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【閲覧注意】エリアルちゃんをダイスでエッチな酷い目に遭わせたいスレ より



 16歳ともなれば少年も青年と呼べるほどに成長を遂げていた。
 小柄だった体格もよく伸びて、何人かの性奴隷をすでに追い越してしまっている。
 そんな少年と青年の狭間にいる彼に、サニーは抱かれていた。
 今では15歳となった彼女だが、背はそれなりに伸びたものの胸はほとんど成長していない。反面、尻や太ももは標準ほどに成長したらしくそれが不満のようだ。
 少年はそんな彼女の薄い乳房に吸い付きながら、彼女に肉棒を握らせていく。

「んんっ♡ほんっとーに、あまえんぼうなんだからっ……ひゃうっ♡」

 ふんと鼻を鳴らす彼女だが、少年は気にせずその乳房をちゅーちゅーとしゃぶり続ける。
 赤子のような彼にサニーは目を潤ませて耐えるが甘い声は抑えられない。
 それでも少年の肉棒を扱く手が止まらないのは、意地とプライドかそれとも。

「んあっ♡ほんとうに、ヘンタイね♡」

 竿を握りながら煽ってくるサニーに、少年は楽しげに乳首を舌で刺激する。
 舌先に転がされれば嬌声が零れ、歯で軽く噛まれれば扱く手も緩んでしまう。

「やらぁっ♡かむにゃぁぁっ♡」

 力が抜ける彼女の様子が楽しくて、少年はさらに強く吸い立てる。
 少年は甘えるのも好きだが、サニーのようなタイプはいじめるのも好きだった。他にもそういう相手は何人かいる。

「ひゃうっ♡こ、こらぁっ♡そこ、さわっちゃっ……ひうっ♡」

 もはや手コキどころじゃないサニーに、少年は身を起こすと乳首を吸ったまま彼女の秘部に手を伸ばす。
 ぐっしょり濡れた下着を脱がし、こっそりと拝借しつつ指で刺激を加えていく。
 指先を割れ目に沿ってなぞるように上下させつつ、親指で陰核を軽く押し潰す。

「ひああっ♡そ、そこは、だ、だめぇぇぇっ♡」

 無視して陰核をコリコリと弄ぶ。
 湿気てきた割れ目は蜜が溢れ、メスの匂いが漏れ出てきていた。
 乳首も指先で摘まんだり弾いたり、口で強めに吸ったり軽く食んでみたり、サニーは少年によって翻弄されていく。

「ひゃうんっ♡」

 何度もびくびくと身体を跳ねさせるサニー。しかし少年の手が止まることはない。
 男として身体が出来上がりつつある少年に、細身なサニーが敵うわけもない。
 甘えられながら苛められてどんな気持ちだ?と囁けば、サニーはぐぬぬと歯噛みしていた。

「ううっ……ひうっ♡はぁ、はぁっ……ルーナにはあんなにバブバブいうくせにぃっ……んんっ♡」

 恨みがましくサニーは文句を言うが、少年は気にも止めない。
 すっかりグショグショになっている膣口へと指を挿し込みつつ、サニーが減らず口すら叩けないくらい苛めぬくようだ。

「ちょ、ちょっとぉっ……ひゃんっ♡ゆび、そんなにぃっ……♡」

 ずぶずぶと容赦なく侵入してくる指に、サニーは腰を浮かせてしまう。
 すでに何度も交わった経験のある彼女は、少年のモノも受け入れられるくらいには拡張済みだ。
 強引だが押し寄せてくる快楽は本物で、少年に弱点を知り尽くされている彼女はされるがままだろう。
 しかし逃げるようなことはしない。むしろもっと奥までぐちゃぐちゃにして欲しい言わんばかりに自ら股を開いているが、彼女は自覚していないようだ。

「はぁっ……んんぅっ♡りゃめぇっ……♡」

 何度もイカされてもはや言葉すら崩れだした彼女だが、少年はまだ止めない。
 母乳の滲む乳首を焦らすようにチロチロと舐め立てつつ、さらに洗練された指技でサニーを玩んでいく。
 その度に可愛らしい喘ぎ声を上げ続ける彼女に、もう抵抗の意思はない。
 ただただ与えられる快楽に身を震わせているだけだ。

