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ここは獣族が棲むとある精霊界

その精霊界のある大森林の奥深く、他の獣達すら寄り付かない昏い陰湿な雰囲気の漂う場所の更に奥にある大樹の根元に掘られた洞穴の中で

「んっ…あなた…♥」

ただでさえ獣族が棲む森でその獣族が近寄らない奥深くの洞穴からありえないはずの美しい女性の声とぴちゃ…ぴちゃ…と淫靡な音が響く

その声の持ち主は他の精霊界からこの地にやってきた艷やかな金髪を靡かせる美しい森の精霊ドリアードであった

そしてそのドリアードと淫靡な音を奏でるのは獣というにはあまりにも悍ましく、悪魔ような恐ろしい上半身と芋虫のような下半身と持ち悪魔族か昆虫族と言ったほうがまだ納得できる醜い容姿を持つ邪悪なるワーム・ビーストであった



森の精霊であるドリアードは時折自身の住む森から他の精霊界の森林を訪れ、その森の精霊や妖精達と交流を行っていた

ドリアードが獣族の精霊界に訪れ、大森林で交流を行い一息つく彼女が水辺で休んでいると彼女の前に馬と魚の風貌を持つ奇妙な獣、シーホースが現れる

シーホースはこの森にはまずいないであろう美しい雌の存在に鼻息を荒くしドリアードを見つめる

「ひっ…に、逃げなきゃ…!」

ドリアードは興奮してるシーホースから逃げるように背を向けるが、瞬く間に距離を詰められてドリアードは組み敷かれてしまう

ここは水辺であってシーホースのが上であった

シーホースは組み敷いたドリアードの臀部に生暖かいモノを乗せるとドリアードはそれを察して

「いやっ!誰か助けてぇ!」

力の限り悲鳴をあげる、しかしここは普段いる精霊界の森とは違う場所

虚しく森の奥に悲鳴が飲み込まれ彼女の心が絶望に染まりつつあるその時だった



ードンッ!

