あにまん掲示板の各種スレッドに掲載されているR-18小説を保管するためのwikiです。

「アタシ…ついに来たんだ…」

燃えるような赤い髪を持つ美しい少女の囁やきが誰もいない薄暗い洞窟に響く

「えっと…これを置いて…」

少女は洞窟の奥になる簡易的な台座に奇妙な像を置くと少女は祈りを捧げ

「どうか…アタシの舞でおいで下さいませ…!」

少女は像の前で舞を披露する

薄暗い洞窟の中で激しく…情熱的な少女の舞が奉納される

すると像が少女から発せられる熱気を吸い取るとカタカタと揺れ始め

ーカッ

「あぁ…ついに…」

少女は異変に気づいて舞をやめるとペタ…ペタ…と近づく音に正座して待つ

そして像から現れた影は少女の前で止まるとギチギチと音をならして彼女を見下ろす

少女は正座したままうやうやしくお辞儀をし言葉を紡ぐ

「アタシは御巫のハレ、貴方様…ううんジャベリンビートル様の番いとなりに参りました」

赤い髪の少女、御巫のハレは像から現れた異形の虫人…ジャベリンビートルを見つめて



ーパサッ…

「どうか…アタシをカブトムシにしてください…旦那様」



舞で身体が昂ったのかそれとも別の要因か、衣服を脱いで生まれたままの姿になり頬を赤く染めたハレは熱のこもった声で三つ指で頭を下げて告白した





元々ハレが暮らしていた御巫の里ではオオヒメに選ばれるために素質のある娘は幼い頃から厳しい鍛錬に明け暮れた

ハレも例外ではなく幼馴染で親友のニニ、同期のフゥリと共に鍛錬を続けていた

そんなハレの心の支えになっていたのがニニ、フゥリの他に趣味のカブトムシだった



好奇心旺盛で男性的な趣味を持っていたハレは鍛錬が休みの日は1人で雑木林に入っては泥だらけになってまで昆虫を捕まえてはニニに見せびらかすのが楽しみだった

中でもカブトムシは大のお気に入りで、雑木林で昆虫を探す時は1番の優先目標だった

彼女の両親もそれを知ってかハレが鍛錬で挫けそうになると『このままではカブトムシになれないぞ』と激励を送るようになった

それもあってかハレは将来オオヒメに選ばれなかった時はカブトムシになりたいと心に思うようになっていた



ある日鍛錬が終わったハレに珍しい像が映り込んだ、それは定期的に里の外からくる行商人が持ってきた物でジャベリンビートルという虫を象った像だった

ハレは思わず「これ!アタシにください!」と行商人に頼み込むと幼い少女が不気味な像を求めた事に行商人は驚くが、御巫として厳しい鍛錬を積んでる里の娘の事情を知ってる行商人は不気味でなかなか売れない像の在庫処分を兼ねて気前よくジャベリンビートルの像をハレに譲った

ハレは大喜びして鍛錬が終わりニニ達と過ごして就寝する前に像を丁寧に磨いて寝るのが日課となった



そして運命の日、オオヒメの御巫には同期のフゥリが選ばれた

ハレとニニはお互いに選ばれなかったのを慰め合うとハレは役割を終えて多くなった自由時間で自分を慰めるようにひたすら像を磨いた

選抜が終わって間もない時に再び訪れた行商人からハレはある本をもらった

それはジャベリンビートルに関する本で、選ばれずに落ち込む少女に元気になってもらおうとした行商人の像をいつも大切に扱っているハレへの心遣いだった

ハレは大喜びしてその日からニニが心配するほどに読書に明け暮れた、そしてハレは自分が毎日磨いている像がジャベリンビートルを喚ぶ触媒であること知る

幼い頃に出会った像が本物を喚ぶ触媒と知ったハレは「アタシ…カブトムシになれるんだ…」と急速に心に熱が籠もり、像越しにジャベリンビートルとの運命を感じ取るとすぐに行動に移った



