最終更新:ID:bV52b1JXpQ 2026年01月27日(火) 18:34:09履歴
- シリーズで登場する地名の独断と偏見に満ちた紹介。
【作品の略称】
La:レディナイト・サーガ
DC:苗床ダンジョンクロニクル
LU:淫魔領リリム・ユニオン
PE:ポーラ・えくすプラス!
Li:リリィナイト・サーガ
AT:アスとれ!
DG:苗床デモンズグラウンド
GF:ジェミニフォートの勿忘草
NG:ナイトメアガールズ
CF:転職フレイア!
TI:淫魔のトラップアイランド
YC:配信ゆえチャンネルo!
EK:エクリプスナイト・サーガ
未:未登場(会話で名前が出たなど)
- 西にドラケイナ王国、東の果てに東国諸国が存在する。
- 北の最果て周辺には王国に敵対する都市国家も多いらしい。
- 聖邪戦争の折に聖竜が倒れ、その体は大陸の一部になったという。今でも大陸の各所に聖竜の体の一部と言われる場所が残っている。
- 大陸の地下には聖竜が倒れたときにできた竜脈というものがあり、それは魔物を寄せ付けないという効果があるため、都市の多くは竜脈の上にある。
- カルアネイア大陸西側に存在する王国。星界信仰が盛んで、それに因んだ守護騎士が存在する。
- 現在の国王はグラン王。ミリアム、メアリ、マリア、マリカの4人の年子の王女が居る。
- 先の戦争でフランゴール帝国に勝利。マリカが皇帝のもとに嫁ぎ、帝国を実質的に併合する事になっている。
- 四姉妹の祖父が人類に敵対的だった先代火竜を討伐している為、他国に比べて鍛冶+錬金技術の発展著しい。
- 南東の砦と同施設のメアリ拠点工房において、設備に希少鉱石や希少資材を用いることによる量産を当然のものとしている。
- EKではLiの時期に上級武器製造に必要とされた希少金属、ミレの霊銀すら要求されなくなっているので資材ブレイクスルーがあったのは間違いない。
- 高価とはいえ、竜鱗裂き(竜特攻)などが量産可能。他国からすれば、戦慄する事実だろう。
- 現国王の名を冠する王都。王城、商業区、居住区、スラム区に分けられる。
- 王城に自由に立ち入る事が出来るのは、守護騎士であるステラのみ。騎士見習いに過ぎないエストは門前払いされてしまう。
- Liでも多くの住民は変わらぬ生活を送っている。スラム区に孤児院が出来、居住区は過疎化により鍵の掛かった家が目立つようになる。
- カトリーヌ、キャサリン、ヘレンの姉妹の実家がある。
- 昔は映像を投影できる水晶があったが、それを使ったとても悲惨な事件があったためLa時点には取り外されている。
- まりも焼きが名物。
ビギナーの館(La)
- 居住区の倉庫をチュートリアル妖精たちが占拠して作った施設。
- 隣の住民によると、気になって夜も寝られないくらい騒がしいらしい。ほらほら〜。
- Liでは、鈴娘の道場になっている。
酒場&冒険者協会(La Li)
- 看板娘は元人気踊り子のバーバラ。
- Liでは、何者かに宝箱の中身を盗まれている。一体どこの守護kssmなんだ…。
- 王都の酒場はだいたい冒険者協会と一体になっている。
戦術研究所・魔術研究所(La Li)
- Laで第四の月にマリアの指示によって建造される施設。どちらが立つかは、第三の月のステラの選択次第。
- どちらを選んでも、獲得できるアイテムや発生するイベントに違いはない。
- Liでは、魔術研究所をマリア、戦術研究所をアステルが主導で建造したことになっている。
- 販売品の2種のシロップは、1800G→800Gとユーゼルが言うように大幅なコストダウンに成功している。
鍛冶屋ボゴンタ(La Li)
- ポーラの頑固で防具一筋なお父さんの店。
- Laではアイテム収集クエスト及び武器製造施設としての役割を担う。
- Liではいよいよ仕事をしていない。結果、弟子の独断で鋼材販売店と化している。
城(AT DG)
- 中には兵士たちのための屋内訓練場があったり、
媚薬プールがあったりする。 - 外には最新の結晶懸垂器や綱渡り用ロープ、結晶銃を扱うための射撃訓練場がある。
- 城内には裁判を行う裁判の間がある。
- 王都グランの北に位置する村。
- 畑と民家以外には兵士の詰め所しかない。何も無いが、何も無いがある村。
- ホルンが祖母と一緒に暮らしている。ホルンの評判は町の外にも伝わっているらしい。
- 畑で採れた作物を目当てに来る行商人もいる。
- こうした村の女性にとって、魔物に襲われるのはそう珍しい事では無いらしい。
- 北の村の近くにある平原。
- 王都周辺では出現する魔物が一番弱く(一部の魔物を除いて)、初心冒険者が力を付けるにはうってつけとされている。
- 灰かぶり大猫に襲われてボコボコにされたkssmは数知れず。看板でも「去年だけで17名の冒険者が犠牲になっている」と注意書きがされている。
- 邪竜復活の影響で危険な魔物が増えたらしい。
- 綿花やマンメン草などが生息している。不必要にマンメン草を刺激していると成体に襲われる事がある。
- 王都から雪山を超えたところにある港町。
- 交易と観光で栄える港町。最近は船が減っているらしい。
- 未開の大陸への船がある。
- 北東へ行くとわかれ道があり、セノン及びジンクッドにつながっている。
下水道
- トトの遊び場になっている。魔物が住み着き、氾濫する被害が出ていた。
酒場
- 入り口のバニーさんの案内で、仲間になっているキャラの人数が確認できる。
- 26人でゾロゾロと行動しているステラ一行。実にシュールな絵面である……。
- 奥には会員制の裏酒場。日夜いかがわしいショーが催され、金策のために度々バーバラがkssmに売られる事になる。
錬金工房
- 錬金術士モィリーの工房。モィリーのアトリエ。
- 男の弟子入りは認められていない。弟子たちの名前は○ィリーになっている。
大牢獄
- 地下に設けられた牢獄、脱出防止の機械触手などがある。リーゼル作。
- 下水道とつながっている。
- 冒険者協会の設置した3種類のダンジョンがあり、すべて踏破すると冒険者協会本部で記念品が貰える。
- Liのマップで言うと「洗礼の洞窟」の近く、もしくは「南方の密林」手前あたりにあると予想される。港町ユーカーナの近所。
- おそらくは冒険者協会のダンジョン。
- 燭台にスイッチがついていて障害物の有無と連動していたり、砂浜にやたらとレアアイテムが埋まっていたりする。
- 踏破すると官能治療の魔法を覚えられる。最後に巫女がいるので氷竜の町の収入になっているかもしれない。
- 修行してるって感じしましたか?
