HTML

"HyperText Markup Language" の略。一般的に Web ページを記述するために使用される。初期のころは文章の構造と見た目の両方を HTML で記述していたために多数のタグが氾濫し、ブラウザの非互換性を生む要因にもなっていた。CSS の登場以降は本来の論理構造を記述する目的を取り戻しており、規格として安定してきている。現在は XML ベースで規定された XHTML へ徐々に移行しつつある。

Internet Explorer の独自拡張


IE にはさまざまな独自拡張があるが、なかでもとくに有用なのが Conditional Comment である。特殊なコメントを記述することにより、 IE でしか解釈されない(もしくはその逆)コードが挿入できる。

<!--[if IE]>
IE でのみ解釈したい内容
<![endif]-->

上記のコードは通常のブラウザではすべてコメントとして扱われるが、 IE では HTML の一部として解釈される。 CSS などの挙動の違いに対処するのに有効。詳細は「参考」の「IE 関連」でリンクされている各ページを参照。

キーワード



参考


仕様書



ヘルプなど



ツール



IE 関連


2008年03月30日(日) 23:17:29 Modified by sourcewalker




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。