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それは取るに足らない任務の筈だった。相棒の熊と共にいつも通り神から呼び出され、教えを広める役目を全うするだけ。誤算だったのは、我が神とは異なる体系の神仏から遣わされた存在がいたこと。人々が有する信仰は有限であり、体系の異なる神仏が勝ちあえば信仰を巡っての争いとなる。私もその例に漏れず、この地域で信仰される竜王の力を宿す少女『倶利伽羅天童』との戦闘となった。鍛えた弓術で挑んだが、その神通力を以て見の丈の倍ほどの大剣を振り回す倶利伽羅天童に苦戦を強いられ、遂には神通力で拘束されてしまった。足元には相棒の熊が倒れ伏し、獲物の弓も離れた場所に転がっている。

「くっ…!」

「不届き………」

浮きながらゆっくりと近づいてくる倶利伽羅天童。その表情からは感情の機微というものを感じ取れない。足を伸ばせば触れ合いそうな距離まで近づいた倶利伽羅天童は値踏みするかのように私をまじまじと見つめている。絶体絶命の状況だが、活路はない訳ではなかった。
倶利伽羅天童の神通力は確かに強大だ。だが、成人なら兎も角まだ幼い体で長時間の力の乱用は重篤な反動が伴う。故に、どこかのタイミングで力を途切れさせる筈だ。そこをついて形勢を逆転させるというのが、今考えられるベスト。私はそれまで倶利伽羅天童からの責め苦に耐えればよい。そんなことを考えていると、倶利伽羅天童は何を思ったか私の下半身に手を伸ばし衣服をはぎとり始めた。

「なっ!?」

「ふむふむ………」

驚愕するこちらをよそにもくもくとスカートや下着を脱がせる倶利伽羅天童。あっという間に下半身が生まれたままの状態になり、大事な局部が露になった。他人にまじまじと見られたことが私は顔を赤らめてしまう。一方の倶利伽羅天童は表情一つ変えずに秘丘に指を這わせた。

「何を…!?ひあ…!」

しなやかな指が秘裂の周囲をなぞり、陰核を玉のように弄ぶ。局部に生じた心地いい快感に思わず声が漏れる。倶利伽羅天童は手を止めない。継続的な性的刺激より私の秘部は透明な愛液によって潤み、物欲しそうに蠢いた。それに気付いた倶利伽羅天童の指が膣口にあてがわれ、ゆっくりと膣内に侵入する。声を出すまいと口を噤むも、祓い呼吸音がこぼれてしまう。

「あっ…!ふ…あう……!」

「良い………」

ここにきて倶利伽羅天童の表情に笑みが浮かんだ。私が喘ぐ姿を愉しんでいるのか。我が神の戒律で処女を貫いてきた私にとってそれは屈辱であった。何としても耐えなければと想い自分を奮い立たせた時だ。倶利伽羅天童が膣内で折れ曲がり、あるポイントを圧迫する。

「う゛あっ!!??」

直後、電流の様な快楽の波が背骨を駆け抜けた。身体がビクリと跳ね、膣襞が収縮する。そこは私の性感帯だったのだろう。それを察してか、倶利伽羅天童の指がそこを重点的に攻め始めた。急激に快感が膨らみ始めた快感。私の忍耐を上回ってそれは膨らんでいく。そしてまもなく快感の波が頂点に達し、弾けた。膣口からは水しぶきが飛ぶ。

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!????」

快楽で蕩ける思考は、それが絶頂であると判断していた。この私が、年端も行かない少女にイかされたのだ。それはあってはならない事。この調子ではたして神通力が途切れるまで耐えきれるのか。心の中で生まれた不安は悪い方向で的中する。倶利伽羅天童の短めの袴がひとりでに持ち上がったと思ったら、したから雄の象徴が現れたのだ。

「え――――――」

おおよそ可憐な少女に似つかわしくない赤黒い肉の柱。表面に血管を走らせ脈動するそれを愛おしそうに撫でながら、倶利伽羅天童が口を開いた。

「龍王様…お怒り…不届き者をこの魔羅で調伏せよとの命…」

つまるところ、倶利伽羅天童はその凶悪なモノで私を犯すというのだろうか。茫然とする私の露出した腹部に男根が当たる。モノは想像以上に巨大だった。それは膣口から鳩尾まで届きそうな大きさだった。直径も男の腕ほどもある。男性経験のない私でも、それがどれだけ異常であるかは分かる。とうてい私の膣内に収まりきる大きさではない。

「大丈夫…貴女も神仏の使いなら壊れない…」

「ひっ――――!!!???」

悲鳴が漏れる。逃げようとしても体はびくともしない。暴れようとする私の体は更なる神通力で固定されている。倶利伽羅天童の剛直の先端が膣口に触れて。犯される。我が神に誓って守り続けた処女が奪われる。そんなことになれば、あらゆる意味で私は終わる。神の使いとしても狩人としても。

「やめ――――それだけは―――――それだけはぁ!!??」

「問答無用…」

抵抗空しく、巨大な男根が私の中に侵入を始める。先端が処女膜に阻まれるも倶利伽羅天童の腰は止まらない。

ヌチ――――ググ―――――

「無理無理無理!!!!??そんなの入らな―――――」

倶利伽羅天童は一旦力を抜いた後、力強く突き入れた。

ブチ―――ズププ―――ドチュンッ!!!!

