デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 VS弾 OA弾 DW弾 EB弾 プロモーション

0弾R・00-048

証言タイトル-
内容「人付き合いは普通に良いし、楽しいヤツよ。
でも、時々オレ達のノリとは少し違う『ずれ』を感じていたんだ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス工専学生
備考遠く0弾から始まるバナージの長い旅はここから。PはZ4弾まで持ち越す。

0弾C・00-049/PR-030

証言タイトル-
内容「敵中でも怖(お)じけずにまっすぐな目で、まっすぐなことをぶつけてきやがる。
生意気なガキだが、ウチのキャプテンはあいつを気に入ってるのさ」
インタビュー人物ガランシェール隊隊員
備考

1弾R・01-062

証言タイトル-
内容「戦争が始まってからの彼は、どこか顔つきが変わってた。
恐怖に怯える顔ではなく、何かに目覚めた感じというか……。
とにかく私の知ってるバナージとは、明らかに違う表情だったわ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス工専学生
備考

2弾C・02-062

証言タイトル-
内容ユニコーンのパイロットである以上、彼もまた『箱の鍵』なんです。
決断に責任が持てず、迷い続けたバナージ君の支えとなったのは、やはりあの姫君でしょう」
インタビュー人物ネェル・アーガマ乗組員
備考オードリー・バーン…ミネバ・ラオ・ザビとの出会いが彼の運命を変える。

4弾M・04-064

証言タイトル-
内容「ガンダムってのはたいていニュータイプが乗ってたんだってな。
とすれば、バナージもそうなるのかね……
オレにはぼーっとしたケツの青い小僧にしか見えんがなあ?
まあ、隊長にくってかかった時のあの気迫はたしかにタダもんじゃなかったぜ」
インタビュー人物ガランシェール乗組員
備考

5弾C・05-062

証言タイトル-
内容「寝て起きるたびに、バナージはデカくなりやがる。
……おいおい、身長じゃねえって。
姫さまに手を取られていた小僧が、今じゃバナージ自ら、彼女の手をとって前に進むくらいの成長を見せているんだよ」
インタビュー人物ガランシェール隊のメンバー
備考

Z1弾R・Z1-056

証言タイトル「経験を『超えた』覚醒」
内容「モビルスーツのパイロットとしては、あくまで一介の兵士でしかなかったはずだ。
RX−0が見せたあの現象をバナージ・リンクスという少年が引き起こしたのだとすれば、もはやその範疇を優に超えている。
ふ……今回の任務は、自分の経験をまったく生かせそうにない」
インタビュー人物エコーズの隊員
備考覚醒初出弾ということで初覚醒時から。

Z4弾P・Z4-056

証言タイトル「追われてこそ『一人前』?」
内容ニュータイプは巻き込まれるのが常ってね。
自分にそのつもりがなくても、さまざまな因縁がまとわりついてくるのさ。
そういう相手ができちまったのなら、バナージ・リンクスも一人前になったってコトじゃないの?
……へへ、ちょっと不謹慎すぎるかい?
嫌いじゃないんだよね、こういうの
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考口調からして証言者はカイ・シデンと思われる。

B1弾R・B1-053

証言タイトル「少年は『認められた』」
内容「この艦に乗るほとんどの奴らが思っていただろうな。
ユニコーンって面倒なモノに選ばれた、面倒な子供だってね。
正直自分も、あの頃は腫れ物にさわる感じで接していたさ。
今かい?……今は連邦兵としてじゃなく、1人の人間として言えるね。
バナージ・リンクスは仲間だよ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

B3弾R・B3-049

証言タイトル「どっちに『恋』してる?」
内容「バナージがマリーダのことを?
そりゃ新鮮な組み合わせだな、あの小僧はミネバ様一筋じゃねぇのか」
「バナージはマリーダに惚れてるんじゃねぇ、懐いてるんだ。
つまり母親みたいなモンだろうよ」
「まぁ、ミネバ様だろうがマリーダだろうが、どっちにしたって隊長はいい顔しねぇだろうな」
「ワッハハ、違いねぇ」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員たち
備考

