冒険の前にするべきこと

◆言語設定でフォントを日本語にしましょう。
MODのGUI、文字、枠の大きさ等の関係もあってマイクラのフォントを
日本語に変更しましょう。
MOD固有の一部のアイテムはフォントが日本語以外だとアイテム名が
表示されない物があります。
また、GUI表示が多くアイテムの説明ウィンドゥも見切れてしまうので、横幅は多めに設定することを推奨。
ランチャーVer2.1.5964現在(マイクラ1.14.4当時)、起動構成で解像度を指定していても自動的に854x480になってしまう。(環境依存?)

◆ドラクエMOD以外の便利なMODについて
インベントリ整理・ミニマップ・チャンクローダーなど、冒険の助けとなる様々なMODがあります。
その他のMODについてのページや他人のプレイ日記や動画などを見て気に入ったものがあれば導入を検討してみましょう。
ただし、競合などによって導入不可なMODもあるので注意してください。

独自のアイテムやレシピが非常に多いので、CraftGuideだけでも導入しておくことを推奨します。
インベントリでアイテムにマウスカーソルを合わせながら[G]キーを押すことで、そのアイテムが関係するレシピを表示してくれるMODです。

◆オーバーワールドでのチュートリアル
世界生成が終わりゲームスタート。
画面に溢れるGUIや画面左中央のメッセージなどによってMODが適用されていることを実感すると思います。
ですが、現在プレイヤーがいるオーバーワールドにはDQM4の要素はほぼ出現しません。
ネザーやエンドなどのような別ディメンションとしてドラクエの世界は広がっています。
スタート直後はDQM4のシステムに慣れるとともに、ドラクエの世界に旅立つ準備をオーバーワールドで整えるのです。

MODが適用されていれば、最初のスポーン地点付近にボーナスチェストが置かれます。
これはワールド設定がボーナスチェスト:オフになっていても関係なく生成されます。
中には導きの書64個とホーム(施設生成)2個の他に、いくつかのアイテムがランダムで入っています。
地形生成でチェストが破壊された・チェストが見つからない・中身に不満などの場合はワールドを作り直してみてください。


まずは導きの書を手に持ち、右クリックをしてください。クリックする度に画面左中央にメッセージが進みます。
戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、遊び人の5つの中から、最初に就く職業を決めます。この効果は一度きりなので選択ミスに注意してください。
選んだ職業に応じて武器や呪文用具や回復アイテムなどが支給されます。武器や魔法を使い続けてレベルや熟練度を上げていきましょう。

さて、オーバーワールドでの目標はドラクエの世界へ旅立つ為に『緑ゲートの火種というアイテムを作製する』&『クリーパーなどバニラのモンスターを倒してゲートブロックを14個以上集める』ことです。(転職後に導きの書を持って右クリックすることで説明が出ます。DQM4の実績にもなっているので、気にする方は順序通りにどうぞ)
しばらくはオーバーワールドで活動する必要がある事、また詳細は省きますが後々オーバーワ−ルドに戻ってくることにもなる為、オーバーワールドにも拠点を作る必要があると思います。

そこで、ボーナスチェストに入っていたホーム(施設生成)を使いましょう。
このアイテムを使うことにより一瞬で、作業台・かまど・容量153マスの大きい宝箱2つ・ニフラムブロック・バニラのベッドDQMベッドが付属した木の家が自動生成されます。
2つありますが消耗品なので、1つはドラクエの世界に降り立った時の為に残しておくのがいいでしょう。
ハウスの生成範囲に空気ブロック以外のものがあると上書きされてしまうので注意してください。
レンダーブロックの真上に玄関前の階段が来るようになっています。


とりあえず、バニラのベッド(上段側のベッド)を使用してリスポーン地点の設定をするといいでしょう。
DQM4modでは、昼間でもバニラのベッドを使用可能です。
オーバーワールドに限り、使用と同時に時間が朝になります。
ドラクエ世界のディメンションでは、夜にバニラのベッドを使っても時間は夜のままということを留意しておいてください。