「ひゃふ……はぁ、はぁっ……♡もうむりぃ……♡」

 連続で十回以上は絶頂させられて、早くも根を上げるサニー。
 細身な身体はすっかりと汗ばんで、紅潮しきっていた。ほとんど成長しなかった乳房には、少年の歯形とキスマークだらけになっている。
 そろそろ頃合いを見た少年は、すっかりほぐれて物欲しそうにひつくつ花弁へ肉棒を突きつける。熱くひくつくソコは肉棒が触れるだけで張り付きそうになるほどだ。
 幼さの残る身体のわりに、あまりにも淫らな反応。興奮が限界となっていた少年は前触れもなくサニーのナカへと滾った肉棒を沈めていく。

「ひうううううっっっ♡」

 一気に根本まで突き込めば、サニーはそれだけで深く達してしまったようだ。
 強烈な締め付けに少年は射精感を一気に煽られるが、なんとか耐え抜くと腰を激しく打ち付け始めた。

「やらああああっ♡ま、まってぇぇぇっ♡」

 待ち望んでいた肉棒に膣壁を押し広げられ、子宮口を小突かれる感覚にサニーは悦びの声をあげる。
 身体は正直とはよく言ったもので、彼女がどれだけ嫌がろうとも膣はモノを離そうとしない。
 少年のソレは細身なサニーが受け止めるには凶悪なサイズだが、彼のカタチに変えられたサニーの膣はそれを容易く受け入れている。
 それどころか逃がさないように絡みつき、精液を搾り取ろうとしているのだ。

「やだっ♡それいじょう、つかれたらっ♡ひうぅっ♡」

 激しく突き立てればサニーは甘い悲鳴を上げて泣き叫ぶ。
 あまりの快楽に逃げ出そうとするも、それは許されずがっちりと腰を掴まれていた。

「ひゃうっ♡もーむりっ♡むりだからぁぁっっ♡」

 煽ってきてたのに?と少年はニヤニヤ囁き、腰を激しく打ち付ける。
 サニーの慎ましい胸でも激しい行為に晒されれば柔らかく震えていた。
 その先端では乳首がピンと勃起し、母乳を溢してひくついている。少年はその光景が楽しくて仕方がない。

「んんぅっ♡ひゃめっ♡ちゅぷっ♡」

 だらしなく開いた唇を無理やり奪いさり、幼い口内を楽しく凌辱していく。
 もはやサニーは何事もされるがままだった。
 少年に抱かれ続けて性奴隷として身体を作り変えられてしまった彼女は、彼に逆らうことなど出来ない。

「あっ♡でてるっ……ひああぁぁぁっっ♡」

 どくっと脈打つと同時に大量の白濁が流し込まれる。
 同時に果てたサニーは甘い吐息を溢していたが、少年は腰の動きを止めなかった。

「ひううっ♡いまイってりゅからぁっ♡ひゃめっ♡」

 その後も何度も何度も注ぎ込まれ、サニーは連続で絶頂してしまう。
 それでも彼は動きを止めることはなく、まだ堅さの衰えない肉棒で彼女のナカを蹂躙していくのだ。

「まってぇっ♡ふたりめできちゃうからぁっ♡」

 それはいいね?と煽ってやればサニーは半泣きになるが少年は止まらない。
 サニーの両手首を掴み、ベッドに縫い付けるように押し倒しながらさらに行為を続けていく。

「ひゃうんっ♡やらぁっ♡おなかひびいてるぅっ♡」

 興奮に身を任せて少年は腰を打ち付けていく。サニーのナカを蹂躙するように蠢く肉棒は、確かに彼女をもう一度孕ませようとしているようだ。
 ギャンギャンと喚くサニーだが、その反応すら少年にとっては愛おしい。
 腰は止まらず、結合部では愛液と精液が混ざり合って泡立っていた。