B6弾R・B6-049

証言タイトル「戦うのは『人』」
内容「これから出撃なんだ、すまんね、あまり時間が取れなくて。
もちろん向こうにはユニコーンもいるだろうが、『モビルスーツではなく、中のパイロットと戦え』
……はは、士官学校時代の教官から、さんざん教え込まれた言葉だ。
バナージ・リンクスはパラオの頃よりも、その腕前は格段に成長しているはず……
ま、無駄死にをするつもりはないさ」
インタビュー人物袖付きのパイロット
備考

B7弾P・B7-045

証言タイトル「彼方の『先』に」
内容「ついに箱が開いちまったな。
いろんな大人が自分たちの都合のいいように時代を動かそうとして、バナージは時に力を貸し、時に抗ってきた。
ある意味『ラプラスの箱』に一番振り回されたのはあいつかもしれん。
いいかげん、宇宙世紀は子供に頼らずとも正しく流れるようにしなくちゃならねぇ。
今はとにかく……休ませてやろうや」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員
備考UC本編完結後から。

B7弾C・B7-046

証言タイトル「言い続けた『教え』」
内容「『それでも』……ってな、ここのところバナージがよく言ってた口癖なんだよ。
あいつもユニコーンも、そう叫びながら今まで戦い抜いてきたように思うのさ。
いくら分が悪かろうが、あきらめず前に進み続けたからこそ、ここまでやって来れたってね。
誰に教えてもらったかは知らないが、いい言葉だと思わないか?」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

B8弾M・B8-048

証言タイトル「『親子』を繋ぐマシーン」
内容「La+プログラムをユニコーンに組み込んだカーディアス・ビストは、もともと自分の息子をそれに乗せようなんて考えもしていなかったんだってな?
アムロ・レイも、カミーユ・ビダンも……
よくよくガンダムってのは運命的なつながりを促進させる役目を持ってるように思えてならないよ。
この先ももちろんあるんだろうね、こういうのがさ」
インタビュー人物ラー・カイラムの乗組員
備考直近だとF91のシーブック・アノーがこれにヒットする。

BG3弾R・BG3-049

証言タイトル「僅か『数ヶ月』の間で」
内容「インダストリアル7から宇宙に飛び出して、地球に降り、そしてまた宇宙へ上がって……
『可愛い子には旅をさせよ』という東方の古いことわざがあるが、それにしても程があると思わんか?」
「バナージが子を持てば、どんな旅をさせるんだろうね?」
「ふふ、親が気負わずに子を送り出せる世界を、先(ま)ずはオレたちが作ってやらないと」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員たち
備考

BG4弾C・BG4-046

証言タイトル「バナージで『あり続けた』」
内容「大人になったつもりで子供が背伸びしても、どこか滑稽に見えるだろ?
バナージはそういうところを知ってか知らずか、成長を受け入れながら、最後まで自分自身を貫き通したんだ。
あいつ自身の根元(こんげん)も確かだが、周りにいい大人がたくさん居たことも良かったんじゃないのか?
……もちろんオレも含めてな、ワハハ!」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員
備考

鉄血の1弾C・TK1-052

証言タイトルU.C.0096年の『パイロット』
内容1号機に登録されたのは、バナージ・リンクスっていう民間人の少年だそうね。
その……RX−0は正常に稼働してるの?
ええっ、彼は普通の人間なんでしょ?
あ……『普通の』って、変な言い方よね。
ごめんなさい、今のは聞き流して。
もしバナージ君がニュータイプだというのなら……
RX−0とは、とても皮肉な関係性って言えるわ」
インタビュー人物UC計画の女性スタッフ
備考各時代のパイロットより。

鉄血の2弾C・TK2-050

証言タイトル彼を変えた『ひと』
内容「若いときに思いがちでしょ、『今の自分は本当の自分じゃない』っての。
RX−0と出会う前のバナージはまさにそんな感じだった、ってタクヤは言ってたけど、モビルスーツで戦うことで本当の自分に気づけたってことなのかね?」
「そんな好戦的なやつじゃないよ……
あいつを変えちまったのはお姫様さ、どこかのおとぎ話みたいにね」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員たち
備考

