ウィキペディア Wikipedia は、第一位のインターネット百科事典と世間から認知されていますが……。                                                                          ウィキペディアに掲載できない原稿や、真面目な批判的見地からの記事、そのためのウィキペおたく百科事典です。



ウィキペおたく百科事典についての苦情、受け付けます。

苦情に関して、もしありましたら、ご連絡下さい。
「どとうとしや」あてのメールアドレス sirou64@yahoo.co.jp

名誉毀損にかかわる事項に関しての苦情

この「ウィキペおたく百科事典」で、名誉毀損にあたる事項での苦情ありましたら、ご連絡下さい。
誠意ある対応させていただきます。
もし本当に名誉毀損とウィキ主が認めるなら、記事編集または、削除します。
また、お手数ですが、編集して下されば、幸いであります。
ウィキ主が書いた記事について、名誉毀損と認めるなら、真摯に謝罪し、慰謝料その他については、裁判所の判断を仰ぎます。
なお、2014年10月10日、「松井正広」を名乗る人物より、名誉棄損を根拠に、ウィキペディア記事「松井正広」の削除依頼がなされてます。

プライバシーの侵害にかかわる事項に関しての苦情

この「ウィキペおたく百科事典」で、プライバシーの侵害にかかわる事項での苦情ありましたら、ご連絡下さい。
誠意ある対応させていただきます。
もし本当にプライバシーの侵害とウィキ主が認めるなら、記事編集または、削除します。
また、お手数ですが、編集して下されば、幸いであります。
ウィキ主が書いた記事について、ウィキ主がプライバシーの侵害であると認めたところについては、真摯に謝罪し、慰謝料その他については、裁判所の判断を仰ぎます。

著作権の侵害の虞に関しての苦情

「著作権の侵害の虞」のある場所と当該「著作権」の場所を指摘して下さい。
誠意ある対応させていただきます。
もし「著作権の侵害」とウィキ主が認めるなら、記事編集または、削除します。
お手数ですが、編集して下されば、幸いであります。
ウィキ主が書いた記事やその外部リンクで、明白な「著作権の侵害」はないつもりではありますが、もし、あれば指摘願います。
明白な「著作権の侵害」をウィキ主がしたと認められた場合は、真摯に謝罪し、慰謝料その他については、裁判所の判断を仰ぎますが、そういうことはないと思います。

事実関係や商標法その他の問題に関しての苦情

ご指摘下さい。
誠意ある対応します。
お手数ですが、編集して下されば、幸いであります。

ウィキペおたく百科事典に関する苦情

もしあれば、ここで編集してくださって、結構であります。
よろしくお願い申し上げます。

サネゲより苦情?と言うより意見

以前2chかどこかで、どとうとしやさんが、「ウィキペおたく百科事典の記事のウィキペディアへの転載を誰かにお願いしたい」みたいなことを書き込んでらっしゃるのを目にしました。ですが、ウィキペおたく百科事典の項目をウィキペディアに載せると「著作権侵害」となりますので出来ません。ですので、ウィキペおたく百科事典で、ウィキペディアと同じライセンスを採用していただけませんか? ----サネゲ

「サネゲさんからの苦情?と言うより意見」について、どとうとしやからの回答

サネゲさんのご活躍、いろいろ存じ上げています。ご意見、ありがとうございます。
結論からいくと、ウィキペディアと同じライセンスは採用できません!
百科事典については、まずは書いている内容が事実であることと、また内容について欠かすことができないような重要なものについては載せるということが、まず重要だと思います。特に、「ウィキペおたく百科事典」では、そういう観点から執筆・編集活動をすることとなるでしょう。「脳死」の記事について、「ウィキペディア」「ウィキペおたく百科事典」を、比べてくださればよろしいかと思いますが、「ウィキペおたく百科事典」のほうでは「脳死と判定された人の意識回復例」が載っています。
また、「著作権」については、「自分がされては困るということはしない」という原則から、尊重する立場を私自身はとっています。「著作権法」の条文でも、著作権の範囲を限定させています。「 著作権法第二条 一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」「著作権法第十条2項 事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第一号に掲げる著作物に該当しない。」としてます。
いろいろ、専門分野について正確に表現する場合、記述の範囲が狭められますが、大学研究機関などの調査結果の記述自体は、思想または感情を創作的に表現したものではないし、時事の報道の部類でしょう。
ウィキペディアの「コミュニティー」は、著作権の徹底的擁護という立場で、「著作権侵害の虞」の段階で、削除および編集保護して、事実の訂正よりも「著作権」のほうを優先しているように理解できます。
ウィキペディアの「コミュニティー」と「どとうとしや」との意見の相違は、当然あるわけであり、ウィキペおたく百科事典では、独自の著作権観から編集、執筆することとさせていただきます。