- 騎士学舎最寄りの大きな港町。
- 元々は軍港であったが、今は貿易が盛んな商業港。帝国行きの連絡船もある。入国者には密輸品の検査が行われる。
- 付近には人魚が訪れる入り江があるが、人魚が来訪すると潮流が乱れて船が入れなくなる。
- グランに住んでいた魔物研究家がここに越してきている。
- ナッチーの武器屋がある。横の道具屋ではサキュバスの
幼女少女エーゲが小さくお店を開いている。 - GFで名前のみ登場。ハディグ港のドブ掃除の仕事:日当250G
下水道
- オオフタマガエルの子供のオオフタマジャクシが住んでいたが退治された。
海神教地下
- コンロンを教祖とする触手のムナガラー様を崇める黄色い緑の海神教の本部。その実態は女の子達がくんずほぐれずするコンロンの欲望を満たすためだけの集団。
- 元はリリムユニオンの下水道内にあったが移転したらしい。居住区の一番奥の部屋はポルターガイストの起こる恐怖の部屋となっている。なぜか裏世界と繋がっている。
愛の入り江
- 峠の先に人魚の像があった……。
- ハディグの北にある、マリカ主導で建てられた守護騎士を育成するための学舎。
- 大きな浴場がある。天井裏にチュートリアル妖精が住み着いている。
- 50人は軽く入れるように作られているが、最初は6人しか住んでいない。最終的には38人まで増える。
- あたかも竜の牙のような険しい山が広がる乾燥地帯。ハディグとミラージュコーストを結ぶ。
- 聖竜の頭が朽ち果てて形成されたと伝えられる。
- 竜牙峰の最も小さい渓谷である猫の額谷に、猫の爪団のアジトがある。
- 元々はグランの貧困街にあった。
- 大陸の採掘の要の鉱山。多くの鉱夫たちで賑わう。
- 結晶兵器を採掘機械として導入した結果、大量の失業者を出した挙句に一月で鉱脈が枯渇した。
- Liでは制御不能になった結晶兵器の巣と化している。
- 東にオーク地方がある。
- 鉱脈を掘り尽くしたジンクッドの代わりとなる、最近完成したばかりの大きな鉱山を要する鉱山町。
- 穴を掘る女ミラジェが町長を務める。実際は秘書のアルマ(魔姫)が経営している。
- このゲームでは珍しいゴブリンやニンフも住んでいる。
- 紐パンツが名産品。
始まりの穴
- ミラージュコーストの歴史が分かる施設で、伝説のスコップやミラジェの像も飾られている。
猫の穴
- 労働者の癒し空間&ショウガール育成施設。
- ショウガール見習いでも生活に困らないようお給金が支払われる。
- 林間の村セノン。吸血姫伯の別名を持つ辺境伯・ラジィの治める王国東端の村。
- 村人はラジィを敬愛し満足しているようだが、Laでラジィを倒そうとしていた青年の一家は、Liで姿を消している。
- Laで武器の販売が禁止されていたのもそのせいだったのかもしれない。
- 村で作られたパンは王国の砦にも納められている。(EK)
リーゼルの研究所(Li)
- 玩具屋跡地に建てられた変な建物。毎晩カンカンうるさいらしい。
- 下り階段はあるが、地下に何があるかは不明。
吸血姫伯の館(La Li)
- 真っ赤な外観の館で、Liでは瀟洒なメイドまで居る。
- 従者は全員純粋な人間ではなく、ラジィの『食事』でもある。
- 時々吸われすぎるらしい。
- 吸血鬼伯ラジィの管轄の、大陸最大の墓所であるオーク地方を管理する地区。
- 代々墓守の一族がラジィの命で守っている。墓の種類もさることながら古墳や遺跡も見どころの1つ。
- 別にオーク族の墓があるわけでない。
大きな屋敷
- 街のはずれにある廃墟。淫霊たちの住処となっている。
- 星界の住人が訪れたりしているのでその影響かもしれない。
オーク第一墓地
- 街と隣り合っている墓地。
- 第一墓地の奥にある沼は病の沼と呼ばれている。地下にはすごい刀が落ちている。
オーク共同墓地(La)
- ジンクッドの近くにある小さな墓地。
- シンイトロス王子の墓や、吸血鬼を封じた賢者の墓がある。
- カルアネイア大陸南部の大部分を占める広大な密林。
- ジャングルの奥地には未調査の遺跡などもある。
- 生態系が珍しく、魔触族も多く森の出入り口には魔触族を通さない結界が張られている。
- 蟻がよく大量発生したり、クリームチーズに似た味の叫び菜と言う魔物の肉や、人に寄生する珍味などが取れる。
- EKにてメアリたちの祖父の代で暴れた火竜が焼き払った一帯が現在の密林になったことが判明した。
- 密林の入り口を守るために契約士という精霊使い達が集団生活をしている集落。ほとんどが女性。
- 村長を倒せば勝った人が村長になり、同時に五大戦記の一人に名を連ねることになる。今は村長が不在で、秘書の契約をしている妖精が村長をやっている。
村の北側ジャングル
- 森の北側もジャングルになっており、奥に妖精の村や火竜要塞がある。
- 妖精王リフィアが治めている村。
- 住んでいるのは妖精だけで契約士が妖精と契約を結びに来たりする。
- 妖精は木に止まって寝るので各家に木がある。
静かの海
- 村の奥に入り口がある。普段はネズミが守っている。
- 妖精が守る最後の聖域。奥には古代竜がいる。
- 冒険者街。
- 錬金工房と墓守組合によって仕切られている。工房幹部のモィリーが一番の権力者。
- 他の街と違い竜脈の加護が弱く、街中にも魔物が出る。
- 冒険者街は各地にある冒険者のサポートを行う。酒場や、賭博場など荒くれ者の多い冒険者向きの施設が立ち並ぶ。そのため治安が悪い。
- 表向きは平和でも王国では流通が禁じられている禁術や金役の取引などが盛んな場所。
- 女は身ぐるみ剥がされて売られてしまうなんて話もある。
- 東にセノン街道・グザドラの遺跡がある。(看板に西とあるのは誤字。)
- 王国の街という以外具体的な位置は不明だが、GF冒頭の会話から、港町ハディグの近くにあると思われる。
北西部
- 西出入り口や、宿、カジノがある。
- カジノは錬金工房とも墓守組合とも関係ない中立組織(とされている)。
- カジノの地下には地下カジノもあり日夜怪しい人物が集まる。聖竜教の関係者らしき人物も….