「あひっ♡ゆるひてぇぇぇっっっ♡」

 今回はお目付け役のルーナはいない。
 サニーが完全に気絶するまで少年はその身体を楽しんでいった。



○○○



「おい、これはどういうことだ?」

 背中から抱き締められたソフィアはジト目で少年に文句をつけた。
 いきなり呼び出されたと思えば目の前でサニーが気絶していて、そのまま流れとばかりにソフィアが今は抱き締められている。

「こ、こら!はなせ!」

 付き合いこそはそれなりに長い。サニーと同じくこの少年の子供を生まされたくらいには。
 19歳となったソフィアの背丈は昔とほぼ変わらず小さいままだが、胸だけはそれなりのサイズになっていた。

「ひうっ……んんっ♡さ、さわるなぁっ!」

 特に抵抗はしてこないソフィアを少年は後ろから触っていく。
 低身長のわりに90cmほどにまで成長したバストは触り心地が非常に良い。手早くシャツを脱がすと形の良い乳房が引き出される。
 大きくなったねと囁くとソフィアはキッと少年を睨んだ。

「おまえが、むねばかりっ……ひあっ♡」

 揉みしだきながら指で先端を摘まむとソフィアは甘い声を漏らす。
 そのままクリクリと指を動かせば、すっかり抵抗は弱まっていった。

「ひうっ……みみなめるなぁ……つまむなぁ……♡」

 乳房をひたすらに虐めつつ、耳を舐めていく。
 少年にすっぽりと背中から覆い被さられ、立ったまま愛撫が続けられる。
 今に至るまで少年に開発されきったその身体は、簡単にスイッチを入れられてしまうほどだ。
 弱々しくなった声色に、少年は楽しげに弄んでいく。

「ひゃうっ♡」

 乳首を指先でコリコリと掻いてやればまた甘い声が溢れていく。
 何をされても感じてしまい、ソフィアはすでに蕩けきっているようだ。

「はぁはぁっ……み、みっかまえに、したばりなのに……んんぅっ♡」

 少年は酷く気紛れだ。大量に性奴隷がいるものの、特に予定がないなら気紛れにその日の相手を決めてしまう。
 事実つい三日前にソフィアを犯したばかりだが、ムラムラしてしまったら彼はそのまま手を出してしまう。
 特に頻繁なのはエリアルだがあれはまた例外だろう。

「おしりに……あたってる……」

 ソフィアの小ぶりな尻に、少年の巨根が押し当てられていく。
 相変わらず色気のないズボンをはいている彼女だが、それを脱がせば幼い容姿には似合わない妖艶な下着が現れる。どうやら相変わらず背伸びした下着をつけているようだ。
 少年は先走りを下着に塗りたくるように擦り付け、ソフィアに今にも挿入できることを意識させつつ、敢えてここは口での奉仕するように命令した。

「ほんとうに、きまぐれなやつ……」

 促されるままに少年の前に跪き、そそり勃つ肉棒に唇を近付けるソフィア。
 上目遣いで睨み付けるが、それはむしろ少年の興奮を煽るだけ。先端に口づけながら、ゆっくりと舌を這わせていく。

「ふぅっ……んんっ……ちゅぷっ……」

 慣れたように舐めつつ先端を口に含んでいく。鈴口を刺激するように舌を動かせば、少年も思わず息を漏らした。
 少年は本当に上手くなったとソフィアの頭を優しく撫で、奉仕を褒めてやる。

「う、うるさい……おまえが、やらせるからだろ……」

 文句ありげに睨んでくるソフィア。畏まったような硬い口調は昔からだが、行為に対する抵抗はほぼないと言っていい。
 相変わらずの物言いだが、上目遣いで舐める様子に少年は楽しくなっていく。

「んむっ……ちゅぷっ……んんぅっ……♡」

 亀頭を舌で刺激しながら竿を手で扱いていき、口の中で唾液を溜めて音を立てながら吸い付く。
 さすがにこの巨根を自分から根本までしゃぶりつくのはソフィアにはできないのだろう。
 それでもソフィアなりに一生懸命少年にご奉仕しているのだ。

