幻闘戦>赤鼻ノ書


 赤鼻ノ書は第8回幻闘戦のサブタイトル。
 開催期間は2023年12月22日(金)16:00〜2024年1月11日(木)19(金)15:59開催。

 ストーリーはエニグマフラワーズ関連である。
 開催期間中に令和6年能登半島地震(2024年1月1日、1949年に震度7が導入されて以降、観測史上7度目の震度7の地震)が発生し、その影響で2開催連続、幻闘戦2度めの延長となった。

イベント内容

  • 2023年12月22日(金)16:00〜2024年1月11日(木)19日(金)15:59開催。
    • 1戦目:12月22日〜心竜天翔「セト=アーリア」
    • 2戦目:12月25日〜ギルドマスターセレモニーズ「カルマン・ジルベスト」
    • 3戦目:12月29日〜黒ウィズゴールデンチャレンジ2「ノクス・ヴァニタス」
    • 4戦目:1月1日〜いとからふる!エニグマフラワーズ「麿小路麿麻呂」

概要

 第7回幻闘戦最中に告知があり次回は12月22日開催と判明した。

 12月の上半期は銀行が凍結以外話がなかったが、下半期は逆にホーリーナイトテイルが開催されて4日後の12月19日には告知が入るという忙しめなスケジュールとなっている。ペース配分考えろ!
 それはともかくとして、12月19日に赤鼻ノ書というタイトルと天狗の仮面からどー考えてもエニグマということが判明した。
 また、同時に「クリアデッキ表示機能」が登場することが告知された。
 基本的には普通のクエストのクリアデッキと同じ…なのだが、大結晶が見える、デッキ絞り込みができる、類似デッキの非表示ができるなど機能の発展がかなり見られる。通常の投稿もそれにしてほしい。ガメに対抗しだしたのだろうか…というかそういうのはガメがやってくれ
 クリアデッキが見られる機能自体は有難いが、だから難易度上げるね?といって零機構クラスの難易度を出してきそうなのが今の運営なので怖い気がしないでもない。
 なお、お知らせに使われていた画像のデッキがプレイヤーのデッキがドゥーガ師匠×5だったりクリアターンが1000ターン超えてるデッキがあったりなどツッコミどころが多い画像だった。
 翌日には報酬精霊のエニグマな集合絵精霊がチラ見せされイラストが下手なガチャ限より良くね!?ということでやる気を上げるプレイヤーがいたり、更に翌日にはサンタさんからプレゼントをもらって喜んでいる若菜やっぱ可愛い!なお、イラストはツッコミどころしかなかったということでかなり評判の良さげなスタートを切った。

 第4回目からあまりの難解すぎる幻闘戦のポイント計算に有志の方がツールを作成し公開している。一応リンク(問題があるようならば連絡していただければリンクは削除します)
 とりあえずこれを使ってポイント計算をするとよいだろう。

 なお2024年1月1日16時頃に発生した能登半島地震の影響を鑑みて、各種キャンペーンや幻闘戦の延長が予定されている。
 これにより2回連続期間が延長されるという事となった。
クリパは無限大 エニグマフラワーズ
 火/光 AS:属性特効・ガード SS:一閃斬撃大魔術/撃滅連弾 EX-AS:反撃・ダメージブロック
 AS/EXASはディートリヒ&ブルーノと同じ。なんなら潜在もほぼ同じなのでEXAS運用するならばディートリヒの感覚で全く問題ない。
 ディートリヒのEXASはオート、通常使用問わずして非常に強力なのでこちらもかなり強力だろう。
 SS2のみディートリヒと違い、撃滅連弾(光)となっている。トモコ&ハカマダを意識したのだろうか。
 使い勝手はツクヨ&ミコトなどでわかっているだろうがこちらもやはり強力。
 ディートリヒの場合SS1が強力すぎてSS2を空打ちすることもあったが、こちらはSS2を空打ちするとディートリヒ以上に相手を倒してしまう点には注意が必要。
 
 クリスマスまでには入手できません!(幻戦戦のスケジュール上仕方ないんだ…。お正月ならギリ間に合うぞ)
 シンプルに初期メン3名のエニグマな集合絵。
 塗りの精度もかなり高く非常に高評価を得ている。

