使用する際にチャージが必要な残滅大魔術のこと。チャージ残滅をさらに縮めた言い方である。
 恐らくチャージマン研!の通称のチャー研になぞらえていると思われる。これから毎日残滅を溜めようぜ?
 もしくは普通にチャーハンか。

 覚醒アデレード(心竜天翔)にて初実装。反射無視が付いているということもあり、USGアリエッタといった既存の発動が遅めの残滅大魔術をほぼ陳腐化させた。
 雑に強いが、味方全体チャージ残滅やウィングメアタイプの残滅などがその後登場。ダムザ型のチャージ残滅は火力こそ高いがそこまで火力が必要な時代ではなく、クリアよりチャージしている時間の方が長かったりするため高難度クエスト以外ではあまり高評価はされていなかった。後のクルイサの実装や強制進行の実装によって再度評価が見直されてきている。

 覚醒アデレードと2016クリスマステオドールは初回4Tと4Tのチャージを必要として効果値600(SS2なら700)であるのに対し、2017年1月現在での最新チャージ残滅持ちの新ダムザは初回0Tで8Tチャージからの効果値1300を放てるため、(アデレードやテオドールにスキチャをかけた場合を除けば)結果的に発動できる最速ターン数は変わらないのにも関わらず威力に2倍以上の差がついてしまっている。
 テオドールについては2017年12月のLtoLによりダムザと同じ効果値に変更された。

 2018年に入り6Tチャージ型の残滅大魔術も登場している。詳細は残滅大魔術の項目を参照。

種類

初期型

 覚醒アデレード、2016年クリスマステオドール、ダムザが該当する。
 アデレードは初回4t、4tチャージで500の反射無効残滅、テオドールとダムザは0tで8tチャージで1200の残滅である。
配布型
 水光アニマ、エルガー、カリュプスの腕、疾風に秘められし力が該当。
 アニマは初期覚醒アデレードの、腕と疾風とエルガーはダムザ側の劣化であるが元が元であるため非常に強い。というか、エルガーに至ってはアデレードがLtoLしていないため大進化祭?で選ばれなかったらアデレードより強くなる。いいのかそれで…

1tチャージ残滅

 ゴジラ、クロスディライブが該当する。雷ぇ反射無効がないが初回発動が0t、1tチャージであり効果値も100(結晶も合わせれば効果値300)の上打ち直しが余裕、3tおきにLなどという関係で魔道杯ですら活躍した。

全体チャージ残滅

 4周年サクヤ、3アシュタル、喰牙魔道杯版レイル&フレーグが該当する。雷ぇ反射無効があるものの、全体チャージが必要で効果値200、継続3tと比較的控えめで当初は弱いと思われていたが、魔道杯のキーになったり意外と侮れない。

3tチャージ残滅

 2アシュタル、2016年GWクラヴィルが該当。運営は雷になんの恨みがあるのか初手からチャージ可能で、SS1は3t、SS2は4tで反射無効の300(500)の10t継続の効果値を持つ。強いがクラヴィルは副属性が闇であるため攻撃力が物足りなく、アシュタルは配布のウィングメアが強いため比較的影の薄い残滅である。あとSS1とSS2のチャージターンが少し噛み合ってないような気もする
配布型
 ウィングメアが該当。チャージが4tに伸びたがSS1が2と一緒であるため、こちらの方が取り回しがしやすいことも…

6tチャージ光残滅

 さくらと黒猫の魔法使いのさくら&知世で登場したが、絵柄とスキルが全くあっていないと酷評されている。
 その後も立て続けにエステレラ3のイヴ、まどマギコラボのまどか&マミで三色揃った。
 6ターンチャージ、スキル反射を無視して10ターンの間、光属性ダメージを与える。
 効果値は1200と初期型と同じでむしろチャージが短い分強そうに感じるが、実際は副属性があることで攻撃が低い点、光であるためダメージが均一にしかならないなど一長一短である。
 チャージ必須のため魔道杯は出番は無いと思われたが、大魔道杯in夏の祝祭覇級はボス戦で先制強制進行6Tの接待があり、このスキルを持つカードが5T攻略のキーカードとなった。*1
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