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作者:ベリーメロン



「んっ……センパ、イ……そこ、んんっ……」

 大好きな先輩の手が、ガガガガールの敏感なトコロなぞっていく。瞳を潤ませつつもこの時間が最も好きな一時だった。
 普段のおちゃらけた、軽いギャルノリをするガールだが、いざ大好きなガガガマジシャン(先輩)との行為となればしおらしくなる。
 無表情でクールな彼もまた、こういう時は男の性を隠せない。

「センパイの手……あったかくてぇ……んんっ」

 冬真っ只中でも喧嘩に明け暮れるガガガマジシャンを外でずっと待っていたのがガールだった。
 寒いのなら厚着をすればいいと言いたげな彼に対し、彼女はくすりと微笑むと。

「だって、センパイにカワイイところ見せたいじゃないですか」

 とあっけらかんに笑う。お洒落は我慢とはよく言ったものだろう。
 そんな彼女の身体を温めるように、手に収まる程好いサイズの乳房を揉みしだく。
 普段の力強さとは違い、割れ物を触るような仕草。
 そういうところがステキです!とガールは目を輝かせるので、より丁寧になっていく。

「んっ……ふあっ、さきっぽ弄っちゃ……♡」

 ゆっくりと揉みながら先端を指で挟めばガールは甘い吐息を溢した。
 その身体が熱を帯びているのがわかれば、興奮が二人をさらに高めていく。

「ふあっ♡あっ、センパイ……そろそろ……」

 欲しがるようにガールが瞳を潤ませる。ベルトの外されるカチャカチャという音が響けば、ピトリと熱い肉の棒が押し当てられた。

「んんっ……セン、パイ……んぅっ♡」

 マジシャンの普段は隠されている口元が晒され、ガールと唇を重ねていく。
 同時に腰が前に進められ、昂った身体を後押しするように繋がり始めた。

「ん、あっ、センパイっ♡きゃんっ♡」

 テンポよく腰が打ち付けられて、ガールは蕩けた表情を包み隠さず見せていく。
 先輩だけに見せる表情と、そう捉えさせるのが狙いだろうか。
 そんなものを見せられれば、男が黙っていられるわけもなくより熱烈に絡み合うのは言うまでもないだろう。
 こんな空き教室で絡み合っているところを、ガガガクラークやガガガシスターに見られたらとんでもないことになるがそれすら二人は構いもしない。

「センパイすきっ!だいすきっ!もっとくださっ♡」

 より熱烈に、ひたすらに、二人は愛を貪っていくのだった。

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