これで準備は整いました。
夜や洞窟内での戦闘、またはトラップタワーを作ったりしてゲートブロックを集めましょう。
スケルトンの誤射による同士討ちや日光による炎上によって倒れたモンスターからもゲートブロックが出ます。
その合間に、農林業や畜産。採掘や釣りなどで、物資を貯める事も忘れてはいけません。
遊び人以外を選んだ上で特に活動方針が決まっていなければ、まずは革を1スタック弱集めて下さい。他には木炭を大量に用意するといいでしょう。
理由は後述します。

導きの書からのアドバイスをじっくり見たい方は小技のページへどうぞ。


ゲート製作までのナビゲート

◆ドラクエMODのアイテムを作ってみよう
最初に支給される武器は耐久値2000とバニラのダイヤ剣より高いのですが、これをニワトリの屠殺などで使い減らすのは勿体ないと感じるかもしれません。
また遊び人の『ブーメラン』は攻撃の度に耐久値が3ずつ減少、魔法使いの『くだものナイフ』はニワトリにすらダメージが通らないなど、不便さもあると思います。

そこで、見た目はバニラの石の剣と同じ『石の剣[DQM用]』を作りましょう。
これは全職業で使用可能な上に攻撃力も支給武器以上あります。
耐久値は250ですがそれでもバニラの石の剣より多く、しばらくはこちらをメイン武器にすることをオススメします。
戦士や武闘家なら、削り用として運用し熟練度の為にトドメは支給武器で刺すのもアリでしょう。

作り方は、3x3クラフト枠の右上に棒を。左上と中央上に丸石を置いてください。(下段や中段では不可)


次は防具と、DQM4をプレイする上で非常に便利な『大きな袋』を作りましょう。
まず革だけをクラフト枠に乗せて下さい。『まじゅうの皮』という素材アイテムと可逆で等価交換できます。


その『まじゅうの皮』で皮防具を作りましょう。
配置は、帽子と靴はいつも通り。鎧はいつもの8個から左下と右下を取り払った、ホッパーのような形。レギンス枠に相当する小手は、レギンスのいつもの形から左上と右上を取り払った形になります。
ただし帽子と靴は置く場所が中段と下段でないとクラフトできない点に注意してください。


これらを装備すれば、守備力が大幅に上がるだけでなく、セット効果で攻撃力や採掘速度も上昇します。


『大きな袋』はかまど同様、真ん中以外に『まじゅうの皮』を配置して作成可能です。


これを手に持ち右クリックをすると、シュルカーボックスも真っ青な大容量の持ち運び可能な収納を利用できます。


しかも専用のスロットが6つあり、専用枠か手持ち枠にある限り死んでもインベントリに中身ごと残ります


これによりアイテムの輸送や収集効率が格段に向上し、死亡時のアイテムロストの負担もかなり軽減されると思います。



◆DQM4の仕様について HP&MP 編
導きの書で魔法使いや僧侶を選んだ方は気づくと思いますが、基本的にMPは自動回復しない仕様です。
またバニラと違い、HPについても、満腹度が最高であろうと自動回復しなくなっています。
とはいえ最初に支給される回復アイテムは数に限りがあり、ドラクエ世界に行くまで数を増やす事はできません。

MPに関しては死んでリスポーンしても回復せずそのままです。
そもそも死亡するとアイテムをばらまくだけでなく、経験値や所持金まで失ってしまいます。

ではどうするべきなのかというと、先ほど生成したハウスの中にあるDQMベッド(下段側のベッド)を使用します。
このベッドの右足側に向かって右クリックをすることでドラクエの宿屋SEが鳴り、瞬時にHPとMPを全回復することが可能です。
使用するにはいくらかのゴールドが必要ですが、バニラの動物やイカを倒しても経験値やゴールドが少し手に入るので序盤から積極的に利用していきましょう。

右クリックを押しっぱなしにしていると連続で使用してしまい所持金が無駄に減るので注意!



