小説家になろうにてココナッツ野山(たぴ岡)先生が連載中の小説「ギスギスオンライン」についてまとめるwikiです

概要

GGOにおける3形態の内の1つ。ギルドとの戦いのための最終フォームである。
プレイヤーにはクァレュュ社長が捕らえたギルドから製造されたエンドフレームが与えられている。これをプレイヤーキャラの力の源として母体、ギルドと似て非なるものとしてレプリカ、クランなどと呼ぶ。アナウンスでの表記はレイド級クラン。コタタマGGOをキャラ育てゲーと称するが、このエンドフレームの育成こそがGGOの本質と言える。

ギルドから製造されるためエンドフレームは基本的に人型ロボットのような姿である。種族人間のエンドフレームの姿はアビリティ同様他者の認識が作用しており、サトゥのエンドフレームはその二面性から半身のフレームが剥き出しになっている。コタタマに至っては五感強化した目とペラペラと口を回すことからか三対の目を持つモルボルの様な化物である。

エンドフレームの消耗は大きく、サポートのあるバトルフェーズやエネルギーが循環するトレーニングモード以外では基本的には変身できず、変身時の操作も自動操縦になる。その縛りを無効化して自ら変身し駆る素質を持つのが異常個体である。異常個体はバトルフェーズ以外でも大きな戦力になり得るが、エンドフレームはプレイヤーキャラの本体であるため、この形態で倒されるとキャラクターロストする。

αテスターのエンドフレームは自身の真の姿を利用している。アナウンスでの表記はレイド級ボスモンスター。

余談

コタタマが操作していないにも関わらすペラペラと喋り倒す目口や、クァトロの口ぶりからプレイヤーは故人と思われるペペロンなどから、最終的にはレプリカはプレイヤーを必要とせず独立駆動し得るものと思われる。ここまで育ったレプリカにはプレイヤー自身のレプリカという意味も含まれているのかも知れない。

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