各機種で発売されるJustCause2のwiki



格闘用武器

Wire Whip

○/Bボタンで出せるワイヤー殴り攻撃。
当然ながら無限に出せる。
弱い敵ならほぼ即死だが、指揮官や防弾ジャケットを着ている敵は殴られても平然と射撃してくるので注意(防弾ジャケット装備兵は当たり所が良いとよろめく)。
オブジェクト破壊にも使用でき、「発電機」や「変圧器」ならこれだけで破壊することも可能(変圧器は破壊時に感電し、ダメージを受けるので注意)。

グラップリングフックのワイヤーとは無関係のため、ダブルフックを使っているときも使用可能。
これを利用し、敵をダブルフックで固定してワイヤー殴りで攻撃することが可能。
もちろんダブルフックが外されない限り反撃されない。
ちなみに指揮官は先に地面に引っかけてからダブルフックすることでつなげられる。
(忍者も同様)

片手用武器

ピストル (Pistol)

前作と違い無限に撃てなくなった。
精度と連射速度に優れるが、威力が弱いため敵に数発撃ち込む必要がある。
Lv6で300発近い所持弾数になり、敵からの弾薬回収も容易なので長持ちする。
しかし威力の低さはやはり大きな欠点であり、Lv2〜3ぐらいで留めておき、中盤以降はサブマシンガンなどに移行した方がいいかもしれない。
モデルはデザートイーグル。

リボルバー (Revolver)

威力は高いが、連射ができないため近距離戦は苦手。最大弾数が少ないのが難点。
連射速度が遅いため、使うならオートエイムで撃つとよい。
レベルを上げるとリコのシグネチャーガンとピストルよりも強力になり、雑魚なら一発で倒せるようになる。

ソードオフ・ショットガン (Sawed-Off Shotgun)

片手持ちの散弾銃。
近距離で当てると凄まじい威力になり、(レベルにもよるが)エリート兵も1〜2発で倒せる。
但し、距離が離れると弾を全弾撃ち込んでも倒せないくらい威力が減衰する。
逆に敵に近距離から撃たれると結構痛い。
レベルが低い内は弾数の少なさが難点だが、レベルを上げると装弾数と連射速度がどんどん上がって大変強力な武器となる。
雑魚散らしの他、銃撃で破壊可能なオブジェクトを壊すのにも便利な逸品。

サブマシンガン (Submachine Gun)

中盤以降の片手の主力。
ダメージの少なさがネックだが、アップグレードして連射と弾数でフォローする。
精度の低さのため連射すると弾がバラけて頭に当たらないことが多い。
オートエイムに頼って使う場合は小刻みなバースト射撃を意識して使おう。
ヘッドショットを狙う際は一発目は命中率100%であることを利用し、連射せずに一発ずつトリガーを引くと良い。
レベルを上げても弾数はあまり増えないが、近ければヘッドショットで一発で倒せるうえ射程もかなりあり、
おまけに敵から弾薬回収しやすいので優先的に強化して損はない。
モデルはFAMAE S.A.F.

グレネードランチャー (Grenade Launcher)

放物線を描いて飛ぶため、通常の武器では死角になる場所に攻撃することもできる。
しかし直線的に飛ばないため狙った位置に着弾しにくいのが難点。
爆破できる武器の中では最も弾数が多いが、使い勝手の悪さや見た目ほどダメージが高くなく、飛距離がないため途中で爆発する可能性があり活かしきれない。
敵がほとんど使わないため弾薬補充がほぼブラックマーケット頼りなのも不遇さに拍車をかける。
何かと残念な武器だが、煙突など銃撃で破壊できない施設の破壊には便利なくらい。
飛ばし方に慣れれば他の武器にはできない攻撃方法としても活用できる。
モデルはアームスコー MGL 。

バブルブラスター(Bobble Blaster)

とある場所(X=4245,Y=25977)で入手できるネタ武器。購入・アップグレード不可
ダメージ0のシャボン玉を大量に撃てる!
ダメージ0であったとしても、敵に使うと馬鹿にされていると思われ攻撃されるので注意。
ネタ装備として遊べるメルヘンチックな銃
弾数バグがある模様。

両手用武器

スナイパーライフル (Sniper Rifle)

指揮官の天敵。名前の通りのスナイプ専用武器で、強力だが弾数が少ないのが難点。
遠距離から指揮官を暗殺する際に彼らの頭を狙えば、弾一発で即死する。
スナイプ用のスコープがあり遠距離から隠れて狙撃できるが、命中と同時にヒートゲージがあがるためあっさり見つかってしまう。
モデルはDragunov SVD。

アサルトライフル (Assault Rifle)

平均的な性能で特筆するところは無いが殺傷能力は比較的高く、射程距離もかなりある。
敵も良く使ってくるので弾の補充にはあまり困らない。
そのうちマシンガンで十分と言われそうだが補充はコチラのほうが楽。
モデルはM4カービン。

