ランチタイムV.V.


会話

時子「まったく、昼時はどこも騒がしくて困るわね。ここなら落ち着けそうだけど…。」
つかさ「よう、時子さんじゃんか。そっちも今から休憩?」
時子「ええ。ここなら多少は落ち着けるかと思って。案の定、分別のある人しかいなくて助かるわ。」
時子「…とはいえ手元は騒がしいわね。貴方、ここの部屋の名前はご存知?こういう部屋でも仕事なんて…ねぇ。」
つかさ「ああ。新企画に向けた資料読み。まだまだインプット足りてないし。」
つかさ「情報は生ものだし?食えるウチに急いで食っとく主義。そうしねーと出遅れるだろ?色々と。」
時子「少なくとも昼食には出遅れてるわよ。」
つかさ「知ってる。どうしたもんかなってとこ。」
のあ「ならば…………卓を囲む好機。」
つかさ・時子「!!」
つかさ「なんだ、のあさんか。びっくりした。のあさんも休憩?昼飯?」
時子「好機ということは貴方もかしらね?」
のあ「食の共有……それはイメージの共有。私もまた、昼食の機を逃した者……。」
つかさ「あーなるほど。そりゃ妙案かもな。仕事っつーか、このメンツでなんかできねーかなって企画考えてたトコ。」
つかさ「アタシひとりで考えてるより、ふたりの意見も訊きたいし?パワーランチ、ありだね。」
のあ「Violet Violence…私たちが持つ、名のひとつ……。」
つかさ「そう、それ。前に組んだ時、すげーシナジー生んだっしょ。次の企画に活かさない手はないよ。」
時子「…ひとう言わせてもらうけれど、貴方って、つくづく貪欲ね。」
つかさ「性分なんだよ。ハングリーにガンガン攻めてくのが。」
時子「それは精力的で結構なことね。けれど、私の趣味じゃないわ。」
つかさ「ハハッ、厳しいな。まーでもアタシ若いんで。ハングリーさが大事な時期なわけ。」
つかさ「時子さんも、お高くとまんないでたまには汗水たらしてみるのもいーんじゃねーの?違う?」
時子「私の趣味ではない、というだけよ。貴方の考えは否定しないわ。貴方は私ではないでしょうに。」
のあ「時子には…時子のやり方がある。つかさには、つかさの。もちろん、私には私の。」
のあ「他者と同じ道は歩めない……。ただ、同じ道を目指すことは可能。」
のあ「ユニット。3人の異なる旅人が、そう呼ばれることもあるでしょう。」
つかさ「……そういう考え方もある、か。OK。アタシはアタシの趣味でいく。んで、ふたりはふたりの趣味でいく。」
時子「好きになさいな。気に入ればつきあう、嫌なら断る。それだけよ。」
時子「あと貪欲さは嫌いじゃないわ。趣味じゃないだけ。特に、あからさまに見せるのはね。」
のあ「つまり……HUNGRY BUT NOBLE.高貴に飢える……スタイル。
時子「カツ、ね…。私を満足させられる豚なのかしら?」
つかさ「そこは安心していいよ。自信なかったら誘ってないね。」
のあ「高貴に貪りましょう。新たな着想…………それは、満ち足りた食後に生まれる……。」

