ シニア・アスリートの新しき挑戦  入不二基義編「レスリング」」


青山学院大学研究者情報のページ


講談社のHPの『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』(講談社)の紹介ページ

研究社のHPの『英語で読む哲学』(研究社)の紹介ページ

春風社のHPの『哲学の挑戦』(西日本哲学会編)の紹介ページ

NHK出版のHPの『Q わたしの思考探究(1)』(NHK「Q」制作班 編)紹介ページ

講談社のHPの『<私>の哲学 を哲学する』(講談社)の紹介ページ

朝日出版社のHPの『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想』(朝日出版社)紹介ページ

筑摩書房のHPのちくま学芸文庫版『相対主義の極北』紹介ページ

筑摩書房のHPの『哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する!』(ちくま新書)紹介ページ

勁草書房のHPの『時間と絶対と相対と ―運命論から何を読み取るべきか』(双書エニグマ14)紹介ページ

NHK出版のHPの『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか』(シリーズ・哲学のエッセンス)紹介ページ

講談社のHPの『時間は実在するか』(講談社現代新書)紹介ページ

告知
(以前に告知したものは、こちら→以前の告知にあります)
◎ NPO法人スポーツ指導者支援協会作成の「ざまあみやがれ シニアアスリートの新しき挑戦 入不二基義編「レスリング」」が完成しました。


スポーツ経験のなかった大学教授が51歳にしてレスラーになった!
 
青山学院大学教授の入不二基義さんは、それまで格闘技の経験がないだけでなく、スポーツ経験もほとんどなかったが、キックボクシングで勝利をおさめた息子さんの姿を見て、レスラーを目指したくなったという。普通なら、50歳を越えて初めてレスリングの世界に飛び込むなどあり得ない話だろう。58歳になった今の目標は68歳まで続けることだというが、世代を超えた仲間との出会い、ライヴァルとの闘いをもっとも楽しんでいるのは、新しい世界に挑戦し続けている彼自身にちがいない。

【2017年4月23日記】

◎ 『51歳でレスリングを始めた哲学者』(仮題、ぷねうま舎)の企画
・ ぷねうま舎の中川和夫さんに担当していただいて、私のレスリング体験記・ルポとレスリングについての考察を織り交ぜた本を書くことになりました。
・ 『読書人の雑誌 本』(講談社)の連載が終了し、註を付け修正加筆して単行本化した後に書き始めますので、まだしばらく先の話ですが。
・ 身辺雑記(メモ)の2013年6月3日・4日のところもご参照下さい。
【2013年6月12日記】

◎ 『新・<思考する>英文読解』の企画
・ 『運命論の運命 ─あるようにあり、なるようになる』(仮題、講談社)を完成できた後に、レスリング考察本(『哲学者、51歳でレスリングをはじめる』(仮題、ぷねうま舎))の執筆を始めます。
・ さらにその完成後になるので、早くても数年後というずっと先の話ですが、『新・<思考する>英文読解』を、研究社の佐藤陽二さんに担当していただいて、執筆する企画(予定)があります。
・ これまで、『<思考する>英文読解』の復刊を望む声が一定数あり、復刊のオファーも複数社からありました。しかし、昔書いたものをただ単に「復刊する」というのが嫌で、断ってきました。
・ そういう経緯がある中で、次の二点を佐藤さんに提案して、快諾を頂いたので、企画としてスタートさせる気になりました。
(1)使用する英文は同じものでも、解説や構成を全面的に変える。つまり、今の私の考え方に従って、全面改訂する。
(2)かつて『高校英語研究』(研究社)に連載した「プレ原書講読」(相対主義について解説した英文の講読演習)を、第10講として追加する。さらに、第11講を新たに追加するかもしれない。
・ まだあくまで企画段階ですので、この先どうなっていくかは分かりませんが、興味を持ってくれる方がいそうなので、告知させてもらいます。
【2014年9月2日記】

公開原稿
編著『英語で読む哲学』(研究社)の「はじめに」の部分

「概念を動かしてみる」東京書籍 ニューサポート 高校国語vo.22 特集「大学への国語」

「映画『Love Letter』の図書室」(青山学院大学図書館報AGULI 86号(2009.11.01)特集「図書館での出会い」):『足の裏に影はあるか?ないか?』に載せたエッセイの補遺みたいなエッセイ  

「 中島敦『山月記』『名人伝』」(青山学院大学図書館報AGULI 75号(2006.11.1)特集「お薦めの本」): 野村萬斎らによる芝居「敦ー山月記・名人伝」を観た直後だったので書いたエッセイ     

「「語りえぬものを語る」ことで語られないこと―相対主義・他者・相貌・自由―」(What is not Spoken of in “Speaking of the Unspeakable”― Relativism, Others, Aspects, and Freedom―)<哲学雑誌『語りえぬもの』(有斐閣)第127巻第799号, 2012年所収予定原稿>

「無についての問い方・語り方―「無ではなくて存在」ではなく―」(The Way of Speaking of Nothingness ― It is NOT that there is something rather than nothing.)Heidegger-Forum Vol.6, 2012.pp.22-37.所収)