南西部
- 墓守組合の本部が置かれている。本部前はゾンビだらけ。本部の地下通路を抜けると北東部の墓地に出る。
- 墓守組合の横には水晶の森を見つけた元冒険者の高名な治療術師の治療院があり、ふたなり妖精が働いている。
- 犯罪者拘留用の留置所がある。人を捕まえておくだけでなく、教会があったり催淫を治すための施設としての利用も多そうだ。
- お馴染みの帝国産の自動洗浄装置が設置されている。
- 留置所の地下には下水から海へでるための緊急脱出用ボートもあるが、大きく作りすぎて下水の入り口で引っかかる。
- 王都よりもメニュー数の多いキヨタマもある。拘束具のまま来店するお客様も…。
北東部
- 武器屋では錬金で作った魔力を込められた武器を売っている。振動石を使ったものが多い。
- 錬金工房が運営する冒険者用銀行ではお金の出し入れが可能で、ハディグでも取引ができる。
- 錬金工房の本部がある。
- 北東部で最も大きな施設は闘技場。
- いかがわしいものから正当なものまで多くの戦いを行っている。名物はチェーンデスマッチ
(性的な意味で)。
- いかがわしいものから正当なものまで多くの戦いを行っている。名物はチェーンデスマッチ
南東部
- 東門のそばには地下下水道の入り口がある。
- 売春宿があり売春が盛んな場所でもある。独自の売春形態がある。
裏路地
- 町の中央に位置し、当たり前のように女の子が横たわっていたりと、危険な香りが漂う場所。
- 触手屋という触手を専門に扱ういかがわしい店がある。
- 酒場ではパイオニア酒場の酒樽警護の仕事や、北の草原での素材採取の仕事が斡旋されている。
- 酒場上階にはジェミニフォートの裏を仕切っていると思われるマダム&ボブがいる。
- 王都の遥か北に位置する集落。ル・ルウやエリザの出身地。
- 内陸の者たちからは「最果て」と呼ばれている、不毛の大地。マナが枯れていて、聖竜の加護すら及ばない土地。
- 集落から北は、何もない砂漠と荒野が広がっている。
- 古くから星のかけらを管理していたためかしきたりが多く存在する。
- 集落で産まれた子供に1匹の魔狼を与えるのもしきたりの1つ。
- 集落の人間は喋り方に訛りがあるらしい。
- 最果てで酒といえば狼乳酒、というかそれしかない。長老は酒好き。
死の砂漠
- 最果ての集落の近くにある、下手に入ると出られなくなる砂漠。
- 別世界の遺物っぽいものが眠っていたりする。
- 聖竜の眷属で人間とも友好な関係を持っている飛龍の住んでいる谷。
- 近頃、数が激減している飛竜を守るために「飛竜を保護する男たちの会」という組織が存在する。
- 飛龍の谷に存在する「物見の橋」はグラン絶景百選に選ばれている。
- 猫の爪団が王都への近道として利用している。
- 何のために存在するのか、なぜここに立っているのか、その他全てが謎の建物。キヨタマの本店もある……というかキヨタマしかない。
- 背景から察するに崖っぷちに立っている建物。中にも巫女さんしかいない。
- ドラケイナ王国内の領内に存在する、古代人が深界を目指すために掘り進んだ大空洞。失われた古代術式などが眠っている。
- 非常に広大で、洞窟内部だというのにジャングルや森林、果ては海や温泉まである。
- アクレム騎士団はこれらの豊富な資源を利用することで、孕姫の研究を秘密裏に進めていた。
- 大空洞内部では逃亡した実験体や迷い込んだ冒険者などによる独自の文化も発展しており、グラン通貨と異なる通貨「YG」が流通している。
- 黄昏の岬の洞窟にいる者によると大空洞が掘られたのは700年〜800年前とのことらしい。
- その存在が明るみになってからは多くの冒険者や騎士がやって来た。
- 大きく分けて3つの階層で構成されている。
- ミシェーラが見せてくれたマップ(上から見た地図ではなく、横から見た垂直の断面図)によると、全体は壺の形をしている。
- 王都近郊で最近見つかったという洞窟。
- 実は、古代人が深界や魔界を目指して地下を掘り進んだ跡である広大な地下空間「ヤマナ大空洞」の上っ面の部分。
- 古代人の遺した豊富な設備を利用した、アクレム騎士団の人体実験場として世間から隠匿されていたのだが、老朽化による崩落で世間に存在が知られる事となった。
- ヤマナ大空洞を貫く巨大な塔。
- 古代人がヤマナ洞を掘り進む際に拠点として建造したもの。
- アクレム騎士団が駐屯していたり、長い年月で崩落した箇所があったりするため、この塔を上ってヤマナ洞を突破するのは困難。
- 別名「黄昏の階層」。古代人が作った人工太陽がちょうど日が沈む位置にあり、常に夕日に照らされている。海がある。
- 孕姫のための集落がある。砕け輝く陽光の精が好物を作ってくれる。
- 集落周辺の洞窟からは聖邪戦争に関する石碑が出土された。
- 西部には深い森が広がり、森の先にある掘削塔は結晶兵器が守っている。
- 森の木はどうやら本物の木では無いらしい。
- 空洞内のマナによって地形が変化する事はあるが、この時代より昔のマナによって出来た物でも無いとの事。
- 掘削塔周辺の警備はアクレム騎士団結晶兵器部隊の管轄。
- 全体的に東国の文化が広がっている階層。この階層は澪姫が率いる死霊兵団のテリトリー。
- 澪姫が管理を任されてから、エリザたちが来るまでの間に突破した者はいない。
沼地の集落
- 上層から逃げてきた騎士団関係者、迷い込んだ冒険者、孕姫、魔物たちが住んでいる村。
- 下層の孕姫たちの集落より、人や物が集まっていて賑わっている。
大沼の難破船(=漂流する海賊船=沈没船)
- 沼地の集落から北に行った場所にある。船内ではわずかに潮の香りがする。
- 大昔に魔物を討伐しようとしていたグラン王国海軍の流れ弾が当たって沈没した船。つまり海と大空洞は繋がっている事が分かる。
- 海軍が砲撃した時には、船はすでに魔物に襲われていたので遅かれ早かれ沈没していたと思われる。
- 少なくとも船員の一人が魔物に喰べられている。船長室の鍵を持った魔物との関連性は不明。
- 人魂曰く「船長室なら安全」だったらしい。…が、船長室には鍵が掛かっており、中では船長らしき人物が死んでいる。
- エリザの反応から、鍵の取り扱いに対して厳しいルールがあった事が窺える。
孕姫温泉
- 難破船を越えた先にある、孕姫専用の温泉施設というかレジャー施設。「おいでませ、孕姫温泉!」
死霊の魔法遺跡
- 沼地の集落から東にある、掘削塔前に広がっている魔法遺跡。
- 集落側から入る場合、入り口に設置されている搾乳触手をどうにかしなければならない。無策で突っ込めばCritical。
- 突破するには射乳体質を得るか、しっかりと胸を守れる服や鎧を着込む必要がある。
- 遺跡内は転移の呪いの効果を持つ人魂がうろついており、プキス曰く「町ごとを結んでいる転移陣の応用か東国の秘術」とのこと。
- ここら一帯は澪姫のテリトリーであるため、東国の術の一種だと考えられる。
遺跡の釣り場
- 沼地にある魔法遺跡から繋がる侵食洞。
- 奥には地底湖があり、様々な水棲生物が生息している。もちろんトト愛用の生物も…。
- この洞窟と外海は繋がっている。常人には通り抜け不可能な進入経路とされているが、トトが流れ着いてしまっている。
- 別名「太陽の階層」。一番大きな人工太陽がこの階層にある。植物も元気。
- 大きく分けてジャングルが生い茂る中央部と「大壺の外殻」と呼ばれる洞窟壁に沿った山岳部で構成されている。
- ラァダ率いる魔獣兵団のテリトリー。
騎士団居住区
- 騎士団や、騎士団関係者の多くが住んでいる町。孕姫が生んだ魔物も多くいる。