鉄血の4弾C・TK4-050

証言タイトル『父』だけでなく(前)
内容「バナージはユニコーンに乗るまで、ひとりで暮らしてたんだろ?
一気にいろんな人間と関わって、そりゃ戸惑ったろうな」
「そうかな?あいつの中で喪失していた"家族"ってやつを知れて良かったんじゃないの……
俺が知るだけでもダグザ中佐やジンネマンみたいな父親代わりに、マリーダ・クルスはお姉さん、ガエルって人は叔父さんだろ……それに面倒くさい兄貴もね」
「はは、言えてる。
今ごろバンシィの中でクシャミしてんじゃないか?」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員たち
備考同弾Rフロンタルに続く。

鉄血の5弾P・TK5-047

証言タイトル少年は『抗う』
内容「親が関わったガンダムに民間人の身で乗り込んで、望んでもいない戦いに巻き込まれて……
ここまで過去のガンダム乗りの境遇に合致すると、どこかに神様ってのがいて、定期的に同じような試練を与えているような気にもなるよな。
だが、バナージが今までと違うのは、単純な意味での戦士になることを必死に抗っている。
あいつは頑固な奴だぜ、神様も困ってんじゃねえか?」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員
備考

鉄血の6弾C・TK6-051

証言タイトルバナージの『ずれ』は
内容「時々オレ達のノリとは少し違う『ずれ』を感じてた……
そんな風にバナージのことを話していたんだな、オレ。
なんていうか、あんなことをやり遂げちゃって……
その『ずれ』がとてつもなく大きかったんだなって思うよ」
「何言ってんの、そういうことじゃないだろ?
また会うことがあっても、絶対に偉ぶらない……
バナージはそういうイイ奴さ!」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス工専の学生たち
備考0弾Rの続き。

鉄華繚乱1弾R・TKR1-056

証言タイトル動かす『もの』が
内容「毎度ガンダムはとんでもないことをやってくれるもんだ。
ただね、機体性能がすごいってだけじゃない。
とどのつまり、中のパイロットがそれを動かしてるんだからさ。
まったく、ガンダムってモビルスーツは運がいい、バナージ・リンクスみたいなすごい奴らと毎度巡り会えてね」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

鉄華繚乱3弾M・TKR3-050

証言タイトル光の強さは『同じ』
内容「実際にオレは見たんだ。
でもあんな光景を目の当たりにした今でも、バナージがユニコーンでやってのけた事実が未だに信じられなくてよ」
「確かに話のスケールが大きすぎてな。
最初は小さなきっかけだったんだぜ、あいつが姫様と出会って……
一目惚れしちまうって言うね」
「小僧からすりゃ、コロニーを守ったのと同じくらいデカいことなんだよ、それもさ」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員たち
備考

鉄華繚乱4弾R・TKR4-048

証言タイトル『暴れ』馬ゆえに
内容「コントロールスティックを動かせばその方向へ向いてくれる、モビルスーツとしちゃ当たり前の話だけど、当たり前の機体じゃ無いユニコーンは、たまに言うことを聞かなくなるんだ。
だからあんたらが見たユニコーンの暴れ様は、決してバナージがそうしたくてやってるわけじゃ無い。
そこはわかってやってよ、な?」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

VS1弾M・VS1-060

証言タイトルバナージは『健やか』に
内容「バナージとユニコーンの相性が特段良かったというわけじゃない。
少年とガンダムの組み合わせは、結果的に世界をいい方向に動かしてきたものだろ?
ああいう子達は下手な経験や大人の常識に縛られることなく、自分が果たしたい気持ちを機体へ注ぎ込んでいける。
だからこそ戦いの枠を越えて、我々の想像もつかない奇跡を起こしてみせたのさ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考

VS5弾C・VS5-051

証言タイトルニュータイプの『世代』
内容「今回の事件は、バナージ・リンクスがビスト家の血を継いでいたから……
それだけだったとは思わない。
彼がニュータイプ故にRX−0を扱えたのだとするのなら、その可能性は彼と同じ年頃の子供達にだってあるはずだ。
次の世代がこれから示していくであろう数多くの奇跡、彼の冒険譚はその1つなのだと私は信じている」
インタビュー人物ビスト財団の関係者
備考