ショットガン (Shotgun)

片手持ちのソードオフ・ショットガンより弾数が多い。
近距離では敵が複数いても簡単に倒せるが、ソードオフ・ショットガン同様距離が離れると弾を全弾撃ち込んでも倒せないくらい威力が減衰する。
使いどころを選ぶピーキーな武器。
レベル5〜6ぐらいでヘリを10発撃つと墜落する。
モデルはベネリ M4 スーペル90。

マシンガン (Machine Gun)

エリート兵が使ってくる。アサルトライフルより連射は遅いが、それ以上に威力が高い。
微妙に使い勝手は違うが、アサルトライフルの上位版。
精度の低さからか連射すると弾がバラけて頭に当たらないことが多い。射程距離が長いために特に目立つ。
ヘッドショットを狙う際は一発目は命中率100%であることを利用し、連射せずに一発ずつトリガーを引くと良い。
サブマシンガンと同じぐらい射程距離が長くダメージが大きいため、
初弾命中率100%を利用して遠距離のオブジェクト破壊やヘッドショット、指揮官の殺害にも使える万能武器になる。
モデルはFN M249 SAW。

ロケットランチャー (Rocket Launcher)

敵に使われると即死級のダメージを食らう上に生きていたとしても吹き飛ばされるので非常に厄介。
こちらが装備する武器としては強力だが、レベルが低いうちは弾数が少ないのと弾速が遅いために使いどころに考慮が必要。
レベルが低いうちは無理してこれを使うより、C4や乗り物の武器を使った方が良い。モデルはAT-4HS。
敵の物はなぜか追尾をしてくるが、こちらはレベル6にしてもホーミング機能は付かない。

投擲系

グレネード (Fragmentation Grenade)

LT/L2を押すとピンを抜いた状態で持ち、離すことで投擲する。
押したままでも爆発までのカウントは進むので、投擲後の爆発タイミングを制御できる。そのまま持ち続けると手元で爆発してダメージになるので注意。
序盤から終盤までお世話になり、オブジェクトの破壊にも役に立つので早めにアップグレードしても損はない。
敵はグレネードを回避するので戦闘には向かない。
前作のように投擲後射撃して爆破することはできなくなった。

C4 (Triggered Explosive)

LT/L2で設置する(目標が遠い場合は投擲)。起爆はLT/L2長押し。
車や建物などのオブジェクトに付着させることが可能。
なお、車の上に立っているときは照準とは無関係に必ず車に設置するので注意。
アップグレードはした方が良いが、火力不足になる後半からでもOK。
通称「プラスチック爆弾」だが、日本語版では正式に「C4」という名前になった。
敵に投げると回避するが落下後は気にしなくなるようで、落下位置に戻ってきたりする。これを利用し、決まった場所からあまり動き回らないタイプの指揮官を爆殺するのにも使える。
その他、敵兵の侵攻経路にトラップとして仕掛けたり、市街地の破壊工作の際に追跡を撒ける位置まで退避してからまとめて爆破したりと使い道は多彩。

DLC

DLCで追加される武器は全て予めLv6。ただしブラックマーケットからの購入のみで、敵からは入手できない。

リコのシグネチャーガン (Rico's Signature Gun)

片手用武器。LIMITED EDITIONのDLC特典。日本版では最初から製品に含まれている。
威力が高く弾数も多めだが、中盤以降はアップグレードした通常武器の方が強くなる。
使いやすくはあるので、中盤までなら十分活躍可能。

一発必中アサルトライフル (Bull's Eye Assault Rifle)

両手用武器。LIMITED EDITIONのDLC特典。日本版では最初から製品に含まれている。
弾数こそ多いが、威力も精度も微妙。スコープが使えるが指揮官を一発で倒すことができない。
リコのシグネチャーガンと同様、終盤ではお役御免。
おそらくXM8がモデル。

多重ロックミサイルランチャー(Multi-lock Missile Launcher)

両手用武器。Black Market Aerial Pack DLCに含まれている。
R2/RTを押したまま複数の目標をロックし、離すことで目標に一斉発射できるミサイルランチャー。
若干のホーミング性能を持つためロック後に目標がある程度動いても追尾命中するが、弾速が遅いため車両の場合は追いつかないことも多い。
ロック対象は照準を合わせると赤になるもの(敵、敵車両、達成率対象のオブジェクト、ボンベ、ドラム缶など)で、一般人や一般車両は不可。
タンクなどの大型オブジェクトは何故か根元を狙って飛んでいくため、全くダメージが行かない場合もある。
ロックせずにR2/RTを離すと、ロケランのように真っ直ぐ1発だけ発射する。

ジェット噴射ガン(Air Propulsion Gun)