「んむぅっ!?」

 突然、少年の手がソフィアの頭を掴んだ。そしてそのまま無理矢理喉奥へ突き立てられていく。
 苦しそうにするソフィアだったが、少年は一切容赦しなかった。

「んぶっ……んんぅっ……んぐっ……♡」

 オナホールでも扱うように激しく腰を振られ、肉棒が小さな口を犯していく。喉奥に亀頭がぶつかれば、ソフィアは目を見開くが抵抗はしてこない。
 こういうことはソフィアとの行為では日常茶飯事だった。

「んぐっ……んんんっ、んんぅぅぅっっ♡」

 どくんっと脈打つと同時に大量の精液が流れ込んでいき、ソフィアは涙を浮かべながら飲み干していく。
 ずるりと引き抜かれると、彼女は力なく腰に抱きつく形で少年に寄りかかってしまった。

「このへんたい……きちく……」

 荒い呼吸を繰り返しながら悪態をつくが、少年はまったく気にしない。
 むしろそんな彼女の反応を楽しんでいるようですらあった。

「けっきょく、さいごまで……んんっ」

 手を引かれベッドに座らされるソフィア。まだまだ硬い肉棒に、ソフィアは呆れたように言うがこうなることは理解していたようだった。
 たまには趣向を変えて、自分で動いてみて欲しいとソフィアに告げる。

「はぁはぁ……ほんとうに、あくしゅみな……」

 ベッドに寝転がって待っている少年に、ソフィアは跨がった。
 杭のように硬く勃起したソレはソフィアのヘソより上まで届いていて、これを自分から収めるのだとより意識してしまう。

「んんぅぅぅっ♡」

 少し躊躇ってから腰を降ろせば、狭い膣内を剛直が一気に満たした。
 下腹部が微妙に膨らんでいるのはきっと見間違いではない。こうして受け止められるのは彼にさんざん調教され、開発されきったからだ。

「いれーぬみたいに、か……んんぅ♡」

 少年の注文通りに身体を前に傾けると、彼の肉棒がソフィアの膣を抉った。
 気絶しそうな快感に耐えつつ、身長とは反対に大きく膨らんだ乳房を少し起き上がってまで待つ彼の口元へ近づけていく。

「んっ♡はっ♡んんっ……こ、これですえる、かっ……んぅっ♡」

 腰を揺すりだし、つられて乳房も揺れ始める。少年は迷いもなく乳房にしゃぶりつき始めた。

「ほんとうに、へんたいっ……んあっ♡しかたのないやつ……んっ♡」

 悪態を付きつつも少年の頭を撫でていくソフィア。ぎこちないが昔に比べれば随分と態度は軟化していた。
 自分が育てた乳なのだと少年は興奮しながらソフィアの乳首を吸い立て、彼女も腰を揺らして奉仕を続けていく。
 彼女なりに甘やかすようにはなっていることに、少年は満足げだった。

「ひうっ♡こ、こらっ……おまえは、うごくなっ……ひゃうっ♡」

 太ももから腰の辺りを掴み、腰を一気に突き上げる。
 小柄な身体はそれだけで持ち上げられ、亀頭がより深くを抉った。

「ひっ♡おく、あたってっ……ふああっ♡」

 そのまま子宮口を何度もノックするように小突かれ、ソフィアは甘い声を上げながら一気に瓦解した。
 力が抜けて少年の胸板に倒れ込むが、彼はそのまま身を起こしてソフィアを抱え上げてしまう。

「ひうっ♡はなしっ……んんっ♡こんなっ……ひゃうっ♡」

 上半身を起こした少年はソフィアを膝に座らせたまま向かい合うように犯していく。
 深く突き立てられ、口からだらしなく覗く舌を吸うように口づけも。

「んんっ……ちゅぷぅっ……♡」

 小柄な身体を抱き締められながら、身長の伸びた彼に犯される。三年前はそこまで激しい差はなかったのに、彼はすっかりと青年の体つきに近付いていた。
 それでもまだ幼さの残る顔立ちだが、ソフィアはこの少年が自分のことも愛してくれているのは知っている。

