最終更新:ID:bV52b1JXpQ 2026年01月28日(水) 19:41:15履歴
- シリーズに登場する組織や団体の、独断と偏見とネタバレに満ちた紹介。
- 激しいネタバレになりそうな部分は()内に白文字を使用しています。読む際はドラッグして反転してください。
【作品の略称】
La:レディナイト・サーガ
DC:苗床ダンジョンクロニクル
LU:淫魔領リリム・ユニオン
PE:ポーラ・えくすプラス!
Li:リリィナイト・サーガ
AT:アスとれ!
DG:苗床デモンズグラウンド
GF:ジェミニフォートの勿忘草
NG:ナイトメアガールズ
CF:転職フレイア!
TI:淫魔のトラップアイランド
YC:配信ゆえチャンネルo!
EK:エクリプスナイト・サーガ
- 星界信仰に基づき、ドラケイナ王国の定めた十二宮の星座の加護を受けた女性騎士。
- 全員揃うことは稀で、大抵の場合欠員が存在する。
- Laでの邪龍再封印によりその存在が見直され、白百合騎士学舎が設立される。
- 儀礼装の受け持ちができれば、実際の守護星座と一致しなくても問題無いらしい。
- LUではステラが使用していた鎧の名称が「聖竜の鎧」と判明し、同系の鎧を入手する機会がある。またポーラ曰く、体型を合わせるために度々打ち直した事があるらしい。
- Liでは最終的に、エストのために触手の守護星座が新設される。
- 星座で言うなら蛇使い座?
- La→Liでの武器の変化を考えると、儀礼装は比較的変更しやすい模様。
- 聖竜の鎧には、素材に聖竜の力を秘めるミレの霊銀をそのまま使用している(Li)。
- この霊銀は他の素材と組み合わせる事で価値が生まれるため、高価な霊銀を大量に使う必要がある。
- 鎧の形状上、一般的なパンツを穿くとはみ出てしまう。そのため、守護騎士の正装としてのパンツ(股部分防具)も存在している(聖騎士の下着)。
- アステルはパンツがはみ出るのを嫌がって普段はこの鎧を着ていない。なお、エストは胸のサイズが合わないのが一番の原因だと考えている。
- 金属パーツ部分はサイズの変更の際に作り直しが必要になる。
- 戦長の鎧と比較された際、動きにくい、ゴツい、華が無いと散々な評価を受けた結果、デザインが変更される事になった。白百合騎士学舎の浴場での話し合いによって。
- 上記の問題点に加え、国王や王宮騎士団がアンジェラの鎧を気に入ったのも影響した。
- TIで見られる鎧がデザイン変更後の鎧である。変更前よりも露出度が増している。他の変更点は以下の通り。
- 素材が霊銀から魔法銀に変更にされた。値段自体はそこまで変わらないが、護りの力が強化された。
- 下半身部分がスカートに変更された。ノーパンに慣れた物が多いため、パンツを穿く騎士はあまり居ないが…。
- 胸当て部分を大幅に変更し、乳房を布で隠す方式に。動きやすさや華々しさに加えて、突然の膨胸対策を兼ねている。
- なお、重い腰当て部分に関しては変更されず、股間のフィット感が無くなった影響でずり落ちる事が更に増える結果に…。
- Liから1ヶ月後には候補だった者も正式に任命され「王都を守る9人の守護騎士」と呼ばれるようになった。
- また大半が異種受胎体質で魔触族を孕みやすい体質とも説明されている。LaやらLiで散々ヤラれては当然であるが…。
| 守護宮 | 儀礼装 | 担当者 |
|---|---|---|
| 白羊宮 | 槌 | アリーシャ |
| 金牛宮 | 斧 | さくら |
| 双子宮 | 玩具→銃 | |
| 巨蟹宮 | 格闘→拳 | |
| 獅子宮 | 両手剣→大剣 | アステル |
| 処女宮 | 杖→呪印 | アンジェラ |
| 天秤宮 | 細剣 | |