 なお書く場所がないのでここに書くが、C報酬の若菜はどう見てもデュエルディ◯クをもらって喜んでいる画像である。通行人はこのゲームからどいてたほうがいいぜ!今日このゲームは戦場と化すんだからよ!
 5つのモンスターゾーンに別れていて腕に装備するデュエルデ◯スクはちょうど4ロザリアの武器が5箇所に別れているのでロザリア決闘者説なども囁かれ…ない。
 いつも真面目で髪や制服などもきれいに着こなす彼女が寝起きボサ髪パジャマという格好にかなり興奮する紳士がいた。
1戦目:セト=アーリア
 当日コロプラの株主総会があり、総会で黒ウィズの累計ログイン3800日のプレイヤーが最近のゲーム運営に不満を訴えてた事が判明した12月22日(金)開放。
 今は亡き超高難度2人協力クエスト。ちなみにソロ限定だが、新春黒ウィズチャレンジでも遊べる。
 刻印30を意識すると火闇&戦士術士のみ縛り、鈍化3倍、強パニシャ、毒等を食らう点から資産魔法持ちリニーダが必須状態となっている。ただし無属性&カウンターガード100%があるため、うっかりSS2の無属性変化を使うとダメージが通らなくなる。SS1のダメージ強化印も弱い訳では無いがそれなら毎ターンチェインプラス7とEX強化が見込めるEXASのほうが扱いやすいか。
 刻印25程度なら無属性&カウンターガードを外してカウンターデッキにする、鈍化を外す、闇縛りを解いて火光で挑む等割と攻略しやすい部類か。
2戦目:カルマン・ジルベスト
 セト=アーリアから3日後の12月25日(月)開放。
 クリスマスに相応しい「少し難しい」クエストで有名なカルマンクエスト。
 属性縛りは雷+光か闇で選択できる。
 シャッフルリザーブ刻印があるので、こちらもリザーブやパネチェン、無属性変化等で対抗しないと中々安定しない。接待対象はボス戦の盗む刻印に対抗できる超魔術持ちのプリムヴェールやラシュリィ、カルマン怒り後に耐久し、パネルの安定も狙えるこすもやポインセット等。
 刻印30だけなら必須ではないが、チェイン封印&解除があるためある程度以上に早くクリアしようと思うとチェンガルシエラが必須になる。
 刻印25なら主属性を変える、融合を組む、シャッフルを消して安定を図る、ダメージ刻印を削る等でそれなりに攻略の幅は広がるが、やはり元のクエストが少しかなり難しかったこともあって安定させるのは大変な方。
3戦目:ノクス
 カルマンから4日後の12月29日(金)開放。
 MARELESS犬任呂覆、ゴールデンチャレンジの方からの登場。
 元は火闇推奨のクエストだったのだが、刻印は火雷縛り。そのため、恐怖には引っかかるし回復反転も食らうし、属性特効まで食らう羽目になる。対策としてはスノウで一騎討ち、キワムで金剛獅子奮迅等が挙げられる。
 また、常時3色リザーブ+3色時与ダメ軽減の刻印があるため、ヤエ等の単色か2色パネチェンがあるとダメージを稼ぎやすい。
4戦目:麿小路麿麻呂
 ノクスから3日後の1月1日(月)開放。
 ここまで刻印30で来れたプレイヤーはクリパは無限大 エニグマフラワーズが12月30日に入手できていた。だからどうしたという案件ではあるが…。
 久々登場の純属性火接待クエスト。
 元々連鎖強撃(全体)の接待クエストだったので、それをなぞるように連鎖強撃(単)などの強化されたチェイン稼ぎ系スキルを連打していれば終わる感じとなっている。
 チェイン稼ぎをしなければならない都合上、バエルだと厳しく、桃花の必要度が高くなっている(必須ではない)。
 敵は闇属性なので刻印30を考えなければ融合デッキで挑んだりと様々な解法が見られた。
総括
 全体的に前回より難化傾向。
 セト=アーリアは4リニーダがいないと刻印30不可で、カルマンは雷光or闇以外のデッキだと強制的に門前払いとなる。ノクスは10thキワムかホワイトテイルスノウがいないと30刻印でのクリアは不可となっており、かなりクリアデッキの限定が激しいことになっている。
 麿も純属性火と縛りが厳しいものの、一応純属性火は最後に登場したのが今年4月のエステレラ5のリアラ、その前が去年6月ピカレスク4の桃花なので相対的に一番手持ち検査がマシになっている。
 ちなみにだが、接待対象のアーリア戦だけでなく、カルマンとノクスに関しても27~28程度なら火闇デッキで攻略できる。そのため、最近の火闇キャラをしっかりと引けていればAやSまでなら割と達成しやすい。