「え…?」

大きな衝撃音とシーホースに何かがぶつかると共にドリアードの身体が軽くなる

その何かをドリアードが見た時、彼女は声を失った

シーホースよりも悍ましく醜い、獣とすらいえるかわからない生物がドリアードを背に守るようにシーホースと対峙していたのだ

シーホースが唸り威嚇するが、生物はそれよりも低く本能的な恐怖を引き釣りだすような咆哮をあげるとシーホースはたまらずに逃げ出した



ドリアードは眼の前の光景にすっかり腰が抜け下半身に暖かい液体が漏れ出す

シーホースを追い払った悍ましい生物がズッ…ズッ…と芋虫のような下半身を這いずらせてこちらに近づく

「っ……っあ……」

もはや腰が抜けて動けず、恐怖で言葉すら出ないドリアードは自身が眼の前の生物の餌になるだろうと諦めの境地でいると

ーヒョイ

「ふぇ…?」

生物はドリアードを抱えると特に害をなすことなくズッ…ズッ…と森を進み、森の入口に彼女をそっと優しく置くとそのまま背を向ける

「あっ…待って…!」

ドリアードの言葉に反応することなく生物は森の奥へと消えていった

ドリアードはその後ろ姿に温かい気持ちが心に宿るのを感じながらせめてもの感謝の祈りを両手を握りしめて送った





それからドリアードはたびたび大森林を訪れては自身を助けた生物の情報を集める

そしてそれが邪悪なるワーム・ビーストだと判明すると彼女は精霊魔法を使い他の獣族に気づかれることなく森の奥深く、彼の住処へと足を運ぶと特に苦も無く彼は見つかる



ワーム・ビーストことワームはただでさえ他の獣族が寄り付かないここに尋ね人が来たことに大いに驚く

「あの…あの時あなたに助けられたドリアードと申します」

それが先日気まぐれでつい助けた、この場には似つかわしくない美しい精霊の娘であるドリアードと知る

ドリアードは懐疑的にこちらを見るワームに見つめ返す、今のドリアードには見たものに恐怖を抱かせる悍ましい顔もなんだか愛くるしく感じた

「あなたに助けられた命…せめてあなたに恩返しをさせてください」

そう言うドリアードはゆっくりとワームに近づく、そして蠢き脈打つワームの肉体にピトッと触れるとそのまま身体を預けた



それからドリアードは定期的にワームの元を訪れては彼の身体を拭いたり、ワームが狩りに行かない時はずっと側にいて過ごしたりして一緒に時間を過ごした

ワームは最初は戸惑いつつも熱心に抱きついて身体を拭くドリアードにすぐに心を許し、彼女が来る時はなるべく居るようにした



しかし、そんな平穏な日々は早々に崩れた

美しく健康的な雌にワームが欲情していったのだ、普段の容姿から雌はおろか自分から彼に近づく生物などいるはずもなく

それ故に一途にワームを想うドリアードの存在はワームの生殖本能を大いに刺激した

今すぐでも襲いたい本能を抑えるワームだが、今まで隠し事なんてしたことない彼の行動はすぐにドリアードに見抜かれた



そしていつものようドリアードと過ごすある日

「ねぇ…私に発情しているの?」

その言葉にギョッとドリアードを見るワームだが

「知ってるよ…ココ…苦しいんだよね」

ドリアードはワームの下半身、丁度人間の股間にあたる部分を優しく撫でる

するとズズッ…!とワームからあるモノが抜き出される

「わぁ…これがあなたの…」

ワームの股間部から展開されたそれはドリアードの知識で知る物よりも太く長く、そして全体がワームビーストのワーム部分みたいに凸凹とした悍ましくも立地はペニスだった

ドリアードはワームの肉棒に手を当てると

「すごい熱い…触ってるだけで火傷しそう」

そしてそのまま手で優しく握るとそのまま上下シュッ…シュッ…と手を動かす、すると

ードブッ!ドブッ!

「きゃ…!」

ワームのペニスからおびただしい精液がドリアードの身体に降り注ぐ

「すごい臭い…これがあなたの命の元…」

顔にかかった白濁した液体を拭うとぢゅるっと飲み込んだ

そしてワームが満足するまで出させると精霊魔法で浄化してドリアードはワームの腕の中で眠りについた



それからは平穏な日々は徐々に淫欲な日々へと変わっていく



あれからドリアードはワームの所へ来るたびに彼の下の世話もするようになった

最初は手だけで処理していたが、自身の精霊界に戻るたびに雄を悦ばせる知識を身に着けて戻りワームの世話に活用していた



ある日は

「どうですか…♥?気持ちいいですか♥?」

ドリアードが美しい金髪を悍ましい肉棒に巻き付けて両手でシコシコと擦る

時折ふーっ♥と息を吐くとワームの肉棒はドリアードの手越しにびくびくと震え、彼女はワームが自分の髪で興奮してるのを嬉しそうに見ながらそのまま続けた



またある日は

ージュポッ♥ジュポッ♥

「んぶっ♥ずぞぞっ♥(くるしぃ♥けど癖になっちゃう♥)」

下品な音を立ててドリアードの口がワームの肉棒を咥える

あまりの大きさに顎が外れないように魔法をかけるとドリアードは目一杯に口を開けて喉奥まで咥える

肉棒の生暖かい感触が喉奥まで届き彼女の口内全体にワームの臭いが充満する

ージュッ♥ジュッ♥

「んごぅ♥んぶぅ♥(あぁ…♥私でビクビクしてるのを感じる♥嬉しい♥)」

咥えるドリアードは自身の綺麗な形をした胸に手を回しワームの凶暴な肉棒を挟み込むようにし先端の鮮やかなピンク色をした突起物を肉棒に押し当て自身とワームに刺激を送る、ワームもふーっ!と荒い息をしながら手をドリアードの頭に添えると極上の刺激を送る性器と化した彼女の口を堪能する

肉棒を目一杯に咥えるドリアードは自分の身体でワームが興奮してることに自身もまた興奮して下半身からは絶えず愛液が滴り落ちる

ージュポッ♥!ジュポッ♥!

