「SUGARLESS BAMBINA」(シュガーレスバンビーナ)は、2018年1月19日から2月14日まで開催されているイベント。キャッチコピーは『もう大人にならない』『少女たちの狂気が獣を喰らう』。本イベントは完全な新規イベントであり、既存のキャラどころか黒猫の魔法使いすら登場しない。
 略称は「シュガバン」「無糖」など。

開催前
 コロプラが白猫プロジェクトについて任天堂から訴訟を起こされてしまい、コロプラの株価は暴落。コロプラの主力ともいえる白猫プロジェクトも返金騒動が発生し、黒猫のウィズも対岸の火事と笑っていられる状況ではなくなっていた。
 また黒猫のウィズも恒例の正月レイド以外は既存素材流用の新春チャレンジ、ALTERNA、進化もない復刻された通常エリア周回イベント等、どうにもパンチに欠けるものばかりで黒猫ユーザーは一種の餓えている状況にあった。
 
 かかる背景事情の中で黒猫の今後を占う指標として、また溜まったフラストレーションの捌け口として新イベントへの期待がどんどん高まっていった。そんな中で1月15日に新イベントとしておせニャん#37にて「SUGARLESS BAMBINA」が発表され、正負問わず非常に大きな反響があった。
 過去に例のないデザイン、イベントの空気、クリスタルを撒き餌にしたとはいえPV等も異例の速度で再生数を稼ぎ、ツイッター等でも話題になり、一定の土壌が作られた。そして、2018年初のイベントへの期待は良くも悪くも高まっていった。
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開催後
 ストーリーの短さや雑さで賛否両論となっている。
 ガチャに関しては予想通りとなった。

イベント内容

  • 本編 (2018年1月19日(金) 16:00 〜 2018年2月14日(水) 15:59)
  • 討伐チャレンジクエスト (本編ノーマル覇級クリア後開放)
  • 超高難度クエスト(2018年1月23日(火)16:00 追加)

新要素

属性の数だけ効果値アップ

 融合強化の流れから融合エンハンスの登場が予想され、インフレの進行、環境の変化が囁かれていた。しかし今回の該当精霊のチェチェは精霊強化スキルもちの為にASは割と飾りであり、いわゆる正月カヌエ型のマチアは融合デッキ前提の為かASの倍率を露骨に落とされており、少なくとも今回はまだ大勢に影響を与えることはないと思われる。

コイントス

 正式名称は「運命のコイントスパネル」。通称としてお知らせの画像に載っていた「タップでブチ抜け」がある。
 コイントスパネルが2戦目とボス戦で登場し、コインの落ちるタイミングにあわせて画面をタップ。タイミングがあうと強烈な効果が発動する。
 パネルのキャラによって効果が異なり、敵の先制発動スキルをコイントスパネル効果で突破するようになっていることもある。

 討伐クエストではコイントスパネルが1枚以下ならばランダムに出現するため、出し惜しみせずにどんどん使おう。ただしどんどんタイミングが早くなり、成功させにくくなる。
 この手のパネルの仕様として、解答時間は必ず0.1秒かつ3色パネルとして扱われる。

恐怖

 不調系ASやSS(瀕死大魔術)封じとして作られたと思われる敵の新スキル。
 HP50%以下でASが、HP25%以下でSPが封印されてしまう。
 かけてきた敵を倒すことにより解除可能、ターン経過や状態異常回復では回復できない。

 詳細は恐怖を参照。

エクストラモードが同時開放

 これまではイベント開始数日後に開放されていたが、今回はノーマルクリア後にハードと同時に開放される。要するに暇猫勢が以下略。

良かった点

全く新しい作風、キャラデザインに挑んだ姿勢

 後述の通り、評価は散々であったが、マンネリ打破の為に何とかしようとした点については評価する声がある。
 作風上、勧善懲悪の象徴となる黒猫の魔法使いを出さなかった点については英断とされている。

ボス精霊が比較的有用

  • 初心者なら火単デッキのアタッカーとして使えるベリコ
  • 倍率アップのスキルカウンターで協力バトル向けのゴレッタ
  • 癖はすさまじく強いが圧倒的倍率のASとSSによりハマるところではとことんハマるルポーティ
  • 複色火デッキの融合強化役となるガレオーネ
 と、いずれも報酬精霊としては十分なスペックを持つ。
 特にルポーティは雷のレイドでかなり有用。

