2014年3月に行われた「魔道杯”覚醒”」のデイリー上位報酬である。

解説

性能
 AS:デッキの属性が増える程攻撃倍率アップ(1.7倍、2.5倍、3.3倍)、SS:火雷のパネル変換(覚醒込みで初回4ターン)

ユーザーの反応

 当初アメリアは「強いが無理して狙うような精霊ではない」という評価であった。そのためデイリー中位報酬や累計報酬で甘んじている者や1枚だけ取って後は何もしないという者が非常に多かった。因みに絵柄に関しては可愛いとそこそこ評判が良かった。

アメリアゲー時代

 しかしこの魔道杯での選択が数か月物間のユーザーの運命を大きく分けることとなるのである。
 まずアメリアを2枚以上持っている者たちが5段で6ターンを簡単に出せるようになった。当時の魔道杯は4段はゴーストがきつく(6ターンゴーストが大量に並ぶ))、5段はトーナメントに使える火精霊は貴重なガチャ産ばかり、6段はセト・ミネバゲーという状況でかなり苦しいものであった。5段のゴーストは当時8ターンが最短であったが、無課金・微課金プレイヤーではそのターンすら到底出せるものでなかった。そんな状況でアメリアが登場し、アメリア2体を使うことによって一気に6ターンまで縮めたのである。因みにそのデッキはオール配布精霊で組み立てることが出来る。
 つまりアメリアを2枚持つ者とそれ以外の者でトーナメントにおいて大きな壁が出来てしまったのである。某掲示板にて「アメリア持ってないんすか?」「アメリアのおかげで魔道杯余裕〜」の書き込みが大量になされ、アメリアを1枚しか持っていない者や無所持者は苦渋を舐めさせられることとなった。
更に・・・
 アメリアが猛威を振るったのは魔道杯だけではない。いたずら女神とうさぎのおはなしの絶級ノーコンクリアデッキにもアメリア2体がいたのである。生贄戦法を利用した疑似三色デッキを作ってアメリアの攻撃倍率を最大にしてクリアしていく構成である。それ以外にも当時の最難関通常クエストでもアメリアの疑似三色デッキで蹂躙していく事も出来持たざる者たちはかなり歯がゆい思いをした。

余談

 当時某掲示板の無課金微課金スレにてアメリアを2枚取れずに煽られてキレた者によって作られたのが現在の無課金専用スレである。無論完全無課金者の中にもアメリア2枚持ちはいただろうが・・・

 
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