「はぁ、はぁっ……♡ひゃめっ……んんっ♡こらぁっ……♡」

 ガッシリと正面から抱き締められ、甘く熱いモノが出し入れされる。
 もはやソフィアの瞳は蕩けており、何度も達してしまっているようだ。

「んっ♡んんっ♡んむぅぅっっ♡」

 膣内の弱点を的確に責め立てられ、キスでも感じさせられてしまえば、ソフィアはもう限界だった。
 ぎゅっと彼の背中に手を回して抱きつくソフィア。それに応えるように強く抱き返しながら、少年は彼女のナカにたっぷりも精液を注ぎ込んでいく。

「んんんぅぅぅぅっっっ♡」

 どくんどくんと脈打ちながら流し込まれる精液を受け止め、ソフィアもまた強く絶頂する。
 身体を痙攣させながら、ようやく唇が離れた時にはすっかり息切れしていた。

「んん……はぁ……」

 脱力したまま少年にもたれかかるソフィア。しかし、当然これで終わりではない。

「ちょ、ちょっとまっ……んあああっ♡」

 ベッドに押し倒され、行為を再開される。たった一回でこの少年が満足できるはずがなかった。



○○○



「…………」

 セアミンは親しいソフィアとサニーを今日はずっと見かけていない理由を、なんとなく察してはいた。
 そして少年に部屋に来るよう連絡を受けた時は、何をするのかもわかってしまう。

「そろそろ……なのかな……」

 鏡を覗き、軽く身支度をする。セアミン。相変わらず表情は硬く、口数も少ないが前に比べれば笑えるようになっている。と本人は感じている。
 三年前に比べて16歳となった彼女は女性的に成長しており、均整の取れた体つきとなっていた。
 タイツにミニスカ着物という出で立ちも、より洗練された体つきとなり女体特有のしなやかさをその身に宿している。
 胸のサイズはここの性奴隷たちに比べると大人しいものの、別段小さいわけでもない。

(お姉ちゃんに似てきた気がする……)

 セアミンと同じく舞をしていた姉は今頃何処でどうしているだろうか。
 セアミンがかつて所属していたP.U.N.K.は様々な国や世界を行き来する。
 一度別れれば中々再会することもないが、行方不明で音信不通なのは流石に心配されているかもしれない。
 とはいえセアミン自身は意外と寂しいという感情などは抱いてなかった。

「……っ!」

 身支度を終えて少年の部屋を訪れる。ゆっくりと扉を開けば、待ち構えていた彼に腕を掴まれ部屋に引きずり込まれた。

「んんっ……んぅ……」

 全裸の少年に抱き付かれ、そのまま唇を貪られる。
 突然のことにセアミンも少し混乱するが、少年は止まらない。

「んぁっ……」

 タイツ越しに尻が揉まれ、舌が激しく絡まっていく。
 同じ歳の少年からの熱い接吻はセアミンの緊張などすぐに吹き飛ばした。

(ふたり、とも……やっぱり……)

 キスだけで蕩けそうにさせられながら、潤む視界の端にベッドでダウンするソフィアとサニーの姿が見える。
 さんざん連戦したあとなのか、すっかり疲れきっているようだ。

「ぁっ……」

 ベッドに引き倒され、少年はセアミンの着物を脱がしていく。
 露となった乳房は片手に収まるほどの程よいサイズで、彼の目の前で柔らかそうに揺れている。辛抱堪らず彼は目の前の乳房にしゃぶりついた。

「んぅぅ……♡だ、め……きゅうには……」

 甘い快感に身を震わせ、少年に話しかけるセアミン。
 それでも彼が止まるはずもなく、特に甘いと言われるセアミンの母乳を啜っていく。
 薬で出るようになった母乳だが、少年はこれが特にお気に入りのようだ。