大津市の事件について

大津市いじめ自殺事件について、これがプライバシーの侵害等の不法行為に当たる事は明らかとしてウィキペディアでは問題箇所・記事の削除や記事の保護などの措置がなされていますが、ウィキペおたく百科事典に、その処理や特定の管理者を誹謗糾弾する書き込みが多く見られています。これはどとうとしやさんご本人の意図なのでしょうか、それとも他の誰かが、こちらに悪口を書きに来ているのでしょうか。何分記名方式でないため良くわかりませんので、お伺いします。何れにいたしましてもですが、私と致しましてはウィキペおたく百科事典は特筆性や検証可能性の問題からウィキペディアに書けないことを書くと言うもので、ウィキペディアとは共存共栄していくかたちが好ましいと思います。ウィキペディアは敵ではありませんし、ここはウィキペディアへの不満のはけ口でも、悪口を書き連ねる場所でも、あるべきではないのではないでしょうか。放置しておくとユアペディアみたいになってしまいます。

「大津市の事件について」について、どとうとしやからの回答

書き込みありがとうございます。ウィキペおたく百科事典を理解していただき、感謝してます。
なお、ウィキペディアについて、「大津中2いじめ自殺事件」をはじめ、記事実現妨害に対して、私自身、批判的に考えているしだいであります。管理者の人の処理について、実名を出し批判しても、よろしいかと思いますが。あの人たちも、自分が正しいとして、ウィキペディアの管理活動を行っているでしょう。ちなみに、ウィキペディア日本語版では、「どとうとしや」が長期荒らしとして、さらされてます。
人違い抗議は、絶対あってはいけないですが、週刊新潮と中日新聞では、「皇子山中学校」の名前をさらしています。私も、ウィキペおたく百科事典ての加害者中学生の実名暴露について、断固反対ですし、相当の管理活動を実施します。

了解致しました

本件についてどとうとしやさんがウィキペディアおよび管理者に批判的な旨、了解致しました。個人的にはとても残念です。こちらはあくまで百科事典サイトであり、他のサイトやネットワーカーを誹謗中傷することが目的の言論発信サイトではないと思っていたのです。私の認識が誤っていた様です。

氷鷺 について

質問です。氷鷺って、どとうさんが書かれたんですか?初版が凄まじく不正確、デタラメと言ってもいい状態だったのでびっくりしているんですが。そうでないなら、失礼致しました。あの人も人の恨みを買いがちな方ですから・・・。

「氷鷺 について」について、どとうとしやからの回答

書き込み、ありがとうございます。私自身、あんまり「氷鷺」について編集した覚えはありません。もし、私が「氷鷺」の初版を書くとしたら、登場時期や立項記事などの事実についてのみ、書いているはずです。「熊本市民という情報」は、あくまでも、未確認情報ですが。訂正するなら、していただければ幸いです。「熊本市民という情報」、とりあえず消しておきました。
ただ、結構、人の恨みを買いそうな人らしいのは、うすうす分かりますが。

氷鷺について、へのご返信への御礼

どとうさん、お返事ありがとうございます。あなたが作成されたのではない旨、了承致しました。ウィキペディアみたいに「要出典」は要求されないこのサイトですが、いやしくも百科事典を名乗る以上、内容の正確性は無視できません。全く、不正確な書き込みには困ったものですね。しかも相手は「人」だと言うのに。事実上の名誉毀損状態になっておりました。生野区の削除時件に絡み、ネトウヨが暴れたかたちなんでしょうかね。
ただ、記事にもございます通り、口がきついのは事実ですw 「馬鹿には馬鹿と言ってやるのが馬鹿のため」と言うタイプの方でしょうか。私は「馬鹿には関わるだけ時間の無駄だから、適当に相手して後は無視」というタイプです。さてどちらが善良な人物でしょう。謎です。
それではまたいずれ、機会がございましたら。

