怒りとは敵の行動パターンの一つ。
 怒りに設定された条件を満たすことにより敵の行動パターンが変化する。
 なお怒ると共通して敵の下にあるHPゲージが赤くなる。

 実装当初は怒っても次の行動時に行動パターンが変化したが、現在は怒りと同時に何かしらの行動をするのが一般的となった。
 協力バトルでは怒りが二段階設定されていることが多く、怒り1と怒り2で大きく行動パターンが異なる場合もある。

 蛇足だが死亡時行動はこれの一種(HP0での怒り)と言えなくもない。

怒りパターン例

ターン経過
 与えたダメージに関係なく、戦闘開始から一定ターン経過で怒る。
HP条件
 HPが一定値まで減ると怒る。
 一般的にはHPが半分以下になると怒るボスが多いが、オゥランディからはHP99%で怒る敵も登場した。
 協力バトルでは残りHP80〜90%と40〜50%の二段階が一般的。
敵残り数
 敵の数が規定値以下になると怒る。
 HPが極端に低い敵を囮として周囲に配置し、全体攻撃で倒すと真ん中の敵が怒るパターンが多い。
チェイン怒り
 空戦のシュヴァルツで実装、チェイン数が一定値以上になると怒る。
 超高難度ではボス戦突入時、10チェイン以上あると先制行動に続いてチェイン怒りが発動していた。
 チェイン数が一定値以下の場合に怒るパターンも登場した。
特定のキャラが存在
 からふる!エニグマフラワーズのマジスクファイターTRYで登場。
 特定のキャラがデッキに編成されている場合に怒る。
Lモード回数
 精霊がLモードになった回数が規定値を満たすと怒る。
SS使用回数
 SSを使用した回数が規定値を満たすと怒る。
総経過ターン
 道中を早抜けしてきてボス戦開始時に一定ターン以下だと怒る。
 ARES THE VANGUARD ジャスティスカーニバルハード5-1では6ターン以内でボス戦に到達すると、怒りでほぼ即死攻撃が飛んでくる。
 この場合、道中でAS逃しをするかわざと火力を抑えたデッキにする必要がある。面倒臭え。
属性
 特定属性が入っていないと怒る。
 2021年3月の魔道杯覇級では、火属性と雷属性の両方を最低1体ずつ入れないと道中の雑魚が怒った。

怒り行動例

 怒りと同時に何かしらの行動をする。しない事もある。
属性変化
 協力バトルでは光属性や闇属性に変化が多い。
のろい
 のろいでバフ解除やステータスをダウンさせてくる。
 これだけだとマイナス効果であるが、既に掛かっているのろいの上書きにもなるため、怒らせてのろいを発動させないと勝てないバトルも存在する。
残滅大魔術
 残滅大魔術で継続ダメージを与えてくる。
防御貫通攻撃
 防御貫通攻撃で大ダメージを与えてくる。
HP回復
 怒りと同時に一定値のHPを回復する。
 HP50%〜100%とボスによって異なる。
スキル反射待機
 戦闘開始時にスキル反射待機していなくても怒りでスキル反射待機になる。
その他
 敵スキルにある物は怒り時にも使用する物が多い。
 魔道杯であれば怒らせる事で有利行動を取る事があるが、逆に怒る事で時間が掛かるために最速狙いだと怒らせない方が良い事もある。
  • 属性吸収
  • 鉄壁防御
  • 蘇生&全体回復
  • (多段)カウンター待機
  • 回復反転
  • 属性反転
  • 割合攻撃
  • チェイン妨害系(減少、解除、封印)
  • 力溜め*1
  • ステータスリセット
  • ステータスアップ
  • ガード
  • 属性免疫
  • 反動攻撃
  • スキルチャージ*2

どなたでも編集できます