hack のためのネタ帳, etc,,,

統計処理用言語 S の GNU 版。
グラフプロットツールとしても使える他、ベクトル演算はお手の物なので画像処理だって楽々:-)
他にも数値シミュレーション等に使っても便利。

ライセンス

GPL

GUI Wrapper 等

参考になるページ等


Web ベースの環境等


上記のうち、Tutorials Point Coding Ground と Repl.it は、以下のように repos 明示しておけばカレントディレクトリに対してはパッケージの追加が可能だった。
install.packages("pkgname",lib=".",repos="https://cran.r-project.org/")
library("pkgname",lib.loc=".")
また、Rextester、Tutorials Point Coding Ground、Repl.it、rdrr.io はプロットの出力も可能。
ただし、Tutorials Point Coding Ground は複数プロットした場合、最後の1つしか表示されない。

Memo

q() で終了する際、「Save workspace image? [y/n/c]: 」と聞かれるので、「y」と答えると、カレントディレクトリに .RData というファイルが生成され、終了時の変数等が保存され、次回起動時に復元される。
このデータはどうも gzip 圧縮されているらしく、
gzip -dc .RData | xxd
みたいにするとシリアライズされたバイナリデータを確認できる。
dplyr パッケージを追加しておくと、「%>%」によるパイプが利用可能となる。
length(x)      # 普通の関数呼び出し
x %>% length() # パイプによる関数呼び出し
地味に便利。

追記: 2019-06-27
dplyr だけじゃなく magrittr でも良いみたい。
参考:

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