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【閲覧注意】エリアルちゃんをダイスでエッチな酷い目に遭わせたいスレ より



「本当に、生き返れたなんて……」

 ペタペタと自分の身体を触りながら、屋敷わらしは未だに半信半疑な様子だった。
 厳密には魔術によって作られた肉体に、魂を受肉させたものなのだが、それでも幽霊だった時とは明らかに違う。
 幽霊として過ごした時間が長かったわらしにとって、実体化とは違い本当に肉体を得られたのは奇跡のような経験だ。

「身体があったかい……」

 儚無みずきもまた自分の身体に体温があることを喜んでいるようだった。
 それ以外の三人、灰流うららたちに至っては既にお祭り騒ぎを起こしている。

「本当に……みんな……肉体が……」

 彼女達六人で唯一の生者だった幽鬼うさぎは、珍しくも表情を綻ばせている。
 元々は彼女がとある少年にそれを願ったのがキッカケだった。

 他の三人が向こうでワイワイと盛り上がっているなかで、少年はわらし、みずき、うさぎにそれぞれに声をかけていく。
 今夜は楽しみにしていると。



○○○



 最初に少年の部屋に訪れたのは儚無みずきだった。
 出会って二年は経っているが、こうして生の肉体を手に入れての行為は初めてなのでみずきも緊張しているようである。

「あっ……んんぅっ……」

 幼い見た目のわりに非常に大きく育っている乳房を少年が揉みしだけば、彼女は身動ぎするように身体を震わせた。
 幽霊の時は実体化しても冷たかったが、今では人のように体温がある。

「これで、妊娠もできるのかな……」

 おずおずと聞いてくる彼女にどうだろう?と告げつつ、少年は彼女の乳房に顔を埋めていく。
 シスター服を手慣れたように脱がせば、大人しい性格には似合わない露出の激しい切れ目のある下着が露となっていた。

「はずか、しい……」

 顔を真っ赤にしてそう言うものの、その声音はどこか嬉しげである。
 相変わらずムッツリらしい彼女に、少年は甘えるようにバブバブと口ずさみながら胸に頬をすり付けた。
 すると彼女はますます顔を赤くして俯いてしまうが、すぐに優しく微笑んでそっと彼の頭を撫でていく。

「よしよし……♪おおきな、あかちゃん……♡」

 切れ目から溢れた可愛らしい乳首にしゃぶりつけば、みずきは小さな身体を震わせる。
 とろんと瞳を潤ませた彼女はそのまま少年の肉棒に手を這わせた。

「シコシコしてあげる……♡」

 幼げな外見とは裏腹に、その仕草は非常に妖艶なものを感じさせる。
 少年が何度も頼んできたそれをみずきはすっかりと覚えきっているようだ。
 乳首にしゃぶりつき、母乳を吸い始めた彼を癒すようにみずきは手で扱いていく。

「んんっ♡」

 みずきの乳首を舌で転がせば甘い声が溢れていく。肉体を得ても刷り込まれた快楽は無事引き継いでいるようだ。
 温かくなった小さな手は少年の肉棒をそれは丁寧に扱っており、むず痒くも気持ちの良い快感に少年は腰を浮かせそうになる。

「はぁはぁ……♡まえより、きもちよくかんじる……♡」

 幽霊の時よりもより鮮明になった感覚がみずきを感じさせていた。
 もし敏感体質なわらしならどうなるんだろう?と少年は想像しつつ、夢中になってみずきの柔らかい乳房に溺れていく。

「すごく、ちゅーちゅーしてる……♪よしよし……♡」

 小柄なみずきでは少年とむきあうようにしなければ授乳手コキは行えない。
 ゆえに、硬く反り立つ肉棒がみずきの下腹部に当たってきていた。
 それを小さな手では足りないからと両手で扱いていけば、先ほどから滲んでくる先走りがわらしの腹を汚していく。

「ちゅーちゅーしならが、だしていいよ……あかちゃんだから、がまんしなくていいよ……♡」

 囁くように告げられて、すっかり赤子のようになった少年は抗うこともせず射精していく。たっぷりと吐き出された精液は、彼女の手だけでなく下腹部までべっとりと白く彩っていた。