善良なウィキペディアンなどについて

内容からお察し致しますに(wiki主の見解とか書いてあるし、一応その前提で行かせていただきます。「騙り」でしたらすいません)、善良なウィキペディアン、およびウィキペディアは誰でも編集できるフリー百科事典です、は、どとう氏の筆とお見受け致します。・・・正直に申し上げましょう。ひどすぎます。校正を行わざるを得ませんでした。日本語も校正も破綻しています。雑すぎます。お時間をかけることで、随分マシになると思いますので、今後はどうかご善処ください。

もう一点。根本的な内容についてです。大体無期限ブロックなんて何千何万?アカウントといますが(正確な数は知りませんが)ほとんどが荒らしか超問題利用者です。そうでなければ無期限ブロックなぞされんのです。まあ中には社会的には善良な方だがウィキペディアはブロックされた。そういう方もいらっしゃるでしょう。彼らの言い分が他の利用者により一定の支持を得る場合もあるでしょう。しかしそれは極めて僅かなケースです。小中学生でもない限り、ここまでは誰にでもわかる理屈です。ところがどとう氏はまるで、(ルールを破って)無期限ブロックされた方が正義、無期限ブロックをかけたウィキペディア管理者、またはコミュニティこそが悪と言う筆致で書いていらっしゃる。明らかにミスリードを誘発します。これは小中学生が読むと誤解しかねません。いや、頭の悪い方ですと、20代でも危ない。どとう氏はいいご年齢なのでしょうから(もちろんブロックログの多くもチェックなされているでしょう)、本当に誤っている可能性の有る無期限ブロックなど極めて一部のものであると当然ご存じのはずです。大抵の対処は適切です。でしたら、それを前提に書いて頂けませんか。時間をかけることで、どとう氏視点ではなく、中立な視点からみたらどうなのか、管理者からみたらどうなのか、と言った所にまで思いを巡らせる事ができます。

以上二点、くれぐれもご善処頂きたく思います。荒らしにつきましては大変ご愁傷様です。管理者って、大変でしょう。

善良なウィキペディアンなどについて どとうとしやからのの回答

書き込みありがとうございます。
当たり前ではありますが、ウィキペディアの管理活動、全面否定するつもりはありません。善良でない自称「ウィキペディアン」考慮して書いているつもりです。比例原則によらない無期限ブロックについて、看過できないのであります。
あしからずご理解まほど、お願い申し上げます。
すいませんが
そこだけでなく、もの凄く文章としての出来が悪い点にも御配慮頂きたいです。時間をかければ、できるはずです。なお本日、複数の箇所で「・・・とどとうとしやは言うが」と書かせて頂きましたが、もしあなたが書いた部分でないところにこういった語句が使われておりました際には、お報せくだされば、速やかに修正させて頂きます。