「んっ……ふぅっ……♡す、すきに……していい、から……」

 こうなってくれば、もういつものように許可を出す。
 ここまで来ても抵抗しようとは思わない辺り、彼女もすっかり調教されていた。
 セアミンは少年の注文通りに彼の頭を優しく撫でつつ抱き締めていく。

「よし、よし……」

 16歳になっても女の子に甘えたいという欲望は変わらないらしい。
 なんなら年下であるサニーや見た目は幼いソフィア、そして同年代のセアミンにひたすらに甘えるのも彼は好む。

「おいしい……?」

 そう問いかければ当然とばかりに美味しい!と返してくる少年。
 80cmくらいまで成長したセアミンのバストは特に劣情を感じるようだ。
 ちゅーちゅーと吸いたてながらも、舌で可愛らしい乳首を苛めてくる。

「んぅっ……あぅっ……だ、め……♡」

 控えめな性格のセアミンはソフィアのようには強く否定できない。
 そして三年経ってもなお小動物のように震えるセアミンは、少年の嗜虐欲を刺激するばかりだ。

「ひうっ……♡そこ、は……」

 タイツの上からショーツを撫でられる。
 湿った感触に少年はニヤついているが、セアミンは恥ずかしさに瞳を潤ませた。
 破るよ?と囁かれ、紫色のタイツのその部分だけが破られていく。

「んっ……♡」

 露にされたショーツは既に濡れており、じっとりと染みが広がっている。
 少年は器用に乳首を吸い立てながら、セアミンの秘部へと触れていく。ショーツがずらされ、指が入り込んでも痛みはない。

「ぁっ……♡」

 膣に入り込んだ指に掻き回されて、セアミンは甘く悶えていく。
 反応こそ薄いがセアミンはかなり敏感な方に開発されていた。

「んぅっ……♡あぅっ……だめ……♡んぁっ……♡」

 乳房を吸われながら責め立てられ、セアミンは呆気なく達してしまう。
 小さな肩を震わせて、余韻に浸るセアミンだが少年はまだ止まらない。
 着物の帯を解き、セアミンの裸体を晒させると少し細いが美しい身体に手を這わせていく。

「んん……♡」

 軽く触るだけでも身動ぎするセアミンに少年は興奮しつつ、馬乗りになったまま硬くなった肉棒を彼女の胸に擦り付け始めた。

「うぅ……」

 先走りや他の二人の愛液などを塗りたくるように擦り付けられる肉棒。
 挟めるほどの大きさではないが、少年には十分すぎるほど柔らかいらしい。

「ひうっ……♡だ、め……つまま、ないで……やぁ……♡」

 擦り付けながら少年の指がセアミンの乳首を摘まんでいく。
 指に挟まれ、コリコリと弄びながら引っ張られる。
 その度にセアミンは腰をくねらせるが、抵抗には繋がらない。

「あっ……んぅ……んんぅっ……」

 やがて限界に達したのか、少年はセアミンの口を開けるように言った。
 セアミンは何をされるのかを悟ったが、大人しく口を開いて飛び込んでくる肉棒を受け入れる。途端に少年の精液は放たれ、セアミンの口内は粘っこい液体で満たされることとなった。

「んんっ……んくっ……」

 喉奥に直接叩きつけられる白濁液に息苦しさすら覚えるが、セアミンはそれを全て飲み干していく。

「んぐっ……ぷはっ……」

 射精が終わると、口から肉棒が引き抜かれる。
 セアミンは咳き込みそうになるがなんとか堪え、上目遣いで少年を仰ぎ見た。
 目尻に涙を貯めながら見つめられ、少年は喉を鳴らす。
 出したばかりの肉棒は、すでに硬さを取り戻していた。

「いれる、の……?」

 鼻息荒く頷いてくる少年に、セアミンは彼の望むままに体勢を変える。
 ベッドの上で四つん這いになり、尻を向ければ少年はすぐに覆い被さってきた。

(むかしは、はずかしかったのに……)