ハレは里から出ようとするが、役割を終えた御巫は今度は次代の御巫の母となるのが慣例だった里に猛反対された

そこに入ったのが『厳しい鍛錬を終えた娘にせめて好きな事ぐらいはさせてやりたい』と訴える両親と「「ハレの事を邪魔するなら私も出ていきます」」とニニとフゥリも続いた

特にオオヒメの御巫となったフゥリの言葉は効いたらしく、里はしぶしぶとハレの出奔を認めた



「ニニ…!フゥリ…!今までありがとう!」

「うん…!ハレも元気でね!」

「ハレならきっと幸せになれるから…!」

ハレは泣いて感謝すると、そのまま両親とニニ、フゥリと涙の別れを告げて像を背に旅立った



初めての旅でハレはある場所へと辿り着く

そこは人の寄らない辺境の地にある、ジャベリンビートルに縁のある小さな洞窟だった

入口こそ人1人がなんとか入れるぐらいに小さいが、中は意外と広く奥には簡易的な台座があった



念願の地に辿り着いたハレは迷う事なく像を台座に飾ると今までの願いを込めて舞を奉納する

そして像はハレの想いを聞き届けるように光ると彼女が恋い焦がれたジャベリンビートルが姿を現した







ーピチャ…ピチャ…

「はむっ♥あむ♥(アタシ…口づけしてる…夢みたい♥)」

薄暗い洞窟で人型の異形と美しい少女が口づけを交わす

燃えるような赤い髪を靡かせるハレはビートルと口づけを交わす事がまるで夢のような感覚で夢中になる

キスに夢中になるハレはふと自身のお腹に熱いモノが触れると、その正体を見る

「あっ…♥すごい…これが旦那様のおち◯ちん♥」

それはビキビキとイキリ勃って男性の股間と同じようにビートルの股間から反り立つ立派な生殖器だった

ただそれは人間の男性よりも大きく、太くそして何よりエグい形をして雌を確実に堕とす凶暴な逸物だった

「旦那様…今アタシが奉仕するね♥」

ハレは次代の御巫の母となるために教えられた性知識に加えて行商人からニニが興味本位で買って一緒に見たいかがわしい本の知識で反り立つ肉棒の前に座ると

「おち◯ぽ様♥どうかアタシに夢中になってね♥」

凶暴なソレの先端にチュッ♥と優しく口づけすると知識の中の奉仕を開始した



ージュポ♥グポッ♥

「んぶっ♥んっ♥(旦那様♥気持ちいい♥?)」

小さな口を目一杯に広げて大きな肉棒を咥えたハレは喉まで押し込んでビートルに刺激を送る

最初こそ息が苦しかったが、すぐに慣れると口伝いにビクビクと震える肉棒の感触が伝わりビートルが興奮してると知ってつい嬉しくなる

時折ハレは肉棒から口を放すと

「ほらっ♥頑張れ♥頑張れ♥」

ーチュッ♥チュッ♥

肉棒を優しく握って側面や根本にも丁寧にキスの雨を降らせる

ーフーッ♥ペロッ♥

「フフッ♥旦那様のおち◯ちんこんなにビクビクしてる♥可愛い❤」

温かな息を吹きかけると肉棒は反応してビクッと震えるのを確認するとハレはすかさずペロペロと先端や側面を舐め回す

流石のビートルもハレの淫靡な行為に我慢できなくなり



ードビュルルルッ♥♥

「わっ!すごい量…♥」

ハレの顔面に大量の精液を放出すると瞬く間にハレの顔は白濁とした液体まみれになる

「すごい…臭い♥(こんなにいっぱいの精子が今度はアタシの中に…♥)」

手で拭うとジュル♥っと精液を飲み込んでいくハレはこの大量の精子が自身の子宮に注がれるのを想像して下腹部がキュン♥と疼いた



「はぁ…♥!はぁ…♥!旦那様ぁ♥どうぞアタシのココでおち◯ぽ様を鎮めてください♥」

寝転がるハレは両脚を開くと幼さの残る秘部をくぱぁ♥と広げてビートルを誘う

ハレから発せられる情欲の炎に誘われてビートルはハレに覆いかぶさると太く長いソレを割れ目に当てて秘部からとめどなく溢れる愛液を塗りたくるとヒクヒク♥と待ち望んでいる割れ目に狙いを定めて

ーズッ…!ズズッ!

「かっ…♥は…♥旦那様ぁアタシは平気だから…!♥」

ビートルの肉棒がハレの割れ目に沈むと幼い膣壁を押し広げて進む

腟内を押し広げられる痛みと念願のカブトムシと一つになっていく悦びの快楽が混じり合うハレは瞳に痛みか歓喜かわからない涙を流して番いに促すと広げた脚をガシッとビートルに絡める