- 外から来たと思しき冒険者や商人の姿もちらほら見受けられる。
- 基本的にそれ以外の人間は立ち入ることは出来ない。
- 巨大な食品工場が併設されており、触手を使った缶詰などを作っている。
- 完璧な関所があり、騎士団関係者以外は通ることができない。
妖精の村
- ふたなり妖精だけが住んでいる村。騎士団と契約して、上層に上ることができる物見櫓を守っている。
- ちょーきょー室で女の子とか女の子とか女の子をちょーきょーする。
- なぜか町の至る所に長いものがある。
アクレム騎士団本部
- 上層に存在するアクレム騎士団の拠点。
- 掘削塔内部にあるようだが、本来のルートは崩落しているため妖精の村から物見櫓を伝ってくるのが現在のルート。
- 騎士階級の孕姫たちの居住区が存在し、より上位の孕姫となるべく日々訓練棟で研鑽を積んでいる。
- 大壺の外殻の谷底から通じている別世界。騎士団によって設置されたピストーンで封印されていた。
- 「深界に限りなく近い地の獄」「瘴気の世界」であるという。
- 花園の名の通り、草花の茂る地面と、教会のような建築や墓が点在する。亜空間のような背景。
- 所々に悪魔の像があり、ベル(ベルゼバブ)がいると像の間でワープする事が出来る。
- 最奥部にはベル(ベルぜバブ)の居所と思われる場所があり、幾つかの空間の割れ目から目を覗かせて配下の存在が出迎える。
- 途中にある教会のような建物には光の花園と呼ばれるエリアがあり、吼える獣というモンスターと遭遇した事で石柱と化した人がいる。
- 光の花園では敵シンボルが光点になっていて、視認しづらくなっている。
- 古代人の失われた技術を使って作られた人工太陽。
- 過去に古代人が深界を目指して大空洞を掘削した際に、作業効率化の目的で作られた。
- 内部では魔触族を利用して機械たちが太陽の維持をしている。
- 外の映像を中から確認することができるので大空洞の管理棟のような役目もしていたかもしれない。
- 魔物アイドルのライブ会場になったりする。
- 通常の太陽光と光の性質が違うのか、普通の植物が育つのには適していないらしい。
- アスーラが浮上させた、大空洞より古い時代の遺跡。
- ヤマナ深界洞に入って左手側、大空洞とは別方向に存在する草木に覆われた砦。
- 異様なほど精気に満ち溢れており、人間であればたとえ孕姫であっても発情してしまい、まともに動けなくなる。
- そのため、探索のために急遽魔物使いや結晶兵器が求められることになった。
- 本来「原初の苗床」とは、遺跡の奥で900年前から精気を放ち続けている苗床の女性を指す。詳細は用語集(NPC)の該当項目を参照。
- ドラケイナ王国から見て東(メアリの守っていた砦の位置からして南東?)にある国。
- 東の方は東国と隣接している影響で、東国と似たような文化が形成されている。
- 南方には砂漠、北方は北限、中央にはミオリア城が位置している。
- ミオリア城周辺は何故かマナが枯れている。
- かつて聖邪戦争が行われていた頃にはミオリア神国と名乗っていたが、何らかの理由により国が崩壊。
- EK開始の少し前には当時とは関係のない海賊の王が国を治めていた。
- ドラケイナ王国とはある程度の友好関係を結んでおり、王国からの関心はそれほど高くなかった。
- 漁業が主な産業ではあるようだが、周辺海域が異様に荒れている。
- その荒れ具合は船で乗り込もうとしたシルヴィたちが難破する程。小舟で出発した2人も2人ではあるが…。
- EKのエンディングでミオリア周辺の嵐が晴れたため、改めて海賊業が盛んになった。
- 以前のミオリアでは魔触以外の魔物はあまり女性を襲わず、その被害も微々たるであったためか、魔物を寄せ付けないという効果がある竜脈上に都市を作らなかった。
- EK冒頭で周辺の魔物が狂暴化しているのは、新王勢力が雷竜を解放しようとした事で漏れ出した邪気に当てられた影響である。
- ドラケイナのような冒険者文化がほぼ無いため、ギルドの支部も存在していない。代わりに傭兵団がその役割を担っている。
- かつてのミオリア神国は、双子の水の精霊竜(姉「ミオ・デュモイ」/妹「ミオ・ルブイ」)の強大な加護の元で繁栄していたが、その一方で雷の精霊竜も力を蓄えていた。
- 聖邪戦争が起こった際、水の双子竜も邪竜の封印に協力するが、それによって双子竜は消耗し、その隙を突いた雷の精霊竜「エレ・シュ・ギガル」が台頭するようになる。
- ミオリア各地にマナが枯れた土地があるのは、雷竜の攻撃の余波。各地に残っている避雷塔の遺跡は、かつて雷竜から身を守るため建てられたもの。
- 最終的に雷竜は水の双子竜の姉「ミオ・デュモイ」と共に封印される。その後、精霊竜の加護が失われた事でミオリア神国は滅亡し、周辺の海が荒れるようになった。
- 聖邪戦争が起こった際、水の双子竜も邪竜の封印に協力するが、それによって双子竜は消耗し、その隙を突いた雷の精霊竜「エレ・シュ・ギガル」が台頭するようになる。
- 王国から遠く離れた場所にある独自の文化を持つ国々。
- 町に魔物が来る事もあるようで竜脈の効果は無いように思われる。
- 湯治の文化があるようで魔物の媚薬にやられてしまった女性のための湯があったりする。
- 東国のどこかにある町。巫女さんがいっぱいいる…と思われる。
- 征服されそうになったり、街が触手だらけになったり散々な目に遭っている。
- 那姫の故郷。たぶん咲姫の故郷でもある。
- DGではアトラクション「ヘイアンを救え!」が体験できる。
- 王国とは陸続きの東国の1つ。
- 独自の文化でヴォンサイと呼ばれる植木や、王国の武術の二千年先を行っている武術の総本山がある。
- 大きな温泉宿が人気。主に宿場町の在里と武の総本山「大黒山」に別れている。
- 土産物として「ももまん」が有名。
大黒山
- 片方が鈴娘の母親で五大戦姫の一人「武鈴花」の道場になっている。
- もう片方が四竜の洗礼を受けられる山になっていて、風竜八頭風斗が雲の向こうから東国と大陸全体を見守っている。
- 東国の端、ミオリア周辺国に面した小さな集落。大きな飯店(食堂)や蘭光寺がある。
- 周辺の竹林には野盗やトラ(ニャンニャン)が出没する。
- 近くの山には「神仙池」や「見晴らしの崖」がある。
- リリム山稜中に作られた淫魔の国。
- 淫魔が一人前になるための修行や人が淫魔(半淫魔)になるための修行の場所。
- 王国とはある程度交流がある様子。現領主は五代目のオリヴィアである。
- 流れるマナが他の土地とは違うため、淫魔領の中では通常の魔法を使えなくなる。
- ゴネリルによれば「人間界よりは深界に近い性質を持つ夢の国」とのこと。
城下町
領主の城
サキュバス三姉妹の家
五重の塔
レジスタンスの拠点
不思議の森
旧山道
- 淫魔たちが経営する店が立ち並ぶ。商工会メンバーの店や、エーゲの露店がある。
- 町の中央にグラン王宮が寄贈した平和の結晶柱がある。
領主の城
- 領主オリヴィアの城。地上2階・地下2階。
- 入口前では結晶兵器が飼われている。
- 1階には謁見の間・厨房・魔結晶採掘部屋など、2階にはオリヴィアの部屋・バルコニーなどがあり、地下は牢になっている。
- 月影の日〜金糸の日の午前には謁見の間でオリヴィアの謁見が行われている。
サキュバス三姉妹の家
- ゴネリル・リーガン・コーディリアの三姉妹の家。
- 近くにはローレルが暮らす事になった家もある。
五重の塔
- ローレルの家の地下から入れる塔。初代領主の霊が案内役をしている。