「んごっ♥おぐぅぅっ♥!(出したいんだね♥いいよ♥たくさん出して♥)」

ドリアードは胸に挟みきれない肉棒を深く喉まで咥えるとワームは低く唸るような声をあげるとただでさえ深く咥えるドリアードの頭を押し込んで根元近くまで迫らせ

ードクッ♥!ドクッ♥!

「ん゛ぶっ♥!んぐぅぅぅぅっっ!♥♥(ワームの精液が直接胃に入ってくるぅぅっ♥♥)」

食道近くまでねじ込まれた長く太い肉棒から胃に向かって直接おびただしい精液が流し込まれ、あっという間にキャパオーバーになるが彼女は魔法も使いワームの精液を吸収ないし浄化して一つも口から零さないように必死に受け止めた

「おごっ♥お゛っ♥(あはっ♥私の口も胃袋も彼で満たされちゃった♥)」

長い射精が終わるとズルッと彼女の口から肉棒を抜き取る、「お゛♥お゛♥」と唸るドリアードを尻目に肉棒を引き抜くとドリアードは口を開けて全部飲み込んだアピールをすると

「すごかった♥ごちそうさま♥」

下半身から愛液を垂らしながら可愛さと妖艶さが合わさったような笑顔で笑った



そんな関係が少し続くとワームの住処に簡単な荷物を持ったドリアードが入り込む

「だめなの…もうあなたのことしか考えられないの」

ワームが日に日に彼女のことを想い興奮するように、ドリアードもまたワームの事を想うと身体が興奮して悶々とする日々に絶えられず

最低限の荷物を持つ自身の森と親しい友人に別れを告げると友人達も察して「幸せにね」とエールを送った

そして悍ましくもどこか優しい眼の前の生物に嫁入りに来たのだ

「その…///私を…あなたの番いにしてくだい♥」

シュル…と衣服を脱ぎ捨て生まれたままの姿になるとワームに告白をする

ワームは興奮する肉棒を滾らせながらも、妻となる眼の前の女性をこれが答えと言わんばかりに優しく抱きしめた

ドリアードはお腹に熱く滾るモノを押し付けられながらもその熱を愛しく感じながら美しい女性と醜悪な獣はしばし抱擁を続けた



抱擁を解くとドリアードはそそり勃つ肉棒の前にしゃがみ込み上目遣いにワームを見ると

「あなたのこれで私をあなただけの番いにしてね♥」

肉棒に「ちゅっ♥」とキスをした



「きゃ♥」

キスを合図にワームはドリアードを持ち上げると、彼女の股にその肉棒を擦り当てる

既に興奮するドリアードの股からツーッと液が垂れるが擦り当てる肉棒に彼女の淫核も擦られ、それがより刺激となって液の量を増やす

「んっ♥私は大丈夫…あなたの好きにして♥」

ドリアードは秘部に押し付けられた悍ましくも逞しい肉棒に身体を揺すって割れ目を肉棒に当てると愛液を塗りたくる

そしてふーっ!ふーっ!と声を荒げるワームはドリアードを気遣いながらも彼女の身体をゆっくりと肉棒に降ろしていった



ーズッ ズズッ

「あ゛…ぎっ…♥(太っ…お腹が…彼の形にっ♥)」

腟肉を押し広げて進む肉棒にドリアード呻く

肉棒が腟内を進むたびに彼女腹部がボコッボコッと浮き上がる

