デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダムUC
年齢16歳
所属-(マークはビスト財団)
専用機ユニコーンガンダム(デストロイモード)
ユニコーンガンダム(覚醒)
FAユニコーンガンダム(ユニコーンモード)
FAユニコーンガンダム(デストロイモード)
ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)
ユニコーンガンダム(サイコシャード)?
FAユニコーンガンダム・プランB
解説AE(アナハイム・エレクトロニクス)高専に通う学生。「ラプラスの箱」を巡る事件に巻き込まれ、そのカギとなるユニコーンガンダムを父から託される。
本館

0弾R・00-048

証言タイトル-
内容「人付き合いは普通に良いし、楽しいヤツよ。
でも、時々オレ達のノリとは少し違う「ずれ」を感じていたんだ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス高専学生
備考遠く0弾から始まるバナージの長い旅はここから。PはZ4弾まで持ち越す。

0弾C・00-049

証言タイトル-
内容「敵中でもおじけずにまっすぐな目で、まっすぐなことをぶつけてきやがる。
生意気なガキだが、ウチのキャプテンはあいつを気に入ってるのさ」
インタビュー人物ガランシェール隊隊員
備考

1弾R・01-062

証言タイトル-
内容「戦争が始まってからの彼は、どこか顔つきが変わってた。
恐怖に怯える顔ではなく、何かに目覚めた感じというか…。
とにかく私の知ってるバナージとは、明らかに違う表情だったわ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス高専学生
備考

2弾C・02-062

証言タイトル-
内容「ユニコーンのパイロットである以上、彼もまた「箱の鍵」なんです。
決断に責任が持てず、迷い続けたバナージ君の支えとなったのは、やはりあの姫君でしょう」
インタビュー人物ネェル・アーガマ乗組員
備考オードリー・バーン…ミネバ・ラオ・ザビとの出会いが彼の運命を変える。

4弾M・04-064

証言タイトル-
内容「ガンダムってのはたいていニュータイプが乗ってたんだってな。
とすれば、バナージもそうなるのかね…オレにはぼーっとしたケツの青い小僧にしか見えんがなあ?
まあ、隊長にくってかかった時のあの気迫はたしかにタダもんじゃなかったぜ」
インタビュー人物ガランシェール乗組員
備考

5弾C・05-062

証言タイトル-
内容「寝て起きるたびに、バナージはデカくなりやがる。
…おいおい、身長じゃねえって。
姫さまに手を取られていた小僧が、今じゃバナージ自ら、彼女の手をとって前に進むくらいの成長を見せているんだよ」
インタビュー人物ガランシェール隊のメンバー
備考

Z1弾R・Z1-056

証言タイトル「経験を『超えた』覚醒」
内容「モビルスーツのパイロットとしては、あくまで一介の兵士でしかなかったはずだ。
RX−0が見せたあの現象をバナージ・リンクスという少年が引き起こしたのだとすれば、もはやその範疇を優に超えている。
ふ…今回の任務は、自分の経験をまったく生かせそうにない」
インタビュー人物エコーズの隊員
備考覚醒初出弾ということで初覚醒時から。

Z4弾P・Z4-056

証言タイトル「追われてこそ『一人前』?」
内容ニュータイプは巻き込まれるのが常ってね。
自分にそのつもりがなくても、さまざまな因縁がまとわりついてくるのさ。
そういう相手ができちまったのなら、バナージ・リンクスも一人前になったってコトじゃないの?
……へへ、ちょっと不謹慎すぎるかい?
嫌いじゃないんだよね、こういうの
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考口調からして証言者はカイ・シデンと思われる

B1弾R・B1-053

証言タイトル「少年は『認められた』」
内容「この艦に乗るほとんどの奴らが思っていただろうな。
ユニコーンって面倒なモノに選ばれた、面倒な子供だってね。
正直自分も、あの頃は腫れ物にさわる感じで接していたさ。
今かい?…今は連邦兵としてじゃなく、1人の人間として言えるね。
バナージ・リンクスは仲間だよ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

B3弾R・B3-049

証言タイトル「どっちに『恋』してる?」
内容「バナージがマリーダのことを?そりゃ新鮮な組み合わせだな、あの小僧はミネバ様一筋じゃねぇのか」
「バナージはマリーダに惚れてるんじゃねぇ、懐いてるんだ。つまり母親みたいなモンだろうよ」
「まぁ、ミネバ様だろうがマリーダだろうが、どっちにしたって隊長はいい顔しねぇだろうな」
「ワッハハ、違いねぇ」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員たち
備考

B6弾R・B6-049

証言タイトル「戦うのは『人』」
内容「これから出撃なんだ、すまんね、あまり時間が取れなくて。
もちろん向こうにはユニコーンもいるだろうが、『モビルスーツではなく、中のパイロットと戦え』
…はは、士官学校時代の教官から、さんざん教え込まれた言葉だ。
バナージ・リンクスはパラオの頃よりも、その腕前は格段に成長しているはず。
…ま、無駄死にをするつもりはないさ」
インタビュー人物袖付きのパイロット

B7弾P・B7-045

証言タイトル「彼方の『先』に」
内容「ついに箱が開いちまったな。
いろんな大人が自分たちの都合のいいように時代を動かそうとして、バナージは時に力を貸し、時に抗ってきた。
ある意味『ラプラスの箱』に一番振り回されたのはあいつかもしれん。
いいかげん、宇宙世紀は子供に頼らずとも正しく流れるようにしなくちゃならねぇ。
今はとにかく……休ませてやろうや」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員
備考

B7弾C・B7-046

証言タイトル「言い続けた『教え』」
内容「『それでも』…ってな、ここのところバナージがよく言ってた口癖なんだよ。
あいつもユニコーンも、そう叫びながら今まで戦い抜いてきたように思うのさ。
いくら分が悪かろうが、あきらめず前に進み続けたからこそ、ここまでやって来れたってね。
誰に教えてもらったかは知らないが、いい言葉だと思わないか?」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

B8弾M・B8-046

証言タイトル「『親子』を繋ぐマシーン」
内容「La+プログラムをユニコーンに組み込んだカーディアス・ビストは、もともと自分の息子をそれに乗せようなんて考えもしていなかったんだってな?
アムロ・レイも、カミーユ・ビダンも…よくよくガンダムってのは運命的なつながりを促進させる役目を持ってるように思えてならないよ。
この先ももちろんあるんだろうね、こういうのがさ」
インタビュー人物ラー・カイラムの乗組員
備考直近だとF91のシーブック・アノーがこれにヒットする。

BPR-051

証言タイトル「虹」の源
内容「ラプラスの箱を巡る戦いに巻き込まれながらも、それを終結へと導いた少年バナージ・リンクス。
オレは思うのさ、戦争を知らない子供が、戦争に浸かりきった奴らとは違う目線で戦いを見たからこそ…
ユニコーンは、単なる兵器を超えた「力」を出せたんじゃないかってね」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考「SP」付属カード。同作収録3人のカードはすべてパイロットの存在の重要性を語るもの。

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