- 淫魔領の淫魔の最後の修行の場所。ここで5人の相手と戦って倒す事で淫魔たちは外に旅立つ実力を認められる。
レジスタンスの拠点
- 城下町の地下に広がる反乱軍の本拠地。
- 城下町隣の草地にある階段か、メンバーの家の魔法陣から出入りできる。
- 鍛冶工房もあり、一時ポーラが鍛冶をしていた。
不思議の森
- 城下町から繋がるスライムの森を抜けた先にある森。「赤い葉繁る奇々怪々、不思議な不思議な不思議の森」。
- ふたなり妖精がいる他、メジキダケの群生地もある。マンメン花も生息している。
旧山道
- 城下町と旧市街地を繋いでいる山道。
- サボテンに擬態した魔物や鉱石蜥蜴が出現する。
- パン屋のポーシャが持つ水晶から入れる異世界。LU中では3種類の夢が存在する。
- ポーシャ自身の夢世界:牧場になっている世界。ポーシャのパンが美味しいのはここのミルクを使っているかららしい。
- ポーシャから乳搾りのお礼としてもらった水晶から入れる夢世界:「夢」というもののでたらめさが存分に発揮されている混沌の領域。
- ベッドで寝たときに入れる世界:ゴネリルと話す事ができる。
旧市街地
海辺
- 海辺から来た冒険者用の入口として利用されている。
- ユニオンの主要産業たる「まっとうな売春」を保護するため、市街地では淫行が制限されている。そのため、淫魔が淫行を取り締まるという不思議な事態に。
- とはいえ風紀をみだして役人淫魔に捕まった後は隅々まで「取り調べ」られてしまうのだが。
- 元々は神殿を管理するための街で、ここがリリムユニオンの中心地だったらしい。名前も神殿下町だったようだ。
- 信仰が薄れるにつれて現市街の方に街機能が移っていった。
海辺
- 旧市街地すぐそばの海辺。
- ジェシカのブティックの支店があるが休業している。
- 海面が下がると行ける島にはミラジェが掘った部屋がある。
- 城下町と旧市街地を繋ぐ旧山道の途中にある神殿。
- 内部の左右にはロザリンドとシーリアの牢獄があった。
- 中央の石碑から入れる中枢は深界への入り口となっており、瘴気が漏れ出すためガートルードが緑の魔本を用いて何重もの封印を施していた。
- 封印は天界の知識で構築されているため、中枢には純粋な淫魔は入ることができない。半淫魔であれば入る事が出来る。
- 中枢には緑の魔本に吸収されたアニタが過ごしていた部屋も存在した。
王墓
月影の丘
キューゲロのアトリエ
- リリムユニオン初代領主の霊が住んでいる墓。階段ピラミッドのような形をしている。
- 内部は五階構造になっている。
- 初代領主の間に入るには淫魔領の歴史に基づくパスワードや剣・兜・盾の三種の宝珠による封印を解く必要がある。
月影の丘
- 王墓の隣にある丘。ここで蒼き月光の揺蕩う闇と戦うと揺蕩う闇が弱体化する。
- 頂上にある穴から入れる場所には夢の中で得られるパスコードで開く宝箱があり、マンテラの魔本が入っていた。
- 月影の日のラッキースポットもある。
キューゲロのアトリエ
- 画家キューゲロが暮らしている家。
黄色い緑の海神教総本山
坑道
- 下水道の奥から繋がっている。
- ムナガラー様の実物もいる。
坑道
- 黄色い緑の海神教が持つ坑道。海神教探鉱部のメンバーが採掘している。
- 地下に熱い温泉が通っていてとても暑いので作業員は水着で作業している。
- 城下町の井戸とも繋がっている。
- ユニオン奥地にある山岳地帯。
- 地表は防寒具が必須な豪雪地帯だが、地下はマグマが吹き上がっている。
- 先代領主ガードルードが山頂に隠居している。サキュバスですら防寒具必須という程の寒さなのにマフラーとビキニで過ごせる剛の人。
- 多くの学徒や術師が集う学術都市。アルバーンの総司教が代々治めており、DCの時はフレイアの姉のスカーレットが務めている。
- DCでは大陸はずれの山中、Liでは王国中央のアルバーン聖教区にある事になっている。
- おそらくはDCで爆発に巻き込まれて滅んだ後に場所を移して再建されたと思われる。
- DCでは地下には大迷宮が、Liでは兵士のセリフから西門と南門、地下道があるらしい。
- 昔のアルバーンの逸話から兵士は皆、斧を使っている。
- DC(苗床ダンジョンクロニクル)の舞台となる聖都アルバーンの地下。全10階層にも及ぶ広大な迷宮。とある理由で、実は地下666層が存在する。
- 地下1階にはアルバーン聖教会がある。地下10、9、8階が牢獄になっている。
- 古来より多くの勇者たちがアルバーンへと集い、日々迷宮への挑戦を続けていたが、その多くは戻って来なかった。
- そのため、いつからか「帰らずの大迷宮」と呼ばれるようになった。
- 迷宮はアルバーン教が崇めるアルビオン復活の研究のために秘密裏に管理されており、訪れた冒険者を監禁し、魔物を孕ませる人体実験場となっている。
- 迷宮内ではグラン通貨より価値の低い『MG』という通貨が流通している。
産卵部屋
- 炎の妖精のミルワとロミルアが苗床の皆様に快適な産卵ライフをしてもらうために管理をしている。
- 交換チケットとモンスターを交換してくれる「ベンダーマシン」が設定されている。
- 逃がしたモンスターは他の場所で元気に冒険者を襲っているとの事。
- ホウジョウやシックスギャモンが世に放たれているかもしれない…。
ギルド駐屯地
- 地下5階から外に出た崖らしき場所に手配魔物「悪の魔王」討伐の名目でやってきた冒険者師団が作った集落。
- アルバーンが冒険者を管理するために廃墟を急遽整備したらしい。
- 壺好きのおじさんがいる。
難民の町
- 地下2階にある、地下1階への道が見つからず立ち往生している者たちが集まる町。
- 奥にはホラーハウスと呼ばれる建物がある。
- 迷宮の6、7階層に相当する位置にあり、迷宮の間を縫うよう存在している天然の洞窟。迷宮側から容易に入れない。
ホビットの村
- 鍾乳洞内の迷宮の6、7階層に相当する位置にある村。ホビットたちが住んでおり、少数ながら人間もいる。
- じゅわーいおくちゅーる・ほびと言う宝石とアイテムの交換施設がある。
妖精の村
- 鍾乳洞から外に出た迷宮の6階層に相当の位置する。基本的に人間は入れず、妖精だけで暮らしている村。
- 谷間になった崖と崖の間の途中の場所にあり、さらに下は深い渓谷になっている。
- なぜかリーゼルの研究所がある。
- 村の奥の洞窟のアダフラワーと言うご神花を崇めている。
闘技場
- 鍾乳洞内の迷宮の7階層に相当する位置にある。ラジィが運営している。戦えるものなら誰でも参加出来る。誰かを操って参加させてもOK。
- ここの存在は地上でも知られているらしく、ル・ルゥが村を出て魔物使いになろうとした原因であり、DGの遠因でもある。
- 王国の中央にあるアルバーン聖教会が治める土地。DCで滅んだはずの聖都アルバーンが存在している。
- 大教会に帝都から流失した邪水晶が保管されていた。
- 邪水晶が盗まれるシーンでの兵士の会話から察するに、今は王国の管理下にあるらしい。
- カルアネイア大陸の西にある大陸。正式名称は明かされていない。
- 主な国はフランゴール帝国で、帝国の西にもいくつか国はあるようだ。共和国も存在するが、あまり帝国とは仲が良くない御様子。
- カルアネイア大陸とは違い、地下に竜脈は存在しないため、代わりに地殻獣と言う巨大生物の上に都市を作り、魔物の侵略を防いでいる。
- ただし地殻獣は動くため、出てくる水は濁ってしまう。そのためお風呂文化はあまりない。
- ドラケイナ王国との戦争以降衰退が著しく、国力を取り戻せていない。