演出・BGM

 専用ステージの背景及びBGMはダークで荒々しい雰囲気が良く出ており、今までのイベントとは違った空気を構築できている。
 またコイントスパネルの演出も個性的である。液体が飛び散るエフェクトが某イカゲームに似てるのは気のせい。

運営助っ人

 今までは運営助っ人が16時の日替わりで毎日1人ずつのローテしかなかった。
 本イベントでは初日から3人用意されており、金土日の週末はクエストによって好きな属性を選んでいける。
 月曜16時で全員入れ替わり、木曜の16時で本イベントの運営助っ人は終了した。

悪かった点

 ストーリーやキャラについては追憶のレディアント八百万Zが比較対象に出されるほど酷評の嵐を受けている。
 幕間の小話や外伝もなく、2周年以前の黒猫のウィズの様なイベント構成となっており、描写不足が著しい。
 結果的に黒猫では当初型破りと一部で好意的に評されたキャラデザインも単なる暴投という事になってしまった。

ストーリー、キャラについて

徹底した説明不足及びキャラの薄さ
 キャラの薄さではよく言われる響命クロスディライブが恵まれて見えるほど薄い。同イベントが世界観の説明は出来ていたのに対して、本イベントの世界観、キャラへの多数の説明不足はプレイヤーを容赦なく置き去りにする。以下、説明不足としてよく指摘される部分である。
  • 大人になると「醜い獣」になる世界ではあるが、根幹設定にも関わらずさらっと流される。大人が獣になる場面もなくパンチに欠ける。また、出てくる大人が味方サイドの少女達と比べ、(設定上は兎も角)具体的な悪行の描写が最初から最後までない為、ますます「醜い獣」の定義が揺らいでしまう。
  • 主役のヴィタが部下の心を奪い、「醜い獣」ではなく子供のままでいられる様に鍵をかけて人形にし、トランクに保管しているという根幹設定。具体的に鍵を使う描写も、鍵の入手の経緯も全て不明。ただ仕組みのみがあっさり語られるのみである。
  • 「醜い」の定義が全く不明。少女たちは大人に反発して…と説明されるものの、味方の少女たちも獣の大人達も傍目からは暴行、ぼったくり、美人局、八百長ギャンブルとやっていることは全く同じに見える為、下手すると単に外見の美醜だけの問題に取れてしまう。さらに言えば、この娘たちはどれだけ悪いことをやっても醜い獣になる、というリスクを負わずに(かわいい?少女のまま)やりたい放題できるので、どうにも感情移入しにくい。*1
  • メインともいえるヴィタとキルラは重大な過去があることを仄めかされるが、仄めかされるだけでプレイヤーからは何も分からない。続編のSUGARLESS BAMBINA2でようやく明らかにされた。
  • 味方ほぼ全員がクズと言えるほど狂気に満ちている。変顔もあるよ!これもあってか「外見はSSやSS+の方が好き」という人も多い。

説明不足に関しては完結編のSUGARLESS BAMBINA3でほぼ解消した。
主役サイドの魅力の無さ
 キャラの薄さに関連して、価値観の定義が曖昧なことから、主役の少女たちと獣たる大人の対立軸もブれてしまい、泥臭い抗争話として見てもピカレスクロマン*2と見ても半端なものとなり、ウリはガチャの性能だけと揶揄される始末となった。
 特にヴィタについては余りに迂闊な描写が終盤多数あり、突っ込まれることとなった。むしろ敵役のティターノファミリーの方が破綻を起こしておらず、筋の通った行動をするゴレッタ等の存在もあり魅力を感じる人も。
 シナリオ的に、今後はバビーナファミリーが街を仕切ることになりそうなのだが、今の感じだと以前と変わらずロクな街になりそうにない。設定等は、いずれ追加されるであろう第2弾に期待したいところ。
終盤の超展開
 チェチェが人質に取られ、救出のために何と無策で他の仲間への連絡もなくヴィタとキルラは敵地に乗り込む。
 案の定、追い詰められて危機に陥るも、ヴィタ出撃に気づいた他の味方メンバー増援に救われる。
 そして敵の首魁のガレオーネは人質を特に活用することも無く、あろうことか最大戦力とも取れるボディーガードのゴレッタを最後の激突前に粛清し、戦力減による自爆でヴィタ達に敗北するという超展開を迎える。
 ルポーティについても前の登場時まではガレオーネに対して従順だったのだがいきなり裏切る素振りを見せて来る。直後に不意打ちを食らって倒されてそのまま退場してしまった*3ので本気だったのかヴィタたちを罠に嵌める為の嘘だったのかが一切不明。こういう事情もあり彼の最終的なキャラの位置づけが曖昧になっている。

