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「……それで、痴漢されてムラムラしたからそのままOLをトイレに連れ込んで何時間もレイプしてしまったと……」



薄暗い取調室。必要最低限の日光が差しているが、机や壁には影が多く、その薄暗さが妙に恐怖を掻き立てる。

椅子に座っている男は顔を下に向けて申し訳なさそうな表情を浮かべている。

その向かいには黄色いインナーにオーバーサイズのコートを着た、S−Forceの乱破小夜丸が立っている。



「ふざけないでください!これはれっきとした犯罪!威力業務妨害ですよ!!三時間もあなたの性欲のために拘束するなんて、どれほど人に迷惑をかけたのか考えてください!!」



小夜丸が机をたたいて怒声を上げる。

この発言に違和感を覚えた人もいるだろう。

だが、この世界ではこれが普通なのだ。性犯罪が存在しない世界。こういったことが起きないのではない。貞操観念が緩く、日常的に、当たり前に性行為が行われているのだ。



「被害者の方は気持ちよかったから示談にすると言ってくれていますが、あなたには更生、反省をしていただきます」



そう言って小夜丸は男の膝の上に座る。男の腿にやわらかい尻肉が服越しに伝わる。



「まずはあなたが被害者にどのようにレイプしたのか、私で再現してもらいます」



そう言って男を立たせると、その手にあるタブレットでその状況の記録を読み上げる。



「まず…被害者のOLがあなたの股間をやさしく撫でまわして……」



小夜丸が男の膨張したそれをズボン越しに触れる。

ビクンと男が跳ね上がるが、小夜丸は構わずに状況再現を進める。



「そしてあなたの耳元で、こう囁いた……『お兄さんのチンポ…とっても臭くて…好きな形してる♡』」



小夜丸が男の耳元で囁く。男は思わず、前かがみになりそうになるが、小夜丸がそれを逃がさないように撫で続ける。



「あなたは彼女に痴漢されている間は我慢していた。ですがついにあなたも被害者のおっぱいを揉みしだき……」



男の手をつかんでそのまま自分の乳房に持っていく小夜丸。服越しにでもわかるその胸の柔らかさと温かさに、男がたじろぐ。



「痴漢し返した時に感じたでしょう?この気持ちいい触感を……そして被害者もあなたのズボンを脱がし…本格的に手コキを開始……」



男のズボンを脱がせて露わになったそれを上下に扱く。優しく、そして激しい手つきは、被害者から受けたそれよりも気持ちが良かった。



「ほら、何をおっぱいを揉む手をおろそかにしているんですか?これはあなたがしたことを再現して反省させるプログラムなんですから、ちゃんと再現に努めてください」



厳しい声色で男に注意する小夜丸。それにすくんで小夜丸の胸を激しく揉みしだく。少し気持ちよさげな反応を見せるが彼女は真剣に状況再現を続ける。



「このままお互いを愛撫して…あなたが射精するまで手コキを続けたと……少し激しくいきますよ?」



そう宣言してから、小夜丸が扱く手を早くする。それに合わせて男も乳房を揉む動きを速めるが、小夜丸が与える快感についに負けてしまう。



「ほら、イってください。レイプ魔の犯罪精液…私の手でいっぱい出してください」



その瞬間、小夜丸の身体に向けて白濁液が吐き出される。黄色いインナーに精液が付着し、粘っこい白濁液が肌に沿って下へ下へと落ちていく。腰が砕けるような快感になんとか耐えると、小夜丸が続ける。



