闇鍋とは親しい人間同士が、1つもしくは複数の具材を持ち寄り、それを見えないように調理して食べるという宴会形式?余興?の1つである。
 食べ物を具材としなければいけないかどうかはレギュレーションによって異なっているが、ほとんどの場合に置いて『一度箸を付けた物は最後まで食べなければならない』というルールが存在する。

歴史

 歴史をたどれば古くは平安の世(約1000年前)、貴族達の催し物の1つとしての「一種物(いっすもの)」と呼ばれる各員が1つずつ食べ物を持ち込むの宴会が起源とされる。
 当時は酒や肴を適当に持ち寄るだけの(鍋とは関係の無い)物だったのだが、室町頃に一種物が庶民に伝わり変化した「汁会(しるえ)」、「汁講(しるこう)」では主催者が汁+具材だけを用意して他の参加者が飯を用意するというスタイルとなった。
 さらに時代が下り明治時代になると「闇汁(やみじる)」という物が誕生。現在の闇鍋とほとんど一緒であると言われている。



 何の話してたっけ?

ウィズにおいて

 2016年頃では主に、テーマの設定されていない、通常のクリスタルガチャを指す。
 現在はもう修正されているのだが、2018年9月4日16時までは2015年2月から2016年8月のSSのウィズセレ精霊が10−20体ほど入ったガチャがクリスタルガチャであった。
 これはもう常駐品・限定品ともに対象のカードが多すぎて、もはや何が出るか分かったもんじゃなくなっている状況となっておりそれを揶揄して闇鍋と呼んだ。

 また、クリスマス時などには全セレ限&クリスマスシャロン+テオというガチャが開催されたりもしている。
 こちらはSSは闇鍋であるが、Lはクリシャロンなどが確定で引けるため(まだ)良心的で(そこまで)闇鍋とは呼ばれなかった。
 むしろ優良なセレ限を引きに行く良い機会であるかもしれない…と走りそして爆死したプレイヤーも見られた。
 同様に、シリーズもののガチャが復刻された際の、別個にされていたガチャがひとまとめにされている状態*1にもこの言葉が用いられている。

 2020年現在の使われ方としては英雄凱旋ガチャやGW、正月などに行われるミッションガチャなどが闇鍋として知られる。

 現在大半のガチャが限定ガチャである事を批判される事もあるが、その結果としてガチャの闇鍋化を抑えているとも言える。
 まあ次から次へとイベントの度に全てのメインキャラの新カード出すのが悪いとも言えるけど…。
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