| 天蠍宮 | 長剣 | ステラ |
| 人馬宮 | 弓 | ジゼル |
| 磨羯宮 | 槍 | リーフ |
| 宝瓶宮 | 杖 | ドロシー |
| 双魚宮 | 短剣 | タイム?*1 |
| 触手宮 | 触手 | エスト |
- 手柄を立てた王宮外の者に褒章として渡される肩書。
- あくまで肩書なので、それによって何か義務や責任が発生するわけではない。
- 作中に登場したのはラジィ、那姫、キャサリン、鈴娘の4名(登場していないだけで他にもいるらしい)。
- 聖竜信仰に基づき、十二支の加護を受けたフランゴール帝国の精鋭部隊。
- その露出度の高い戦長鎧はまるで痴女。
- 守護騎士同様全員揃うことは稀で、大抵の場合欠員が存在する。
- 近年、戦長専用の武器である神器が開発された。
- 名前の元ネタは仏教の十二神将から取られている。作中に登場していない巳の神器はインドラであると予想される。
- 戦長には神器を使いこなす適性も求められるため、守護騎士に比べて人材の確保が難しい。
- そもそも常人に扱えない両手斧二刀流だったり、体に組み込まれていたり。十分外連味にあふれてますサンドラさん。
- シリーズで確認出来るだけでも4名が離脱している。
- 他にも引責や円満移籍が重なり、残留者は6名と定員の半数に。EK時点でも補充できておらず人材不足に悩まされている。
| 干支 | 神器(武器種) | 担当者 |
|---|---|---|
| 鉄鼠 | ヴィカラ(杖を改造した義手) | ヤスミン |
| 猛牛 | ショウトラ(二本一組の両手斧) | ロザリンド(神器が使えず逐電) |
| 猛虎 | キンナラ(細剣) | ノル |
| 兎角 | マコラ(短剣) | ジネット |
| 龍槍 | ハイラ(槍) | サンドラ(辞任予定) |
| 大蛇 | インドラ?(鞭) | シーリア(力を手に入れるために逐電) |
| 駿馬 | サンテラ(弓) | アドリーヌ |
| (未) | アニラ(槌) | アリーシャ(政治的理由で亡命) |
| 魔猿 | アンテラ(手甲) | ピスリス(力を手に入れるために逐電) |
| 風鳥 | ミヒラ(網膜に刻み込んだ呪印) | シルヴィ |
| 猛犬 | ヴァジュラ(長剣) | パル |
| 癸亥 | クビラ(大剣) | アンジェラ(処女宮の守護騎士に転向) |
- カルネイア大陸とその周辺の女性の武人から代々任命され、強い権力を持つ5人。
- 「王族で最も剣の腕が立つ者」「守護騎士から1人」「帝国戦長筆頭」「大黒山の首領」「契約士長」の5人が五大戦姫とされる。
- 現在はメアリ、アステル、サンドラ、武鈴花、オトギの5名。
- メアリ曰く「王族で」という制約が無ければ、実力的にはシエネラが選ばれているはずとの事。
- 現在はメアリ、アステル、サンドラ、武鈴花、オトギの5名。
- 大陸に広く信者を擁する、聖竜や星界を信仰する教会。聖竜教会とも呼ばれる。
- 教会本部は、王国から遥か南の孤島に存在する。
- 聖竜自体を信仰する派と、聖竜を遣わしたとされる星界を信仰する派に分かれている。
- DGで登場するハノンと騎士団食客チェルニィ、EKで登場するソニアなどが所属している。
- Liで魔触の紋章が暴走したエストの隔離に本部が使用される。管理は結構ずさんな様子。
- 王都では対処しきれない、1人で国を揺るがす力を持った大罪人たちの管理もしているらしい。
- 世界滅亡規模のクーデターを起こそうとしたアクレム騎士団幹部も、ここに幽閉される予定であった。
- 現在、広まっている聖竜伝承は約500年前に世界教会が当時の資料を編纂したもの。
