あにまん掲示板の各種スレッドに掲載されているR-18小説を保管するためのwikiです。

魔界の外れにある森

その森の一角に場違いな建築物が佇む

至る所に糸が張られたその建築物はエクソシスター達が拠点としていた教会だった



教会の一室で美しい女性がベッドから目を覚ます

ベッドから起き上がった女性…エクソシスターのイレーヌは背筋を伸ばすと自身のお腹を一無です

彼女の身体は一般の女性とは離れており豊かな胸の先端は黒ずみ、お腹は臨月のように大きく膨らみもぞもぞと揺れ動きながらもその身体を隠す衣服はトレードマークのヘアバンド以外は何一つ纏っていなかった

「さぁ、あなた達も起きて♪」

起きてイレーヌは床にガニ股で立つと両手で大きなお腹を撫でながら力を入れる

「ふっ!♥ぎぃぃぃっ!♥」

掛け声と共に力を入れるとお腹がもぞもぞと激しく動く

「い゛っ♥!良い子だからっ♥順番にっ♥」

快楽を感じているのかイレーヌの豊満な胸からはビュッ♥と母乳が噴出する

そして大きなお腹からイレーヌの下腹部、彼女の秘裂に向かって動く影がある

イレーヌはその影を撫でるとさらに力を入れ

「んぎぃぃっ!♥」

ーボトッ

その影を産み落とした



それは人の姿ではなく巨大な芋虫…プチモスだった…



しかもイレーヌの産道から出てきたプチモスは一匹だけでなく

「お゛お゛ぉぉっ♥子供にイかされちゃうぅっ♥♥」

ーボトッ ボトッ

立て続けに数匹を産み落とした

「はーっ…はーっ…」

産み落としたイレーヌは我が子のプチモスを身体に這わせるとそのうちの2匹は豊かな胸にある黒ずんだ乳首に口を伸ばし流れ続ける母乳をぴちゃぴちゃと啜り始めた

「さぁ行きましょう♥」

イレーヌは母乳を啜られているのを気にせずエクソシスターの術でプチモス達を落ちないように固定するとそのまま部屋から出ていった





彼女達…エクソシスターが魔界にいるのはちょっとした事故だった

いつものように悪霊を退治する日々を送っていたらある悪霊を討伐した際に一冊の本を落とした

彼女達はその本を封印しようとしたが本にトラップが仕掛けられていたのか、急に輝きを増すと教会諸共に転移した

その転移先が魔界の森だったのだ



彼女達はすぐに戻ろうと行動に出るが、そこに運悪く一匹の巨大な蛾が飛んできた

それは最終進化を終えて巣から旅立ち、新たな自分だけの巣を求めてきた若き雄の究極完全態グレート・モスだった

彼はたまたま現れた教会に都合よく人型の雌が複数いるのをここを巣にすることを決め、鱗粉をばら撒き始める

シスター達は武器を取り変身するがその鱗粉にはグレート・モスが他の雌個体を強烈な催淫作用と洗脳作用で自身の番いへと変える成分が含まれており、彼女達はエクソシスターの力で一度は弾くも催淫効果で身体が発情してまともに動けなくなり

そこに2度 3度と何度も鱗粉が降り掛かり、彼女達は全滅した



全員が見た目はそのままに究極完全態グレート・モスの番いになるとエクソシスターの結界術とモスの糸で教会を覆い、他のモンスター達は入ることはおろか感知することもできない隔離された空間は若き雄の終生の巣となった



