通常クエストの9番目のエリア。2015年12月29日に解放された。

登場人物

キーラ・バルバレス
 ヴェルタのギルドマスターでウィズの友人でもある。
 カード性能はギルマスの中(というか配布キャラ全体のレベル)で当時は最も評価が高い。
アナスタシア
 四聖賢の一人。直接の登場は無いが回想にて出てくる。
 昔はウィズ・キーラの良き姉のような存在であり「アナスタシア姉さん」と呼ばれ慕われていた。
 ウィズとともに何らかの魔術を使いヴェルタに万年雪を降らせてしまってからは、何故か人が違うかのように性格が変わってしまった。
 なおクォとは互いに承知の上で利用しあう関係である。

特徴

 通常クエストの道中戦闘BGMはトルリッカからアユタラまでずっと同じだったが、ヴェルタからは道中戦闘及びクエストボスのBGMが新しくなっており、新エリアに来たと実感させられる。
 このBGMはノクトニアポリスの前半ステージでも使われている。クルイサでも使われているが…。 
 エリアボスBGMもアユタラに続き専用BGM。ただし、アユタラではストーリー中でも使用されていたが、ヴェルタではエリアボス戦でしか流れない完全専用曲である。
 また、これまでは新エリアの解放は魔力消費半減期間外に行われていたが(解放直前に消費半減を行い前エリアまでの進行を促すことが多い)、ヴェルタ解放時は年末年始の消費半減時期でありヴェルタも対象だった。
 この事も、早々のクリア者が比較的多かった要因の1つと考えられる。

新要素

回復反転
 新しい敵スキルとして回復反転が登場したことにより、それを防ぐことが出来る光闇属性の精霊の価値が上がることとなった。
分裂
 こちらも敵スキルの分裂が初登場。
 分裂は実際に倒してみるまでどの敵がそのスキルを使うのか全く分からない、分裂直後にも行動(攻撃)する*1、HP全快でコピーが生まれる(クエストによっては全快でない事もある)といった仕様のせいでのろい同様「理不尽な敵のスキル」として評判が悪い。
 HPに関しては悪評が多かったためか、後のイベントではHPが減った状態で分裂する敵も出るようになった。
シークレットクエスト
 特定の条件を満たすことによってエリアに現れるクエスト。
 このシークレットクエストを全てこなすことによりプラメンチッツァを手に入れることが出来る。
 このシークレットクエストは後のノクトニアポリスや一部のエリア型クエストでも実装されることとなった。

難易度

 相対的難易度は低いほう。エリア解放したばかりの頃は上級者から見れば物足りないくらいであり、すぐにクリア報告がなされていた。
 もちろんそれはある程度課金していたり多くの配布を持っている上級者に限っての話であり、ライトユーザー・中堅ユーザーからすれば充分難しい。
 が、クイズ難易度は明らかにアユタラより*2低く特にラストクエストを比べた場合のクリア難易度は雲泥の差である。

 サブクエも緩く、全クエストが「推奨属性のみでクリア+クイズ解答条件2つ」であり、デッキを縛られるものは1つもない。
 後半の「平均回答時間3秒以内」が油断すると未達成になるぐらいである。
 ノーデスもターン数制限もないので、手持ちが悪くても最悪クリコンしまくれば通常キーラのL1が入手可能である。(L2は間違い探しレベルなのでL1が入手できれば十分)

余談

 「雪降る町ヴェルタ」の名のとおり、常に雪が降っていることがエリアの特徴であるが、クリスマス時期になると他エリアも冠雪した背景に差し替えられるため、その間はヴェルタのアイデンティティが失われることになる。

どなたでも編集できます