◆DQM4の仕様について 武器&防具 編
先程は石の剣[DQM用]を紹介しましたが、もちろん鉄の剣[DQM用]やダイヤの剣[DQM用]も存在します。
ではなぜ敢えて石の剣なのかというと、鉄の剣[DQM用]はLv5以上・ダイヤの剣[DQM用]はLv15以上という使用Lv制限があるからです。

DQM4modの世界では『Lvと職業の2つが適正でないと武器・防具は効果を発揮しない』という仕様になっていることに注意して下さい。

例えば、序盤で作れる盾として『おなべのふた』と『皮の盾』があります。
適正Lvはどちらも0以上ですが、適正職業はおなべのふたが全職なのに対し皮の盾は武闘家が適正職業に含まれていません。
武闘家がこれらを装備した場合、おなべのふただと通常守備+1・防御時守備+10されるのに対し皮の盾は装備スロットに入れることはできますが守備の値は変化しません。

このように、Lvと職業に合わせて装備を組み替える必要があります。

今の例で、「じゃあ皮の盾を作る意味ってあるの?」という疑問を持たれたかもしれません。
DQM4modにおいては低級の武器や盾などは、上位の武器や盾などをクラフトする際の材料として必要になります。
『おなべのふた』に関しては派生先がありません。
一方『皮の盾』は他の材料と組み合わせることで『シルバートレイ』を作ることができます。
また、その『シルバートレイ』も更に上位の『ゴールドトレイ』を作る為の材料となります。
このように、上位の武器や防具を手に入れるには下位の物からアップグレードしていく方法もあるということを覚えておいてください。
ただし、耐久度が設定されているものを材料にする時は、耐久度が1でも減っていると材料として使えないことに注意。


なお、一部の武器種にはマイクラのツール類の代わりとして使うことができる物があります。
槌:ツルハシ  斧:斧  爪:シャベル  棍:クワ
上位の武器なら破壊速度も上がります。
槌はそのままツルハシとして使用可能で、それ以外は手に持ち、[Shift]+ジャンプ+地面右クリックでモードを変更することで利用できます。
斧の一括破壊は原木の数だけ耐久度が減少し、『木葉破壊モード』で葉ブロックを壊しても苗木やリンゴは得られます。

バニラのアイテムだけでも作れる武器や道具がいくつかあるので、レベルが上がって来たら作ってみるのもいいでしょう。
詳細はよくある質問のページの『Q.序盤でも作れるいいアイテム何かある?』で。


いざ、ドラクエの世界へ!

◆ドラクエ世界へのゲートを作成
ゲートブロックが集まったら、いよいよドラクエ世界への旅立ちの時です。

HPやMPの回復は済ませましたか?
ホーム(施設生成)やモンスター図鑑の他、食料・ニフラムブロック・エンダーチェストなどもしっかり持って行きましょう。
準備完了したら並べたゲートブロックに緑ゲートの火種を使って点火してください。

もしゲートでの移動がなかなかできない場合、下の画像右側のようにゲートの下部分にゲートブロックを追加すると多少通りやすくなります。



◆ドラクエ世界での第一歩
緑溢れるこの世界が最初に冒険の舞台となるRank1ディメンションです。

まず拠点となる住まいとリスポーン(respawn=復活)地点の設定を推奨します。
リスポーン地点を設定せずに死亡するとバニラの世界にリスポーンせずに
死亡したディメンションのどこかにリスポーンしてしまいます。
今後別のディメンションに入るたびに拠点設置&リスポーン地点設定を
行う必要があり、リスポーン地点設定は各ディメンションへ行くその都度
設定する必要があります。
設定していない場合は死亡時に拠点以外の場所でリスポーンします。
またMODの仕様で
 DQMベッドを使っても時間が進まない。時間が進むのはバニラで使用した時のみです。
 他の世界は全て共用の時間です。
となっているのでベッドから起きた際、夜のままでも問題ありません。

