日本の周辺国が装備する兵器のデータベース





▼81mm迫撃砲搭載型


性能緒元
重量9.88t
全長5.70m
全幅2.26m
全高2.54m
エンジンV504ディーゼル 202hp
最高速度88km/h
航続距離643km
武装12.7mm重機関銃×1
装甲 
乗員3+6名

V-100装輪装甲車を開発したキャディラック・ゲージ社が1971年にその後継として開発に着手したのがこのV-150で、改良型のV-150Sと合わせて3,200輌余りが生産され、20ヶ国に輸出された。アメリカ陸・空軍にも少数が配備されている。

V-150は鋼板溶接構造を採用しているが、耐弾性の強化を図って新たに開発されたキャデロイと呼ばれる積層式硬化装甲板を用いている。車体前部には車長と操縦手が並列に位置し、その後方は兵員6名を収容する兵員室、後部にクライスラー社製361ガソリン・エンジンと手動変速機からなるパワーパックを収める機関室を配している。生産の早い段階でV-504ディーゼル・エンジンと自動変速機の組み合わせに変更された。兵員の乗降は車体右側と上面に設けられたドアを用いる。基本型の装甲兵員輸送車は車体上面の機銃マウントに12.7mm重機関銃を装備する。

台湾では1980年代に約300輌が輸入され、機械化歩兵部隊や憲兵隊などに配備されている。

【参考資料】
戦車名鑑現用編

台湾陸軍
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