苦情てーか連絡事項ですが

ウィキペディア自警団 について、大幅な加筆と、大幅な減筆を行いました。特に後段の部分においては、不正確な記述が多く、かなりの部分を削除しています。ここはクズ自警と実際に戦っている私の言を信じていただければと思います。遺憾ながら、いやでもクソ自警の知り合いもいっぱいできましてねw。私の削除部分は、クソ自警一般に当てはまるかといえば、全くそうではありません。多くの部分がただの中学生レベルの妄想・出鱈目であると判断しました。必要な自警活動と、いきすぎのそれも区分けがわからずにぐちゃぐちゃになっていました。また、ウィキペディアはルールある場所であり、そこに参加する以上、少なくとも基本的なルールは遵守しなければなりません。いかなる参加型サイトに参加するにせよ、利用規約・参加規約は絶対のものであり、論ずる必要などないものです。もう既にルールはあり長年これでやってんだよ気に入らないなら参加するな、の一言で終わりです。ですが、私が手を入れる前は、ルールなど守らなくてもいい、守ろうとさせるのはクソ自警だけだと言う誤解を読者に与える可能性が非常に高い状態でした。一部の自警がクズであること、一部の管理者がクズであること、これは全く否定しません。全く同感です。ですが、当該項目が正確であるか、不正確であるかとは、これは問題が異なります(「ウィキペおたく百科事典」はどこかとは違い、正確な記述を欲しているはずです)。一部の自警がクズだから当該項目は妄想と間違いだらけで良いということにはなりません。管理者も全員が善人では決してありませんが、全員がクソ自警と言うわけでも全くありません。半々くらいに考えておいてください。ウィキペディアの発展や存続のことが頭にある管理者は、決して理に背いたことはしませんし、ルールを理解していない利用者に対してやむを得ず苦言を呈する時も、文面については時間が許す限り最大限時間をかけ、不快感を与えないように注意をしています。公開の場では面子を潰すような可能性があるときはメールも用います。特殊なケースでは電話で直接お話をする場合すらあります。ちゃんとやる管理者はちゃんとやっています。何せ、新しい編集者がいついてくれなければウィキペディアは衰退する一方なのですから、これは当たり前のことです。管理者としては当然の職務と言えます。
以上、ご連絡まで。

追伸。最後に書いたことは、ウィキペディアのルール上では管理者の仕事と言うわけではありません。管理者がやってはいけないというルールもないのですが。ですが残念ながらクズが多く、私が出ていけば収まりそうだが私が出ないとろくな結果にならないだろうという状況は非常にたくさんあります。経験も豊富ですからね。ですからやむを得ず管理者が独自の判断で介入する場合があります。他の善良な管理者も恐らくは同じ考えと思います。なお、クソ管理者が何を考えているかは私にはわかりません。コミュニティーがそのクソ管理者を解任すると言う結論を出さない以上、私からはそうそう口出しもできません。管理者の善悪を決めるのは管理者ではなくコミュニティーなんです。難解な案件について稀にメールで相談し合うことはありますが、管理者同士は原則的には不介入です。公的には、日本の国会のように管理者が徒党を作っているということはありません。独立しています。ただし、比較的仲の良い数人規模の管理者グループは存在していると考えて頂いて結構です。それがどうしようもない馴れ合いであるのか、情報交換と相談と言う関係だけに過ぎず管理者個々の独自性と不介入が保たれている状況であるのかを判断する確たる情報は、私は持ち合わせておりません。
なお、管理者互助会と言うものが存在しないことは断言できます。ただし管理者は当然ウィキペディアのルールを守る方向で考え動きますから、厳然たるルールが存在する場合においては結果的に同じような結論を出すことが多くなる。それだけの話です。私に限って申し上げれば、内心、害悪でしかねーからとっとと消えろと思っているクズ管理者は何人もいますし、この人に任せておけば大丈夫だという管理者も複数います。つまりは至って自然な状態です。クズ管理者が解任投票にでもかけられれば真っ先に解任賛成票を投じますよ。互助会なんてありません。私に何かがあった時に他の管理者が助けてくれるなどとも全く思っていません。

「苦情てーか連絡事項ですが」 どとうとしやからの回答

ウィキペおたく百科事典の記事「ウィキペディア自警団」の編集および意見、ありがとうございました。
ウィキ主として、「ウィキペディア自警団」の編集、控えてます。ウィキペディア管理者にも、いろいろな人がいるし、一部の人に対しては、私も含め、反感を感じる人も少なくないでしょう。
なお、最近多忙につき、あんまり、ウィキペおたく百科事典のフォローが、あんまりできません。
あしからず、ご理解とご協力、お願い申し上げます。

著作権についてご意見

以前サネゲさんより同様のご意見が呈されていますが、どとうさんが著作権法やフリーライセンスについてよくご理解なされていないようですので、念のため私からも言葉を変えてご説明申し上げたいと思います。

