デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム
形式番号MS-09
頭頂高18.6m
本体重量62.6t
武装ヒート・サーベル、ジャイアント・バズ、胸部拡散ビーム砲
専用機パイロットガイア
マッシュ
オルテガ
ガイア(ORIGIN)
マッシュ(ORIGIN)
オルテガ(ORIGIN)
別バージョンMSドム(ガンダムビルドファイターズトライ)
本館

Z2弾R・Z2-003

証言タイトル「『大山(たいざん)』鳴動す」
内容「山が動いて……いや、『滑って』という表現が正しい。
それも3つの大きな山々が、爆音を上げて真夜中の森を滑って移動していた。
あれはジオンの新型モビルスーツなのか?
だとすれば、オレ達の仕事はまだまだ終わりそうにない」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考三連星紫箔(ガイア機)。

Z2弾R・Z2-004

証言タイトル「重くとも『軽やか』に」
内容「熱核ジェットエンジンによるホバーユニットの開発成功で、重モビルスーツにカテゴライズされるMS-09をも軽やかに機動させることが可能となったのです。
見た目に反する高スピード……ふふふ、連邦の驚く顔が早く見たいものですよ!」
インタビュー人物ジオン軍の技術者
備考三連星紫箔(マッシュ機)。
証言者の願いはすぐ上で叶うこととなった。

Z2弾R・Z2-005

証言タイトル「『3連』の星が流れる」
内容「モビルスーツが登場して以来、様々な戦法が編み出されたが、その中でも特に有名なのが『ジェット・ストリーム・アタック』だろう。
連なった3連のモビルスーツが怒濤の連撃を繰り出すためには、全てのタイミングを合わせることが必要だった。
(苦笑しつつ)わたしには無理だよ」
インタビュー人物元ジオン軍のパイロット
備考三連星紫箔(オルテガ機)。
隠れファンも多い小隊必殺、「ジェット・ストリーム・アタック」について。
その連携戦法は一般兵士では真似できないとコメントしており、まさしく「特別な訓練を受けた」彼等だからこそできる芸当であった。

Z3弾M・Z3-005

証言タイトル「『重圧』は宇宙をも染める」
内容「こいつのスゴいところは、推進機関のわずかな換装だけで宇宙仕様機にも生まれ変われる器の広さなんだよ。
たとえ主戦場が宇宙に移ったところで、連邦の奴らはドムのプレッシャーからいつまでも逃れられんというこった!」
インタビュー人物ジオン軍の整備兵
備考宇宙用に脚部エンジンを熱核ロケットに換装したリック・ドムについて。
とはいえ急造なので稼働時間がとても短いのが欠点であった。
「プレッシャー」…上位演出技の名に使われているパオングもあるのかもしれない。なお向こうもドム足。

Z4弾C・Z4-005

証言タイトル「ビームと『ヒート』の違い」
内容「ヒート・サーベルをあなどっちゃいけません。
ビーム・サーベルが機能不全になれば、それはもはや柄でしかない。
こいつは溶断するだけでなく、それ自体が質量兵器なわけですよ。
巨大な金属の棒をドムのパワーで殴りつければ……
ははは、タダじゃすまんでしょう?」
インタビュー人物ジオン軍の整備兵
備考

B4弾R・B4-005

証言タイトル「いわゆる『愛称』」
内容「モビルスーツには兵士たちの間だけで通用する特別な名前ってのがあってな。
たとえばジオンの連中はガンダムのことを『白い奴』、ホワイトベースのことを『木馬』なんて表現しているそうだ。
連邦にもそういうのあるんだぜ、ドムってモビルスーツはあの見た目から『スカート付き』って呼んでるのさ」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考>スカート付き
ちなみに作中での言いだしっぺは

B6弾C・B6-002

証言タイトル「『文字通り』の武器」
内容「ヒート・サーベルとジャイアント・バズは、ドムの代名詞とも呼べる2大武器さ。
特にバズーカは、ザク・バズーカよりも口径が1.5倍に拡大されていてね、その破壊力は白い悪魔、ガンダムのシールドを吹き飛ばすほどなんだ。
うん、まさに『ジャイアント』な『バズ』だろう?」
インタビュー人物ジオン公国軍の整備兵
備考

鉄華繚乱1弾C・TKR1-002

証言タイトル『重』モビルスーツ
内容「こいつの誕生と同時に、"重モビルスーツ"という言葉が生まれたようなもんさ。
だって見てみろよ、そうも表現したくなるほどのボリュームだろう?
試作時はもっとスリムだったなんて話も聞くが……
(まじまじと機体を見て)細いドムの姿なんて、まったく想像もつかないよなぁ」
インタビュー人物ジオン公国軍の整備兵
備考>試作時はもっとスリムだったなんて話も〜
当初は大河原先生がデザインしたのだが、体系がスリムだったので、安彦先生が手直しした結果、いつものドムが生まれたという逸話がある(本館より)。

OA6弾C・OA6-003

証言タイトルザクに『見慣れて』も
内容「どうだい、こいつは。
ザクの大きさに見慣れたあんたでも、驚くほどの迫力だろう?
地球でホバー走行を行うための太い足は、見た目よりずっと機敏に動けるんだ。
このドムを黒い三連星が操って、どれだけの活躍を見せてくれるのか……
ああ、地球はいずれジオンのものになる。
俺もそこでどんな過ごし方をするのか、考えなくちゃな?」
インタビュー人物ジオン公国車のメカマン
備考

DW3弾C・DW3-001

証言タイトル戦闘を『見れば』
内容「どんなに装甲が厚くても、動きが鈍重ならただの良い的だ。
俺がこの新型モビルスーツのドムを一目見たときに一番最初に感じた印象だよ。
だが、こいつの戦闘を実際に見たあんたなら良くわかってくれるだろう……
その印象がとんでもなく見当違いだったってことにな?」
インタビュー人物ジオン公国軍のパイロット
備考

ZPR-013

証言タイトル「似合いの『場所』」
内容「オレも驚いたんだ。
ガウの格納庫に押し込まれている時は、鈍重な印象したなかったんだが……
地球の広い大地でしっかりと並び立っている今の姿は、何者にも負けない確かな強さを感じる。
ようするにいろんな意味でスケールが大きいんだよ、こいつは」
インタビュー人物ジオンの整備兵
備考

TPR-013

証言タイトルそれは『技』ゆえに
内容「今は地球にいるのか?
ジェットストリームアタックには木馬の連中も驚くだろうが、あれは新型モビルスーツ、ドムの専売特許ってワケじゃない。
パイロットの黒い三連星が編み出した連携技で、彼らが以前乗ったザクIIでも使えるって聞いたぜ?
つまり機体が変わっても、たとえ戦場が水中でも、三連の星は流れるってワケさ」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考

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