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ゲレンデを無許可で掘り起こす

国定公園内無許可で掘る 蘭越のスキー場 道が指導方針(北海道新聞)

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チセヌプリスキー場オープン


チセヌプリスキー場のHPについて (蘭越町ホームページ)

チセヌプリスキー場ホームページ



チセヌプリ 規制が厳しくなっていた(行った人のブログ記事)

チセヌプリスキー場の売却について


蘭越町議会の会議録を追ってみました。

平成28年蘭越町議会第3回臨時会会議録(8/29)

チセヌプリスキー場の譲渡相手でありますJRTトレーディングにおける合併報道等についての御報告を申し上げます。
7月5日のインターネットの情報サイト上で流れたMMPリソーシズがJRTを買収という報道ですが、
この件につきましては、7月29日に会社から心配をかけておりますが、買収の事実はなく、
今後も役員をはじめ会社形態に全く変わりはなく、
チセヌプリスキー場の運営は当初の事業計画どおり進めていきますとの文書により、報告書が提出されております。
また、チセヌプリスキー場の運営に当たり、MMPの代表がスキー場賃貸契約の保証人になったことで、
今後の観光振興のためにどのような会社形態がベストかを協議していく中で、
一部の情報だけがクローズアップされて外部に伝わり、誤った報道がされたというのが、会社側の説明でありました。
なお、これらが書かれた報告書につきましては、土地の所有者であります北海道・後志総合振興局にも町経由で提出しております。
また、報告書の後段には、弊社と保証人となっていただく会社の代表とで、
まずチセヌプリスキー場の経営を安定化させ、インバウンドの観光振興や国内からの観光客誘致に積極的に取組み、
地域経済の振興に取組みますとも付け加えられておりました。
町といたしましては、この報告によりインターネットで報道されたような事実はないと確認できましたので、
当初の決定どおりニセコ町に本社をもつ有限会社JRTトレーディングを譲渡先として、
必要な事務を執り進めているところであります。
また、先般、8月8日には副町長と総務課長が総合振興局に出向き、
森元副局長、森林管理室長をはじめ、JRTのカナハン代表も同席して、
スキー場運営における安全管理の対策について協議しておりまして、
それらについても書面で取り交わすことを確認したところであります。
副町長の話によりますと、振興局としてはスキー場の再開に向けて、
最大限支援するスタンスで早期の譲渡が可能となるよう協力するとのことでした。
他方、JRTの安全対策に対する考え方や、他地域と協力する方針についても、
非常に前向きで真摯に取組む姿勢が見受けられると高く評価され、
振興局としても譲渡先として適切であると考えておりまして、早急に対応したいとのことでありました。
したがいまして、振興局と蘭越町とJRTの3者で確認書を取り交わした後、
町有財産の処分についての議案を議会に上程させていただき、譲渡契約へと進めてまいりたいと考えております。
なお、譲渡契約書については、契約条項等に漏れや不適切な表現がないかどうかということで、
北海道町村会の顧問弁護士である佐々木泉顕氏に確認していただいてございます。
以上、チセヌプリスキー場の譲渡先会社の合併等、報道等に係る状況についての報告を終わります。

平成28年蘭越町議会第3回定例会会議録(9/21)

2016年7月5日に流れた買収の情報とは


次のようなことが検討されているとのこと。
・スキー場のリフト、駅舎、休憩舎、格納庫は、蘭越町が1千万円で MMP Resources Limited に売却する
・スキー場の敷地は MMP Resources Limited が道と賃貸契約を結ぶ

ソースはこちら↓ 合意した主要項目のリストです。(法的拘束力はない)
EXECUTION OF NON-BINDING HEADS OF AGREEMENT WITH JRT TRADING LIMITED(pdf)

蘭越町が公募していたスキー場の譲渡要件

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