田島正樹著 『神学・政治論 政治哲学としての倫理学』(勁草書房)へのコメント(2010年3月28日(日)cogito研究会,学士会館)
なお、ララビアータ(田島正樹の哲学的断想)の2011年06月22日に、上記コメントへの田島さんの応答・再批判があります。

「私の死」と「時間の二原理」」(『時間学研究』第3巻,山口大学時間学研究所,pp.15-28,2009年3月31日発行・10月に公刊)

「「論理」をはみ出していく「現実」」(『心理臨床研究』第9巻巻頭言, 青山学院大学大学院文学研究科付置心理相談室発行, 2009年3月発行) 註:この原稿は、『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想』(朝日出版社)所収のエッセイ「あるパズル」の続編として書かれている。「あるパズル」の後に読んでいただく方が、いっそう分かりやすいと思われる。

「プロタゴラス説のあるべき姿」(『ギリシャ哲学セミナー論集』Vol. III /2006, pp.15-30.)


身辺雑記(メモ)
◎ 2018年1月24日(水) 「欠場報告」
・ 今年のマスターズ大会(1月21日)は、欠場でした。
・ 前日(1月20日)の計量に行ってパスして帰宅した後、翌日のための荷物の準備などすべて終えて早めに寝ようとしていたところで、体調がおかしいこと(頭痛など)に気づき、熱を測ってみたら「38.2°C」あった。
・ これでは戦えないし、相手に感染する危険もあるので、欠場せざるを得ないと判断。青学レスリング部やSKアカデミーの関係者に事情を連絡。
・ 実は、1月11日(木)の練習で、かなり酷い突き指をして、指だけでなく手のひらも腫れ上がり紫色に変色。その状態は、ひびが入っている可能性もある酷さ。
・ 翌日1月12日(金)夜の会食で、箸も持てないこの手の状態を見て、それでも試合に出ようとしている私の蛮行を、筑摩書房の増田健史さんは「理解不能です」とあきれ顔で言ったのだった。
・ それでも、テーピングで固めて出場するつもりだったからこそ、減量を最後まで全うし、前日計量にも向かったのだった。膝の状態(半月板の後遺症)に加えて、二重苦になってしまったと思っていたところに、最後になって発熱。これは「出るな」というお告げだったのだろう。
・  現在、まだ静養中です。
【2018年1月24日記】

◎ 2018年1月20日(土) 「計量パス」
・ 前日計量。
・ フレッシュマンズ部門・Division B (46歳以上)・58kg級を、57.4kgでパス。
・ 結局12月あたまに減量を開始して、7kg落としたことになる。
・ 減量だけは順調でした。あとは色々悪条件が重なっているのですが、試合が終わってから書きます、
【2018年1月20日記】

◎ 2018年1月19日(金) 「寄付(思い出)」
・ 「niconicoffee 哲学科に7500万ドル(約82億5千万円)の寄付を約束 投資家ビル・ミラー氏
・ この記事を見て思い出したことがある。かつて伊藤和夫先生が、死期が近づいてきたときに、遺産の使い方を考える過程で相談を受けたことがあって、東大哲学科に数億円を寄付するという案も選択肢の一つとしてあった。実際、私は伊藤先生の依頼を受けて、東大文学部の事務に足を運んで、問い合わせたこともあった。大学院生風情の私が話に行ったせいかもしれないが、あまり真面目に受け取ってはもらえなかった記憶がある。伊藤先生の東大哲学科に対する想いは、複雑なところもあったし、別の選択肢を選ぶ結果となった。
・ この他にも、伊藤和夫先生との会話の中で出て、しかし実現しなかった「遺産の活用方法」もあった。毎年優れた受験参考書を選んで賞を出したり、執筆を援助するような財団等を作って、伊藤英語や予備校文化の研究や継承に資する組織にしていく… 。この件は、当時、大島保彦氏・福崎伍郎氏たちにも話してみたことがあったと記憶している。
【2018年1月19日記】

◎ 2018年1月9日(火)・11日(木)・12日(金) 「一月第二週」
・ 今週は、大学レスリング部の練習に9日(火)と11日(木)の二回参加。学生たちが最後の補強運動をやっている間(10分〜15分)、集中的にいくつもの寝技をかけ続けて抵抗してもらうという「贅沢な時間」を、一年生の土屋君に相手をしてもらって過した。そのおかげで、グラウンド技に関する新しい気づきあり。この気づきに基づいて、実験と検証と修正を続けてみるつもり。
・ 私が担当していた心理学科の学生が、卒論を無事に提出。永井均の独在論と平山朝治の同一不二論の比較を通して、存在論的な孤独について考察したもの。
・ 12日(金)夜、筑摩書房の増田健史さんと会食しながら、『現実は神である(仮)』の執筆について、第一回目の相談。
・ 私がケガを抱えたまま試合に出ようとしていることを、増田さんは自分のことのように心配していて(ビビっていて)、無頓着(?)無謀(?)な私の態度を「理解不能です」と一言。「でも、そういう人だからこういう本(『相対主義の極北』など)を書けるわけで・・・」という追加発言もあり。
【2018年1月13日記】