「ほ゛お゛お゛お゛ッ!!!????」

一瞬意識が途切れ、痛みで覚醒する。朧げな意識のまま舌を見ると腹部が妊婦のように膨れ上がっていた。間違いなく剛直が最奥の子宮口までめり込んでいる。余りの巨大さに押し広げられた膣襞がギチギチと悲鳴を上げ、意識とは関係なく愛液が噴き出していた。入れただけで私の雌は限界を迎えてしまっている。

「は―――――――ッ!!ハ――――――――ッ!!」

それなのに、私の膣口と男根の根元には開きがある。全部挿入しきっていない。私の中を慣らす為なのか、挿入の動きが止まった。信じられないことに、私の性器はゆっくりとこの巨大サイズに順応していった。初めは痛みしかなかったのに、それらが快感に置き換わっていく。ヒリヒリしていた膣内も肉棒を咥え込み始めた。身体は嘘をつけない。私の意思に関係なく、私の身体が快楽を求めているというのか。それは肉欲に溺れることを意味し、我が神に対する裏切りに他ならない。

「嘘―――――そんな―――――私は―――――」

「そろそろ動くよ…」

私の変化を見届けた倶利伽羅天童はゆっくりと剛直を引き抜いていく。そのサイズ故か膣肉も巻き込まれる形で引きずり出される。ここからが本番。肉棒のピストンが始まった。

ズリュ―――――――ゴチュン!!!! ズル――――――ドゴッ!!!

「ア゛アあぁああぁ!!!?――――ッあ゛あああぁぁアアッ!!!??」

内臓ごと子宮を潰される感覚が重く響く。相手に対しての配慮のない獣のピストン。膣内のあらゆる箇所が抉られ、その快感が脳でバチバチと火花を散らした。突かれるたびに絶頂している。快感がさっきとは比べ物にならない。理性があっさりと溶けていく。さっきまで抱いていた思いも、過去の誓いも、快楽の波に飲まれていく。余りにも強い雄による交尾は私の中にあった大切な物を砕いていく。こんなの耐えられるわけがない。雌としての本能からか、私はいつの間にか抵抗することを止め、ただ突かれるだけになっていた。

(あ―――――――レ―――――――?)

朦朧とする意識の中で思う。なぜこの快楽を耐えなければならないのか。今まで何を考えていたのか。いや、いまはそんなことより、この雌としての快楽に溺れていたい。

「もっと―――もっとください―――龍王様ぁ―――♡」

どんな硬い意思も、生物としての欲求には叶わない。この瞬間、私はそれまでの自分を捨て、雌として犯される道を選んだ。

「よかろう―――――と龍王様が仰せ…」

メギメギメギメギ――――――

「ほおおおおおおおぉぉぉオオ゛♡♡」

それまででも十分に大きかった剛直が更に勃起した。それを味わい尽くさんと膣内の襞が奥に誘うように動き出す。緩んだ子宮口が肉竿の先端に喰らいつく。私は雌として完全に屈服していた。倶利伽羅天童は好機とばかりにピストンをより深く重くしていった。子宮口は最早何の抵抗もなく陥落し、子宮内部まで肉棒をうけれてしまっている。膣も度重なる挿入でその形を変え、巨大な竿を根元まで飲み込もうとしていた。

「奥ぅ――――押し広げられ―――♡龍王様凄すぎますぅぅぅぅぅ♡♡」

「龍王様をこんなに早く……素質ある……」

そこからは怒濤のピストンの嵐。まるで胎動のように膨張と収縮を繰り返す腹部を見ながら、私は難度も絶頂を繰り返した。二十から先は数えていない。これだけ雌を刺激されれば、卵巣も卵子を放出しているだろう。

「イグ―――♡イクイクイクイク゛ッ♡はあぁああぁあ―――――ッ♡♡」

長きにわたる交尾の末、私は膣内で陰茎がビクビクと脈動しだしたのに気が付いた。本能でそれが射精の兆候だと分かった。思わず肉竿を締め付けてしまう。それだけ待ち望んでいた瞬間だった。

「くださいっ♡龍王様の子種♡子宮に注ぎ込んでくださいぃ♡♡私の屈服卵子にぃ♡特濃精子ぶっかけてぇ――――♡♡」

倶利伽羅天童はそれに応えるように最奥まで突き入れた。

ドプ――――ビュグッ!!!ビュルルルルルルルルルッ!!!ドグン―――――ドグン―――――

「あ゛あ゛ぁああ゛あぁア゛ア゛アアァア゛アーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡」

ドロドロとした精が吹き出る。火傷しそうな白濁はあっという間に子宮の内部を満たし膨らませていく。卵管も膣も精液で一杯だ。これだけ出されれば孕んだに違いない。

(射精てる――――――熱イーーーーーーーーー)

私は絶頂と快楽を堪能しながら、いつまでも余韻に浸っていた。

「これはライバル登場…かもしれない…」

倶利伽羅天童の最後の言葉が妙に頭に残っている。

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