 ちなみに最終決戦の具体的な戦闘描写は殆どなく、シニョーラの連携の精度の差という解説の一言であっさり流されて決着する。
 決着後のヴィタの持つ最重要アイテムともいえるメンバーの心が入っているトランクを、不注意でシニョーラにあっさり奪われてしまう場面は脱力ものである。

 なおティターノファミリーを壊滅させた時のヴィタ達の戦力は、
  • 片手にトランクともう片手に杖であまり戦力になっていないヴィタ
  • 大群を相手した直後で疲弊しているキルラ
  • 爆発物等武器があるとはいえ上京したばかりの田舎娘でカタギのラガッツ
  • ゴリラにリンチされた直後で負傷している回復中のマチア
  • パスパルさん
の5人で、普通に考えれば勝ち目が無いのにも関わらずパスパルさんがティターノファミリーの大半を料理したことになったと思われる。
 パスパルさんマジリスペクトっす! ラガッツなんてまだ生身の人間なのにほぼダメージ描写がないという期待の新人っぷりもすごいですね!
エピローグがない
 覇級クリアの時点で話は完結する。〆のエピローグもないのでほぼ投げっぱなしの話で終わってしまう。
声優の演技力が気になる(賛否両論点)
 ガチャキャラであるバビーナファミリーのほぼ全員(ボス以外)に新人声優があてがわれており、その中でも特にラガッツとパスパルは決して演技力が高いとは思えない。
 今までリルム、ガトリン、アスピナなど、黒猫における新人声優の起用は安定感も爆発力もあったためにハードルが高かったのもまた事実。
 また、決して善の側とは言えない感情移入のしにくいキャラや、そもそも掘り下げのあまりなされていないキャラは演じる難易度が高いという問題もある。

クエスト、システムについて

コイントスの適当判定
 コイントスパネル時に行われるコイントスの判定は非常に緩く、ゲームとしての体をなしていない。
 プレイヤーとしては基本的に楽であるに越したことはないがいくら何でも雑すぎると指摘がある。
 ただし、討伐チャレンジではコイントス成功に従いどんどん落下スピードが上がるため、こちらは甘くないと無理ゲーと化す。ブチ抜いてみろ。
コイントスの重さ
 似たような特殊パネルがあったアイドルωキャッツでもあったが、Androidの古い機種ではコイントスやスキル発動時のエフェクトが重いと言われる。
 対策として設定のストーリーボイスを最小にすることにより、多少軽くなる。
コイントス依存
 一部クエストでは敵が多層バリア30や苦手属性で登場など、特殊パネルのスキルで撃破前提となっている。
討伐チャレンジ
 ロスエデ靴任六弔蟷間が無くなればそこで終了であったが、今回はオーブが残っている限り終了できないため、非常に時間がかかる。
 途中で全滅やリタイアしてもカウントされない。
 オーブを10個持っているボス格の敵は一定ターン経過後逃亡するため早めに倒したい。逆に飽きてきたら逃がす方がいい。
 結晶をもらうには2600体討伐が必要だが、敵は常に3体しか出ない。
 激化を利用した永久機関デッキも存在する。実際1回の挑戦だけで3000体超えも普通にある。
 チェイン補正で1000万以上のダメージを叩き出したり、目にも止まらぬスピードで落ちていくコインなどを見ることができる。メリットは恐らくない。

 なお褒められる点として、討伐1〜3は全て3体ずつしか登場せず(ロスエデは上級のみ5体出現であったため、結果的に上級を周回するのが一番手っ取り早い。)討伐150体以上はどの敵もHP100万以上あるため、自分に合った討伐クエストで数を稼げる。手持ちの激化持ち精霊と相談して進めよう。
露骨な単色つぶし
 先制で特定属性吸収はよくあるが、そのクエストの推奨属性吸収となっている。
ハード覇級難易度
 ハード覇級は17ターン以内にクリアのサブクエがあり、特定の限定精霊がいないと達成しにくい。
 しかしノーデスが無いうえに水推奨のため、生け贄を使ったステラの粛清が有効である。
クリスタルの配布量が減った
 いつもはストーリーしかないクエスト(緑色の枠)がありキャラの掘り下げやストーリーの補足などをしたりするが、今回は一切ないため実際クリスタルの配布量がいつもより少ない。
 討伐チャレンジクエスト報酬にカード枠やクリスタルもあるので、こちらもきっちりと回収しておきたい。

