敵が使用するスキルの1つ。味方版はスキルカウンター参照。

概要

 スキル反射を貼った敵に対しSS攻撃を行った場合、対応する行動を返すというもの。
 もともとは、毒以外のスキルなら単体即死ダメージ*1を、毒なら同じ効果値の毒を使用者にのみ跳ね返すという行動であった。
 現在でも心眼2でカウンターと書かれている場合は上記の行動をする。例としてはクロマグの悪意など。

 当時猛威を振るっていた遅延への対策で実装されたと思われる。しかし実装後には自爆遅延で助っ人を呼ぶ戦法が主流になってしまったからか*2、2015年あたりからそのようなカウンターではなく、即死連撃だの回復反転だの呪いHP-5000だの毒3000といった特殊行動をするようになっていった。
 バリエーションが増えたことで、反射行動によっては状態異常無効やチェイン保護を予め張っておくことで反射を気にせずにスキルを撃ち放題になる場合もある。
 最近のスキル反射は防御貫通ダメージや残滅大魔術全体1〜2万とほぼ即死でワンパターン化されてきている。
 ただし、近年では反射が反動攻撃であったり逆に反射された方がこちらが有利になる展開もある。その場合、スキル反射無効スキルが増えたため逆に反射無効がない精霊を探すという意味不明なムーブをすることがよくある。

その他

  • その後は敵のスキル反射の頻度が異常なまでに高くなり、スキル反射無視やスキル反射解除といったSSも登場。スキル反射無視あらずんば限定にあらずという風潮になった時代もあった(スキル反射無視であればただの単属性効果値120の大魔術ですら魔道杯のキーカードに度々なっていた時点でお察し)。
  • スキル反射で撃たれたスキルに対してスキルカウンターはできない。
  • スキル反射状態の敵にスキル反射無視SSを使用するとバリアを破るような専用のエフェクトが必ず表示される。
  • スキチャを利用し同一精霊で同一ターンに複数回SSを使うと反射が来るのは初回のみの時期があった。(2016年の3周年のあたり?から発生が確認されていたようだが、2017/8/15に不具合であるとのお知らせが出された。バージョン2.7.2にて修正)

レイド

 レイドALTERNAでは以下のようなスキル反射に似たような敵行動が存在する。こちらはスキル反射無視のスキルにも反応する。スキル反射と言っていないから無視できなくてもセーフ と運営は考えているのかもしれない。
 ちなみに一部のユーザーは特殊行動は面白いがそれならそうとどっかに書いておけといった批判をしている
遅延耐性
スキル反射を貼っていないにも関わらず、2T以上の遅延を使用すると遅延が解けた後に特殊行動。
旧常駐レイドの「牙剥く歪狼」等で使用されていた。*3
テネブルレイド以降は1T遅延をカウンターしないバグが取り除かれた。気絶の関係上1t遅延は取り締まる技術が無かったと思われる。
(表示も何もないため、名称は便宜的に名付けた。)
「!」
「!」参照。
初出はテネブルレイドでそのときは遅延とカウンターをカウンターした。
次に出てきたSokでは本来スキル反射無視のはずの斬撃大魔術を反射。
しかもスキル反射と違い事前予告は一切無い。
テネブルレイドやGate Defenders Soul of Kings等で使用されていた。
遅延カウンター
初出はテネブルレイド(復刻版)。テネブルレイドではスキル反射が無かったが、こちらの能力で2T以上の遅延に反応した。
前項とよく似ているが、画面に表示される文字列とカウンターの内容が違う。
ラヒルメレイドでは遅延に対しガードとダメージブロックを連続で使用するというカウンターを行う。
なおこれは解除が出来るため、ニティアを使う作戦に利用された。
カウンター耐性
味方スキルのカウンターに反応し特殊行動。当然カウンターはスキル反射には引っかからないはずだが…
こちらもカウンターを使ってみるまで耐性を持っているかどうかゲーム内で知る術はない。
Soul of Kingsでは、カウンター使用者にすぐさま全体即死攻撃を使う。
魔法使い 対 ゴジラレイド等ではカウンターを貼ったターンの通常行動前に全属性ガード(100%。1Tで切れる)とのろいを連続で使う(のろいによるカウンターを無効化した上にその他のバフまで解除する)。
時限大魔術カウンター
酉戌レイドでは時限大魔術を使用するとステアップでHPが膨大に上がる。さらに時限大魔術を除去するカウンターまで登場し、露骨に対策されてしまった。
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