- 皇帝が代々治めているが、今の皇帝は幼く、王国の四女と結婚し併合される予定となっている。
- 幼帝が帝位につく時に先帝派の貴族と幼帝を支持する勢力の間で抗争があり、巻き込まれたアリーシャが王国に亡命している。
- 貴族より軍閥のほうが力を持っている。
- ハディグからの連絡船が出ている港。
- 全自動洗浄マシーンが流行っていて行列が出来ている。1回30Gとお高め。帝国通貨もあるのにグラン通貨なのか……。
- 冒険者ギルド支部があるがあまり統制されておらず、資金繰りも苦しい模様。
聖竜教会
- 世界教会の聖竜信仰の教会。パンツを売っている。女も売っている。
- 昔から布教目的で売春宿も兼ねており、帝国も目を瞑っている。
下水道
- 魔物がやたらと住んでおり、特にストローバードと言う魔物に手を焼いている。
- 帝国の全ての地下を通っていると思われる。
- カルアネイア大陸の南西に位置する。多くの冒険者たちが訪れ、未踏破エリアの探索を行っている。
- 近年ではここの探索を行う冒険者が減っているため、ザ・マジカルシェフなどの催しを企画して冒険者の呼び込みを図っている。
- ユーカーナからの連絡船のあるパイオニア港から一番近い町。
- 冒険者ギルドの本部があり、ダンジョン広場のダンジョンを全て踏破した者には景品が出る。
- かなり多くの人が記念品の剣を持っているようで、DCでは敵のドロップアイテムに……。
- 馬車乗り場があり、四大秘境と言われるダンジョン(火竜の洞窟・水晶の森・古代の塔・暗闇の遺跡)に行くことが可能。
- La→NGの間で、馬車乗り場は学校の建設予定地となり、ギルドの本部機能はハディグに移行し、鈴娘の道場跡には時の遺跡が突然現れた。
- 秘境の数はLa時点で4か所、恐らく町の建設当初は3か所ほどだったところから10か所以上に増えた。その内半数が未踏破だという。
- 時の遺跡を通じて繋がったこの町(集落)をエネ研の拠点として、その管理をヤツハ達が行うことになった。
- なおイルノワが餌食となった酒場のバイトは未だに行われてる様子。
- パイオニアタウンの鈴娘の道場跡の地下に突然現れた遺跡。現状唯一の帰還用ビーコンが入り口近くに置かれている。
- 敵の強さ自体は(あっち基準で)そこそこなのだが、墓守の秘術という開錠条件の特殊さもあって大半が浅い階層で詰まっている模様。
- 墓守一族の言語が書かれた壁があったりする。下層への扉はホルスの守護石で開けることができた。
- 下層は上層と打って変わって近未来的な建物になっている。最奥にはクリス博士の設置した時空干渉器があった。
- 天に浮かぶ巨大な建造物の中に広がっている文字通り水晶の森。
- 自然系の敵が多い。なぜ浮いているのか何のためにあるのかはわかっていない。
- 昔に隣国に攻め込まれた形跡があり、その際に魔導の技術を隠したようだ。主人公達でも読める字で書いてあるため、とてつもない過去のものというわけでもなさそう。
- 王歴2年にヴァルヴァント王国から寄贈された大水晶がある。
- 中央にはこの建造物を制御しているアンティキティラという機械がいる。キティの素材。
- 聖邪戦争以前の時代から残っていると言われている塔。三本の尖塔からなる巨大な遺跡。
- 中にあるアイテムに護法石と読める文字があったため聖邪戦争の後の時代であることは間違いない。ただ屋上の文字は古代文字なので簡単には読めない。
- 中には地下牢や礼拝室、拷問室、食糧庫、武器庫、資材庫、休憩室がある。
- 地下牢は牢にいる者を絶望させるためなのか色々な生物と一緒に罪人を入れたようだ。中にはまだ生きている生物も……。
- 最上階には塔の主である堕落の女神がいる。
- パイオニア南部の大地の下に広がる広大な地下迷宮。深さは優に10階以上ある。
- 年々トラップの数が増えている。それぞれの階層が勇気や知恵や運を試すようになっている。奥にはトラップを増やしている張本人(?)がいる
- 最後の賞金首が出現する場所でもあり、邪竜並の力があるザ・シングラリティが発生する。
- 未開の大陸にある土の精霊竜ドゥルザーのいる洞窟。
- 土竜の寝床にもかかわらず冒険者が攻略を試みるため、現在戒厳令が敷かれ、洞窟内をキャサリン直属の絢爛騎士たちが守っている。
- 奥では四竜の洗礼を受ける事が出来る。
- 魔触族やマンメン花が群生していて、女の冒険者をおびき寄せるために宝物庫を作っている。
- 海底宮を抜けると、そこは町だった。知らない冒険者などが来ると住人は皆フードをかぶり一言も話してはいけない。と言うしきたりがある。
- 王国が先祖代々、一番上の兄、姉が海底神殿を管理している。
- 元は生贄にされるはずだった女性たちが集まった街。官能治療の魔法はこの街が起源。
- 現在は王国の統治下にあり、邪竜の監視及び(ネタバレ:王国の第一王女の命で邪竜が強くなり過ぎないように邪竜の化身を作っている。)
- 巫女さんしか住んでいないため、ふたなり種を使って子作りを行っている。「別に好きで使っているわけじゃないんだからね!」
- 町の地盤となる流氷の中に住む「氷竜リベリューシカ」が海底の神殿を守っている。街の北にある玉座にいるのはその化身である巫女。
- 海底神殿から引っ越してきた巫女さんが住んでおり、邪竜の封印を見守る任を続けている。邪竜再封印以来、気が抜けている。
- パンツはユーカーナの錬金工房から入荷している。
- 四半世紀前に建造された大陸と帝国を結ぶ橋…だったもの。地上部分は戦争で破壊され、地下の一部だけが残っている
- 奥では帝国へと向かう非公式船が出される。こっちから密輸入すればいいものを…。
- ユーカーナから行ける島。謎の遺跡がある。精霊の力で草木が炎や氷と共存している。
- 噂では遺跡にある魔法陣は異世界に繋がっているらしい。
- 愛海の代名詞とも言える、ソラピェン///修得の地。
- 後にTI(淫魔のトラップアイランド)の舞台となった。
- マナの流れが荒れた危険な島だったが、古代の遺跡が眠っていることが発覚。
- 王国と帝国が共同で出資して遺跡の調査をしている。
- 場所が場所だけに人間には管理が難しく、作業しているのは淫魔領のサキュバス達。
- トリオン山の頂までの間に広場や5つのダンジョン、9つのトラップハウスなどが設けられている。
- 練習用以外のダンジョンに挑むにはダンジョンチケットが必要で、チケットを貰うには特製ドリンクを飲み干す必要がある。
麓の広場
- ゲストハウスやショップがある。
- 真ん中には島で採れた大水晶が設置されている。
長舌の湿地帯
- 最初の練習用ダンジョン。
第一広場
- 女子トイレやカフェが設置されている。カフェでは触手体験ツアーが行われている。
- 広場の左右は管理人の小屋と島で見つかった物品の展示場になっている。
- 展示場には狭間の異界に繋がる転送陣も存在する。
湿った地下道
- 二番目のダンジョン。
第二広場
- 四つ足オークの飼育舎がある。
- 横の道からは遺跡の調査現場に繋がっている。
絡繰り屋敷
- 三番目のダンジョン。
遺跡島の墓地
- 四番目のダンジョン。
第三広場
- クィリーの錬金工房がある。
肉触の洞穴
- 五番目のダンジョン。
頂上
- 特殊会場がある。
- 大陸周辺で広く信仰される聖竜信仰教会の本部。
- 下層は居住区で、上層は隔離房となっている。
- 侵入者があった場合は各フロアに教会が使役する魔物が放たれる。
- 1人で国を揺るがす力を持った大罪人たちが大勢収監されているらしい。
嵐の太洋