「ほんとうに、まえよりせんめいで……♡すごいにおい……♡」

 クンクンと手に付いた精液を嗅いで、みずきはさらに頬を紅潮させているみずき。
 その淫蕩な光景に再び肉棒を硬くしたところで、彼女は唇に手を当てた。
 ジィーッと視線を扉の方を向けており、少年も意味を悟ると扉に近づいていく。

「あ……」
「しまった……」

 そこには顔を赤らめたわらしとうさぎの姿があった。
 みずきが先に部屋に入って行為を始めていたからだろうか、二人とも入るに入れなくなっていたのだろう。
 少年は二人の手を取ると部屋に引き込んだ。
 見てたんだね?と耳元で囁きながらわらしとうさぎの身体に手を這わせていく。

「ひゃうっ……♡」

 わらしはやはり霊の時から敏感だったためか、肉体を持った今ではより過敏になっているようだ。黒いドレスを軽く脱がし、下着の上から胸を触っただけで悶えている。
 何人もの女を抱き続けた少年にとって、わらしの身体は何処を触っても楽しい玩具のようだ。

「んんっ……♡」

 生きた人間であるうさぎは二年前に比べればいくらか成長しており、着物の中に手を滑り込ませれば痩せぎすだった身体もかなりましになっている。
 それでもまだ女性として成熟しているとは言い難い身体付きであり、少年は指先でなぞるように彼女の身体に触れていく。

「やあっ……♡」
「ふっ……んんっ……♡」

 それぞれ片手だけで翻弄されるわらしとうさぎ。敏感な身体をくねらせて悶えるわらしは頬を紅潮させ、表情が薄く無口なうさぎも甘い声を溢し始めている。

「いつもより、これ……ふあっ♡」
「んっ……んぅっ♡」

 しつこく敏感な身体を弄べば二人はすっかりへたり込んでしまう。
 少年はそのままベッドに腰かけると、いきり立った自分の肉棒を指差した。わらしとうさぎは少年の言いたいことを察すると、二人揃って彼の股間に顔を近づけていく。
 やがて小さく幼い舌が二つ、少年の肉棒を這い始めた。

「ちゅぷ……れろ……♡」
「んぅっ……ちゅぅ……♡」

 小さな舌先が肉棒に触れるたび、少年は身体を震わせる。
 幼げな見た目をした二人が上目遣いで肉棒を舐める様子は、背徳的な魅力に満ち溢れていた。
 口元にはみずきが乳房を差し出してきており、少年は再びそれにむしゃぶりついていく。

「んあっ……よしよし……♡」

 一心不乱に乳首にしゃぶりついてくる少年をみずきは優しく撫でていく。
 わらしとうさぎが舐める肉棒は先走りを滲み出し、ガチガチに勃起していた。

「れろ……んぅ……♡」
「はぷ……ちゅぅ……♡」

 舌先を這わせて肉棒を愛撫するわらしとうさぎ。
 裏筋を舐めあげ、亀頭を吸い、竿を丹念に刺激していく柔らかい唇と舌。
 そろそろ射精欲に抗えなくなってきたところで、みずきは少年に囁いた。

「おっぱいちゅーちゅーしながら、びゅーびゅーしちゃおっか♡」

 幼く大人しい彼女から囁かれる淫語に、少年は我慢ができなくなった。
 みずきの言葉を聞いていたうさぎは少年の放出寸前のソレを咥えていく。

「んくぅっっ……」

 口内にたっぷりと注がれる苦い味。しかしうさぎは吐き出すこともなく、目を細めながら受け止めていく。
 その様子を間近で見ていたわらしは顔を赤くするが、うさぎは気にしていないようだ。

「ぜんぶ、のんだ……」

 小さな口を開け、舌を見せつけるうさぎ。飲みきったことを示すと、少年はその頭を撫でた。
 なんとも言えない顔をするうさぎに、微笑ましく見つめるみずきとわらし。
 しかしまだまだ少年の肉棒は萎えていない。

「んんっ……ま、まって……」

 うさぎを容易く持ち上げると、少年は彼女を向かい合うように膝上に座らせた。
 下腹部に当たる肉棒の熱を感じて、ほんのり顔を赤くする彼女に少年はニヤニヤと笑みを浮かべる。