OA2弾C・OA2-053

証言タイトル憑依も『程々』に
内容「僕がバナージ・リンクスのダイバールックを選んだ意味……ですか?
そんなの……『ガンダムUC』のアニメが好きだからって、そういうありきたりな感想じゃ駄目なんですかっ!?
あっ……ごめんなさい、ついついバナージ本人になりきり過ぎて、トゲのある言い方になっちゃいましたね、えへへ」
インタビュー人物アナハイム工専の制服を着たダイバー
備考

OA6弾R・OA6-064

証言タイトルバナージは『今』
内容「バナージ・リンクスか、その名前は懐かしいようで、昨日のことのようにも思える」
「今のあいつが何しているかだなんて、こっちが知りたいくらいさ」
「あれだけの事件に関わったんだ、今はどこかで静かに守るべきお姫様がいるだろ?
バナージのことだ、ここぞとばかりに良いタイミングで活躍してるさ」
インタビュー人物ロンド・ベルのパイロットたち
備考

DW2弾CP・DW2-082

証言タイトルBEYOND U.C.0096『2』
内容「……しかし、同じく取引の阻止のため乗りこんできた地球連邦軍と『袖付き』との戦闘により、コロニーは戦場と化してしまう。
オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは、『ラプラスの箱』の『鍵』となる純白のモビルスーツ『ユニコーンガンダム』と運命的な出会いを果たす」
インタビュー人物ナレーション
備考ビヨンドジェネレーションキャンペーンより。

DW4弾M・DW4-051

証言タイトルバナージは『どこか』で
内容「あいつが今どこで何をしてるのかなんてこっちが教えてもらいたいくらいだが、ユニコーンが無くたって、バナージはバナージさ。
なんていうのかな、宇宙(そら)からあいつは全てを見ていて……
世界がヤバくなれば、いつでも助けに来てくれる。
ハハハ、まるでヒーローだよな。
でもそういう不思議な安心感は、ずっとあるんだ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの元乗組員
備考

EB2弾C・EB2-053

証言タイトル『当然』のこと
内容「撃てなかった……そりゃそうだろ。
バナージの行動もわかるぜ、とんでもないマシンに乗っていようと、それをどんなにうまく動かせようが、あいつはただの民間人なんだぞ?
モビルスーツの中にはパイロットがいる、誰だって忘れちゃいけないんだ……
そんな当然のことをさ」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員
備考

BPR-036

証言タイトル「G(ガンダム)に乗る少年の『成長速度』」
内容「はじめて見たときは、そこら辺にいる小僧って感じだったが……
今じゃどうだい、この艦(ふね)で一番のエースパイロットだよ。
しかしガンダムのコックピットの中ってのは、凄いスピードで成長させちまうオカシイ時間の進み方でもしてるのかねぇ?」
インタビュー人物ネェル・アーガマの機関士
備考

BPR-051

証言タイトル「『虹』の源」
内容「ラプラスの箱を巡る戦いに巻き込まれながらも、それを終結へと導いた少年バナージ・リンクス。
オレは思うのさ、戦争を知らない子供が、戦争に浸かりきった奴らとは違う目線で戦いを見たからこそ……
ユニコーンは、単なる兵器を超えた『力』を出せたんじゃないかってね」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考「SP」付属カード。同作収録3人のカードはすべてパイロットの存在の重要性を語るもの。

VPR-031

証言タイトル戦いを『知らない』からこそ
内容「そのほとんどが民間人だったが、ガンダムとそのパイロットは今まであり得ないほどの親和性を示してきた。
もはや偶然で片付けられない位にね。
今回のバナージ・リンクスもそうさ、民間人であそこまで……
あ、いや……軍人のような先入観がなかったからこそ、皆ガンダムという機動兵器を自由に、そして大らかに扱えたのかもしれないな」
インタビュー人物地球連邦軍の軍人
備考

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