 クリアターンで見て見るとセトアーリアは2戦で20t想定は理解できるが、カルマンの5戦20tやノクスと麿の6戦20t…つまり1戦あたり3tしか掛けてはいけないというのもかなりぶっ飛んでおり、実質スキチャスキルなどで高速でスキルを回せ=スキチャを持ってないやつは手持ち検査失格となるのも如何かと思われる。
 また、今回の幻闘戦でも致命的なバグが幾つか発生しており、特にカルマン戦で発覚した無属性ASバグに関してはかなり致命的である。
 どういうバグかというと、無属性変化効果と封印が付与されている状態でAS特殊変化で封印を解除しても攻撃が発生しないというバグである。これはタダでさえ猶予が少ないカルマン戦で1t伸びる原因でもあるし、場合によってはクリアできなくなるレベルのかなり致命的なバグなのだが、これに関しては前回のように期間延長などの措置について発表されていないのも如何かと思われる。
 最終的に地震の影響で1週間位延長されたが、延長するならばバグの問題があったということも記載してほしかった。

 ターン数などはやはり前回の一部の狂人が4クエスト合わせて20t以内でのクリアをしたのが悔しくなったのか異常に時間のかかるクエストを持ってきたとしか思えないような調整となっており、調整できてないだろとしか思えない。

 一方で評価できる点はクリアの閲覧である。
 これは一見ガメでいいだろ…?と思われるかもしれないが、ガメに投稿するというのは正直1投稿でも早くても10分、筆が遅い人は30分コース、さらに乱数などを考えてプレイしだしたら5時間掛かっても投稿できるか…といったような感じとなる。
 投稿者も人間なので書き間違えとかも有り得るし、精霊の名前や結晶の名前を正しく書けないまほつかもいるし、そもそもあのサイトは探すのが大変すぎるし…。
 こうした理由から投稿せずにいたというプレイヤーも多かったが、クリアデッキに関してはクリアしたデッキは強制的に投稿される。結果として、あらゆる幅からデッキの収集ができている。
 ある程度クエストの流れさえわかっていれば、結晶と精霊から再現もできるがその再現はガメのような丸パクリではなく自分のアドリブなどが必要になってくるためデッキを組む能力が低い人でも楽しめる要素となったのではないかと思われる。
 もちろん、デッキ構築能力が高い人でも自分のデッキより良いデッキが組まれているものが発見できたり別の精霊でもというのが閲覧できるので(ry。
 乱数でクリアできた系のものには注意がいるが、それにさえ注意すればかなり良い機能ではないかと思われる。

 なおこの投稿デッキを見て、デッキを投稿するはずのガメの攻略デッキコメントで手順を教えてくれと書く相変わらず常識を知らないまほつかがいるようである…。せめて聞くならばデッキ相談のほうで(ry。

 なお、1月9日の夜頃にアプリのアプデ(Ver.5.1.9)が来たのだが、このアプデで限界突破がバグってしまった*1
 このバグは1月11日の20時のVer.5.2.0で修正となったのだが、約1日ほど、一部の純属性デッキが影響を受けた。特に麿戦一部のデッキ。
その他 

クリスタル数

第8回に挙げられた問題点と改善された点

余談
 開催期間中に令和6年能登半島地震(2024年1月1日、1949年に震度7が導入されて以降、観測史上7度目の震度7の地震)が発生し、その影響で2開催連続、幻闘戦2度めの延長となった。
 なお、総括のほうに記載したが、バグがかなり多く、中にはクリア不可能になるレベルのものもあったが、震災の影響であることにされた点は強く記載をしておく。

どなたでも編集できます