デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムAGE
形式番号xvb-xd
頭頂高16.2m
本体重量29.9t
武装ファルシアビット、ビームバルカン/サーベル
解説ヴェイガンのXラウンダー専用モビルスーツ。
遠隔操作が可能なファルシアビットを装備している。
専用機パイロットユリン・ルシェル
本館

3弾R・03-017

証言タイトル-
内容「我々の計画はたった1機のモビルスーツによって狂いが生じてしまった。
ヴェイガンにとっての歪みである『ガンダム』を倒すためだけに開発したのが、このファルシアなのだ。
Xラウンダーの力で『開花』させる必要があるが……
ふ、すでに手は打ってある
インタビュー人物アンバット所属士官
備考UEとして活動してきた兵士たちは任務の都合上基本的に(意図的に)人間性に問題のある人物ばかりで構成されており、証言者も例外ではない。

3弾C・03-018

証言タイトル-
内容「UE(アンノウン・エネミー)にしては、恐怖を抱かない姿というか……
むしろ美しさすら感じました
ただその印象と同時に、なぜか悲しさと切なさもこみあげてきて……
私の感性って、おかしいんでしょうか?」
インタビュー人物エウバモビルスーツパイロット
備考ユリンの悲しみが機体を通して証言者に伝わった模様。

4弾R・04-019

証言タイトル-
内容「記録映像を見る限り、ヴェイガンの花のような機体は無人機だったのだろうか?
あくまで印象でしかないのだが、付近にいたもう一体のヴェイガンモビルスーツの『武器』として、そのパイロットに利用されていたような……」
インタビュー人物ビッグリング所属士官
備考

6弾CP・06-068

証言タイトル-
内容わたしの機体の元になったモビルスーツですよね。
記録映像に残ったビットの軌道からも、操縦者のXラウンダー能力の高さは推測できます。
ただ、どこか悲しみを帯びていたような……
わたしがその真実を知る必要もない事は……
承知しています
インタビュー人物ヴェイガンの女性Xラウンダー
備考ファンネルは伊達じゃない!キャンペーンより。
フラム・ナラから。後にフォーンファルシアが生まれる。

B1弾R・B1-043

証言タイトル「美しい花の『中』には」
内容「キミは様々なモビルスーツのことを取材しているんだろうが……
ファルシアは見た目こそ華麗だが、中にいる人間はパイロットというよりも、機体を構成する一つの部品という考え方なのさ。
そんな悪趣味な思想の元に作られた代物を、わたしはモビルスーツと呼びたくはないね」
インタビュー人物ヴェイガンの技術者
備考エレガントではない故にやはり身内からもダメ出しされることとなった。

VS3弾C・VS3-024

証言タイトルファルシアの『秘密』
内容「調べれば調べるほど救いの無い技術でした。
外部からのXラウンダー能力者の思考波を、ファルシアに搭乗したXラウンダーを通じて共鳴、増幅させ、外部から意のままに操るコンセプト……
つまり脳波受信、増幅用の生態兵器としか見なされていなかったんですよ、ユリン・ルシェルは。
我々は絶対に負けられません、こんな兵器を作るような連中に」
インタビュー人物ビックリング所属の情報分析担当
備考他人の生命を道具のように扱い、それを散らせてしまう様を目の当たりにしたが故に父ートはヴェイガン殲滅を掲げている。

DW3弾M・DW3-032

証言タイトル信じ『難い』
内容「戦いを望まない人を戦争にかり出すなんて!
ヴェイガンの戦う民は、僕を含めて同じ気持ちでいるはずなんだ……
高潔な勝利を得るために。
あなたが見せてくれたファルシアという機体が存在していたなんて今まで知らなかったし、その運用目的が本当なら……
いや、あり得ない、絶対に……!」
インタビュー人物ヴェイガンのパイロット
備考B1弾Rよろしく身内から。
あまりにも非人道的なメカであるが故に信じていた正義が揺らぎそうになっている。

OPR-045

証言タイトル老兵は『振り返る』
内容「女性が搭乗することを想定してあのようなシルエットで開発を進めていたのなら、性能はもう少し可愛く仕上げて欲しかったもんだがね。
あんな洒落にならないシステムを使うって知ったときは、俺は絶対にヴェイガンに勝たなくちゃいかんと強く心に誓ったもんさ。
しかしこの戦争も長く続いちまったな……」
インタビュー人物地球連邦軍のベテランパイロット
備考

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