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作者:ベリーメロン


「んっ……んふっ、オホホホ♪どうかしら黄金卿?ワタクシの美貌を前に、骨抜きにされまして?」

 美しい銀髪に、白くきめ細やかな肌。自信の表れのような身長と、強い意思を宿らせる瞳の姫は高笑いをしながら黄金の男を犯していた。
 ラビュリンスとエルドリッチ。同じく罠を扱うテーマながら、使用する罠の方向性と金と銀の相反する象徴ゆえに毎度のように衝突を起こしている。
 今回はどこでそんな情報を知りえてきたのか、ラビュリンスは高笑いをしながら身体での勝負……決闘というわけではなく、セックスでバトルすると言い出した。

 なお彼女の召使いは心底呆れたようにそのまま帰ってしまったため、完全にタイマンと化している。

「んんっ、くっ……オーホッホッホッ♪このまま骨抜きにさしあげますわ!」

 高らかに笑いながらエルドリッチの上で腰を振るラビュリンス。確かに恐ろしい美貌だ。
 ただの人間の男なら、きっと骨抜きにされていたに違いない。

「このまま搾りきって、彫像に変えてさしあげますわ♪その下品な黄金を白銀に変えてやりますの」

 すっかり調子に乗り切っているラビュリンス。
 エルドリッチの肉槍を受け止めつつ、その爆乳を激しく揺らしながら彼を肉バイブのように扱っていく。
 されど彼女は知らなかった。
 エルドリッチという男は、ただの人間が己の欲望のみで全てを掴んだ怪物だたということ。

「なんですの?何かおかしいです……あひぃっ!?」

 ゴツン!と思い切り突き上げられ、ラビュリンスはカエルのような間抜けな声を漏らした。
 そのまま立て続けにエルドリッチは、何度も何度も激しく腰を突き上げていく。

「あひゅっ♡ま、まつです、あ゛っっ!」

 杭を金槌で衝くような、激しい衝撃が最奥をなんども襲う。
 ラビュリンスはさっきまでの優勢もどこへやら激しく身悶えて、情けなく喘ぐことしかできない。

「ま、まさか、さっきまでは……きゃっ!」

 手加減されていた。その事を察したラビュリンスだったが、エルドリッチの攻勢は止まらない。
 その巨体でラビュリンスを抱えあげると、豪奢なベッドに放り投げた。
 そのままのしかかり、肉の槍と化したそれをだらしなくヨダレを垂らすラビュリンスの陰部へ突き立てていく。

「あひんっ♡ま、まつですのっ……こんなケダモノみたいな、ああっ♡」

 四つん這いにさせたラビュリンスへ、エルドリッチは激しく腰を打ち付けていく。
 高貴な自分が野蛮な獣のような交尾をさせられている。という事実に羞恥に震えた彼女だが、エルドリッチは容赦はしない。

「んひっ……ぎっ、ああっ!こ、こんなこと……お゛っっっっっ♡」

 ゴリゴリと膣肉を削るような激しい動き。肉槍が動く度にラビュリンスは喘ぎ、どんどん余裕がなくされていく。

「ま、まけですの!まけですから、おやめなさっ……お゛ぐぅぅぅっっっ♡」

 ラビュリンスの身体は性欲よりも強欲さを優先するエルドリッチを魅了していたのは間違いなかった。
 だからこそ、彼はやめることがない。

「あぐぅぅぅ♡だ、だめ、おゆるし……あ゛あ゛っっっっ♡」

 激しく肉を打つ音はいくら待てど止まない。ラビュリンスがどれだけ懇願しても、欲で駆け上がった男を止められる道理はなかった。
 泣き叫ぶラビュリンスは、その後もエルドリッチにひたすら犯され続けたという。

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