「んっ……♡」

 そのまま肉付きがましになった彼女の身体を触っていくと、猫のように目を細めてしまう。
 少しだけ成長してきた乳房を軽く揉みつつ、親指で乳首を転がして遊ぶ。
 赤い瞳が潤んでいるのを楽しみつつ、少年は挿れるよ?と囁いた。

「ふあっ……♡」

 尻を手で持ち上げ、反り立つ肉棒をおしつける。すでに何度も少年のモノを受け止めてきたソコは、すでに濡れていた。

「やくそく……かなえて、くれたから……すきにして……」

 じゃあ避妊を解いて孕ませるね?と囁けば、彼女は恥ずかしげにするだけだ。
 肉棒が一気に彼女のナカへと侵入していった。

「ふ、あぁっ……♡」

 ビクンッと身体を震わせ、甘い声を漏らすうさぎ。
 少年のモノは15歳としては大きいため、まだ幼い彼女にとっては少し辛いようだ。
 だが、そんなこと少年には関係ない。彼女がこれを受け止めるのは初めてではないのだから。

「んっ……♡」

 軽く身体を持ち上げては落とし、その度に奥まで突き立てられる肉棒。
 小柄な身体相応の狭い膣道を押し開きながらの行為は、うさぎを喘がせていく。

「んんっ……♡ふあっ……♡」

 ゆっくりとしたストロークに、次第に彼女の身体が慣れていけば少年は大胆に腰を突き上げ始めた。
 痩せぎすだった頃に比べれば肉付きが改善された臀部を掴み、激しく上下させる。

「んあっ♡はげしっ……♡」

 うさぎはすっかり快楽に蕩けているようで、口からは甘い声が漏れ続けている。
 無口な彼女が悶えていく様子に、みずきもわらしも食い入るように見つめていた。

「んんっ……ちゅぷ……♡」

 フェラをさせたばかりだが、少年は気にせずうさぎの唇をうばっていく。
 幼い舌を捕まえて絡めたり、吸い立てればくぐもった声をあげる。
 されど嫌がっているわけでもなく、少年の背に手を回すのは精一杯の肯定と言えるだろう。

「んぅっ……ひゃめ……んんんっっ♡」

 息継ぎの隙を与えずに何度も口付けを交わし、さらに腰を突き上げる。
 もはや抱き合うように行為に耽っていく。

「んあっ……はぁ、はぁっ♡んんっ♡」

 試しに唇を解放してみれば、うさぎはもはや喘ぐことしかできないようだ。
 表情をあまり変えない彼女が蕩けて震える様子はなんとも淫らで、少年は悪戯するように彼女の首に軽く歯を立てていく。

「んぅぅぅっ♡」

 痛みすら感じてしまうほど、うさぎの身体は蕩けきっているようだ。
 そのまま吸い立てて首筋にキスマークを残すと、肉棒はさらに締め付けられていった。

「んぅっ……んんっ……♡」

 最奥にコツンコツンと当たる度、うさぎは小さく達してしまっているのだろう。
 それを見れば射精感は一気に強まった。

「ひうっ……♡あっ……んぅっっ♡」

 細い腰を掴み、それまで以上に強く突き上げる。
 うさぎは赤い瞳を見開くが、少年はもう止まらない。抉じ開けるように突き立てながら、最奥へとありったけを注ぎ込んだ。

「んんぅぅっっっ♡」

 熱い奔流を受け止めながらガクガクと痙攣するうさぎ。少年は孕ませるという本能に従って彼女の身体を抱き寄せると、最後の一滴まで流し込んでいく。

「はぁ……んんっ……はぁ、はぁっ……♡」

 強く抱き締められ、甘い快感に身を震わせるうさぎ。
 少年はそのまま続きをしようと思ったが、うさぎは意識も朦朧としているようだ。
 少し休ませようと未だ硬い肉棒を引き抜き、他の二人にまだまだ足りないことを見せつける。
 真っ先に反応したのはみずきだった。