- 世界教会近辺の海の底。深部にはムナガラー様と思しき魔触族がいる。
- 世界教会本部の西の島にあり、大陸周辺の唯一と言っていい未踏破ダンジョン。
- 古代人が星界を目指して立てたものの、星界に届く前に崩れてしまった塔の残骸。星の塔の失敗作。
- 聖邪戦争時代からこの世に存在するという大剣が眠っているらしい。
- 堕落城ではない。
- 魔眼という独自の能力を持つ民族の住む土地。
- ノル、パル(ティーア)、ラァダの出身地。
- 群島の鉄板という名産品があり、熱がよく伝わり料理に最適。他にもデモンズチリという非常に刺激が強い調味料の原産地でもある。
- 転送の時空とも呼ばれる。
- マイルストーンに触れて入ることが出来、一度チェックしたマイルストーン間を移動できる。
- 宇宙のような背景と五階層の足場から構成されていて、上下はループする。
- 各階には魔法陣と移動先の風景が分かる板状のものが並んでいて、魔法陣に乗ると移動できる。
- 一画にある壁尻扉からは不安定時空に繋がっている。奥には「時空の女神モ・ノ」が待っていた。
- 中に入ったエリザが、扉を開けるために壁尻に行った全ての行為を自らも受ける羽目になった。
- プキスやモ・ノ、その部下のチュートリアル妖精らと関係のある空間だと思われる。
- NGの沈んだ竜の異界の一部でマップ名が不安定時空」と表示されるが関連があるかは不明。
- トリオン島の展示場にある魔法陣から繋がっている世界。
- アステルにマーキングしている「狭間の従者」のいる空間だと思われる。
- 時空が歪んでいるため、ここにいる間は外では時間が進まない。
- 1度入ると体感で1か月程は外に出られないが、中にいる人の時間も遅れており、空腹などで困ることはない。身体への負担も少ない。
- ここにいる青い触手は比較的人間に友好的な種族。
- リーフと出会ったアステルは、ここを王都とトリオン島との通路として活用することを提案する。
- 2人で青い触手以外の触手を殲滅し、異界の一部を平定することに成功した。
- ナイトメアガールズ(NG)の舞台。海と山に囲まれた比較的大きめな地方都市。
- 古来より「異界」と呼ばれる世界から怪異が現れており、人知れず怪異と戦う武道や巫力、そして異界を科学的に研究する機関が存在する裏の顔を持つ。
- ここの出身であるはずの愛海は「東京」から来たと発言している。
- 中央に大きな樹が生えている公園。
- 「この樹の下で告白して結ばれたカップルは永遠の愛を手に入れられるが、元から永遠の愛を持っていた場合は嫉妬した怪物に食べられて世界から消滅する」という都市伝説がある。
- 突如として現れたマンホールから森林の異界に繋がっていた。
- ヤツハ達が通う学園。通称「小夜女」。
- 夏休みが無駄に長く、9月に食い込む程。
- 「小夜女の運動部はインターハイ常連になって初めて認められる」と言うハードな風潮が存在する。
- 作中で確認出来る部活動・同好会・研究会は以下の通り。
- 空手部:岩根雪良
- フェンシング部:都々栗コキア、川辺百合香
- オカルト研究会:城島メル、月咲愛海(部長)
- カードゲーム研究会:カード好き生徒、髪の長い先輩
- 部活棟2階と生徒会室がそれぞれ「異界化した学園」「拷問具の異界」に繋がる事になる。
- 様々な店や施設が立ち並ぶ、毎年夏になると奇妙な事件が頻発する街。
- ATM
- 主にお金を下ろすための施設。下ろすだけなら外の機械でも十分行える。
- 「そこの建物はATMだっ!」との事なのでATM自体が「建物」なのだろう。
- 色々な教室が入ってる建物
- 作中ではしぐれをモデルとして送り込める絵画教室しか登場しない。
- 映画館(CINEMA STORY OF YOUR LIFE)
- 一見普通の映画館だが異界の影響なのか、とんでもない成人用の裏メニューが存在する。
- ヤツハが被害に遭う前から「ネットで話題になってる」らしく、いつから裏メニューが生まれたのかは謎。
- 裏メニューで上映される映画は、どこかの世界で見たような内容のものが多い。
- 一見普通の映画館だが異界の影響なのか、とんでもない成人用の裏メニューが存在する。
- 喫茶店『ブンガバコン』
- エアコンの利きが悪い。ある時期から真亜帆がバイトをしている。店主と真亜帆は顔馴染みらしい。
- 真亜帆曰く、珈琲とランチプレートがオススメ。
- TCGショップCard Green Forest
- ヤツハが常連になっているカードショップ。大人買いは1人2箱まで。
- 制服にメイド服(と思われる)を採用している。
- かぼちゃマート
- 生鮮食品を取り扱う店。作中での出番は特に無い。
- 満月野駅
- 何故かハトではなく鶏がうろついている駅。
- 痴漢被害が増えているため、(スーパークールビズな制服を着た)婦警さんが見回っている。
- 特に金座々環状線での被害が多い。この路線は片側のドアがほとんど開かないらしい。
- 空きビル
- キャットファイト倶楽部があったり異界へ繋がっていたりする何故か取り壊されない廃ビル。ヤツハが小さい頃からずっと使われずに残っている。
- ビル横の路地では殺人や淫行が行われることがある。
- コンビニ『クマゾン』
- ココノハがバイトする事になるコンビニ。小夜女が近くにあるためか、お菓子類の品揃えが充実している。
- 万年の人手不足。
- コーヒーが1割引きで98円になるキャンペーン中。
- 雛浦スポーツジム
- しぐれの実家。トレーニングの他にも雛浦流古武術をベースにした武道やエクササイズを教えている。
- ジム内には(月の水ワールドらしく)女性客しかいないように見えるが、一応少年クラスも存在している。
- 銭湯
- 男性は380円、女性は100円と何故か利用料に差がある。後に男性980円、女生徒は無料に料金が変更される。
- 至る所に監視カメラが仕込まれており、女湯の奥には大掛かりな監視システムが存在する上に異界にまで繋がっている。
- 作中で明言されていないが、銭湯の名前は「玉兎の湯」だと思われる(盗撮動画のタイトルより)。
- 建物横には人目に付きにくいスペースが存在する。
- 公衆トイレ
- 「開かずの間を12回ノックすると幽霊が現れる」という都市伝説がある。
- 低級ながらも便器から魔触が湧くこともある。
- 満月野街の東外れにある、異界について研究する機関。研究所自体は国の管理下にある。
- 月見里は「やまなし」と読む。山が無いために月がよく見えるという意味。
- 1階にはシャワールーム、異界の成分を落とすクリーンルームがある。
- 2階にはヤツハ達の私室があり、ヤツハの部屋だけ何故か回想部屋(エネ研のモニター室)と繋がっている。
- 地下には隔離室や医務室、妊娠した調査員の産卵室、産まれたメアの飼育場、沈んだ竜の異界への入り口がある。
- 地下に入るにはIDカードが必要。
- 研究所内の監視カメラとマイクは全てさちこと繋がっている。
- 麓にはゆえの実家の神社である満月野神社、旧ヤマナシエネルギーラボがある。
- 山には3.8kmのトレッキングコースがある。
- 大昔、山頂に天女が現れたことがあるらしい。
- 旧満月野山に繋がっている。
- 宵祭家の洋館。アスタの自宅。
- 殺人事件があったと噂になっている、全国的にも有名な心霊スポット。
- アスタの父親が原因で異界に取り込まれ、館全体が異界化した。詳細は「異界化した洋館・庭園の異界」の項を参照。
- 「庭に1つだけある造花を触ると霊の怒りを受けることになる」という都市伝説がある。
