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【定義】

身と心のこと。肉体と精神のこと。鎌倉時代あたりは多く「身心」と記述していたが、江戸時代に入ると多く「心身」と表記するようになったという。なお、道元禅師は身と心を分けて考えることはしなかった。
しづかにおもふべし、一生いくばくにあらず、仏祖の語句、たとひ三三両両なりとも道得せんは、仏祖道得せるならん。ゆえはいかん。仏祖は身心如一なるがゆえに、一句両句、みな仏祖のあたたかなる身心なり。かの身心きたりてわが身心を道得す。 『正法眼蔵』「行持(下)」巻

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