「つかれてるみたいだから、わたしがうごくね……♡」

 みずきの導きの通りに少年は仰向けに寝そべった。
 彼女は少年に跨がると、騎乗位で腰を降ろしていく。

「んっ……ふといの、はいってきたぁ……♡」

 ゆっくりと繋がっていく感覚を味わいながら、少年は目の前で揺れ動く胸に手を伸ばす。
 柔らかく張りのある乳房を揉みつつ、下から軽く突き上げた。

「あんっ♡」

 甘く鳴くみずきは幼いながらも淫らに笑うと腰を揺らしていく。
 少年はそのまま腰を激しく突き上げようと考えたが、彼女は微笑んでみせた。
 本当に全部動いてくれるようだ。

「んっ……ふあぁっ……♡」

 ゆっくり味わうように肉棒を受け入れ、子宮口に亀頭がぶつかると甘い声を漏らす。
 小さな身体を震わせながら、腰を揺らす様子は何とも淫靡だった。

「んっ、あうっ♡ちゅーちゅーする、よね……?」

 腰の動きに合わせて揺れ始めた乳房を少年の口元に差し出していく。
 待ってましたと言わんばかりに少年は乳首をしゃぶりつき、そのまま舌で転がした。

「ひゃんっ♡もっと、いっぱいちゅーちゅーしてぇ……♡」

 優しく頭を撫でながら、みずきは快楽を貪っていく。
 少年も幼い見た目とは裏腹に、淫らで母性的に仕上がった彼女にとても満足しているようだ。

「あっ♡まえより、もっときもちよくなってる……♡もっと……すけべなこに、なっちゃう……♡」

 酔いしれるように腰を激しく揺らすみずき。少年も呼応するように彼女の乳首を転がしながら強く吸い立てていく。
 それだけで彼女は身悶えて、少年は腰を激しく突き立てた。

「あぅっ♡ちくび、きもちいいっ……ひゃうっ♡だめっ……♡うごいちゃだめぇ……♡」

 少年は夢中になって瑞々しい胸を吸っていく。舌先で弄り、時折甘噛みすれば彼女は面白いくらいに反応した。
 そんな状態で腰を突き上げられれば、みずきは軽く達したのか甘く悶えていく。

「あまやかしたいのにぃっ……ひあっ♡こらじゃ、もう……んんっ♡」

 強く締め付けてくるみずきの膣肉に、少年は止まることなく腰を突き上げていく。
 互いに犯し合うような腰の動きの果てに、少年は躊躇うことなく彼女のナカへと精液を流し込んでいった。

「んあぁっっ……すごく、あついぃ……♡」

 甘く息をしながらみずきは瞳を潤ませていく。肉体を得ての本番にすっかりと瞳は蕩けていた。
 たっぷり注がれた下腹部を意識するように撫でる様子は何とも淫らである。

 一人で甘やかしてからの行為だったのもあり、みずきも疲労はたまっていたようだ。
 軽く休憩するように横になった彼女を見つつ、少年は唯一まだ放置されたままのわらしを連れて風呂場に移動した。

「やっ……ひうっ♡ひとりで、ぬげるからっ……あっ♡」

 脱衣所で抱き付き、わらしの衣服を脱がしていく。
 まだまだ薄い乳房にしゃぶりついてやれば、彼女は瞳を潤ませた。

「んぅっ……ちくび、いじめないでぇ……ひうっ♡」

 舌で転がしたり、時には歯を立てて刺激を与えていく。
 そうするとすぐに反応してしまうようで、その様子が可愛らしくてつい虐めてしまう。
 風呂に入る前だと言うのに、わらしはのぼせたように顔を赤くなってしまった。

「やぁ……♡じぶんで、あらえるから……ひゃうっ♡」

 そして浴室に移っても少年はわらしの幼い身体を虐めていく。
 洗ってあげると手にボディソープを付け、前に座らせた彼女の背を洗う。
 当然それだけに止まるはずもなく、少年の手はわらしの腹側にも伸びていった。

「あっ……んんっ……はうっ♡」

 背後から抱き締め、耳を噛む。
 片手でそのまま幼い乳房を揉みしだき、もう片方は太ももを撫でながらその付け根へ。
 敏感なわらしは少年に抗うこともできない。むしろ肉体を得てさらに敏感になっているようだ。

「ひうっ……へんな、さわりかた……されたらっ……ああっ♡」

 泡立ったボディソープを刷り込むように胸を揉みしだき、主張を始めた乳首を指で刺激する。
 弾けば声が上がり、転がせば仰け反り、つまめば軽く達してしまう。
 その間にも秘部はぐっしょりと濡れ、挿し込んだ指を甘く締め上げていく。