◎ 2018年1月6日(土) 「skの初練習/グリップ」
・ 夕方17:00〜19:00、skアカデミーの今年最初のレスリング練習に参加。
・ お二人(Tさん・Kさん)との2本ずつやったスパーリングが対照的な展開。
・ Tさんとは、組み手争いやポジショニングでほぼ時間が尽きてしまって、互いにポイントの取れないまま終わる。強いてよい点を捜せば、壁際で体勢を崩させて終了した一本目のシーンと、ローシングルをキャッチしたところで終了した二本目最後のシーン。
・ Kさんとは、タックル切りからのグラウンドの展開では、ほぼ完璧にコントロールすることができて、かけたい寝技も三・四種類試して全てポイントをとることに成功。

・ 座学中に考えていること(こうやったらどうなるかや、こんなことできるか)を、実際の練習の中で試せる機会というのは、なかなか訪れない。また、試せないまま時間が経ってしまうと、課題そのものを忘れてしまうこともある。
・ そのような課題の一つに、「左右の技の切り換えと両手のグリップの組み換え」というのがあって、まだ試せていない。
・ たとえば、ゲーブル・グリップを単純に左右転換するならば、右手手前・左手手前の組み換えになるだろうが、そのやり方とリスト・グリップによる一方の手(のみ)の裏返し・表返しによる組み換えは、どのような効果の違いがどれくらいあるのだろうか。
・ どの技の場面でそれを比べるか(ガッツレンチ(ローリング)かアンダーフックからのヘッドロックか等)によっても違うだろうし、腕(かいな)の返しの効果や押しの力・引きの力の働き方などによっても変わってくるだろう。
・ 手印(密教などで両手の組み合わせで形作るしぐさ)にも似て、組み技系格闘技におけるグリップの組み方には、種々のバリエーションと意味や効果があって、興味が尽きない。
【2018年1月7日記】

◎ 2018年1月6日(土) 「友人」
・ Wikipedia の今野真二君の記述に、私と阿部嘉昭君が出てくる。
・ 「今野 真二(こんの しんじ、1958年 - )は、日本の日本語学者、清泉女子大学教授。神奈川県鎌倉市生まれ。神奈川県立湘南高等学校の同級生に入不二基義や阿部嘉昭がいる・・・」https://ja.wikipedia.org/wiki/ 今野真二
【2018年1月6日記】

◎ 2018年1月4日(木)「二部練?/参拝」
・ 昨晩は、31日から帰省している三男(25歳)と、しばらくぶりに自宅リビングにて部分的なレスリング(アップと組み手争いや寝技のかけ合い)をやって汗びっしょり。午後練と合わせて「二部練」みたいだった。おかげで、翌朝体重はいよいよ58kg台へ。
・ 4日午前中は恒例の世田谷八幡宮へお参りに出かける。まだ参拝客は多く、賑やかな女子高校生軍団と保育園児の団体にも遭遇。
【2017年1月4日記】

◎ 2018年1月3日(水) 「初練習」
・ セントメリーズインターナショナルスクールでのレスリング午後練習へ参加するために、箱根駅伝4連覇をまだ確認できずに、車で出発。
・ skアカデミーの会員も何人も来ていて、カニベックさんとも久しぶりに会えた。misdirectionを利用したタックルの打ち込みや後方へのがぶり返しの技研をカニさんと。スパーは吉川さんと(ダブルがぶりになるシーンがあった)。
・ 掛け声(もちろん英語)や補強器具を使った4種の最後のサーキット(腰に付けたトレーニングチューブに逆らって前進/バトルロープを上下して波立たせる運動/パワーバックを使ったsprawlとshot/ゴムチューブを使ったスクワット)が、とても高校生の部活っぽかった。
【2018年1月3日記】

◎ 2018年1月1日 「文武揺動」
・ 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は、年男(戌)で還暦を迎えます。
・ レスリングを始めてから8年が経つけれど、昨年はケガの後遺症のために不十分にしか練習ができなかった。にもかかわらず、この1月の全日本マスターズレスリング選手権試合にエントリーしていて、減量進行中。
・ 前回は60.2kgスタートからの−5kg強の減量(55kg級)だったのが、今回は65.5kgスタートからの−7kg強の減量(55kg級消滅/58kg級)。このスタート地点の「後退」は、練習量の少なさと、そのストレスから来る食べ過ぎが原因だった。
・ レスリングが十分にできなかったおかげで(?)、論文「現実性と潜在性」(『現代思想』2017年12月臨時増刊号・総特集=分析哲学、所収)を書くことに集中できたし、さらに新著『現実は神である』(仮題)を書く気にもなった。
・ 文武「両道」は難しく、文武「揺動」「両天秤揺動的な交代」がせいぜいの所。
・ 今年も「揺動」を上手く乗りこなして行きたい。
【2018年1月1日記】

2017年の身辺雑記(メモ)

2016年の身辺雑記(メモ)

2015年の身辺雑記(メモ)

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