「射精したあなたは停車した電車から被害者を連れ出し、個室トイレに……」

「あら……ちょうど更生プログラムが始まったころかしら?」



唐突に取調室のドアが開き、薄紫のコートに恋紫のチューブトップを着た女性、プラ=ティナが入ってくる。



「プラ=ティナさん!?どうしてここに……」



小夜丸も想定外のことなのか驚きを隠せていない。



「いや〜、新人のあなたがちゃんとプログラムを実行できてるかの視察よ。それに、レイプが気持ち良すぎて示談にしちゃうって噂のレイプ魔君も気になるし♡」



男のあごを撫でて淫靡な笑みを浮かべるプラ=ティナ。



「あなた一人では心配だから、私もプログラムに参加しようかしら♡」

「え!?さすがにそれは……いや、何でもないです……」



とっさに止めようとした小夜丸だが、プラ=ティナの顔を見てしり込みする。



「それじゃあ、再開しましょうか♡次にあなたはトイレに被害者を連れ込むと、勃起したオチンポを彼女の口内に差し込んだ♡」



プラ=ティナは右手を挙げて指を鳴らす。その瞬間に取調室が男子トイレの個室に変わり、その狭い空間に三人は立っていた。

男の前でしゃがみ込むと両手を頭の後ろに持っていき、口を開けて舌を出す。

男は少しためらうと、プラ=ティナの喉奥にそれをぶち込む。



「むぐ!?んんんっ♡」



突然喉奥に異物を挿入され、たまらずえずくプラ=ティナだが、すぐにその表情が淫靡なものへと変わる。そして男が腰を前後に動かし始めると、嬉しそうな声を出す。



「んぶ♡おごっ♡んっ♡」

「プラ=ティナさん…ズルい…私だってイラマチオしてほしかった……」



口をすぼめ、舌で裏筋や亀頭を舐めまわすプラ=ティナ。彼女の口内に快楽が広がり続けるさなか、小夜丸は小さな声で羨んでいた。

男は本能のままにプラ=ティナの口内に何度も男根を出し入れする。押し込むたびに聞こえる彼女の口から洩れる嬌声がさらに男の暴走を加速させる。



「んぶ♡んっ、あくっ♡」



プラ=ティナも口内で男根を強く締め付ける。そして頭を前後に動かし、喉奥と唇で男を射精へ促す。

男は限界を迎えそうなことを悟ると、さらに腰の動きを速める。男の陰嚢がプラ=ティナの頬を撫でるほどに密着する。



「だめです…ちゃんとあの時にあなたがしたことをそのまま実行してください。彼女へのイラマチオが気持ち良すぎて、あなたはついに限界を迎え、被害者の顔に精液をぶちまけます…」



突如鼓膜を震わせる小夜丸の声。それを認識した瞬間、男はプラ=ティナの口内からそれを抜き出し、その蠱惑的な顔を精液で汚す。



「んおっ♡ああ…ちゃんと顔に出せたわね♡」



精液で汚れた自分の顔を見るプラ=ティナ。だがその目は悦びに満ちており、さらに男を興奮させる。そして男は自分の行為に罪悪感を感じるが、それを掻き消すように再び男のモノは膨張していく。