そして腟内を進む途中でブチッとドリアードの始めての証である膜が破られる

「ぃ゙…っあ゛…♥(あぁ…私の初めて…嬉しい…♥)」

みっちりとワームの肉棒を咥える股から赤い液体が伝う

魔法で和らげてもあまりにも太く長い肉棒に痛みを生じるが、同時に想い人と繋がれた多幸感ともっとこの痛みを味わいたい肉欲が彼女の心をぐちゃぐちゃにかき乱す

ーズッ ズッ

「はっ…!い゛っ…♥(痛いのにっ…♥気持ちいい…♥身体が彼専用の雌になっていってる♥)」

そしてワームは肉棒をドリアードの腟内の奥にある壁にゴツッと押し当てる

「お゛っ♥」という声をあげる彼女は子宮口まで自身の腟内を独占する肉棒を見ると、盛り上がった腹部の上から肉棒をお腹ごと撫でる

「はーっ♥はーっ♥」と息を整えたドリアードは自身を掴むワームの手を握り

「もっと…♥私をめちゃくちゃにいいから…ね?♥」

その言葉はワームの理性という名のブレーキを破壊するには十分だった



大森林の奥深く、陽の光がわずかにしか降らない薄暗く陰険な地

その地に更に奥にある獣すら怪しい悍ましい生物、邪悪なるワーム・ビーストの棲む住処から命を育む音が響く

「お゛っ♥!お゛っ♥!」

ワーム・ビーストの番いになったドリアードの喘ぎ声がバチュン♥!バチュン♥!と彼女の子宮に悍ましい肉棒が叩きつけられる音が絶えず聞こえる

ワームの両手で腰を持ち上げられたドリアードは夫の長く太い肉棒によって半ば串刺しのように腟内をボコン♥ボコン♥とピストンされる

「ん゙っ♥あむっ♥(すき♥すき♥)」

初めてを捧げた時の痛みは既に快楽へと消え、腟肉を蹂躙されるたびにドリアードの身体に絶頂と共に快楽が走り抜ける

突き上げられる番いの逸物に子宮を押しつぶされながらも彼女は両手をワームの頭に回して彼女にとっては怖くも愛くるしい口とワームの口の両方に口づけをしたりキスの雨をあびせたりして、ドリアードのなりの求愛をひたすら番いに伝え続ける

ワームもその求愛に応えるように

ーバッチュン♥!ゴチュッ♥!

「お゛ごぅ♥!んぎゅぅ♥!(子宮にっ♥たくさんキスされてるっ♥)」

逞しい肉棒をドリアードの秘裂に叩きつけた



時間を忘れて貪り合っていると2人だがワームの肉棒に熱が籠もっていくと、ドリアードもすぐにそれを感じ取る

「い゛ぎっ♥んぢゅっ♥(熱くてすごいビクビクしてる♥それっ♥)」

ワームの口から伸びる舌のような器官を自身の舌と絡ませながらドリアードは腟内に締め付けて番いに促す

妻からの締め付けにビクッと震えたワームは一気にスパートを仕掛ける

ードヂュッ♥!ドヂュッ♥!

「あ゛っ♥…!ぎっ…♥!(来てぇ♥あなたの赤ちゃんを孕ませてぇ♥♥)」

激しく叩きつけるワームに負けじとドリアードも手足を回してワームにしがみつく

そして

ーズニュッ♥!

「あ゛っ♥(ワームの子宮にはい…)」

ードビュゥゥッッ♥♥!!