もしこのウィキペおたく百科事典に作成された記事が優れたものであれば、それをそのままウィキペディアその他サイトにコピペできれば、ウィキおたく百科事典の面目躍如ってぇもんです。時間が有れば私も喜んで記事を書きましょう。ですが、今の状態の本サイトでは、それができません。本サイトに投稿された記事は、「フリーライセンスとして自由にコピペしていい」ことが宣言されていません。よって、コピペ先がウィキペディアであれどこであれ、ウィキペおたく百科事典からコピペを行うことは、記事を書いた人や大幅に手を加えた人、つまり記事の著作権者に、無断で複製・配布を行うと言うことになり、これはただちに違法行為となると考えて頂いて構いません。許されるのは最小限の引用行為だけです。ですから、今はウィキペおたく百科事典に記事を書いても絶対に拡散されないので、意味がない、と言う状態になっております。この状態が続くのであれば私もここには記事は書きません。この状況を打破するためには規模や知名度において本サイトがウィキペディア日本語版を超越する必要がありますが、それは実際には不可能でしょう。
ですからまずは優れた記事が本サイトからウィキペディアに直接輸入されることが可能な体制を作ることが将来の本サイトにおいて有益な事であると信じます。クズによりくそぺディア上での活動を封じられた優秀な人材がクソぺディアを見返す記事を書いてやる!となった際の、絶好の受け皿となるでしょう。もう一度申し上げますが、こういった状態になれば私も喜んで、時間を見付けて記事を書かせて頂きます。いつもウィキペディアに載せるための記事を書いて普通に載せているんですから、ライセンス問題さえなければ、ここに最初にうpしてそれをコピペしてもいいんです。そしてそういった事を行いたいと考えている人物は決して私一人ではないはずです。クソペディアから理不尽に追い出された優秀な執筆者は非常に多いです。古い利用者と管理者が私物化しようとしており、奴らは発言権が強いですからね。政治力が無いと追い出されるんです。

方法は原理的には簡単で、どとうさんが今後は本サイトでの文書はCC BY-SA 3.0で扱うものとすると決断され、トップページなどに、「記事を投稿または編集された時点で、あなたは利用規約に同意し、自身の投稿をクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンス 3.0およびGFDLの下で公開することに同意したことになります。この公開は取り消せません。」と書くだけです。ウィキペディアの投稿画面と同じですね。こうすれば、これを明記された瞬間以降に作成された記事においては著作権者をクレジットし転記であると明記するだけで、ウィキペディアのみにとどまらず世界中のあらゆるサイトに、合法的にコピペが可能になります。内容に検閲を入れるよーな言論の自由のない国は別ですけどね。
フリーライセンス化を行ったとて、どとうさんにもサイトにも、何ら不都合は発生しないでしょう。むしろ望むところではないのでしょうか。フリーライセンス化を行う事自体については、デメリットは皆無と申し上げてよいでしょう。

ですが、一つ問題があります。seesaawikiでは各記事の履歴情報が数ヶ月で機械的に削除されてしまい、著作権者が誰であるのか全くわからないのです。これではCC BY-SA 3.0での運用は難しく、先ほど申し上げた、著作権者をクレジット、と言うことができません。ウィキペディアへの輸入時に大きなトラブルが発生します。恐らくは削除依頼で検討された結果、削除される可能性が高いと私は考えます。よってしっかりと編集履歴の残るwikiシステムに引っ越される事が大前提となります。この場合シャクではありますが、ウィキペディアが採用しているMediaWikiシステムが現状では最良の選択です。ただし立ち上げにはコンピュータやネットワークに対するそれなりの知識が要求されます。
またウィキペディアには出典の明記と言う絶対に外せないルールがありますため、輸入されるのはそこをしっかりとしている、ウィキペディアでも十分な記事が書ける人が書いた記事だけと言うことになります。そうでないものはコピペしてもすぐに消されるだけです。いやそもそもコピペなどされないでしょう。

