神竜降臨兇箸2014年6月に開催されたイベントであり、神竜降臨気寮掬続編であり、心竜天翔は本作の続編のようなイベントである。
 正確には「神竜降臨!供廚任△襪、神竜降臨供⊃昔2と言われる方が多い。
 なお本作は第一回黒ウィズグランプリの投票にて1位を記録したミネバ・クロード主役のイベントである。

良かった点

遅延精霊を配布してくれた

 当時の環境では手持ちに遅延精霊が存在するか否かでクエストの難易度が大幅に変わっていた。早い話が遅延ゲーであった。
 そんな時に配られたのがアニマである。AS:回復、SS:2ターン遅延と使いやすい精霊であり、以降様々なクエストで活躍することとなる。

ボス精霊たちが優秀

 イェルノー、レツィーユ、ゲドゥザが有用である。イェルノーはアタッカーとして、レツィーユは回復見破りの補助として、ゲドゥザはASがドグマより強いトーナメント要員として活躍したびたび攻略デッキに入ることとなった。

悪かった点

アニマの進化方式

 アニマを最終進化させるには本作で手に入れたボスたち(イェルノー、レツィーユ、ゲドゥザ、ジャスクス)を素材としなければいけない。素材となるボス達もなかなか優秀だったのでそれらが素材として消えてしまうのは多くのユーザーを脱力させた。そのあとまた新しくボスたちを手に入れるために何度も何度もクエストを周回する羽目になった。当時はボスドロップ率が今よりも低かったので欲しいボス精霊を全て入手できなかった者も多い。

ロドムのレアエンカウント

 本作からレアエンカウントというシステムが登場する。アニマをデッキに入れて絶級を進むと低確率でロドムに会えるのである。
 これがなかなかの曲者で中には何十回周回しようと全然ロドムが登場しないというユーザーもちらほらいた。
 一応進化はしない精霊なので集めるのは1枚だけでよいというのが救いであろうか。
 またロドムはデザインが他作品からの流用であるとの疑いが強くそれも批判されている。

神竜ガチャが微妙

 ストーリーに一切絡まないがイベント限定のガチャが登場した。
 しかしSS(当時SSが最高ランクだった)まで進化するのは1体しかおらず、使える精霊も少なかった。
 心竜天翔でL進化が追加されるとの事なので期待したいところ。

復刻

 2016年11月に開催された心竜天翔とほぼ同時に本作も復刻した。その際にアニマはLtoL、イェルノー・レツィーユ・ゲドゥザ・ジャスクスはL化を果たす。なおアニマをS+→SSに進化させる素材とするためには先程上げた4体をL化してはいけないので要注意(それを知らずにL化してしまったユーザーも一部いる)。
 アニマはステータスが上がりその他の精霊も現在の基準に合わせてクエストの難易度相当の強さになった。
 盗作疑惑の強いロドムもL化を果たしたが、パクリ元の絵と少しでも離そうとした努力が垣間見え、足の角度や髪型や服装のデザインが結構変わっている。
 神竜シリーズ共通の短所ではあるが、今回初めて本作をプレイしたユーザーは非常に多く周回する羽目になって、これらの精霊を全て作り出すのはかなり手間のかかる作業となった。
タグ

どなたでも編集できます