デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
形式番号ZGMF-X666S
頭頂高18.66m
本体重量86.02t
武装17.5mmCIWS、高エネルギービームライフル、デファイアント改ビームジャベリン
ドラグーンシステム、ソリドゥス・フルゴールビームシールド
解説全大戦の末期に鬼神の如き戦いをしたモビルスーツ「プロヴィデンス」の流れをくむ機体。
進化したドラグーンを複数搭載しており、ハイパーデュートリオンエンジンの強力なパワーで敵を圧倒する。
パイロットはレイ・ザ・バレル
専用機パイロットレイ・ザ・バレル
本館

鉄血の2弾M・TK2-028

証言タイトル意志を『継ぐ』のは
内容「かつてプロヴィデンスと呼ばれたモビルスーツがあったの。
最強と謳われたフリーダムジャスティスに引けを取らない……
それは鮮烈な機体だった。
このレジェンドは、プロヴィデンスの流れをくむ新型なのよ。
機体名から辿れば『神の意志』(プロヴィデンス)は『伝説』(レジェンド)へと継承された……
ってところかしら」
インタビュー人物ザフトの女性技術者
備考

鉄華繚乱2弾CP・TKR2-080

証言タイトルイオク炎の十二番勝負『11』戦目
内容いよいよあと2戦?
ぬぬっ、胸中をかすめる一抹の寂しさ……
まさか俺は、この機械に愛着がわいているのか……
ならば悔いの無いよう、最後まで力を出し切るのみ!
次の相手はレジェンド、
伝説のモビルスーツとは……
ヤツの圧の強さはただ者では無いが、
レギンレイズの一撃はいかなる重圧をも貫くっ!
……そ、それ以前に当たらんっ!!
インタビュー人物イオク・クジャン
備考最強の三傑キャンペーンより。

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-085

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る、『レジェンド』
内容背中に大きな針をたくさん携えた機械人形もすごい、針の1本1本に人が乗っている?
無線で扱っているなら、1人の操縦士ではとてもまかないきれないはずだが……
ううっ、黒歴史はなんて戦争の技術が育っていたんだ、長年私が苦心を重ねて揃えてきた戦力が、とても虚しいものに感じてしまう……!
インタビュー人物グエン・サード・ラインフォード
備考宿命の好敵手キャンペーンより。
∀作中でオールレンジ攻撃を行ったのはお兄さんことターンXだけで、その応酬を見た御曹司は言葉と自信を失ってしまう。
しかし、その結果新たなる野望が芽生えてしまうのであった。
証言者の御曹司は前弾の別のキャンペーンで連続登場する珍しいキャラとなった。

VS4弾C・VS4-018

証言タイトルなぜなにもびるすーつ第『30』回
内容「よい子のみんな、今日はドラグーンシステムについて勉強しよう!……ゴホン。
ザフトが開発した開発した分離式統合制御高速機動兵器群ネットワー……
ん、難しすぎるかな?
よーするに、SEED世界のファンネルさ!
とほぼ同じ答えだけど、それくらいファンネルってすげえ発明なんだぜ!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考なぜなにもびるすーつより。

OA3弾ANNIV.・OA3-087

証言タイトル『サード』ステージ
内容「レジェンドは型式番号を見てもらえばわかるようにセカンドステージのカテゴライズにあたるモビルスーツだ。
しかし、こ れ に は少々政治的な要因があってね……
実際の所、レジェンドの性能はその先の領域、つまりサードステージに到達していると断言していい」
インタビュー人物ザフトの技術者
備考レジェンドだけでなく、同時期に製作されたデスティニーもこれに含まれる。
政治的な要因とは言うが道理や法(ユニウス条約)を無視しておおっぴらに暴れまわるとても迷惑な存在が闊歩して世界を混迷させる一端を担っている為、最早それは形骸であり「ぶっちゃけ!カスやで!!」(トニたけ版ジオン訛り=関西弁およびガンダムカフェ大阪のネタで、本ゲームのバーストエールのセリフの改編)
と言わざるを得ないのだが。
証言文の一部が半角なのは実物のカードのテキストに即したもので、現物には妙な間隔がある。

DW4弾ヴァリアブルM・DW4-023

証言タイトルまるで『最初』から
内容レイ・ザ・バレルも運が良かった……
といって良いのか、予想外のタイミングで新型のモビルスーツがまわってくるなんてな。
しかしあのレジェンドは、元々アスラン・ザラに向けて開発していた機体なんだろう?
レイのザクのカラーリングがそう思わせるのか、まるで最初からレイのために誂(あつら)えたように思えるぜ」
インタビュー人物ザフトの兵士
備考ブレイズザクファントム(レイ専用機)からヴァリアブル。

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