山岡淳一郎 作家活動アーカイブ”時代”に”活きた人”を追い、その夢の顛末を考える政治、建築、医療、近現代史、経済、スポーツ……「21世紀の公と私」として近現代からの問題に向き合えているかエネルギー、震災、復興、メディア、医療保険などを考える

ノンフィクション作家 山岡淳一郎のWiki
執筆・講演・インタビューなどの著作記事集・取材記録も!
テーマは「自立」「21世紀の公と私」

「人と時代」のアーカイブ>山岡淳一郎の歩き方>◇胎動期(〜2002年)

Photo Credit: Goh Fujimaki

(山岡作品ライブラリアン/アーカイブ管理人/友人 磯辺 裕一)


  • サッカー − Jリーグ黎明期
  • 旅の時代
  • ボクサー
  • 甲子園・メジャーリーグ挑戦・トレーナ
  • 地域医療・医療格差
  • 建築問題
  • 医療問題(地域格差、病院再生など)
  • 歴史・政治(大正と財閥、帝都復興、資源外交など)
  • 再生(マンション、子ども兵社会復帰など)
  • 震災と再生
  • 資源と権力と外圧
  • NPOと自立支援
  • TPPと保険危機

テーマの発見、取材力、グローバルな感性が磨かれた時代。

☆ サッカー − Jリーグ黎明期
初期代表作『マリオネット』(2002年)『レッズと浦和』(1998年)などサッカーをささえる人達を取り上げる。
文章としては対象にのめり込む感じがあり、今の山岡との違いがおもしろい。

☆ 旅の時代
月刊誌の海外紀行連載などで欧州、地中海沿岸諸国、アジア、オセアニア、北中米他の世界遺産を多数取材。
『徹底取材 幸せ年金ハワイ島』(2002年)から住居・老後・地域という生活問題に関心を持っていた事が感じられる。


☆ ボクサー
『「ボクサー回流―平仲明信と「沖縄」の10年』(1999年)には、「人と時代」の原点となる要素が詰まっている。
山岡淳一郎がジャーナリストからノンフィクション作家として踏み出した作品と言える。


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