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カーンデジファー


(左:通常時)「電光超人グリッドマン:第1話本編」、(右:巨大化時)「同:第39話本編」より

魔王
カーンデジファー


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:カーンデジファー【KAHN DIGIFER】
登場作品:電光超人グリッドマン(1993)
別名:魔王、巨大魔王
身長:不明〜70m
体重:不明〜6万t
出身地:ハイパーワールド
分類異次元人、
共演怪獣:グリッドマン

◇演:榎本貴志(通常時)、三宅敏夫(巨大化時)(声:佐藤正治
◇デザイン:山口修(通常時)
◇関連:ネオカーンデジファーガイストデジファー

◆Profile

グリッドマンの故郷ハイパーワールドで「伝説の魔王」の異名を持つ次元犯罪者。地球に侵入した際に藤堂武史の邪な心に目をつけ彼のパソコンに住み着き、怪獣を使ってコンピューターワールドに混乱を与える。
手の先からは武史の描いた怪獣の絵を実体化させる「ライフ・エネルギー・ビーム」を発射する。戦闘の際には「魔王剣デジファーソード」や目からの「デジファービーム」、マントから電撃と突風攻撃「デッドスパイラル」を放つ。電撃は作戦に失敗した武史をお仕置きする際にも使う。
度重なる作戦の失敗で武史を見限り、武史のパソコンを使って現実世界に進出しようとする。グリッドマンを一度は敗北へと追いやり、直人たちの挑発に乗る形でジャンクに侵入した際にも圧倒するが、改心した武史の破壊プログラムを受け取ったグリッドマンのグリッドハイパービームでホストステーションとなった武史のコンピューターワールド諸共断末魔の悲鳴と共に消滅した。


◆Story



◆Trivia

  • 「カーンデジファー」の命名は当時タカラの社員だった赤松和光によるもので、「デジファー」とは、「電子の悪魔」の意の「デジタル・ルシファー」(電子の悪魔)を略したもので、それに「カーン」が語感を強める為に頭に付け加えられた。
  • ちなみに初期案での名称は「シュレッダー」。デザイン段階では「ジューゾー」とも呼称されていた。
  • 造形物はマスクとローブのみで、ローブ内は特に造形されていない。
  • 巨大化時の頭部は通常時の改造で、赤松の指示によりトサカが大型化された。
  • 巨大化時の胴体はマグマ星人(アトラクション用)の改造。当初は赤松によりネオメタラスを黒くリペイントした物を胴体とする案が提案されていたが、「着ぐるみの演者の頭が入る位置が合わない」という事で没となった。
  • グリッドマンのアトラクションショーでは、カーンデジファーをデザインのモチーフとした戦闘員が登場しており、この戦闘員の着ぐるみは後にゾンボーグ兵として流用されている。


◆Item


  • タカラ 電光ヒーローコレクション カーンデジファー
  • UNCUT ボンボンヒーローコレクション 魔王カーンデジファー
  • モダン・アイズ 電光超人グリッドマン アクリルスタンド 魔王カーンデジファー
  • キャスト 電光超人グリッドマンキャラクターキーホルダー 魔王巨大カーンデジファー

食玩
  • カバヤ食品 グリッドマンキャンデー カーンデジファー
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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