 少年に強くされるのが怖かった。
 いじめられるような行為が怖かった。いじめられてるのに気持ちいいのも怖かった。無垢な身体を快楽で染め上げられるのも怖かった。
 未だに自分が自分じゃなくなりそうで怖い。身体を彼専用にされていることも怖い。
 けれど。

「どう、ぞ……」

 そんなことを呟けば、獣のように興奮した彼の剛直がセアミンに挿入されていく。
 細身なセアミンの下腹部は、昔よりさらに大きくなったソレを受け止め少し膨らんでいた。

「んんぅっ……ひうぅっ……♡」

 最早数え切れないほど受け入れてきたモノ。
 それでもセアミンにとっては慣れるものではなく、むしろ挿入されるだけで頭が真っ白になるほどの快感を覚えてしまう。
 そしてそれは少年も同じだ。初めて抱いた頃からずっと変わらない締まりの良さ。
 そして怯えた瞳や小動物のような震えが、彼の自重を取っ払っていく。

「ひゃうっ……♡はげしっ……やぁっ……♡あぁっ……♡」

 激しく後ろから突かれる度、セアミンの胸が揺れ動く。
 それを後ろから掴むように少年は揉みしだき、先端をクリクリと転がして弄んだ。

「んんぅっ……♡ちくび、いっしょ……だめぇっ……♡」

 セアミンはダメと言うが、その声色からは拒絶の意思など感じられない。
 首に軽く噛みついてやれば、セアミンは硬い歯の感触に震え上がっていた。

「ひうっ……♡」

 その反応に気をよくしたのか、少年はさらに強く乳首をつまんで引っ張り上げる。
 少し痛みを感じるほど強くされ、セアミンは甘い悲鳴を上げた。

「だめっ……♡つねっちゃ、やだぁ……♡」

 こんなに硬くしておいて?と耳を舐め回しながら囁く。少年の指に挟まれて、セアミンの乳首はすっかり硬くなっている。

「ちがっ……ひぁっ……やぁっ……♡」

 本当は苛められるのが好きだよね?と追い討ちをかけるように囁く。
 こうやって問い詰めるのも楽しくて仕方ない。

「やらぁっ……いじめないでぇ……♡」

 少年にそう訴えるセアミンだが、その瞳はすっかりと蕩けている。
 そんな彼女に興奮しきった少年は、より激しく腰を打ち付け始めた。
 子宮に入り込んでしまいそうなほど、激しく肉棒を突き立てればセアミンは甘い声が抑えられない。

「んぅっ……♡やぁっ……おくっ……だめっ……♡」

 何度も犯されたそこは、もう完全に少年専用の性器に堕ちていた。
 今では少年のモノのカタチぴったりに吸い付いて離さない。

「あっ……♡ひうっ……やだっ……ふあっ……♡」

 喘ぐことしかできないセアミンに、少年はいつものように囁きかけた。
 そろそろ孕ませていい?と、その言葉にセアミンはとてもよく反応するのだ。
 冗談だとわかっているのにヤダヤダと半泣きになる彼女を見るのがとても楽しい。
 けれど、反応は違った。

「………いい、よ……んんっ……♡ほしい……♡」

 突かれながら甘い声を溢すセアミンは、意外にもそんなことを言い出した。
 いつもなら可愛らしく「にんしんやだぁ」と騒ぐのに、初めて受け入れてくれている。
 改めていいの?と少年が囁けば、セアミンは真っ赤な顔で沈黙するだけ。
 予想外の反応に、理性を焼かれた少年は避妊の催眠を解いてしまう。もはや理性など不要だったのだ。

「んあっ……♡さっきより、はげしっ……んんぅっ……♡」

 今まで以上に激しい腰の動きに、セアミンは身体を大きく震わせる。
 さらに大きくなった肉棒に膣壁を押し広げられ、最奥まで肉棒で満たされていく。

「ひうっ……♡ぐりぐり、しちゃ……ひあっ……♡」

 ぐりぐりと掻き回すように肉棒が動き、セアミンは甘い声しか出せない。
 少年の腰の動きはメスを絶対に孕ませる獣の動きそのものだった。

「す、き……だから……そそいでっ……♡」

 あの時は言ってくれた言葉に、少年はとうとう止まれなくなっていた。
 一際激しい打ち付けの後に、抗うこともなくセアミンのナカへとたっぷり精液を注いでいく。
 だがそれだけで止まらない。注ぎながらも腰は止まらない。