両手用武器。Black Market Boom Pack DLCに含まれている。
直接ダメージを与えるのではなく、強力なジェット噴射で敵を吹き飛ばす特殊な銃。
吹き飛ぶ際に地面やオブジェクトにぶつかる事でダメージを受けるため、近距離で噴射された敵はすぐに地面にぶつかって(足が引っかかる?)死ぬ事もある。
また、車両やオブジェクトも吹き飛ばせるため、それをぶつけて人や施設にダメージを与えることもできる。
ジェット噴射は有効射程内のオブジェクトすべてに影響を与えるため、混戦状態を打破するのに有効。
ただ、有効射程は狭いため、接近戦用と割り切った方がいい。
浅い水ならこれで車が復帰出来るようになる。

クラスター爆弾ランチャー(Cluster Bomb Launcher)

両手用武器。Black Market Boom Pack DLCに含まれている。
爆発後にクラスター爆弾をばらまき、更に広範囲にダメージを与えるグレネードを射出するランチャー。
グレネードランチャーの上位版と思って良く、取り回しの悪さもグレネードランチャーと同じ。
使い方によっては施設を破壊したり、複数的を蹴散らしたりと便利。案外ハマる。
花火の打ち上げ用に(※上に向けて発射すると空中で炸裂して花火のように見える)。
リフレックスサイトが付いているが使用出来ない。
近距離で使うと爆発に巻き込まれるため危険。

4連装ロケットランチャー(Quad Rocket Launcher)

両手用武器。Black Market Boom Pack DLCに含まれている。
名前の通り四発同時に射出するロケラン。
弾の収束は悪く、ロックオンしても数発は周辺に飛んで行き予想外の被害を与えることがある。
そのため遠距離からの攻撃には向かず、かといって近距離で打つには爆風が危険であり、施設破壊の際に建造物へ一気に大ダメージを与えるのが一番の見せ場かもしれない。
ロケランで十分と言われそうな残念な武器。
ラスボスのパナイ(ミサイルの手前のステージ)を瞬殺できるとの報告が有る。
ACOGスコープが付いているがこちらは使用出来ない。
モデルはM202 フラッシュ。

特殊

機銃(Mounted Gun)

台座に固定されている銃を切り離した状態、いわゆるミニガン。
弾数無限、高速連射、高威力と、対人・対物を問わずかなり強力。
ただし、重量があるためジャンプができず、移動も遅くなる。
また、乗り物に乗ることや、他の武器(拾うことも)やワイヤーが使用できない。
軍事基地の入り口に設置されていることが多く、うまいこと奪取できれば正面突破も難しくない。
耐久力の高い大佐であろうと、取り巻きごとまとめて蜂の巣にできる。
なお、オートエイムしない、射撃しながら移動ができない、腰だめで撃つため障害物や手すりをはさむと射線が通らないことがある点に注意。
モデルはゼネラル・エレクトリック M134ミニガン。

乗り物や固定砲台の搭載武器

  • 弾数無限。
  • 自分が使用する場合、オートエイムしない。

機銃(Mounted Gun)

持ち運べるタイプと同じ。
装甲車や戦闘ヘリなどに搭載されている。

マシンガン(Machine Gun)

両手持ち武器と同じ。
武装車両や小型ヘリなどに搭載されている。
機銃(Mounted Gun)に比べて弾の収束が悪い。
乗り物によって単装のものと連装のものがある。
これを装備したままセーブ→ロードするとおもしろい事が起きる
車に装備されているやつで可能。

ロケット(Rockets)

着弾時に爆発するロケット弾。
戦闘機や戦闘ヘリなどに搭載されている。
戦闘機「G9 Eclipse」はこれを4発同時発射する。

オートカノン(Autocannon)

着弾時に爆発するキャノン砲。
装甲車などに搭載されている。
戦闘機「G9 Eclipse」はこれを2発同時に連射可能。
ヘリをほぼ一発で仕留められる。

対空砲(Flak Cannon)

固定砲台に取り付けられたキャノン砲。取り外しはできない。
単発タイプ、連射タイプ、連装連射タイプといくつか種類がある。
エイム速度が遅く、動きが速いモノには狙いが定めにくく、動かせる視点の高さが限られているためダメージ量に注意。
高威力ではあるが固定のため使用機会は限られる。

SAM

飛行機やヘリコプターを狙う対空ミサイル。
接近してくると警告音とともに接近方向にアイコンが出る。
ある程度の追尾性能があるため、ヘリで空中静止していると必ず命中する。
速度が遅く追尾性能も低いため、移動する相手には回避されることも多く、前作のような必殺兵器ではなくなった。飛行機にはまず当たらない。
ミサイルは命中の有無に関わらず射出後、一定時間で爆発する。

謎の雷

謎の島にある旧日本軍の秘密兵器「the thunder machine」によって発生する雷。
対空兵器のため船舶や車両には攻撃してこない。
発射前に雷エネルギーのチャージを視認できるが、次の瞬間に突然攻撃されるためジェット戦闘機でも回避不可。
旧日本軍の老兵が防衛管理している。
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