ガチャ

 ガチャそのものは当たりと評される。属性融合の流れに則るガチャであり、ヴィタは今後雷融合デッキのキーパーツになりえる可能性がある。(一応下位互換が既に出ているため、引けなくてもなんとかなるかもしれないが。)
 しかし今回は前述の通り白猫が訴えられた事もあるためその費用稼ぎのためにガチャが渋いのではないかと勘ぐる人も多く、実際相当ガチャったのに限定が全く出ないと言う人もいたとか…。

 ちなみに全員種族は戦士である。

狂い咲く少女の心 ヴィタ・バビーナ

 雷/火の融合強化。酉戌レイドの酉の上位互換。悪そうなアデレード。
  • LtoLでは攻撃とHPの上昇量が2500/3500に統一された。

舞い狂う乙女の刀 キルラ・コルテロ

 水/光の行動感知。悪そうなマトイ。
  • LtoLでは発動ターンが短縮。

最狂の女料理人 パスパル・シオーネ

 水/闇の隣接ブースト。悪そうなY.U.N.Aで絵師は同じ人と思われる。
  • LtoLでは効果値が上昇。

狂おしき歌声 チェチェ・ウルラーレ

 火/雷。まさかの初代クレティア(LtoL後)型精霊強化。一応3色揃った事になる。主上、LtoLお願いします!
  • LtoLではASの回復量が7+2n(n=属性数)から12+nに変更され、WASデッキ等で少し使いやすくなった。

狂恋の斧少女 マチア・ジェローシェ

 火/闇。正月カヌエ型の闇属性の対光特効魔術。正月カヌエ同様トーナメントのキーカードになりえる可能性が高い。ASは基礎倍率をかなり下げられた代わりにプラス属性の数だけ威力アップとなっており、融合デッキを想定されている。正月カヌエと違い複数運用が難しい代わりに上手く融合デッキを組めれば強いといった具合になっている。
  • LtoLではASが属性数依存から回答時間依存に変化してカヌエと同じになった。融合以外のデッキで使いやすくなった代わりに回答が遅いとAS火力が下がるケースもある。

狂速の爆走少女 ラガッツ・ファンテ

 雷の連鎖解放大魔術
 これまでリークで雷単色が出る度に連鎖解放大魔術持ちだと言われていたが中々実装されなかったのだが、お知らせで効果値の修正が来た時点で大半のプレイヤーが察した通りついに来てしまった。
 スキル自体の底上げ修正が為されたがそれでも外れ枠との声が強い。しかし何故か某所では他の2人と違って9.0という高評価を受けている。
 3月13日の評価見直しでは8.5に下がったが、相変わらず謎である。
 新キャラに外れスキルを押しつけたので次のガチャは安心して引ける。
  • LtoLで最大効果値が倍近い8700に変化。八百八町で手に入る結晶込みで最大10200まで上がる。

報酬精霊

本イベントは初級クリア報酬精霊が無い。

喰えない豚男 ベリコ・ピッギ

 火亜人。AS全体攻撃、SS自己犠牲魔術。
 単色デッキ向けの潜在能力持ちだが、倍率は控えめ。
 よくポークにされそうになるし、どこらへんが喰えないのかはよくわからない。

 何故か正月ヴィタのストーリーに登場しヴィタの命を狙おうとするものの、バビーナファミリーの過激な正月遊びに理不尽に巻き込まれ散々な目に会うが、ボロボロになったところでヴィタに田舎に帰るように言われ帰っていった様子。

寡黙な侠客 ゴレッタ・ドキーノ

 水闇亜人。AS属性特効、SSスキルカウンター待機。
 SS1はSS2になることで倍率アップ。一部協力バトルで活躍するかもしれない。
 話の設定上ティターノファミリー最強戦力でベリコの兄貴分。
 最後はガレオーネによってあっさりと抹殺されてしまった。