「やぁっ……だ、め……だしながら……うごいちゃ……ひぅっ……♡」

 セアミンも同時に何度も達しているのだろう。少年もまた出しながらもそのまま犯し続けては、何度もセアミンのナカへと注ぎ込んでいくのをやめることはなかった。



○○○



「はぁ、はぁ……おなか……もう……♡」
「ま、まってくれ……もう、からだが……ひうっ♡」
「らめぇっ♡ゆるひてぇっ♡むりむりむりぃっっ♡」


 セアミンに完全に理性を壊された少年は、やっと起きたソフィアやサニーも続けて犯していく。
 疲労困憊で倒れ込むセアミンの下腹部はほんのりと膨らみ、それだけ何度も注がれたようだ。

「ひゃめっ……ひゃうっ♡やらぁっ……もうむりだから、だめぇぇっっっ♡」

 その後もソフィアには覆い被さりながら何度もピストンを繰り返し、普段の固い口調すら砕けるほど犯し抜いた。

「やらぁっ♡これふかいぃっっ♡るーなぁっ♡るーなたしゅけてぇっ♡」

 サニーは足を床に付かせずに立ったまま犯し続け、何度も気絶したがその都度に叩き起こして犯し抜いた。
 このままじゃ延々と数日間は壊れるまで犯されると、ソフィアやサニーが怯えたところで。

「おや、坊っちゃま♪ここにおられましたか」

 部屋に入り込んできた銀髪褐色の美女ルーナ。彼女は惨状を見つつも、少し暴走している少年に優しく語りかけていく。
 すっかり性欲に飲まれている少年だったが、ルーナは手慣れたように襲ってくる彼を抱き締めるとポンポンと背中を撫でてていく。

「よしよし……ゆっくり落ち着いてください♪」

 撫でられ続ければ、少年も落ち着いてきたらしい。
 むしろ反動かママァとルーナに甘ったるく甘え始める始末。

「ほら、坊っちゃまのお好きな陥没乳首ですよ♡」

 自ら服をはだけさせ、ルーナは少年に乳首を吸わせていく。母乳の甘味にすっかり落ち着いたらしい少年は、さっきまで獣のように犯していた人間とは思えなかった。

「あんっ♡大きくなられても、甘えん坊ですね♪」

 すっかり大人しくなった少年を赤子のように甘やかしていくルーナ。
 ちゅーちゅーと一心不乱に母乳を吸う少年はとてもじゃないが、性欲のままケダモノと化していた男と思えない。

「うわぁぁぁん!るーなぁぁぁぁぁ!!!」
「あまり煽ってはいけないと再三注意したでしょう、お嬢様?」

 少年が落ち着いたことに安心したサニーがルーナに泣きつく。
 ルーナは呆れつつもサニーの頭も撫でていた。なんだかんだ言ってもサニーには甘いのが彼女である。

「これから坊っちゃまのお相手をしますので、皆様はゆっくりお休みなさってください」

 そう言われて二人は部屋から出ていく。行き先はおそらくルーナの部屋だろう。
 廊下からルーナの甘い声と少年の甘えきった声が聞こえ、ソフィアとサニーは何とも言えなくなった。

「つ、つかれた……本当に、あいつは……」
「気持ちよく、させすぎなのよ……」

 ふらふらと座り込むソフィアとサニー。
 少年との行為は気持ちいいというのはすでに共通認識になっているようだ。
 そのまま、ふと黙ったままのセアミンを覗き込んでみる。

「微笑んで寝てるな……」
「なにか良い夢でも見てるんでしょ……」

 セアミンの寝顔はとても幸せそうだったという。
 後日、めでたい報告がなされたのは別の話だった。

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