デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動新世紀ガンダムX
形式番号NRX-0015
頭頂高19.5m
本体重量10.2t
武装アトミックシザーズ、シザーズビーム砲、ビームサーベル、ノーズビーム砲、マシンキャノン
専用機パイロットオルバ・フロスト

BG1弾R・BG1-025

証言タイトル「弟の凶悪な『鋏』」
内容「……で、こっちはフロスト兄弟の弟、オルバ・フロストの専用機だ。
機動力はもちろん高いが、それよりもパワーを重視しているみたいだな。
大型のアトミックシザーズは先端に鋭い爪が装備されていて、捕らえた相手を握りつぶすことができる凶悪な武器らしい。
まったく兄弟揃って禍々しいガンダムに乗ってやがるぜ、なぁ?」
インタビュー人物バルチャーの情報通
備考最初という事でアシュタロンの解説。

BG2弾C・BG2-017

証言タイトル「異形から『人型』へ」
内容「まさかあのモビルアーマーが変形して……しかもそれが、ガンダムタイプだったとは。
道理でオレ達に機体を触らせたがらなかったわけだ。
トランスシステム自体は、うちで雇っているガンダムにも搭載されちゃいるが……
向こうは完全にパワー重視タイプだろう、機体の出力が明らかに違っていたからな」
インタビュー人物フリーデンのメカマン
備考本編中で旅人を装ってバルチャーに襲撃された際にフリーデンに救助されるも、整備士たちにアシュタロンに触れさせなかった所以。

BG4弾C・BG4-014

証言タイトル「ある日曜日・第『3』週」
内容「フロスト兄弟って、とても仲が良いよね」
「どうした急に?」
「あのね、ヴァサーゴの形式番号がNRX-0013で、アシュタロンがNRX-0015でしょ?じゃあ間のNRX-0014は、仲良しの2機を合体させる機能があったかもしれないね」
「!?父さん一気に創作意欲がわいてきた!母さん、白タイプのウレタン液をくれっ!!」
インタビュー人物ガンプラ好きの親子
備考ある日曜日」より。

鉄血の4弾C・TK4-024

証言タイトル『カワイイ』所だって
内容「ゲテモノのガンダムって……
誰からそんな言い方を聞いたのかはしらんが、間違っても操る本人の耳には入れるなよ?
あんたがそう表現したくもなるアトミックシザーズは、雪上を滑走するときにスノーボードのようにも使うんだ。
その様子見せたかったぜ、結構キュートでな〜」
インタビュー人物バルチャーの情報屋
備考ちなみにゲテモノガンダムの発言者はウィッツ

鉄華繚乱2弾M・TKR2-016

証言タイトル雪上の『双子』
内容「タガメみてえなもう1機の方も、雪上を滑って、相手を翻弄してたっていうぜ?
だが、結局はフリーデンからGXが現れて、あっという間に形勢を逆転されて撤退したって……
いや、あいつらの負け戦の話を面白おかしく伝えたいわけじゃない。
毎回なんだかんだで生き延びる奴らのタフさと強運、それを確かにする機体性能の高さがスゲエって話だよ」
インタビュー人物バルチャーの情報屋
備考初のMレア。
フロスト兄弟は度々フリーデンを襲撃しているがシャギアの優れた戦術眼により、引き際を誤らず、毎回生き延びている。

VS2弾C・VS2-021

証言タイトル『トランス』システム
内容「変形機構……ええ、うちではそれをトランスシステムと呼んでいます。
出力を重視したモビルアーマー形態は、人型のモビルスーツとはまったく違う機動特性で、敵を翻弄することが可能なのですよ……
あなたに野生の動物の動きが読めますか?
ガンダムアシュタロンは、時にどう猛な獣へとトランスするのです」
インタビュー人物新連邦軍の技師
備考

VS5弾C・VS5-017

証言タイトル食らいついた『写真』
内容「ん?……こっ、こいつはぁ!?
知ってるってもんじゃねえぞ、俺の店でこのガンダムを預かってたんだからな!?
そーよ、ウチはそんじょそこらの修理工場じゃないぜ、ガンダム専門ってくらい他にも色んなガンダムの面倒を……
あ、いや、そんなことよりあんたが見せてくれたその写真、譲ってもらえねえかな?
……頼むよ、それだけが心残りでさ」
インタビュー人物サン・アンジェロのモビルスーツ修理屋
備考証言者は本編の登場人物でガロードに「ガンダム、売るよ!」と言わしめた人。

OA4弾R・OA4-029

証言タイトル『凶悪』な武器
内容「弟のアシュタロンが装備する大型の攻撃用マニピュレーター……
アトミックシザーズって名前も大概だが、先端の鋭い爪で捕らえた相手を握りつぶすなんてまったく凶悪すぎんだろ?
俺にも一応モビルスーツ乗りのプライドはあるが、フロスト兄弟とは戦場で絶対かち合いたくはないね……」
インタビュー人物傭兵のパイロット
備考アトミックシザースについて。
作中では挟んだり、握り潰す以外にも対象に突き刺したり(ティファを誘拐する時)、人間を摘む(正確には挟む直前で止めている)など、器用に扱っている。

DW6弾C・DW6-021

証言タイトル第『3』の腕
内容「背面のバーニア部に内蔵した大型マニピュレーター、それがアトミックシザースだ。
アーム部が伸縮し、鋭い先端のツメで相手を攻撃できる。
主にモビルアーマー形態で使用することが多いが、モビルスーツ時でも背後からアームを伸ばして攻撃することもあり……
まさに第3の腕と呼べる兵器だ」
インタビュー人物新地球連邦軍の技術者
備考アシュタロンのメインウェポンであるアトミックシザースについて。
赤字の部分は誤り。
作中では専らこればっかり使用しており、全くと言っていいほどサーベルを使っていない。
そういう点では本ゲームは踏襲しているといえる。

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