ウィキペディア上では、相手がCC BY-SA 3.0ライセンスを宣言している場合、積極的に輸入が行われています。ですが、著作権者が明確であること、出典が明記されていることが前提条件である事から、主に、他言語版からの翻訳と言う形での輸入となります。また、整理のために記事と記事の間でコピペを行うことも良く行われていますが、これらは両方の記事が CC BY-SA 3.0 ライセンスであることと、両者に共通して出典の明記のルールがあることによります。ライセンスさえ同一なら本当に簡単にコピペできます。されます。記事の内容が優れていれば、ですけど。

以上のご提案については、もしどとうさんが乗り気になられたとしてもすぐにどうこうできるものではありません。サイトの移転が前提ですし、フリーライセンスについても勉強される必要があります。また、ライセンス適用前に投稿された記事についても、一旦は削除してからの、ゼロからのスタートとなります。どとうさんが書かれたものについては、どとうさんが再度うpすれば問題はありませんけどね。

フリーライセンスについてお調べになられ、私が申し上げたい事の本質がご理解頂けたのであれば、どとうさんのお心一つで、打倒クソぺディアは無理としても、クソペディアに一杯喰わせることができるだけの体制を作ることができます。今一度のご検討をお願いします。どとうさんがその気にさえなられれば、わからないことについては出来るだけお答えもしましょう。もしウィキペディアへの輸出など考えない、見返してやるなんてとんでもない、細々とやっていればいいんだとお考えなのであれば、このお話は忘れて頂いて構いません。これにつきましてはどとうさんの考え方や覇気の問題です。

特にお返事は必要ありません。お暇ができた時にでも考えてみてください。しかしどとうさんにその気があり、そして時が来たならば必ず私も力になるとお約束します。ウィキペディアとウィキペおたく百科事典、条件が同じであれば、私は調査費を使い何ヶ月もかけ丹精込めて仕上げた記事を、ウィキペおたく百科事典の方に投稿します。

追伸。ウィキペディアとは別組織ながら、同じライセンスを持つ百科事典サイトして、エンペディアと言うものがあります。ある意味ではこのウィキペおたく百科事典と同じようなサイトでしょう。
http://enpedia.rxy.jp/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%8...
なお設立の初期段階と運営にはウィキペディアの当時の管理者などが関わっています。ほんの少しですが私も協力しました。管理者でも不満をもっとるっつーことですナw 当然MediaWikiシステムを利用しています。どとうさんにその気がないのであれば、私はこのエンペディアに本格的に参加することになるでしょう。しかしどとうとしやと言う人物も、ウィキペディアを批判的に捕らえる人物も、度を過ぎずルールを守るという条件化においてですが、必要とされていると思うんですよ。できたらどとうさんに協力したいのが本音です。

著作権についてご意見 どとうとしやからの回答

いろいろ、長く内容が濃い提案、どうもありがとうございました。いろいろ、参考にしてます。
いろいろ、多忙な生活、ウィキペおたく百科事典、あまり目を通していませんでした。
ただ、ウィキペディアは、本来ならば、私も含めて誰でも、編集や立項がしても、良いはずでありますし、ウィキペおたく百科事典も、ウィキペディア記事の内容充実を目指したものであります。別に、ウィキペおたく百科事典のコピペがそのまま、ウィキペディアに定着するとは、全然期待していません。新しい項目などで、ウィキペおたく百科事典が参考になり、実現になれば、すごく満足というところでしょうか。
良い、ウィキペディアの記事の立ち上げ、そして編集、やはり、ウィキペディアおたくウィキ主も、すごく切望しているところであります。
著作権について、いろいろな意見もあり、また判例もありますが、事実の報道については、著作権が絡むというのは、どうかと思いますが。
お忙しい中お返事ありがとうございます。
運営者様がそのようにお考えでございますれば、私がこれ以上何かを申し上げる必要はございませんね。残念なのは、何らかの事情で(運営者様のご事情のほか、将来seesaawikiがなくなってしまう事を含めて・・・時代を振り返れば消えたHPサービス、wikiサービスはごまんとあります)このウィキペおたく百科事典が停止するときに、内容のサルベージが効かない(著作権法の都合上、著作権者、つまり書いた人に許諾を得ないそれは無断転載に当たり、不法行為となります)点は、少々怖くはございます。それでは私はこれで。運営者様のご健勝をご祈念申し上げます。

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