小説家になろうにてココナッツ野山(たぴ岡)先生が連載中の小説「ギスギスオンライン」についてまとめるwikiです

概要

クラン【敗残兵】の大型新人。その正体はGGO社本社の会長、ギルドと戦うべく異世界より召喚された勇者である。ラムダとは浅からぬ因縁を持ち、モョモョレ、そして律理の羽に引き寄せられるラムダを追う形でこの星に降り立った。

クァトロは最高指揮官のスキル模倣を無効化するため、戒律を操作/追加することで自身を強化することができるよう限界突破のシステムを用いて身体を改造しており、その影響かの真の姿であるタコ姿に変身できなくなっている。固有スキルの【重撃連打】の他、【勇者】の称号のの固有スキルとして死出の門に関するスキルを持っている。

ョレを高く評価しており、雌伏の時を過ごすはずのョレを表舞台に引きずり出すために何らかの要求を突き付けた。(モョモによるとそれは自分の働きかけによるものとのこと。孫娘に甘いだけではないと思いたい
クラフト技能を持つ者こそ真の勇者ではないかと疑っており、自分が転移者唯一の大人として子供達を庇護したことで、八人の子供たちの成長を阻害したのではないかと考えているようだ。その後悔から現在のGGO社の方針とは異なるアプローチをしようとしているョレに高い期待を寄せている。

独断でこの星に来たらしく、息子であるクァレュュに連れ戻される。その際クァレュュは自分に戒律を管理されないとクァトロは全力を発揮出来ないと発言している。また、「(前略)罪滅ぼしですか。困った人だ」とも言っており、あの宙域にいる誰かに対して負い目があることを伺わせる。

余談

192話でクァトロの称号が初めて明かされた際、一度君主の戒律が列挙されてから「限界突破」のアナウンスとともにそれら戒律の文言が切り替わるという描写があった。切り替わった戒律のうち【消えゆく定め、命の灯火、守るべきもの】についてはコタタマが(恐らくは素の戒律が蘇生不可を意味することから)庇護下の者を死なせると破られるものと推測している。他の戒律についても同様の推測が成立するのであれば、クァトロの戒律のうち【大人の矜持】は年少者を保護する際の戦闘行為に関する内容を、【誰も忘れない】はジョブの継承に関する内容を、【背負い立つもの】はフレンドリストに関する内容をそれぞれ持っていると言えるだろう。

クァトロはの名を呼ぶ際、ヒューマンに発音できない呼び方をしない。(ョレ→レ氏、モョモ→モモ、クァレュュ→クロ)という単語は発言してるので発声器官の問題ではないとは思われるが詳細は不明。

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