曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

^貔擇遼境の意味であり、声は耳根の対境、色は眼根の対境である。六境のうち、二境を挙げて一切を代表させたとされる。
たとひ百歳の日月は声色の奴婢と馳走すとも、そのなか一日の行持を行取せば、一生の百歳を行取するのみにあらず、百歳の他生をも度取すべきなり。 『正法眼蔵』「行持(上)」巻

俗の塵の譬え。

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