それ以後エクソシスター達は若きモスと交わり続けた

鱗粉の影響で揺らいでいた思考はモスと交尾し鱗粉よりも比較にならない濃さの効果持つ精を受けて子を孕むことで肉体も思考も完全に書き換わってしまった

彼女達の身体は外見はそのままにモスにとって最適な母体として、彼女達が熱心に信仰していた対象はモスへと変わり

彼と交わり、子を成すことが堕ちたエクソシスター達の使命であり至上の喜びだった





イレーヌが教会の庭先に着くとそこには先客がいた

「あ゛ーっ♥あ゛ーっ♥」

下品な喘ぎを叫びながら悶える裸の少女の名はステラ

彼女は10を超えるプチモス達に群がられ、彼らの世話係という名のおもちゃにされていた

肥大化し先端の黒ずんだ胸から母乳を噴水のようにまき散らすとプチモス達が群がる



ステラのお腹も胸と同様に肥大化し、もぞもぞと形を変えると彼女の子宮を寝床にしているプチモスが出たり入ったりを繰り返していた

ーズボッ♥ ズチュン♥

「お゛っ♥ぎっ♥」

喘ぎ声が木霊する庭でイレーヌがビクン♥ビクン♥と跳ねながらおもちゃにされてるステラに近づくと

「ステラ、今日の子供達の担当ありがとね」

「お゛っ♥イレーヌっ♥お姉様ぁ♥はいっ♥元気でお世話っ♥しがいがありますぅぅ♥♥」

おもちゃにされながらも悦ぶステラは淫らで甘い声で返事をする



シスター達はそれぞれ日替わりで各々担当をローテーションで変え、今日のプチモス達の担当がステラだったのだ

「それじゃステラ、この子達もお願いね♪」

「ふぁい♥さぁ♥こっちに来て遊ぼっ♥」

イレーヌは身体に張り付いた子のプチモスを剥がして床に置き、ステラに行くように促すとステラの声に誘われるようにイレーヌのプチモス達はステラに群がり始めた

「ふふっ、私の時が楽しみねっ♥」

次に自分が担当する時はどう遊ぼうかなと考えながらイレーヌは庭を後にする



「ぎっ♥お゛ごぉぉぉぉっっ♥♥!!」

イレーヌの子も加わり一段と激しくなって責められるステラの獣のような喘ぎ声を背後に聞きながら…



イレーヌが教会の廊下を歩いていると勉強室から声が漏れてくる

「そうっ♥そこっ♥上手ね♥」

イレーヌが覗き込むとそこには同じくシスターで番いのエリスがプチモスから進化したラーバモス相手に交尾の授業を行っていた

机に手をついた裸のエリスに次世代のプチモスが詰まって大きく揺れるお腹と綺麗で艶めかしい背にそれぞれ成長したラーバモス張り付いて尾の先端からまだ未熟で生殖機能が整い始めたばかりの肉棒を抜き出しソレをエリスの腟穴と菊穴に突き挿して交互にピストンする

ーズチュ♥ ズチュ♥

「あ゛っ♥いいっ♥あなた達もお父様と同じように女性を悦ばせるのよっ♥」

交互にかつリズミカルにピストンをするラーバモスをエリスは犯されながら褒めあやす

大きなお腹がブルンと揺れると子のラーバモスからの刺激を感じて母乳が溢れ出る



「流石ねエリス♪教え上手♪」

ドアの隙間から覗き込むイレーヌはその痴態を嬉しそうに見つめる

彼女の片手は己の下半身に伸び、その秘部をぐちょぐちょとほぐして慰めていた



床に愛液の染みを作りながらドアの隙間から覗くイレーヌに気づくことなくエリスはラーバモスに授業を続けた

「んちゅっ♥あなた達が突いてる振動がお腹の赤ちゃん達に伝わってるわ♥」

母乳の滴る胸にラーバモスを挟んだエリスは一生懸命に逸物を振るう異形の教え子に「ん゛っ♥そこがいいのっ♥」と絶頂を感じるごとにお腹の幼虫がもぞもぞと蠢く

そしてその快楽にエリスは教え子に正解のキスを送って労い淫靡な授業は続いた

この交尾の授業もまたシスター達が交代交代で教え、時には教え子に我が子が混じり母子で交尾するのも珍しくなかった

こうして雌の扱いを覚えたラーバモスは程なく繭となりグレート・モスに進化すると己の番いを求めて旅立つのだ



ーズッチュ♥ ズッチュ♥

「んっ♥そろそろかしら♥」

リズミカルに尾を振るう2匹のラーバモスは自然に動きを早めて限界が近いのを促す

エリスはお腹と背にしがみついて教え子をそれぞれ優しく撫でると

「ほらっ♥教えた通りに私の中に思いっきり出して♥」

すると2匹は息を合わせたように仲良くそれぞれの穴に逸物をねじ込み

ードプッ♥ドプッ♥

「ーッ♥!いぎぃぃっ♥♥!」

同時に出される精液にエリスのお腹はググッと膨らみ、お腹の幼虫が驚いたのかもぞもぞと激しく動いてエリスのお腹の形を不規則に変える

「はーっ♥はーっ…♥ふふっ♥あなた達が頑張ったから赤ちゃん達も驚いてる♥」

エリスは蠢くお腹を撫でる、射精が終わった2匹は逸物をそれぞれの穴からズボッと抜き出すと「ッあ♥」と艷やかな声と共にエリスが教壇にへたり込む



すると先ほどエリスと交わっていた2匹とは別の個体の2匹が尾の先端から生殖器を展開してブルブルと震える

「ん…♥はぁ…♥」

悦に浸ってたエリスは新たな2匹を視界に入れると再びに教壇に両手を置いて先ほどの2匹が出した精液の漏れ出すお尻をフリフリと振って

「ほらっ♥次はあなた達よ♥大丈夫…私が全部受け止めるから…♥」

そう言い2匹を落ち着かせて自分に誘導すると再び交尾の授業を始めた



エリスの淫靡な授業は続く、同じように生殖器を展開して自分の番を今か今かと待っているラーバモス達の視線を受けながら





「エリス…私の子をよろしくね♪」

覗き見していたイレーヌはエリスに組み付き逸物を振るラーバモスが我が子だと感じ、その我が子が夢中になってるのを見て安堵を覚えて「あっ♥そこっ♥」と扉の向こうで新たなラーバモス達と交尾に勤しむエリスにささやかなエールを送ってイレーヌは勉強室を後にした

股からポタポタと垂れる愛液を気にすることなく





目的地である礼拝堂に向かう途中で訓練場からバシッと音が聞こえたイレーヌは寄り道をする

「ふっ!やあっ!」

威勢の良い声と共にバシッと音が響き訓練場の的に矢が刺さる

そこにはイレーヌのバディでありエクソシスターの中で1番小柄なソフィアがアソフィールの力を纏い弓で鍛錬を行っている最中だった



もちろんソフィアも他のエクソシスター達同様にアソフィールになってはいるもののトレードマークの帽子以外は一切の衣服を着ておらず生まれたまの姿をさらけ出しており

シスター達の中では1番小柄ではあるが、たわわと実った双丘とボテッと膨らんだ下腹部が小柄な身長と合わさって非常に煽情的だった



訓練場にいるのはソフィアだけでなく、彼女の肩やタプンと揺れる胸、そして新たな命を宿したお腹にプチモス達が張り付いてソフィアの鍛錬を見守っていた

このプチモス達は当然ソフィアの仔であり、ステラ預けようとしても駄々をこねてソフィアから離れない甘えん坊だった



「性が出るわねソフィア」

「あっ!イレーヌお姉様!」

イレーヌが声をかけて歩み寄るとソフィアはアソフィールを解いて早足で上機嫌に近寄る

「もう…あなたは今日非番なんだからゆっくりしてればいいのに」

「ごめんなさいお姉様、けど少しは運動しないとこの子達に悪いかなって…」

ソフィアはしゅん…としながらボテッとしたお腹を撫でると彼女のお腹で幼虫達がモゾッと蠢いた



毎日役割をローテーションで回す彼女達だがそのローテの中に非番の日を設けており、今日はソフィアが非番の日だったのだ

…もっとも、非番の日であっても一部のシスターは他のシスターの担当に乱入したり、明日に備えて身体をほぐそうと自慰にふけったりと淫らな日を過ごすのは変わりないが



しゅん…と項垂れるソフィアだがイレーヌはソフィアを優しく抱きしめる

「ふふっ落ち込ませたのならごめんなさいね♪私はお腹の仔のために頑張るソフィアは好きよ♪」

「あっ…お姉様♪」

イレーヌの言葉にソフィアもまた抱きしめ返して2人のシスターはお互いの温もりを感じ合う

するとイレーヌのソフィア以上にたわわと実った胸から乳白色の液体が漏れ出す

「お姉様…お乳が…」

「えぇ…これから主様との交尾をするために既に火照って仕方ないの♪」

この後に礼拝堂で行われる行為を想像したイレーヌは身体が発情し臨戦態勢になる

黒ずんだ先端から溢れ出る液体に目を奪われるソフィアを見たイレーヌはいたずらチックな笑みを浮かべてソフィアの耳元で

「ソフィア…ちょっと胸が張ってキツいから私のお乳飲んでほしいな♪」

と囁くとソフィアは顔を真っ赤にさせて「うん…///」と頷いた



ーチュパ…チュパ…

「お姉様のおっぱい…♥んくっ♥吸っても吸ってもどんどん溢れてくる♥」

「んっ♥ソフィアが上手だから私も興奮しちゃった♥」

訓練場の休憩所でイレーヌはソフィアを膝に寝かせてタプン♥と張った大きな胸をソフィアの口に当てて授乳を促す

ソフィアは自分と同じように先端の黒ずんだイレーヌの乳首を甘噛みするとピュッ♥ピュッ♥と幼虫達がすぐに感づくように甘い香りと蜜のような優しい味わいが口に広がる

「ん?あらあら♥ソフィアも興奮してるのね♥」

「だってぇ…♥はむっ♥お姉様のお乳が美味しいんだもん♥」

夢中に啜るソフィアの小さい身長には不釣り合いの大きな胸からイレーヌと同じように乳白色の液体が漏れ出す

2人から漂う甘い香りに誘われてソフィアに張り付いていた彼女の幼虫も幼い母から溢れる母乳めがけて移動する



ーチュパ…♥チュパ…♥

「あっ♥ソフィアの子供達…♥みんなでソフィアのおっぱいに群がって…可愛い♥」

「ふわぁぁ♥お姉様のお乳を吸いながら子供達にお乳を吸われてるぅぅ♥♥」

イレーヌが優しい眼差しで授乳してる中でソフィアはバディにして敬愛する女性に甘えて、そして我が子達が自分に甘えてくる状況に幸福で満たされる

「んちゅぅ♥ふぁ!?♥待ってぇ♥動き回らないで♥おほぉ♥」

「あらあら♥赤ちゃん達も喜んでいるようね♥」

ソフィアの幸福感が伝わったのか大きなお腹の中ですくすく育つ幼虫達がもぞもぞと動き回り内側から刺激を受けたソフィアの身体が絶頂して跳ねる



そして

ーぷしっ ぷしっ

「い゛っ♥お姉様♥破水しちゃった♥」

「まぁ!♥安心してソフィア、私が見守っているから♥」

愛液とは違う液体がソフィアの股から飛び散る

イレーヌはソフィアの手を握って「ほら、もうすぐよ…」と言葉をかけて安心させる

「あ゛っ♥ぎぃぃぃっっ!!♥♥♥」

ーズルッ ズルッ

「あぁ…ソフィアから新たな命が産まれる…♥なんて素敵♥」

出産の刺激すら快楽に置き換わったソフィアはイきながら新たなプチモス達を次々と産み出す

愛する妹分から異形の赤子が産まれる光景をイレーヌはソフィア手を握りながらうっとり眺めた

「はーっ♥はーっ…♥」

「お疲れ様ソフィア、ほら…あなたの仔よ♥」

イレーヌが術を使って産まれた幼虫をソフィアの元に持ってくる

「はじめまして…僕の新しい家族♥」

今回産まれた4匹の幼虫全てがへその緒でソフィアと繋がっており、間違いなく彼女の子供であることを証明した





「さてと、ソフィアはそろそろ私は行くわね」

「はい…お姉様もお勤め頑張って」

ソフィアは新たに産まれた幼虫達に母乳を与えながらイレーヌを見送る

未だにへその緒が繋がったまま懸命に啜る幼虫達を肩やお腹に張り付いて兄にあたるプチモス達が見守った

「ふふっ♪ありがと、丁度ソフィアの胎が空いたから私の次はもしかしたらソフィアの番かもね♪」

「はい…♥僕もお姉様の後にすぐにお勤めに入れるようにします♥」

するとソフィアはもじもじしながら「あ…あの、お姉様」とイレーヌに問いかける

「? どうしたの?」

「その…もし良かったら…また一緒に僕と産み合いしてほしいなって…///」

ソフィアは再び身籠ったら今度は見守られるのではなく、イレーヌと一緒にプチモスを産み合いをしたいと願い出す

その言葉はイレーヌは優しい目でソフィアを目を合わせると

「えぇ♥また一緒に産みましょう♥」

と笑顔で応えるとソフィアは「えへへ…お姉様と一緒♥」と笑みをこぼしながら幼虫達をギュッと抱きしめる

一緒に産む光景を想像したのかにへ〜っと顔を緩めるソフィアを尻目にイレーヌは礼拝堂に向かった





ーガチャ…

「お待たせいたしました主様」

扉を開けて礼拝堂に入ったイレーヌは堂に鎮座する大きな影に挨拶をする

それは彼女達エクソシスターを至高の母体にして苗床にした張本人であり、また彼女達から崇められ彼女達の夫にして主となった究極完全態グレート・モスが居座っていた

そして礼拝堂にいるのはモスだけではなく、モスの尾の先端でズチュ…♥ズチュ…♥と動く影があった

「マルファ、交代に来たわ」

その影は彼女達のまとめ役であったエクソシスターのマルファの姿であった

ーゴチュ♥ゴチュ♥

「お゛っ♥お゛っ♥」

艷やかな桃色の髪を靡かせて美しくも下品な声で喘ぐ裸のマルファは対面する形でモスの脚を手で掴んで自ら上下に激しく動いてイレーヌの声が届かないほどに主たる虫との交尾に夢中になっていた

エクソシスター達の中で1番整ってスタイルの良かった肉体は見る影もなく、かつては厚めに着込んだ衣服の上からでもはっきりとわかるぐらいに大きかった胸はさらに一回りも肥大化し、程よく引き締まったお腹は複数のプチモスを宿して臨月のように大きく膨らんでいた

マルファも他のエクソシスター同様に例に漏れず、目の前の主にとって理想の母体へとなっていたのだ



ーゴチュ♥ゴチュン♥

「い゛♥しゅき♥しゅきぃ♥」

モスの尾の先端から展開された太くエグい生殖器がマルファに打ち付けられると彼女の腟内を抉り抜け、子宮のプチモス達にハイタッチを交わす

一突きすればマルファの宝満過ぎる胸と臨月のような大きなお腹がブルン♥ブルン♥と連動して揺れ出す

彼女の胸からは母乳がプシャァァ♥とシャワーのように飛び散って礼拝堂に甘い香りを漂わせる

時折モスが口を近づけて勢いよくジュルルッ!♥と吸い上げる

「あひぃぃっ!♥もっと吸って!♥もっと♥もっとぉぉ♥♥」

マルファは両手を胸にあてるとギュッ♥ギュッ♥と自ら母乳を絞り出す

すると母乳はさらに勢いを増して噴出されモスの大きな口からこぼれ落ちるほどだった

愛しい主に抱かれ、全身に快楽が走り絶頂の渦に呑まれながらもマルファは本能で目の前の雄が悦ぶように腰を振るう



やがて一匹と一人の交尾は終わりが近づくと

ードプゥゥッ!♥

「おごぉぉっ!♥♥」

モスはおびただしい精をマルファに放つとただでさえ臨月並に大きなお腹がさらにググッと膨れ、胎内のプチモス達が驚いたのかもぞもぞと蠢いてお腹の形を内側からぐねぐねと変える

濃厚なフェロモンの混ざった精液は彼女の雌の本能を大いに刺激して全身を快楽が走り抜ける

モスが生殖器を引き抜くとドボっと精液が逆流する

マルファを優しく掴んで床に寝かせると「はぁ…♥はぁ…♥」と息を荒くしてイレーヌが近寄る

「マルファ…あとは私が♥」

「はへぇ…♥……ふぁ?あっイレーヌ…」

快楽で満たされ幸せそうに悦に浸るマルファはようやくイレーヌを認識すると「もう…遅かったじゃない…私のお腹こんなになっちゃったわ♥」ともぞもぞと動くお腹を愛しそう撫でる

「ごめんね…ちょっとソフィアのお産を見届けたら遅れたわ♥」

「あら、なら仕方ないわね♥後で見に行こうかしら♪」

事情を理解したマルファは新たな命が産まれた事を喜んだ

「はぁ…♥はぁ…♥」

「ふふっ♪我慢できないのねイレーヌ♥ほら主様の下へお行きなさい♥」

床に横たわるマルファはお腹を撫でながら股から愛液がとめどなく流れるイレーヌをモスの下へ促した



イレーヌがモスの前に立つと両手を股に伸ばしくぱぁ♥と秘部を広げて異形の主に見せると

「我らの親愛なる主様♥エクソシスター・イレーヌ、貴方様の御子を孕みに参りました♥」

そう告げると待ち切れないのか開いた割れ目からポタポタと愛液が滴り落ち、胸からも母乳に溢れてただでさえモスとマルファの交尾で彼女の体液やモスの精液などが混じって濡れる床に吸い込まれた

「主様♥失礼しますね♥」

モスはマルファを抱いても全然衰えない立派な生殖器をさらにググッと張らせると術で浮かび、モスの脚を掴みながらマルファとは逆に背を向けて背面になると極悪なソレを愛しそうに秘部に擦り付けて「んっ♥」と声を漏らしながら愛液でマーキングをする



そしてこちらを眺めるマルファにコクッと頷くと

「エクソシスター・イレーヌ…これより主様と繁殖の儀に入ります♥…んぎぃぃぃっっ!♥♥」

高らかにモスとの交尾を宣言すると勢いよく腰を降ろしてモスの巨大な生殖器を一気に腟へドヂュッ!♥とねじ込んだ

艶かしい下腹部は一気にボコンッ♥とモスの生殖器の形が浮かび上がり生殖器の先端を子宮内まで収める

ねじ込んだ際に凄まじい快楽がイレーヌを駆け巡るとマルファと同じように母乳のシャワーをまきち散らして「おっ…♥ひっ…♥主様ぁ♥」と洸惚の表情を浮かべる

「こっちまでお乳が飛んでくるなんて…♥素敵よイレーヌ♥」

勢いよくまき散らした母乳が頬にかかったマルファはペロッ♥と舐め取ると先ほどの自分と同じように自ら動き出したイレーヌを見つめ続けた



ーゴチュ♥ゴチュ♥

「い゛♥主様ぁ♥しゅきぃ♥ぃ゙ぐっ♥」

イレーヌが身体を上下に動かす度に彼女の下腹部はボコン♥ボコン♥と形を変えて愛する主のモノを歓迎するように受け入れる

モスは口から蝶の管ようなものを出すとイレーヌの背中越しに溢れ出る母乳を啜り始める

「んぁ♥主様ぁ♥いっぱい吸ってぇ♥」

ブルン♥ブルン♥と揺れる胸から溢れる母乳を管から啜り、主から求められる幸福感にイレーヌは包まれてより動きを激しくする



ーゴチュ!♥ゴチュ!♥

「主様ぁ♥主様ぁ♥ほしいのぉ♥」

動きを激しくしながら異形の主の精を懇願するイレーヌ

モスはそれに応えるように自分から尾をイレーヌの最奥に叩きつけると

ードビュゥゥゥッッ!!♥

「い゛っ♥おほぉぉぉぉっっ!♥♥これっ!♥これが好きなのぉぉっ♥♥」

注がれる精を嬉々として受け止めるイレーヌ

彼女の下腹部は精を受けるとググッと膨れて全身に言葉にならない至高の快楽が駆け巡る



「んひ…♥しゅきぃ…♥」

全身がまるで性感帯になった彼女は蕩けた顔で洸惚とするが、そんなイレーヌを尻目にモスはとある行動をとる

グイッと尾を丸めイレーヌを人の胸部にあたる部分で受け止めると管を収めた口から今度は糸を吐き出し6足の脚で器用に彼女を固定する

モスの交尾はここからが本番でこのままイレーヌは数日の間はモスが堂で休んでようと狩りに行こうと常に繋がった生活を送りその間に確実に孕むまで何度も何度も精を受けるのだ

「あぁ…♥なんて幸せ…」

イレーヌ…ひいてはエクソシスター達にとっては愛しい主を数日も独占できるそれが最も幸福な瞬間だった

胎が空いたシスターはこうして新たな命を身籠り、全員が孕んでる時はローテで交代交代で主を労い交わるのが彼女達の日常だった





数日後、繁殖を終えたイレーヌが解放される

優しく床に置かれた彼女のお腹は臨月のように膨らみ、割れ目からは注ぎに注がれた精液がせきを切ったように逆流する

「お姉様♥お帰りなさい♥」

「い゛っ♥ソ、ソフィ♥ただい…おほっ♥」

快楽の抜けない身体で呂律が回らないイレーヌは数日前の時に出産を見届け、胎が空いて次に孕みに来たソフィアに喘ぎながら言葉をかける

「お姉様、お勤めご苦労さま♥今度は僕の番だからね♥」

「っ…♥ソ…フィア…♥んぁ♥」

完全に全身が性感帯となったイレーヌには床の感触すら快楽に感じて淫靡な喘ぎ声しか出ず、せめて視線を合わせてソフィアにエールを送る

「うん…///お姉様はゆっくり見ててね♥」

ソフィアは力強く頷くとイレーヌと同じように両手で秘部を広げてモスの生殖器に跨がると

「エクソシスター・ソフィア…これより主様と繁殖の儀に入ります♥」

ドヂュッ!♥と礼拝堂に淫靡な音が響き「んぁぁぁっっ!♥♥」と少女の声が響き渡る



イレーヌは横たわりながら目の前の光景をボテッ♥としたお腹を撫でながら見守る

「んっ♥あぅ…♥(今度のソフィアとの産み合い…楽しみね♥)」

自身の胎内で新たな命が宿ったのを確信しながら、ソフィアと一緒に喘ぎながら愛しい主との間にできた新たな命を産み落とす姿を想像しつつイレーヌは一時の眠りに入る



ーゴチュ♥ゴチュ♥

「主様ぁ♥僕をっ♥いっぱい感じて♥」

愛する妹分と愛しい主が新たな命を育む音を眠り歌の代わりに聴きながらイレーヌはゆっくりと瞼を閉じた……

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