「ん゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っっ♥♥♥!!(しゅごっ♥!子宮に直に注がれてるぅぅっ♥♥)」

ワームの渾身の一突きはドリアードの子宮口を突破し子宮内の奥壁にゴリッ♥とぶつかるとおびただしい精液を射精する

直接子宮に注がれる刺激と快楽で頭が真っ白になりながら絶頂してビクンッビクンッと震える彼女だか、精液はみっちりと壁を占拠する竿に逃げ場を失い滞留しドリアードのお腹はみるみる妊婦のように膨れていった



ワームの射精が収まると、そこにはポテッ♥とお腹の膨らみ洸惚した顔で無意識にお腹を撫でるドリアードの姿があった

「はっ…♥ひっ…♥(これっ♥絶対に妊娠したっ♥)」

息を整えながらもぽっこり膨らんだお腹を見て完全に自分が彼の雌になったのだ温かい気持ちで自覚する

ーズッ ズルッ

「あ゛っ♥んひぃ♥」とドリアードが声をあげながらワームが肉棒を引き抜くと

「お゛ほぉぉぉっ♥♥!」

ービチャッ ビチャッ

彼女の嬌声と共に出口ができた精液が一気に秘裂から溢れ出し、白濁した水たまりを作った



ドリアードは優しく柔らかい蔦でできた寝床に置かれるとお腹を擦りながら

「ふふっ♪赤ちゃん…楽しみだね」

ご機嫌な笑顔でワームに微笑みかける

ワームもまたドリアードの頭を撫でて労うが彼女は未だに夫の股間で勢いの衰えないソレに目がいくと

「ねぇ…まだ足りないよね?♥」

するとドリアードは両足を開いて未だに精液が垂れ続ける割れ目をくぱぁ♥と開ける

「シよ♥いっぱいいっぱい♥あなたが満足するまで何度でも♥」

彼女の言葉に衰えるどころかさらにいきり勃つ逸物に「だって私は…」と息を整え慈愛の瞳で夫を見つめ合うと



「あなたの妻だから…♥」



そして薄暗い洞窟で2人の影が一つとなり

その日からワーム・ビーストの住処から美しい女性の声が絶える事はなかった







ドリアードが邪悪なるワーム・ビーストに嫁入りして月日が経った

相変わらず薄暗い奥地の森を美しい女性が迷わず進んでいく

ドリアードによく似た面立ちの黒い衣装を纏った女性はあれから拡充されて広くなったワーム・ビーストの住処に入ると

「あ、ダーク姉様!おかえりなさい!」

「ただいまエレ♪」

黒い衣装の女性…ダーク・ドリアードことダークと母親のお下がりを着た女性…エレメンタルマスター・ドリアードことエレがハグを交わす

「エレ、弟達の世話ありがとね♪お父さんとお母さんは?」

ダークは下半身が芋虫のような姿をしたワーム・ビーストの幼体とも言える生物を弟と言い、エレはその弟達と膝枕したり背中で寝かせたりしてあやしていた

そしてこの2人も正真正銘ワーム・ビーストとドリアードの間にできた愛娘であった

「父様と母様なら相変わらず寝室で仲良しだよ♪あ!もしかしたら弟か妹がいるからも!」

ダークが耳を澄ませば住処の奥から聞き慣れた母親の声がしてきた

「じゃあちょっと行ってくるね」

ダークはエレに告げると「私もこの子達を寝かせたら行くねー」と返した



ダークが夫婦の寝室に入ると

「ふふっ♪お父さんもお母さんも相変わらず仲良しで素敵♪」

ーゴチュッ♥ゴチュッ♥

「あ゛♥ダークぅ♥お帰りなさい♥ん゙っ♥」

そこには精霊故かあの日から変わらない姿のドリアードが夫のワーム・ビーストと激しく交わっていた

ドリアードは姿こそ若々しいが一回りも二回りも大きくなった胸と臨月を迎えたかと思わせる大きなお腹が激しく上下にたゆん♥たゆん♥と揺れ、胸の黒ずんだ先端からは乳白色の甘い香りの液体が飛び散る

するとダークはドリアードが激しく突かれながらも片腕に持った存在に気づく

「あ、弟が産まれたんだ」

それはエレがあやしていた下半身が芋虫のような姿の弟とも言える赤子だった

「うんっ♥さっき♥産まれたの♥」

上下に揺れる母親の腕の中ですやすやと眠る赤子のへその部分からはへその緒がドリアードの割れ目から伸びており、つい先程産んだことが見て取れた

「ねぇお母さん、お父さん少しいい?」

「うんダークいいよっ♥その前に…ね♥」

娘のダークはドリアードとワームが激しく交わるのをいつもの光景で慣れてしまい気にせずに話を続けるとドリアードが夫に合図を送る、するとワームは低く唸ると

ードクッ♥!ドクッ♥!

「ーッ♥!ふわぁぁぁっ♥♥」

へその緒の絡まる肉棒が空きができたばかりの子宮に新鮮な精液を送る、妻のドリアードが絶頂し喘ぐと母乳を噴出させながら大きなお腹がもぞもぞと動く

彼女の身体はワームの番いとして相応しい母体になっており、複数の子を身籠っては産んだらすぐに空いた枠を夫に孕ませてもらっていたのだ

「はーっ…♥ありがと、あなた♥」

新たな命が根付いたのを感じながらドリアードは「んっ♥」と夫と濃厚なキスを交わすと娘のダークと向き合った



「お待たせダーク、どうしたの?」

股から精液を垂らしながらワームに寄り添うドリアードがダークに問いかけるとダークはもじもじしながら言葉を紡ぐ

「うん…その…わたし…お嫁さんに行こうと思うの///」

頬を赤く染めながらダークが告げるとドリアードとワームは目を見開き

「まぁ!おめでとう!どんな方なの?」

「その…お父さんに似て怖い顔だけどとても優しいの…」

ドリアードの問いに惚気るように答えるダーク、するとドリアードは産んだばかりの我が子の眠る腕とは反対の腕でダークを抱きしめる

「そう…あなたも私達と同じような素敵な家庭を築けるわ」

「うん…!」

「あ!姉様ずるい!」

弟達を寝かし付け終わって寝室に入ってきたエレが2人に抱きつくと

「「あっ」」「わっ♪」

すると今度は3人を夫であり父親のワームが両手で抱え込むように抱きしめる

「ふふっ♪久々にみんなで寝ましょうか」

産んだばかりの我が子のへその緒を切ると魔法で他の兄弟達の所へ運び寝かせた

そして言葉に「うん…」「はーい!」と返事をするダークとエレはワームに抱きしめられた3人はそのままワームの腕の中で横になり一緒に一家団欒を過ごした



「ねぇ…あなた…」

ダークとエレが寝息を立てている側でワームの胸板を背にドリアードが夫に尋ねる

「この娘が旅立ったら寂しくなるから…その…次は女の子がほしいかな…♥」

ダークの頭を撫でながらドリアードは既に新たな命が宿る大きなお腹を撫でながら次の催促する

ワームはやれやれと欲しがりな妻に身体で答える

ーズズッ♥

「ひゃんっ♥」

夫の腕を枕に背を向けてダークとエレを撫でるドリアードの秘裂にワームの肉棒が挿さる

びっくりして思わず母乳がピュッ♥と出ると甘い香りが腕の中で眠る2人の鼻をくすぐる

すると2人はカプッと仲良くドリアードの胸にありつくとちゅーちゅーと啜り始める

ーズッ♥ズッ♥

「あんっ♥もう♥んぁっ♥」

そして動き始めた夫と母乳を啜る娘から送られる快楽に多幸感を感じながらドリアードは想いに耽る

「(あなた…私はあなたと出会えて幸せです…これからも…いつまでも…)」

ドリアードは娘を起こさないようにゆっくりと動く夫に優しく口づけをすると

「愛してます…♥」

胸の想いを告げ、再びキスをし夜が明けるまで一家団欒は続いた





それからダーク・ドリアードが嫁入りに旅立って間もなくワーム・ビーストの住処から新たな命の産声があがる

薄暗く陰険としたはずの大森林の奥地はいつも賑やかで暖かく

その中心には美しい女性と醜い獣がいつまでも仲睦まじく愛を育んでいた…

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