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共鳴するColdMatrix


会話


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ニャンとニャイスなにゃん・にゃん・にゃん会


会話

みく「みんな、集まった?」
みく「それじゃあ、第10回っ♪『にゃん・にゃん・にゃん会』を始めるにゃ!」
アナスタシア「パチパチパチ〜♪」
みく「『にゃん・にゃん・にゃん会』とは、「ネコチャングッズを身に纏って、ネコチャンになっちゃおう」な会!」
みく「「二人とも、準備はバッチリかにゃ?」
のあ「問題ないわ、始めましょう。今日は記念すべき10回目…… みくの意気込みは相当のものね。」
みく「気合い十分にゃ♪ 二人も、思い思いのネコチャングッズを身に纏ってきたみたいだね!」
みく「それじゃ、まずはみくから今日のネコチャンコーデを発表するね♪」
アナスタシア「今日のみく、とっても可愛いですね。お耳も、しっぽもフワフワ……その衣装も、よく似合っています♪」
のあ「赤と黒の邂逅。そして、新たに混じる甘味の色。それらの個は主張し合い、混じり合い…観る者を刺激する。」
みく「そう!のあにゃん正解っ♪そこが今日の、みくのポイントにゃ!」
アナスタシア「刺激、ですか……?」
みく「今日のみくは「可愛く甘えて惑わせるイタズラネコチャン」なの♪」
みく「まずはね、チョコシロップとふんわりクリームのお耳で甘えて、可愛く誘惑するでしょ〜?」
みく「そして、ごろにゃーん♪って、すりすりして油断したら、セクシーしっぽでメロメロにするのにゃ!」
アナスタシア「可愛いみくに甘えられたら、みんなイチコロ、ですね♪」
みく「でしょでしょ〜♪ じゃあ次は、あーにゃん!可愛いネコチャンフードを被ってるみたいだけど…。」
アナスタシア「チョールナヤ・コーシカ… 黒猫、ですね。魔女の使い魔になってみました♪」
のあ「御伽噺や、数多の物語においても黒猫が使い魔というのはよく見る設定ね。不吉だと恐れる人もいるわ。」
のあ「ただの迷信ではあるけれど……。その反面、黒猫は幸運の象徴だと言われている地域もあるそうよ。」
みく「そうにゃ!黒猫は縁起が悪いなんて、ぜーったいないない!そんなの、ありえないにゃっ!」
みく「ネコチャンを見てるだけで、幸せになれるもん♪ネコチャンは幸運の使い魔にゃ♪」
のあ「ふふ…そうね。猫に秘められた魔力は、不吉な力などではなく幸運の力なのかもしれないわ。」
アナスタシア「はい♪黒猫アーニャも、闇夜に紛れて……みんなに幸せを届けに行きますね。」
みく「ネコチャンは夜目もきくよ!素敵なことを見つける天才にゃ。」
アナスタシア「素敵なことをたくさん、見つけて…たくさん、たくさん…届けますね。にゃおーん♪」
みく「じゃあ最後は、のあにゃん!」
みく「今回ののあにゃんは、だいぶ趣向を凝らしてきたね〜!猫耳もしっぽもなしのネコチャン?」
アナスタシア「頭に乗ってるふわふわの猫たちがとても可愛い、ですね♪」
みく「うん、すっごく可愛いにゃ!可愛いんだけど…… その衣装は、なんかすごいにゃ…。」
のあ「これはキャットスーツ、だそうよ。」
アナスタシア「ンー……のあ、違いますね。キャットスーツのキャットは、猫じゃありませんね。」
※キャットスーツのキャットはキャットフィッシュ=ナマズ。ナマズの体表から名付けられた。
のあ「ええ、知っているわ。これは留美が勧めてくれた衣装よ。勿論、留美も誤解はしていないわ。」
みく「あ、そっか〜! どこかで見たことある衣装だにゃーって思ってたけど、るーみんが前に着てたのなんだね!」
※参考画像 
のあ「そう。動物モチーフの衣装を着て、出演した時の衣装だそうよ。といっても、同一ではないけれど。」
のあ「この会の話をしたら、そういう方向もありじゃない?と助言をくれたの。」
みく「わぁ〜、一本取られたにゃ!!ネコチャンは可愛いだけじゃないって、みくもわかってたのに〜。」
のあ「留美が言っていたわ。「猫は可愛いだけの生き物じゃない。狩人でもあるの」とね。」
アナスタシア「私が知らない猫の魅力…まだまだ、たくさんありますね。」
みく「はるにゃんは「猫ちゃんは気まぐれで気分屋なのに愛情を伝えると、応えてくれて可愛い」って言ってたにゃ。」
アナスタシア「ユキミは「猫は…気持ち、通じる。優しくて…そばに、いてくれる…」と、言っていました♪」
のあ「留美も言っていたわね。「猫はふかふかで、液体のようで、気まぐれなくせに甘えん坊で…」
のあ「……とにかく、猫がとても好きだと話してくれたわ。猫アレルギーでなければ、と悔やんでいたわね。」
みく「挙げたらキリがないくらい、ネコチャンは魅力いっぱいにゃ♪」
アナスタシア「ふふっ、そうですね。だから…私、わかりました♪」
アナスタシア「『にゃん・にゃん・にゃん』の魅力もたくさん、あります。猫のように…挙げたらキリがありませんね♪」
のあ「猫と私たちは…同一のものではない。私たちそれぞれが固有であるように。…けれど、その考えは良いものね。」
アナスタシア「はい♪これからもたくさん、猫と私たち…それぞれの魅力を、探していきましょう。」
みく「うんうん♪それじゃあ今日の会はここまで! 次の『にゃん・にゃん・にゃん会』も楽しみにゃー!」

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あの公演、再び 〜新たなる敵と家族の絆〜


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