DQMmodの武器を手に持ち、ブロック等をターゲットせずに右ダブルクリックすることでリスポーン地点の他、最後に通ったゲートの座標やプレイ時間の確認が可能です。
きちんと設定できているか確認してみましょう。



仮拠点並びにリスポーン地点を設定したら周辺を探索しモンスターを倒し経験値や素材を集めましょう。
地下に赴き鉱石を採掘しに行くのもいいでしょう。


◆ドラクエ世界の特徴
 ☆モンスターのスポーンについて
ドラクエ世界のフィールド上では昼間でもモンスターが自然スポーンします。
ダンジョン内とは違い、フィールド上では明かりによる湧き潰しが効きません。

フィールド上の安全を確保したい場合、ハーフブロックや水流などでスポーンを防ぐかニフラムブロックを設置しましょう。

極稀に、上位Rankのモンスターが自然スポーンすることがあります。

倒すことができれば現在のRankでは稀少な素材を手に入れられるかもしれませんが、逃げた方が無難でしょう。

 ☆フィールド上やダンジョン内の設置物
フィールド上やダンジョン内には様々な設置物が点在しています。


木箱・壺・樽を破壊すると、アイテムやモンスターが出ます。
メタル系のモンスターが出現することもあります。


屍を破壊すると、現在のRankよりも強いアンデッドモンスターがたまに出ます。
アイテムも出ますが大抵『ホネホネ』です。稀に修理キットや小さなメダルなどが出ます。
序盤はスルー推奨です。


剣のオブジェクトを破壊すると現在のRankよりも強い剣士型のモンスターが高確率で出ます。
モンスターの他、ほぼ確定でRankに応じた武器が出ます。ボスモンスターがアイテムとしてたまにドロップします。

杖のオブジェクトを破壊すると現在のRankよりも強い魔法使い型のモンスターが高確率で出ます。
モンスターの他、かなり低確率ですが、呪文アイテムが出ることがあります。
ニフラムブロックを使えないのであれば、やはり序盤はスルー推奨です。



井戸を見かけたら下に落ちて宝箱を探しにいきましょう。
帰りはハイジャンプブロックを水源の中央に置いて
地上へ戻りましょう。


固定ダンジョンや建築物の種類は公式サイトの新要素4
更新履歴で確認してみてください。

毎回建築物の座標を覚えるのが面倒だという人は
地図MODの導入をお勧めします。
それぞれの場所をwaypointで記憶できるので
攻略するときに便利です。

アップデートの度に新たな建築物が追加されますが、
新しい建築物は既に行ったことのあるチャンクには自然生成されません。
自然生成させる方法の詳細は検索してみてください。


回復アイテム栽培の前に

MOD専用の植物を育成するにはその植物のランクに応じた培養土が必要なので
必要数に応じてまずDQM言こΔRank付きの土とRankなしの土を確保してください。
バニラ世界と同様にRank付きの土とRankなしの土を隣接させれば
土に草が生えるので増殖も可能です。
ただし、バニラ世界の土とDQM言こΔRank付き土を隣接させても
増殖できないので注意が必要です。

 

回復アイテムは宝箱から入手可能です。
最初の内は回復アイテムをすぐに使うのではなく
かまどで精錬して種を増やし、
ランクに応じた培養土に植えて数を増やしましょう。

個人的にですが探索する時間を無駄にしないため、
且つ遠く離れている間も回復アイテムらが成長するように
Dimensional Anchorをはじめとする
チャンクローダー系MODの導入をお勧めします。

詳しい説明は栽培へどうぞ。

このページへのコメント

緑のきつけそう3つで上薬草作れる。まじで便利

0
Posted by すいか 2023年09月15日(金) 10:03:45 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます