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 ちゅぅ…ちゅぱっ…と私の乳首をマスターが吸う音が小さな部屋に響く。

 その音を聞くたびに私は恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じる。そして、そんな私を見てマスターが微笑むのだ。もうやめて……! と思う気持ちを伝えたいがそう言いたいけど、言えない。

 だって気持ちいいんだもん……それに最早これは私達の日常の一コマなのだから。

 私は朝からベッドの上で寝転びながら自身のマスターにおっぱいを差し出し吸われていた。我ながら13歳にしては小柄で胸の小さな身体だが、マスターにとってはそれが良いらしい。ちゅ、ちゅぅ!と強く吸い付かれるたびにぷっくりと乳首が膨らみ、甘い痺れが全身に広がる。

 そして、その度に私の口から声にならない吐息のような喘ぎ声が出てしまう。私はこの時間が一番好きだ。いつも冷静な自分が快楽によって蕩けていくのを感じながらも、どこか心地よい感覚を覚える。

 戦いの日々の中出会ったマスターは私より年上と言うのにかなりおっぱいフェチであり、私の胸が成長して大きくなる(といってもこの半年でAカップがBカップになった程度)につれ更に興奮し、朝も昼も夜も関係なく私の胸にしゃぶりついてくるようになり、13歳の少女の未成熟な乳房に執着する姿には呆れつつも可愛いと思ってしまう自分がいる。


「はぁ……マスター、ご存知ですか?普通の大人の人は昼間っから女性の乳首をちゅうちゅう吸ったりしないんです」

 私がそう言っても構わずマスターは夢中で私のおっぱいを吸い続ける。わざと音を立てながら吸い付くものだから耳まで犯されているような気分になる。

「…あの……恥ずかしいからやめてほしいんですけど、もう乳首ビチョビチョですし……ああもう…露骨に寂しがらないでください……はいはい、そうでちゅよね、マスターはお姉ちゃんのおっぱいないと泣いちゃう甘えんぼさんでちゅもんね…」

 皮肉ついでに赤ちゃん言葉で煽ってみるが、マスターはそんなこと意にも介さず一心不乱に私のおっぱいを貪り続けている。まるで赤ん坊のように私の乳首を口に含みチュウチュウと吸い付き、舌先で先端を刺激してくる。

 それだけでも十分過ぎるほどの快感だというのに、半年間毎日のように一人の男に吸われ続けたせいかすっかり開発されてしまい今では軽く歯を当てられるだけで腰がくだけそうになるほど感じてしまうようになっていた。

 正直、これ以上されるとヤバいと本能的に察した私はマスターの頭を抱き抱えるように抑えつける。しかしマスターは抵抗するように力を込めてくるため、結果的に自分のおっぱいを押し付けながらもっと吸ってくれと言わんばかりにアピールしている形になってしまう。

 それでもマスターは必死に抵抗する。どうやら今日は徹底的に搾り取るつもりらしい。

「……今のバカにしたんですけど、何興奮してるんですか…」

 13歳の少女に赤ちゃん扱いされて喜びながら乳を吸う私のマスターはやっぱり変態か何かだろう。とはいえレイに軽く愚痴った所それは私がマスターに甘々だからだと返された。確かにそれも少しはあるかもしれない。ただ一番の原因はこの人にある気がする。

 乳輪ごと口に含んで思いっきり吸われると脳髄が痺れるような刺激を感じる。その瞬間頭が真っ白になり何も考えられなくなる。そしてその後に来る解放感は癖になってしまいそうな程気持ち良いのだ。

 今だってそうだ。散々吸われて敏感になっている乳首をマスターは優しく舐めた後に強く噛んできた。痛いはずなのに何故かそれが凄く気持ち良くて、つい声を出してしまう。

 それを満足げに見つめた後、今度は反対側の乳首も同じようにされる。こっちの方はあまり弄られたことがないが、やはり同じ様に強く吸われてしまう。

 私はこの時間が好きだ。普段 大人しい自分がマスターの愛撫でドロドロに溶かされていく感覚はたまらないものがある。母性に目覚めたのか最近はこの人の事を自分より年下の男の子だと思っている節だってある。それくらいマスターは私にとって可愛い存在だった。

 だけど同時にマスターが他の女の子と話している場面を見ると無性に腹が立つ。私はこんなにこの人に胸を捧げているというのに他の女性にうつつを抜かさないように徹底的にこのどうしようもなくダメダメで甘えん坊な男の面倒を見なければという使命感のようなものを感じていた。


(はぁ……どうして私はこの人を好きになってしまったのかな……)


 惚れた弱みとは恐ろしいもので、私はこの人が喜ぶならなんでもしてあげたくなる。そして、この人も私に尽くしてくれる。私達はお互いに依存し合っているんだと思う。

 レロレロと胸の先端を執拗に舐められながら私はそんな事を考えていた。この人はきっと私無しでは生きていけない。もし、私が死んだらこの人は生きる意味を失い自殺してしまうんじゃないかと本気で思っている。

 だからこそ思うのだ。この人といつまでも一緒に居たいと……。



「はぁ……よちよち…♡赤ちゃんマスターちゃんは本当におっぱいが大ちゅきでちゅねぇ〜?もう私がいないと生きていけまちぇんね〜」


 そう言って頭を撫でるとマスターは嬉しそうに私の胸に顔を擦り寄せてくる。まるで猫のようだ。その様子が可愛くてついつい笑みを浮かべてしまう。
この人は私を必要以上に求めてくれる。そしてその度に私は優越感を覚える。この人の側に居るのは私だけなのよ……!と。そんな風に考えてしまう自分に嫌気がさす時もあるが、仕方ない。

 私はこの人が好きになってしまったのだから

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