- 王都を根城としていた怪しい宗教団体。聖竜教会とは全くの別物。
- Laでは居住区の公園で布教活動を行い、裏で悪事を働いていた。アステルに姦計をかけたのも、この団体。
- Li以前の段階でアステルに潰された。
- GFの地下カジノに聖竜教の者と思しき、打倒王国を掲げる怪しい仮面の人物がいる。
- 各地の街に存在する施設。傷の治療から解毒、官能状態の治療まで、なんでもござれ。
- 基本的な治療・回復は巫女さんが、官能治療はアロマ気功士が担当している。
- 官能治療は、元々は海底都市の技術。ゲーム的には宿屋で処理した方が安上がりなため、利用する事は少ない。
- ビギナーの館や兵士詰め所、ダンジョンの奥地等色々なところに出張もしている。
- Liでは大幅に業種転換し、キヨタマになっている。
- 閉鎖した施設が旧ジンクッド鉱山に残っている。
- 回復道場が大幅に業種転換した飲食店。Li開始時点では、ハディグ店で那姫が呼び込み中。
- 食事中に巫女さんが回復してくれるシステム。単純に食事処としても好評な様子。
- 各地の町や村はおろか、明らかに採算が取れそうにないダンジョンの奥地にすら進出。
- その勢いたるや、『この村にはキヨタマくらいしか無い』と言われるほど。
- 店舗ではなく出張巫女さんがいる場合も。この時のメニューは出前弁当。
- メニューは甘味から丼物や鍋などの食事、果ては虫や触手まで店舗によって様々。
- 注文するとエストがそれぞれ感想を述べてくれる。
- 「巫女喫茶」という単語自体はDCの時点で既に出ていたりもする(店名は不明だが)。
- はらたま〜きよたま〜
- 魔物の賞金手配や冒険に役立つアイテムの販売など、冒険者達の各種サポートを行う協会。
- 冒険者協会パイオニア支部公認冒険者協会印の探索道具取扱店。
- 一部のダンジョンも管理。協会に加入しないと入れない場所もある。
- 手配モンスターの居るダンジョンは冒険者協会の管轄下に置かれ、ギルド員とその協力者以外は入る事が出来なくなる。
- 協会(団体)の施設が『ギルド』。酒場に併設されることが多い。本部機能はユーカーナからパイオニアのギルドに一時的に移転している。
- 酒場が無いせいか、フランゴール帝国のギルドはまともに機能していない。
- 基本的に協会に加入するには他の冒険者から推薦状が無ければならない。
- その上でクラスの申請を行い、冒険者証(冒険者番号)が発行される事で初めて冒険者として認定される。
- ギルド認定の正冒険者は約700名(GF時点の前年)。600から700人(CF)。
- 賞金稼ぎなどのギルドへの協力者はその10倍以上いると言われている。
- 冒険者ランクは4段階。上から順に、超級冒険者、上級冒険者、中級冒険者、初級冒険者に区分されている。
- 超級は10名程しかいない。条件は、報奨金ランキング10位入賞経験を前提とし、秘境の発見を3つ以上、秘境を踏破した上で、特にギルドに貢献した者。TI時点で女性は3名。
- 女性最上位はLiの時点でミチルさんの6位が最高位。
- 上級は100名以上。条件は、報奨金ランキング100位入賞か、秘境の発見を1つ、もしくは秘境の踏破。
- 初級冒険者の9割は半年以内に、中級認定を受け昇格するか、魔触の凌辱などに耐え切れず引退するらしい。
- ワンダによると上級以上であれば超級であってもさほど変わりは無いとの事。
- ただし過去の質問箱では「冒険者ランキングは割とそのまま能力を反映している設定です。」とも言われている。
- 超級は10名程しかいない。条件は、報奨金ランキング10位入賞経験を前提とし、秘境の発見を3つ以上、秘境を踏破した上で、特にギルドに貢献した者。TI時点で女性は3名。