ドンの右腕 ルポーティ・ルファン

 雷亜人。AS全体攻撃&戦士特効、SS雷属性特効全体魔術。
 ものすごく癖の強いスキルセット持ち。通常クエストでの出番はまず皆無だが、AS・SS共に配布とは思えないほど倍率が高いため、今後のクエスト次第では出番があるかも。
 エステレラ魔道杯で配布されたエリャの雷・戦士特効バージョン。
 ショーマストゴーオンなんだよ!
 結晶化で特効大魔術効果値+100
 実はストーリーの鍵を握る重要人物。

獅子王 ガレオーネ・ティターノ

 火闇亜人。AS回復、SS融合強化。
 2018小槌酉の火闇版。
 作中彼の戦闘シーンが無いまま敗れたのは彼がヒーラー&サポーター故だろう。
 獅子獣人の見た目から偽バロンや悪バロンと呼ばれている。
続編で登場した専用進化素材ティターノエンブレムを使って進化させると潜在覚醒がガチャ産並みの水準となる。

ドンの歌姫 シニョーラ・ティターノ

 水亜人。AS解答速度依存の連撃、SS炸裂大魔術。
 討伐チャレンジ累計1500体討伐の報酬。配布版の水単色炸裂大魔術持ち。
 ASの名前がかなりアダルト。
 まさかのCV井上喜久子氏で大変驚いております*417歳の無駄遣い
 最後は自害してしまう。

超高難度クエスト

 シガ以来久々の前哨戦ありの超高難度クエスト。全2戦。

 ボス戦では先制で攻撃-20000の呪いを受けてしまい、不具合かと思われがちだが仕様である。つまりショーマストゴーオンなんだよ!
 敵を倒す順番が練られており、何も考えずコイントスパネルで左を倒してしまうといわゆる詰みとなる。

 まずは右(HP100の鉄壁)を倒し、左を怒らせて攻撃-500の呪いで上書きして中を倒すというのが正攻法となる。
 ここで活躍するのは連撃持ち、SSの多弾魔術ムニキスなど。
 蘇生を使って無理矢理呪いを消す、呪いが解けるまで99T耐えるという強引な方法もあった。
 また、ボスのスキル反射は毒2000×5Tであるため反射をあまり気にせずスキルを使っていける。
 数年ぶりに遅延や割合攻撃が活躍するクエストとなった。

 なお、何故かQLがやや高めに設定されているようで複色パネルを見る機会が多い。

眠らぬ獅子 ガレオーネ・ティターノ

 雷亜人。AS分散、SS激化大魔術
 超高難度報酬。黄金色の2Pカラーになりさらにバロンっぽくなった。というか成金っぽい…。
 結晶化すると亜人攻撃力200アップの結晶になる。ジグニャンは許された模様。

余談

  • イベント中にギャングやマフィアという単語は一切見られず、ファミリーで統一されている。おせニャんでは百花繚乱がギャングと発言したシーンに自主規制と思われる発砲音が入り消されていた。
  • PVやおせニャんを見てクリスタルゲットは、公式Twitterをフォローバナーをタップしてクリスタル1個もらえるのと同じ原理で、バナーをタップすればもらえるので動画自体を見る必要は全くない。
  • ストーリーでは「呪具」という単語が登場した為、喰牙RIZEとの絡みもあるかも知れない。
    続編で結局絡みは無かった。
  • アイドルωキャッツ!!イベに於いて、リルムが「ショーマストゴーオンなんだよ!」と発言したことにより、「シュガーレスバンビーナはアイドル世界で放送されているドラマ」説が産まれた。

その後

 2018年7月に開催された大魔道杯in夏の祝祭デイリー上位報酬でガレオーネとシニョーラが再登場している。
 このストーリーは無糖前日譚というべきか、ガレオーネとシニョーラが出会った頃を描いていた。
 ボイスは無いがルポーティも登場しておりショーマストゴーオンなんだよ!

 2019年正月ガチャにヴィタが登場し、そのストーリーで少し世界観が補足され、生きているうちに染み付いたものが人を獣に変えること、すべての大人が獣になるわけではなく、獣化の割合には地域差があること、ビスティアが世界で最も獣化率が高いことが語られた。
 同ストーリーには実は生きていたベリコも登場したが、彼は獣化率の低い地域で獣になってしまったため逃げ出してビスティアにたどり着いたとのこと。

 2019年1月29日にPVと特設サイトが公開され、続編のSUGARLESS BAMBINA2の開催が告知された。

 2020年5月に完結編となるSUGARLESS BAMBINA3が開催された。

どなたでも編集できます