On30鉄道模型、アメリカンな森林鉄道OKリバー鉄道の活動を記録します。OKリバー鉄道はOKリバー沿岸に広がる森林地帯に延びる鉄道で、支流ごとの支線や伐採前線から下流の製材所まで縦横に路線が延びています。モデルは各支線、ジャンクションを数名のメンバーで楽しんでいます。

Onホイホイ接続部分の変更


ホイホイの製作後、運転会や自宅で数回展開していますが、自作の接続部分の調子がいまひとつホイホイと行かないのであります。
シノハラのレールとジョイナーの組み合わせなのだけど、かなり堅いのと、工作精度の関係で相手を選んでしまうことがあります。
そこで、少々経費アップになるけど接続部をカトーのユニジョイナーにすることにしました。

これまでの接続部分


今の形では、ジョイナーを保護する突起が接続のガイドにもなっているのと、堅いジョイナーのために接続に力が要り、それが原因で接続部分を痛めることになっていました。
ユニジョイナーにすれば接続は軽く、時間もかかりません。なにより、精度がずっとよくなります。

工作は、いままでの自作ジョイナー部分の一部を切り取りユニトラックの端部を切って張り付けるだけです。
線路高は当然ながらユニトラックより低いのでベースのベニヤ板ごと切り欠き、ベース下にベニヤを当て、プラバンで高さを調整することにしました。

ここまでの工事


そして、切り取ったユニトラックを裏からネジ止めし、さらに強度を増すためにエポキシ接着剤で固定しました。
今回は490Rのカーブモジュールから工作していますが、接続部分は山のように持っている610Rを切りました。(切るために買うのももったいないので^^;)
切り取ったのは端面から14mm、ちょうど裏にネジ穴がある部分までです。

接続部置き換え完了


いずれジョイナー受け部分だけ自作ということもありうるでしょうか…要らない部分を捨てるのがもったいないのだけど、買った方が早いし安いですかねー。
ユニトラックって、長さに関係なく一本単価が同じぐらい、せめてS60を使って捨てる部分を少なくすべきでしょうか。

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