「そしてついに興奮を最大まで募らせたあなたは被害者の服を無理やり脱がせてオチンポを無理やりねじ込んだ」



小夜丸が両手を開き、男に服を脱がせるように指示する。男は情欲のままに小夜丸のインナーをずらしてそのまま挿入する。



「んあぁあっ…♡レイプ魔の凶悪チンポ♡きたぁ♡」



男根を挿入した瞬間、小夜丸が歓喜の喘ぎ声を上げる。その声に驚きながら男は腰を前後に激しく動かす。



「ほら…再現するのを忘れない……正常位で被害者を犯すあなたは彼女の胸をあらわにさせてその乳首を吸い上げる♡」

「はい、これでおっぱいが吸えるようになったでしょう♡ちゃんとおっぱい吸ってください♡」



インナーの両端から乳房を露出させて、男に差し出す小夜丸。遠慮せずに男はそれに吸い付き、彼女に嬌声を上げさせる。

言われるまでもなく当時と同じように、まるで獣に戻ったように腰を振る男。



「あ、だめ♡イきますぅ♡」



そして小夜丸は体をビクンと跳ねさせる。男はそれに構うことなく腰を打ち付け続ける。



「おっぱい吸われてイクなんて……あなたはどうしようもない変態ですね……」

「んあぁ♡ごめんなさいっ♡レイプ魔に犯されて喜んじゃう変態でごめんなさい♡」



プラ=ティナが小夜丸をなじるようにつぶやく。小夜丸はそれに謝罪しながらも感じ続けている。

ついに限界を迎えた男は一切の遠慮なく、小夜丸の膣内に射精する。



「きたぁあぁ♡レイプ魔遺伝子が私の膣内で暴れてるのぉ♡」



その快感に耐えられなかった小夜丸は再び絶頂を迎える。

我に返った男はゆっくりと小夜丸からそれを抜き出す。入りきらなかった精液があふれだすが、小夜丸はそれを手で押さえ、中に押し込んでいく。



「ほら、あなたはたった一回では満足できなかったんでしょう?…次にあなたは、被害者に尻を向けさせ後背位で襲う♡」



机に手を置き、男に尻を向けるプラ=ティナ。もともと短いスカートだったが、かがんだだけで尻が丸見えになっており、下着を履いていなかった。



「……ん?そりゃあセックスするために来たんだし、すぐにセックスできる格好で来るのは当たり前でしょう?」



当然のことといった様子で答えるプラ=ティナは、愛液で濡れそぼった淫裂を見せつける。

その姿の再び理性を失った男は一気に挿入し、激しく腰を振る。



「あぁああぁぁ♡これぇ♡これが欲しかったのぉ♡」



被害者の演技はさらさらする気はないといった様子のプラ=ティナ。と言っても被害者のOLも同じような様子だったのだが、それは男以外は知らないことだ。



「しゅごいのぉ♡レイプ魔チンポ最高♡こんなのレイプされた方が幸せじゃない♡」



そう言って男を誘惑するプラ=ティナ。そんな姿にさらに興奮を加速させた男は、彼女の尻に激しく腰を打ち付ける。

その妖艶な雰囲気はどこへやら。S−Forceというよりただの娼婦の姿がそこにはあった。



「だしてぇ♡あなたの精液でたっぷり種付してぇ♡」



もはや更生プログラムなど関係ない。ただ快楽を求めるプラ=ティナの言葉に、男はついに限界を迎える。



「んほぉおぉぉ♡精液きたのぉおぉぉ♡」



プラ=ティナの膣内で暴発したそれは、肉竿という栓をしていながらもその外に飛び出すほどの勢いがあった。

犯したOLとは全く比にならない二つの名器。

その快感に、ついに腰を抜かした男は椅子になんとか座り込む。なんとか息をつく男に、小夜丸は再び淫猥な笑みを浮かべて足を開いて見せる。



「何を終わったつもりでいるんですか?あなたは三時間も被害者をレイプし続けたのでしょう?その状況再現はまだまだ終わっていませんよ?」

「次にあなたは被害者の足をI字に開かせて挿入したようですね♡次の相手は小夜丸がしましょうか♡」

「はい!私、体のやわらかさには自信があるんです♡忍者なので♡」



そう言ってI字に足を開いて見せる小夜丸。それに男はただ笑うしかなかった。



「さぁ来てください♡更生プログラムはまだ始まったばかりですから♡」









「イグイグイグ♡イッグゥウゥゥ♡」



プラ=ティナの嬌声と共に男が射精する。

通算何度目かの射精なのか、男は覚えていない。ただ、少なくとも被害者の女性を犯した時以上の精液を出したし、その時以上の快感を味わったことは間違いない。



「ふぅ…これで更生プログラムは終了です♡もう二度と女性を無理やりレイプして、人々の生活を邪魔しないように♡」

「はぁ…♡はぁ…♡小夜丸の言うとおり♡こんなことを繰り返していたら、いつかもっと悪い人たちの食い物にされてしまうものね……♡」



薄れゆく意識の中、二人の言葉が鼓膜を震わせる。

その後男が再犯を起こすことはなかったのはもはや言うまでもない。

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