- ギルド的にはパーティ内での武器の被りはタブーになっている。特に初級冒険者が同じ武器の者と組もうとすると、物凄い勢いで周りの者に止められる。理由は不明。
- ペアでパーティを組む場合、ランク違いの冒険者が組むのは避けられる傾向がある。武器被りと同じく、験担ぎのようなものらしい。
- 正規の冒険者一人と複数の準会員からなるパーティは「ロップイヤー」と呼ばれ、戦闘系の仕事ばかり請ける場合が多いため嫌われる傾向がある。
- 仕事の依頼は申請したクラスの傾向に従って巡ってくる。直接指名されるのは有名冒険者のみ。
- EKではアニタが、メアリ救出の任務を王宮から直接指名された。
- ギルド発注でなく、依頼主が存在する斡旋の仕事の場合、報酬がギルド発注のものより高いことが多い。
- 秘境のうち、有力な冒険者グループが何度も踏破に失敗したものは、会議により「魔境」と認定される。
- 魔物の準会員登録は認められていない。ただし傭兵のような、冒険者が雇う戦闘員については問われない。ぷにこはその扱いになっている。
- ギルドで設定されている、冒険者の職種。
- 以下、今まで出てきたクラスの簡易的なまとめ。詳細な情報があるものは用語集(設定その他)参照。
- 冒険者のために作られた宿場町。
- 装備や消耗品を扱う店舗や、酒場や賭博場など冒険者向きの施設が多い。また、流通が禁じられている禁術の巻物や禁薬も取引されている。
- そのため、治安が悪い事が多い。
- 冒険者街なのに、ギルド(冒険者協会)は存在しないらしい。
- 各地にある錬金工房の管理をしている組織。モィリーら幹部複数で管理していると思われる。
- 本部をジェミニフォートに構え、ユーカーナなどにも支店を出している。
- 錬金で作った工学の装備をタダで自分たちの守りのために使ったりしている。
- ジェミニフォートでは墓守組合と共に商店などを管理している。
- 錬金術師だけで無く、大魔と呼ばれる魔界の生物を召喚できるレベルの魔法使いなども在籍している。
- 文字通り墓を管理している。長は不死者に姿を変えられたヴァッディーノ。
- 本部をジェミニフォートに持つ。おそらくオーク墓地を管理していると思われる。
- ゾンビの討伐や、統制を行っている。ゾンビを作る技術も持っている。どちらかというと武闘派組織。
- ジェミニフォートでは錬金工房と共に商店を管理している。
- セノンが近いのでもしかするとラジィの配下かもしれない。
- 冒険者文化の無いミオリアでは一般的な組織で、魔物退治や治療、何でも屋など団ごとに特色がある。
- ラニー傭兵隊:ラニーを隊長に、実戦部隊のアカネ、セイラン、モエギの他、連絡係が居る。
- 拠点はヴァルネの支所。業種は魔物退治。
- メアリがミオリアで活動する為に所属する。後にライチもお手伝いとして参加。
- ヴァーチライネ傭兵団:団長はサバッカ。ミオリア地方で規模だけなら最大の老舗傭兵団。
- 拠点はグリィナリィ。業種は多岐に渡るようで、最近は魔物の増加で魔物退治も回ってきている。
- 所属団員は多いが実力不足な者も多い様で、4大傭兵団の一角ながら最近の活躍は芳しくない。
- 親交の証である印も、そこかしこに落ちていたり倒した魔物の中から見つかったりする事が多い。
- ドルイド傭兵団:団長はディアンヌ。副官を始め、最近東国のくのいちが増えている。
- 拠点はマウハダク。盗賊紛いの仕事が多い様で、各地で怪しい品を売る者も居る。
- プレイヤーからすれば優秀な装備や素材を入手出来る便利な存在。
- ジェイル傭兵団:団長は「眼帯の女」だが決闘によりハナエルが実権を握る事になった。ミオリア最強の傭兵団。