ビートルもハレの想いを受け取ったのか、少し腰を引くと一気に

ーゴチュッ…!♥

「お゛っ…♥ごっ…♥」

ハレの子宮まで一気に貫いた

彼女の股からは初めての証である赤い液体がツーと滴った



「はっ…!はっ…!ふぅー♥」

痛みと快楽の絶頂で意識の飛びかけたハレは繫がったまま息を整える

やがて感覚が慣れてくると自身の中に収まり、お腹にくっきりと形が浮き出ている熱いモノをさわさわと撫でると

「アタシ…ついに一つになったんだ…♥本当にカブトムシになれたんだ♥」

夢を叶えてくれたビートルにキスをすると番いとなったハレは夫にお願いをする

「旦那様♥どうかアタシに旦那様の仔を産ませてください♥この雌のカブトムシにいっぱいいっぱい種付けしてください♥」

そう言い抱きつくとビートルは自身にぷるぷると痛みと快楽で震える番いを完全に自分の雌にするための行為を始める





ーゴチュッ♥ゴチュッ♥

「お゛っ♥お゛っ♥」

小広い空間にハレの喘ぎ声が響き渡る

大柄な異形の虫人が少女に覆いかぶさり股間の剛直を少女の秘部へと叩きつける

一突きごとにゴチュン!と洞窟に音が鳴りハレの身体が絶頂してビクッと跳ねる

ビートルの大きな逸物がハレの腟内に打ち込まれる度に彼女の下腹部はボコン♥と競り上がり形を変える

「お゛っ♥だんなしゃまぁ♥えへへ…あぎっ!♥」

ハレは手をにぎにぎするとビートルは己の手を重ねて恋人繋ぎで握り合うとハレはにま〜と笑顔になるが、すぐに剛直の衝撃で下品に喘ぐ



ーゴチュッ!♥ゴチュッ!♥

「だんなしゃまぁ♥出してぇ♥アタシをカブトムシにしてぇ♥」

激しくなる交尾に激しく身体を揺らして喘ぐハレは自身に挿さる剛直に熱が籠もるのを感じると両脚でがっしりとしがみつく

ビートルはハレの求めているものに応えるように剛直を一気に奥まで押し込むと

ーゴリュッ♥

「あ゛っ…♥アタシの子宮に旦那様が…♥」

ードビュゥゥゥッ!!♥♥

「んひぃぃぃっ!♥♥子宮に熱いのがかかってるぅぅ!♥♥」

ビートルの渾身の一突きはハレの膣壁を突き抜け子宮内に逸物を収めるとありったけの精を吐き出した

幼さの残る身体に大量に注がれた精液はハレのお腹をググッと持ち上げ、まるで妊娠したようにポコッと膨らむ

ハレは全身を凄まじい快楽の波が襲いかかりながら洸惚した顔で自分の腹部を見る

「あっ…♥ぎっ♥(孕んだ…♥絶対に孕んだ♥♥)」

ポコッ♥と膨らんだお腹を見て愛しい雄の仔を身籠ったのを確信するハレ

事実、ハレの胎内ではハレの興奮に反応して放出された卵子にビートルの逞しい精子が群がりズチュ♥と一つになった



「ふわぁ…♥お腹が熱い♥」

射精が一段落して息を整えるハレは精子でタプタプのお腹を愛しそうに撫でる

するとビートルは恋人繋ぎを解いてハレの可愛いらしいお尻をガシッと掴む

ーグイッ ズチュ!♥

「ほぇ?旦那さ…おごぉ!♥」

なんとビートルはハレを抱えて持ち上げるとそのまま密着させて駅弁の形となる

射精しても全然元気な剛直がより深くハレに突き挿さると彼女は嬌声を上げて絶頂する

「い゛っ♥さっきよりも深いぃ♥」

勢いの衰えない剛直にハレはゾクゾクと身体が興奮してくる

ふとハレがビートルの顔を見ると目が会い『俺はまだ満足してないぞ』と言わんばかりの視線をハレに送ると

「っ…♥はい…♥アタシももっともっと旦那様と交尾がしたいです♥だってアタシはもう…雌のカブトムシなんだから♥」

その言葉はビートルは再び動き始めるとハレもビートルに抱きついて2人は命を営みを開始した





ハレがビートルの番いとなって月日が経った

辺境の洞窟、ハレとジャベリンビートルの愛の巣ではまさに新たな命が誕生する瞬間だった

ーゴチュッ♥ゴチュッ♥

「んぎっ♥だんなしゃまぁ♥赤ちゃん起こしてぇ♥」

ビートルに背を預け股を広げて凶暴な剛直を咥えるハレ

彼女の身体は儀式でビートルを降臨させた時の影響かまたはずっと交わり続けた影響か、ハレの身体はあの日のまま幼さの残る物になっていた

しかし可愛いらしい胸の先端はどす黒く染まり乳白色の液体を絶えず流しており、そのお腹は臨月のように大きく膨らんで時折内側がもぞもぞと蠢いた