- 館の前庭の端には穴が開いており、「魔界に繋がっている」などと言われている。
- 人工衛星等と通信することを目的に建造された満月野宇宙通信塔。結局未完成のまま放置されている。
- 頂上が空の異界に繋がっていた。
- 入口および道中のアナウンスが空の異界に言及しており、お月見タワーに元々あったものではない事が分かる。異界の影響が外に漏れ出ているのかもしれない。
- 満月野の歴史にまつわる品を展示している。
- 満月野に落ちたというUFOの部品や、満月野山に現れたという天女の像が展示されている。
- 地下展示場には触手が封印されている古文書が展示されている。古文書は少し開くだけで触手が飛び出してくる。
- 地下は暗く、電波状態は非常に悪い。
- 海水浴場と隣接している遊歩道。不思議な格好をしたアイス屋さんが屋台を出している。
- 「ベンチの近くの地面に書かれた番号に電話を掛けると幽霊が現れる」という都市伝説がある。
- coffee & restaurant「Denehes」
- 和食・洋食・中華に甘味まで幅広いレパートリーを有する食べ放題系レストラン。
- 毎月8の付く日がレディース割引きデーに設定されている。
- ミツキノカミツキクラゲ(ミミクラゲ)というUMAが出現する。ただしクラゲではなくピンク色のスライムである。水着の女の子を(性的に)襲う。
- 洞窟が「カブの異界」に繋がった。
- 『海辺のお店 〜TsutsuGuri〜』
- コキアのおじさんが経営する店。海水浴場自体の客足が遠のいているため、桃色のクラゲで海水浴客が増えないか期待している。
- 中央区から近い屋内温水プール。水着のレンタルも行っている。
- 「秘密の花園」という女子のカップル1組しか入れないプールが存在する。異界の影響もあり、盛り場と化している。
- 北山区にある宵祭家の屋敷が異界化したもの。
- アスタの父親が異界の入り口を開くようなアイテムを入手し、異界と繋がった。
- 屋敷の中には時空魔法陣のエロトラップや、過去の幻影(?)が現れる部屋などがあり、時空に関係する仕掛けが多い。
- アスタが時空の女神であるモ・ノの守護石を持っていた事と関係するかもしれない。
- 洋館の中の教会のような場所が「庭園の異界」に繋がっている。
- 庭園の異界ではオズの魔法使いモチーフの絡繰り人形3体が中ボスとして出現する。
- コアはアスタが大事にしていた庭園の童話。
- 港区にある満月野街の海水浴場にある洞窟内から繋がっていた異界。
- SFチックな宇宙船内部だが、乗客として乗っているのは喋る動物であり、人間のことをカブと呼称している。
- カブはランク付けされ、地下工場で苗床として魔触を生産させ、生まれた魔触を宇宙船の燃料としている。
- Sランクのカブは一等船客以上の待遇を受けられる。
- 宇宙船はキン・ザ・ザ星系と呼ばれる領域付近を航行中。
- 満月野駅を通っている金座々環状線との関連性は不明。
- 上階で行われている生命の秘宝展ではマネキンを使ってカブの生態展示が行われており、動物たちが見学している。
- 動物たちは念波で装置を動かす事が出来るらしい。
- 異界のコアは「おおきなかぶ」。
- 入ると宇宙空間のような背景に細い通路があり、その各所にある魔法陣から個々の夢と思われる空間に入る事が出来る。
- デザインや魔法陣の行き先は異なるものの、暗闇に浮かぶ細い通路と魔法陣から個々の空間に入るという点はLUの夢の世界と共通している。
- 個々の空間の内容は以下の5つ。
- 中華街のような場所。手下を引き連れた鎧の男とターバンの男が抗争しているところに、ヤツハと共に嵐の三人囃子と呼ばれる虚無僧のような2人が現れる。
- スーパーのような場所にゾンビが入り込んでいる。
- ピアノを弾く男がいる部屋。三色に変色しつつヒストグラムについて語る熊のぬいぐるみがいる。浮かんでいるしぐれに釣られて宙に踏み出すと落ちて目が覚める。
- LUでチョコドリンクを売っていたのと同じ場所と思われる。
- 妖精の森のバザーと姫屋本舗が開かれている森。元々、妖精の森のバザーが開かれていた所に、沈んだ竜の異界から姫屋本舗が移転して来た。
- セイマンの部屋。「魔人セイマン」と手下の「触手エイリアン」と戦闘になる。条件を満たせばメタディーナが助太刀に来る。
【遺跡について】
- 町はずれにある遺跡と、そこから繋がる異界。
- 五十年ほど前にこの異界が活性化してから満月野街に異界の入り口が頻出するようになった。
- 五十年前にはゆえの祖母にあたる巫女が、対妖魔の技と当時の科学をミックスした技術により異界の封印に成功した。
- ゲンブはこの遺跡を物理的に破壊することで、異界氾濫の根源であるこの場所に誰も干渉出来ないようにしようとしていた。
- 遺跡の最深部の入口ではDCに登場したムーンレディに似た赤と青の少女が中ボスとして出現する。
- 最深部には巨大な魔触の死体があり、この魔触を土地神として祭る祭壇として作られたのがこの遺跡だった。
- 遺跡が築かれたのは300年ほど前。その時点で魔触は既に死んでいたらしい。この魔触の体が月の昇らない異界に繋がっている。
- 凛堂の家は代々この遺跡を守ってきた。昔は凛堂の家で子が産まれるとここに連れてきて魔触からメアと戦う力を得る習わしがあった。
- ヤツハが産まれた時には既に遺跡は塞がれていたので、ヤツハが来る事は無かった。
- 異界全体が月面のような場所で、最奥では背景に地球のような星が浮かんでいる。
- 各地にルナボート計画などについて語る機械が存在する。
- ルナボート計画とは月の暗黒点に生命活動を観測した事から、暗黒点の周囲に四号のルナボートを配置する計画の事。
- ルナボート一号は月の裏側に回った際に通信が遮断され、その間に何か見てはいけない存在に触れ、姿形を変えられてしまった。
- ルナボート計画とは月の暗黒点に生命活動を観測した事から、暗黒点の周囲に四号のルナボートを配置する計画の事。
- 月の昇らない異界のコアはイェソドのメア。このメアが出現したことで異界の氾濫に至った。
- サーガ世界(NG/YCを除く全ての舞台となる世界)に対してエネ研が定めた名称。
- 名前の由来は、NGで言及されるベースの理論(ある異界が他の異界のベースになるという理論)と、カウンターアース(対地球/反地球)と思われる。
- カウンターアースというのはSFなどにおいて太陽を挟んで地球の反対側にある天体のこと。
- 名前の由来は、NGで言及されるベースの理論(ある異界が他の異界のベースになるという理論)と、カウンターアース(対地球/反地球)と思われる。
このページへのコメント
EKの魔物凶暴化って魔物の淫気を司るミオ・デュモイの封印が弱まったせいで、魔物が性的に活性化したって解釈してたんだけどどうなんだろ
雷龍って何か影響あったっけ
ジェミニフォートの記述の隠された部分に
「街右下の看板に西と書かれていることから方位の向きが真逆になってるらしい。」
私もそれに気づいたんですが、
町の左側から出ようとするとこっちは港町の方向だと言います。
ということは左の方向にユーカーナもしくはハディグがあると思われます。
ということはジェミニフォートから東の位置にセノンがあるはずです。
ということは、西と書いてあるのは誤字でしょうか?
ジェミニフォートの追加と、掲載順の変更、記述の一部修正を行いました。
とりあえずここまでの作品で出てきた地名は全部書いたかと・・・
まだ説明が不十分なところが多々ありますので修正&追記お願いします。
ふぅ・・・