- 拠点はオケア。ミオリア城やその周辺の警備を行っており、ミオリア南部を支配下に置いている。
- 序章でメアリを攫った一団であり、ストーリー上で長い間、敵対する事となる。
- かつてタタンは副官を担当していた。
- レ・チュード傭兵団:回復士のみで構成されている珍しい団。幹部は作中で未登場。
- 拠点は不明。業種は治療専門。各地に散らばって活動しているのは、技術を売り込むのも兼ねている。
- 彼女達が治療をするので戦争が泥沼化する事が多いらしく、他の団からは死の天使と呼ばれているとか。
- ゴブリン高原では本来常駐している筈のキャンプにおらず、ゴブリンの巣に印が落ちている辺りから彼女達も常に死と隣合せな事が伺える。
- パイレッタ海兵団:厳密には傭兵団ではないが、ミオリアの海賊が便宜的に傭兵を名乗った団。
- 拠点はミリアート。ジェイル傭兵団の使い走りをさせられているようで、メアリ達も度々戦う機会がある。
- 単なる海賊ではあるが、ミオリアという特殊な国では唯一の正規兵と言える団でもあるようだ。
- ビオンダ傭兵隊:隊長はタリ・ビオンダ。副長の他、数名の隊員が確認出来る。
- 拠点はグリィナリィ。ヴァーチ本拠地の地下にひっそりと構えており、業種は魔物退治。
- 業種の被っているラニー傭兵隊を一方的にライバル視しており、最近活躍を見せるメアリにも噛み付いてくる。
- 規模も質も低く、ビオンダを含め隊員の性格面にも難がある。
- アーゲンビンデ傭兵団:幹部は不明だが、厨二病個性的な面々が集っている傭兵団。
- 拠点はグリィナリィ。暗黒系傭兵団らしいが、何をやっているのかは全くの不明。
- 金では動かず各々が気に入った仕事をするとの事。
- ヤマナ深界洞の管理を行っている私設騎士団。赤い鎧がトレードマーク。騎士団と名乗ってはいるが、どこかの国に所属する正規の騎士団ではない。
- 鎧は騎士団指定だが、パンツは自由。それがアクレム騎士団の正装。
- その正体はヤマナ深界洞のさらに下、ヤマナ大空洞を拠点として、ヤマナ洞に近づく女性冒険者などを拉致して魔物の苗床たる「孕姫」に改造する実験を繰り返す秘密組織。
- アクレム騎士団の目標は全女性を苗床化しすべての魔触を支配下に置き、魔触に襲われないようにすること。
- 普通の兵士のほか、孕姫とその「子」たる魔物が戦力の中心となっており、さらにヤマナ洞自体が広大な領地となっているためか、私設組織とは思えないほどの実力を誇る。
- 正規の孕姫は「騎士」の地位をあたえられ、高い権限をもっている。そのため拉致されてきた者達にもかかわらず士気はかなり高い。
- 現団長は創設者の孫娘にあたるプフィル・プリストン。彼女自身、紫の花の魔物を産める最高位の孕姫である。
- 彼女の親衛隊には藍色から紫の色の花を産む孕姫が抜擢される。
- 孕姫計画自体は参謀の魔族・ザーラが中心となって行っている。
- 初代団長、つまりプフィルの祖父はDG開始の数ヶ月前に突然死している。
- どう見てもキナ臭い組織であるが、案の定と言うかその実態は相当危険なものであった。
- Liに登場する「○○の絡み水晶」の説明文にその名が出ており、詳しい内容は兎も角、人体研究をしている事は知られている様だ。
- 王国暗部の一つである、暗殺者の集うアサシンギルド。王都の外れのスラムの奥に拠点を持つ。
- 交易都市オケアなど国外にも拠点があり、暗殺札を見せることで出入りすることが出来る。
- アサシン長は、独特な喋り方のアラビアンな商人風の男性。暗殺者H&Nことヒルダとナジコが在籍。
- 通常スリーマンセルで仕事に当たるが、ヒルダとナジコは2人組で同水準の仕事をするので、1.5倍仕事するエースと評価されている。