彼女はビートルの仔を身籠っていた

が、身籠っていようとハレは構わずビートルと交尾を続ける日々を送り、この日もまた雌の本能に従って交わっていた

ーゴチュッ♥ゴチュッ♥

「いいっ♥ぼて腹交尾しゅきぃ♥もっとゴツゴツ突いてぇ♥♥」

お腹を両手で撫でながら交尾に夢中になるハレに

ードプッ♥ドプッ♥

「んはぁぁっ♥だんなしゃまのせいしぃ♥」

ビートルは新鮮な精液を注ぎ込むとハレのお腹はより一層と膨れるが、ハレはうっとりと快楽に酔いしれていた



ーズズッ

「あ゛…ぎっ…♥」

ビートルが剛直をハレから引き抜くとドボッと白濁した液体がハレの秘部から溢れ、そして

ープシッ プシッ

「あっ…♥産まれるっ♥」

ズキズキと陣痛が始まったハレは愛しい雄との仔が産まれるのを今か今か待ち望んだ

ビートルもハレの様子を察すると身体を優しく抱きしめ、番いを落ち着かせる

「旦那様…ありがと♥アタシは絶対に産むからね♥」

ビートルの腕を掴むとハレは「ふっ!ぎぃぃっ!♥」と腹部に力を入れる

腟内を押し広げてナニカが通過し、痛みと快楽がハレに襲いかかる

「いぎっ♥産みながら…イくぅぅぅっ!!♥♥」

ーズリュン!

盛大に母乳を噴射しながら絶頂と共に赤子を産み落とすハレ

その赤子は人間の赤子と同じぐらいに大きいハレとへその緒で繫がった一匹の"幼虫"だった



「はぁ…!はぁ…!あぁ…アタシついに…」

快楽の抜けないハレにビートルがそっと手に幼虫を渡す

チューチューと母乳を吸い始める幼虫にハレの目に涙が浮かぶと幼虫を抱きしめ

「アタシ…カブトムシのお母さんになったんだ」

自身が完全に人から離れてカブトムシになったのを自覚するハレは優しい眼差しで我が子をあやしながらビートルを見つめる

「旦那様…アタシ、旦那様の雌で幸せです…♥」

 

ハレは自分を見つめるビートルにチュッ♥とキスをするとお尻越しに熱いモノが当たる

「あっ…♥ふふっ仕方ない人♥」

するとハレは幼虫を抱きかかえたまま腰を浮かすとお尻越しに当たるビートルの剛直をへその緒が繫がったままの秘部へと誘い

ーズブッ♥

「んあぁぁぁ!♥劼旦那様のに絡まって…おごっ!♥」

産後間もない行為と未知なる快楽に身体がビクッと反応するハレ

そんなハレの反応を楽しむようにビートルは腰を動かし始める

ーズズッ♥ズズッ♥

「んぎぃ!♥おっぱい止まらないぃぃ♥でもこれしゅきぃ♥♥」

吹き出る母乳は抱く幼虫を乳白色に染めながら2人はお互いに貪り始める

「んぎぃぃぃぃっ!♥♥(旦那様…アタシといっぱいカブトムシを作ろうね♥)」

洞窟からは少女の鳴き声が絶えることはなかった…





それからハレはビートルと一緒の時は常に繫がった生活を送り、身籠ってない時のが珍しいぐらいにジャベリンビートルの仔を孕み多くの子宝に恵まれた



さらに月日が経ったある日、立派なヘラクレスビートルになった最初の息子がある女性を連れて来る

それは青髪の元御巫の女性で里から他所へ嫁ぎ、後継を産んで真の意味でお役御免になった彼女はかつての親友を探す旅を出たのだ

そして親友の雰囲気を纏うヘラクレスビートルに出会い、後継を作るための義務ではなく心から惹かれいった

行動を共にするうちに、彼女とビートルはお互いに心を寄せていき1人と一匹は交わり晴れて番いとなった

そしてヘラクレスビートルは自分にも母と同じような番いができた事を報告しに番いと一緒に故郷の洞窟へと戻った



そして青髪の女性はあの日と変わらない姿で多くの幼虫に囲まれて幸せそうな赤髪の親友と涙の再開を交わすと、ビートルとの関係を頬を染めて話す

すると赤髪の少女は親友の手を取りこう囁いた



「アタシと一緒にカブトムシになろ♪」



青髪の女性はコクンと頷くと夫を誘い、赤髪の少女の虫人夫婦と一緒に仲良く交尾を始めて洞窟から2人の雌の声が響き始めた

その日から辺境の洞窟に赤髪の少女の夫婦の他に青髪の女性の夫婦が同居するようになり、2人の嬌声と2人の産んだ子達でより洞窟は賑やかになっていくことになるが

それはまた別のお話……

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