呟き尾形の個人的な資料です。

 プエルギガスにおいては、ゴブリンの先祖は、もともとカウムポプルスという洞窟に住む者という一族で、ドワーフに大変近い種族だった。
 しかし、邪神である「7つの魔」にそそのかされて、邪神の側についた。
 それいらい、ゴブリンと呼ばれるようになり、醜悪な姿に代わって言ったといわれている。
 ゴブリンは、敵意や悪意を持つたちの悪い小人で、身体は、人間の子供ぐらいの大きさではあるものの、その体の大きさのわりには力持ちである(あくまで外見のわりには。という意味であり、決して強いわけではない)。
 容姿は醜く、洞窟や鉱山の地下に棲んでいる。
 邪悪で、他の生き物に悪意をもった精霊である。
 もちろん、すべてのゴブリンがいつも邪悪で悪意を持っているとは限らず、機嫌のいいときもある。
 しかし、機嫌のいいときで友好的な反応を示したときですら、いたずら好きで、意地悪いことをするので、嫌われている。

 ゴブリンは日光をひどく嫌い、洞窟の中か、野外に出るときは、夜に限られている事が多い。
 ただし、日光を嫌っているだけであり、日光の下に出れないということではない。日光が非常にまぶしく感じるので嫌っているということである。

 時には、狼などを飼いならし、狼にまたがり、略奪をしたり、戦いを挑むこともある。

 大抵の場合は2から6人で徒党をくむが、住処には、10から20匹いることもあり、その時は、ゴブリンの王やゴブリンのシャーマンがいることもある。
 王が指揮する場合、指揮されるゴブリンは通常よりも士気が上がり、侮れない強敵になることもある。
 
 


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