- Laから存在するはずだが、描写されたのはEKが初、情勢が安定しているため仕事が無く、構成員は暇を持て余している様子。(ネズミ退治、酒場で暴れる客の対応、城壁の見回りなど。)
- GFによると魔触を操る触手使いが在籍しているとのこと。
- 教祖コンロンが崇める神『ムナガラー様』の復活を願う宗教団体。
- 実態はコンロンが己の性欲を満たすために作り上げた女だけの乱交集団。
- なお『ムナガラー様』自体はしっかりと実在する。
- 実態はコンロンが己の性欲を満たすために作り上げた女だけの乱交集団。
- 「活動」のために大量のふたなり種の消費している。
- LUではリリムユニオンの下水道地下が本拠地だったが、Liではハディグ地下に移転している。
- 大人気パンツ屋さん。豊富な種類のパンツが売り。帝国の戦長屋敷前に本店があり、移動式の支店などもある。
- 本店には会員証が無いと入る事が出来ない。会員証は全国のパッチンに通うと貰えるらしい。
- 気軽に「後で返せばいいや」と拝借していい代物では無い。
- シルヴィが足しげく通っているらしい。
- エーゲがライバル視している。
- 私立小夜学園に存在するオカルト研究会。
- ある日、異界から海神様(海神の白蛇)の召喚に成功し、その力と快楽に魅入られヤリサーと化す。
- 異界のコアである海神様を排除しようとするヤツハ達とは相容れる訳もなく敵対、川辺百合香を雇う等してヤツハ達の動きを探っていた。
- 同胞を増やすために他校の生徒をも勧誘し引き込んでいた。
- 異界化した学園に入り浸ってはいたが淫気汚染が進行している訳でも無かったため、純粋にふたなりセックスの魅力に憑りつかれてしまっていたようだ。
- 海神様消滅後は大人しくなると思いきや、再び異界から何かを呼び出そうとしたり改良したふたなりドラッグを蔓延させたりと全く凝りていない。
- ゆえはふたなりドラッグを愛好するそれらの人々を「海神教」と称した。
- 満月野駅前の廃ビル内に存在する「キャットファイトを楽しむため」の団体。異界から漏れ出した淫気の影響をモロに受けている。
- 主な目的はファイターの痴態を眺める事だが、賭けの対象にもなっている。
- ファイトルールは「制限時間60分のガチンコ1本勝負」。ボロリあり打撃無し2対1の変則マッチあり。絶頂した方の負けとなる。
- 絶頂したかどうかの判定は3人のジャッジにより決められ、2人以上が「絶頂した」と認めない限り勝負は続行される。
- 格闘技未経験のファイターが経験者を相手にする場合、ハンデを貰えるルールが存在する。
- トウジュ、つづらが所属する忍者集団。忍軍と略されて表記される事もある。
- トウジュはくノ一頭を務め、つづらは暗部の刀組に所属している。
- 刀組は武闘派で、本来は潜入のような隠密任務は担当しない(レイナ談)。
- トウジュはくノ一頭を務め、つづらは暗部の刀組に所属している。
- 退魔忍軍に捕まったリョウを助けるため、レイナが救援を求めた所、トウジュとつづらが向かわされた。
- 東国忍軍の屋敷には忍者しか配置されていない(トウジュ談)。
このページへのコメント
LUのビジュアルブックを見るに、逃げた巳(大蛇)と猛牛の戦長はロザリンドとシーリアで間違いないかと。…て事は逃げた戦長は合計4人になるのかな?
そういえばNASAの星座でで蛇使い座が追加されて13宮になるらしいな。
est次出るならこれになりそう
アクレム騎士団の所、全隠しだと分かりづらいので一部隠しにしたいと思うのです。
ぶっちゃけ隠し始めるともっと隠さなきゃダメなところいっぱいあるんで…
一応編集しておきます。
意見お待ちしております。