「あっ、んんっ♡ふあっ……♡」

 快楽に震える身体を抱き締められ、耳に舌を差し込まれる。
 丹念に刷り込むような愛撫にわらしは蕩けさせられていった。

「はぁ……はぁ……♡」

 しっかりの身体を洗い終えれば、今度はシャワーで流すだけ。温水に打たれて落ち着くわらしだが、少年はここでも自重しない。

「ひうっ♡だ、だめっ……やっ♡」

 愛液でトロトロになった秘部に押し当てられるシャワーヘッド。勢いのある温水が媚肉を叩き、わらしはその身体を仰け反らせた。
 必死に足を閉じて手で止めようとするが、少年は決して緩めない。

「おねがい、まってぇ……♡そこはっ……♡」

 陰唇を押し広げながら入り込んでくる水流に、彼女は快楽を隠せない。
 腰を引いて逃れようとすれば、少年に腰を掴まれ引き寄せられてしまう。
 結局そのままわらしは何度もイクまで少年に弄ばれることとなった。

「はぁ……はぁ……♡んんっ……♡」

 湯船に浸かっても少年は止まらない。
 縁に手を掛けて尻を向けてくるわらしへと、少年は腰を沈めていく。

「あうっ……んんぅっ……♡」

 散々絶頂を迎えた彼女の膣内はすっかり解れ、柔らかくなっていた。
 それでも狭く感じるほどに幼いわらしの膣はキツく、それでいて心地良い感触だ。

「いま……うごいちゃ、だめだから……♡」

 それを少年が聞くはずもない。
 後ろから抱きつきながら少年は腰を打ち付けていく。

「んんっ♡だめぇ……ひあぁっ♡」

 突かれる度に甘い声で鳴き、身体を震わせるわらし。
 抵抗もできずに最奥を抉るように突かれて、幼い身体を震え上がらせる。
 そんな彼女を見ているとますます興奮したのか、少年は激しく打ち付けた。

「はげしくしちゃっ……あっ♡んんぅっ♡」

 興奮しきった少年が腰を揺らす度、パシャパシャと水音が響き、それがよりわらしの羞恥を煽る。
 肉体を得たこともあり熱く蕩ける身体は、わらしには初の体験なのだろう。

「おゆが、はいってきて……んんっ♡」

 腰の動きに巻き込まれた湯がわらしの膣に流れ込みながら愛液と混ざっていく。
 縁に掴まる力も失せてきて座り込みそうになるが、少年は抱えあげるようにわらしを股ぐらに座らせた。
 そのまま敏感に身体を震わせるわらしを背面座位でオモチャのように犯し始めた。

「やっ……んんぅっ♡こんな、おもちゃみたいにっ……ひうっ♡」

 腕の力だけで持ち上げられたわらしは、まるで人形のよう。
 少年にされるがまま、ただ快楽を与えられ続けて甘い声が止まらなくなっていた。
 もはや最奥を小突かれるだけで彼女は絶頂してしまうらしく、少年はそれが楽しくて延々と虐めていく。

「だめぇ……♡おく、つかれすぎてっ……あっ♡んんぅぅぅっ♡」

 そして限界が来たところで、少年はわらしの膣内に精液を流し込んだ。
 熱い奔流を感じ、ビクビクと身体を痙攣させるわらし。肉体を得て初めての中出しにすっかり蕩けてしまっているようだ。

「あ、う……♡はぁはぁ……♡」

 結合部からこぼれでた精液と愛液が湯を汚し、身体を洗ったばかりなのに激しい行為でかいた汗が身体をベトつかせてしまう。
 昔に比べて背が伸びた少年にぐったりと背を預けると、己のナカに収まったそれがまだ硬いことに気がついた。

「まだ、するの……?」

 もちろん!と答える少年に、わらしはジト目になるが頬を赤らめつつも首肯する。
 まずは風呂から上がろうと告げられ、軽く汗を流して部屋に戻ればみずきもうさぎも起きているようだった。

「きゃっ……!」

 風呂上がりのわらしをベッドに押し倒しつつ、少年は三人の少女達を愛していく。
 幼くも甘い嬌声は明け方まで途絶えることはなかった。

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