呟き尾形の個人的な資料です。

PCのエレメンタル
 あなたの分身の精神的な要素です。この要素があるため、常にあなたがいなくてもあなたの分身は行動できるようになります。あなたの分身はあなたの一部の魂とエレメンタルと呼ばれる要素を吹き込まれることによってプエルギガスで活動可能になるのです。
 ちなみに、火は風か水、地は風か水、風は火か地、水は火か地と組み合わせることが可能です。

 火 直観
 火はそこにあるものを変化させるエレメントであり、すべてを一つにまとめてしまう力がある。後に残る灰は無意味であるように、そこにある物よりも、現実にあるものが燃えることにより現れる炎の光を重視する。
 その為、火のエレメントが強い人間は物事を直感的に見ることができる。いわゆる第6感と言うものが強く、物事の本質を見抜く能力に優れていることが多い。反面、ものを燃やした後に残るものが灰であるように、感覚的なものが軽視される傾向がある。

 地 感覚 地はそこにあるものを物理的に形成するエレメントであり、地のエレメントが物理的な世界を形を作る原材料となる。
 その為、地のエレメントが強い人間は、世界を形成する要素に敏感になり、物事を感覚的に感じる能力に優れ、いわゆる5感が敏感である。反面、直感能力が軽視される傾向がある。

 風 思考
 風はそこにあるものを他の場所に動かすエレメントである、すべてのものを関係づけるエレメントでもある。風はものだけではなく、音を伝えるように、言葉を伝える。
 その為、風のエレメントが強い人間は物事を秩序を付けて判断し、分析能力に優れている事が多い。また、感情を抜きにして理論を重要視する。反面、ものを運んたり、分類することはできても、一度つくりだされた理論を無視した感情的な判断に関しては混乱する傾向がある。

 水 感情
 水はそこにあるものを溶かしたり柔らかくするエレメントである。すべてのものを溶かし、一つにまとめるエレメントでもある。水には溶けるもの溶けないものがあるように、その人間に受け入れられるか受け入れられないかと言う、物事の善悪を判断する能力に優れている。ここで言う善悪はあくまで個人的なものに限るが、実際に溶けるかどうか見てから判断するわけで、溶けるはずのものが実際に溶けなければ溶けないで受け入れない事になり、理屈抜きに好き嫌いを決定してしまう。そのため、理論づけて物事を整理できない傾向が強い。

 上記のエレメントは同じ状況で、見るべき視点が異なることを表します。たとえば、異なるエレメントのPCが探偵だったとしましょう。
 殺人事件が起こったとき、火のエレメントの探偵は何の理由もなく、犯人の目星をつけます。それに対して地のエレメントのPCはその場にあった状況証拠をせっせと集め始めます。風のエレメントの探偵は起こりうる状況の可能性を論理的に検討し始めます。水のエレメントの探偵は真っ先に被害者に同情し、犯人の動機から調査を始めるでしょう。
 というわけで、物事の優先順位や重要性の決定に関係して行くわけです。また、エレメントはあくまで目安です。

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