通称グリコ供9昇螢哀螢海世韻任呂覆伊藤園のキャラクター“その”、岩塚製菓のキャラクター“咲”と“美雨”も参加している。
副題は”ひえひえサマークルーズ”。マジカルグリコクエストの正統続編であり、主人公は前回と同じくグリとリコ。

開催前
 本作の前にマジカルグリコグランプリが開催され、人気投票上位6人の精霊がグリコ商品とコラボし限定化すると告知されていた。そのため大反響を呼び大いに期待されながらイベントを迎えることとなる。因みに選ばれたのは上から順番に、ファム、ミコト、ミカエラ、ユッカ、リヴェータ、ピノである。
開催後
 前回の長所をそのまま引き継ぎ無難な出来となっていた。

良かった点

世界観が黒ウィズとマッチしている

 グリとリコは魔法使いであり、敵キャラたちも妖精であるのでウィズの世界観と比較衡量しても全く違和感がない。背景もプリンロードがあったりチョコレートの家があったりと前回にも増して凝った作りとなっており好評を得た。

絶級ボスのペンプッチンが優秀

 絶級で入手できるペンプッチンは火属性のダメージブロックである。レジェンドモードでは600以下のダメージを5ターンカットできる。当初から現在までボス戦にて200〜500の攻撃を何度も何度も連撃するボスが登場することは珍しくない。そのような状況ではペンプッチンを使えば攻略が楽になることが多い。実際にペンプッチンのおかげで楽にクリア出来たクエストも結構ある。レイドにおいても度々使われる。初回ターンが遅いがそれを差し引いても配布としては破格の性能であろう。

悪かった点

リコの声優が下手

 前回と引き続き同じ短所である。

隠しクエストの金色のプッチンプリンが産廃

 自傷AS20%かつそのデメリットと効果が見合ってないので、とてもクエストで使えたものではない。記念品の意味合いが強いのであろうか?

その他

ガチャ
 ユッカやプッチンプリンなど非常に有用なものも含んだコラボガチャであるが、全体的に無難なガチャであり、抜きんでたぶっ壊れ精霊はいない。
 2017年2月6日にLtoL化が実施された。
レイド
 本作ではレイドが登場した。報酬はその、咲、美羽である。咲、美羽は初心者には嬉しい報酬であり、そのは水術士隆盛時代ということもあり多くのユーザーに喜ばれた。なおこのレイドでの敵はカプリコ王であったが特にドロップはしない。
宣伝効果
 前作に引き続き本作でもイベントパネルにてグリコ商品に関する問題がふんだんに出された。そしてやはり前回と同じく「カプリコが食べたくなってきた」「アイスの実を買ってこようかな」「プッチンプリン買ってくるわ」などの書き込みが多くなされるに至っている。本作はおおむねユーザーからの評判も良く、のちに第三弾が実装されることとなる。

マジカルグリコクエスト
マジカルグリコクエスト」「マジカルグリコクエスト」「マジカルグリコクエスト

その後

  • 2018/10 キスミントの生産終了
  • 2019/3 ドロリッチの生産終了
 と近年このコラボに登場したものが生産終了となった。諸行無常。後者は内容量の減少が理由だとか。もしかしてドロユッカちゃんに履いてない疑惑があるのもコストカットの影響?

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