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マグナム―トは性奴隷として尊厳を壊されながらも、何とか完全に折れることなく耐えていた。そして今日も新たな手段での陵辱が始まる。やってきたカルテシアは見覚えのある相手を連れていた。

「久方ぶりか?マグナム―ト」

「…お前かよ」

深淵の獣ドルイドヴルム。マグナム―ト同様、かつてホールの向こうで君臨していた竜。今の所、カルテシアの一番のお気に入り。それを態々連れてきたということは、二人で性的なことをしろという事か。だが、マグナム―トとドルイドヴルムは双方雄であり、できることなど無い筈であった。

「今日は新たな扉を開いてみましょうか」

「…ッグ!!?」

そう耳元で呟くカルテシア。笑みを浮かべて手をかかげた瞬間、マグナム―トがその場に倒れこむ。媚薬の類かと思ったが様子がおかしい。異常な熱と共に、骨が溶ける様な不思議な感覚があった。何が起きているかも分からずマグナム―トは気を失ってしまう。
次にマグナム―トが目を覚ました頃には全てが終わっていた。明らかに身体が変化している。目線は少し下がり、筋肉により盛り上がっていた四肢はよりしなやかで細くなっていた。声も高い。

「何しやがった!!?」

「嫌でも分かりますよ」

「うあ…!!?」

紋様による発情も様子が違った。いつもなら股間部から発していた疼きが、下腹の奥辺りから発せられている。まるで、そこに今までなかったナニカがあるように。とんでもなく嫌な予感がマグナム―トの脳裏をよぎる。

「まさか…テメェ俺の性別を…!?」

「御明察です。今の貴方は立派な雌」

合図とともに拘束具とチェーンが動き出し、壁に縫い付けられるマグナム―ト。胸から股間部にかけての部位が無防備に晒される。そして、促されてドルイドヴルムが向かってきた。その目線はマグナム―トの股間部に向けられ、首が一直線に伸びてくる。どんなに鈍くても、これから起こるであろうことは予想できる。あろうことかカルテシアは、ドルイドヴルムにマグナム―トを犯させようとしているのだ。逃げようと身体を動かすが、性転換の折に膂力が退化したようでびくともしない。

「ま、待てやめろ…!!?俺は雄で――――」

「これも命令なんだ、悪く思うなよ」

ドルイドヴルムの舌がマグナム―トのスリットを舐る。すると、紋様の影響かあっさりと割れ目が開いた。しかし、通常なら現れる赤黒い逸物は無く、雌特有の膣穴のみがあった。ドルイドヴルムは無防備な膣肉を嬲り、奥へ奥へと舌を侵入させる。

「ひあ…!!?離せ…っう…!!?」

「私が言うのもなんだが、今のお前は雌として魅力的だよ」

「ッうるさい…!!っあ!!??」

こじ開けられる膣内。長い舌が動くたびに表面の凹凸が擦れ、えもいわれぬ快感が湧き上がってくる。淫靡な水音をが辺りに響き、マグナム―トが身体を捩らせる。

「あああッ!!?それ以上はぁ…!!?とめえ゛っ!??」

(こんなの知らねぇ…!!雌ってのはこんなに…!?)

徐々にペースを上げていく舌の動き。それに伴ってマグナム―トは最奥で快楽の波が膨れていくのを感じていた。雄とは比べ物にならないソレが膨れ切ったら何が起こるのか。おぼろげながら理解する。それは自信の中の何かを決定的に変えてしまうだろう。だがしかし、抵抗するには余りにも遅すぎた。

「ひう!!?くるぅ!!何か来―――あっあっあっあ!!??あ゛〜〜〜〜!!!!!?」

絵骨を伝って津波の様な暴力的快感が全身を駆け巡る。ビクビクと身体が痙攣し、割れ目からは透明な体液があふれ出る。チカチカする視界の中で、自分が絶頂したのだと分からされた。

「は――――ッ……は――――ッ」

「良い感度だ。これならコイツを挿れても大丈夫だな」

「―――――え」

二本足で立ち上がるドルイドヴルム。その局部には、以前のマグナム―トのそれよりも大きな逸物があった。赤黒く太いソレは、表面に血管が浮かんでおりなんともグロテスク。何をしようとしているかなんて火を見るよりも明らかだった。

「…っひ!!??待て!!それは―――それだけは―――!!」

細長い舌だけであそこまで感じたのだ。あんな大きい剛直を挿れられてしまったら、どれほどの快楽が自分を襲うことになるのだろう。雌の快楽に屈してしまいそうで、マグナム―トは必死に懇願する。だが、すでに万端のドルイドヴルムがそれを聞き入れる訳もなく。物欲しげにヒクヒクと収縮する割れ目に赤黒い逸物があてがわれた。

「それはできない相談だ」

「う゛あッッ!!!!!!???」

ほぐされた秘裂はあっさりと肉竿を受け入れる。逞しいソレはミチミチと膣壁をこじ開け、マグナム―トの最奥に突き刺さった。それを待っていたかのように膣内がキュウキュウと締め付ける。腹の奥の強烈な異物感が、自らが犯されていることを嫌でも分からせてきた。

(本当に中に入って――――)

「か――――――は――――」

「くう…!!」

それに耐えられなかったのか、ドルイドヴルムピストンを開始する。竿の凹凸がゴリゴリと襞と擦れ合い、強烈な快楽がマグナム―トを襲った。体は仰け反り、口からはだらしなく涎が垂れている。その様子がそそったのか、ドルイドヴルムは腰の動きを加速させた。

「おお゛おお!!?あア!!!ああああッ!!!?」

「そろそろ出そうだ…!!」

「―――――ッ」

血の気が引いていく。ドルイドヴルムの逸物は肥大し痙攣しており、射精が近いのは明らかだった。雄の頃なら兎も角今は雌。雌としての機能は問題なく働いている以上、妊娠する可能性は高い。それは雄として完全終了することを意味している。ただでさえ慣れない雌の快楽で一杯一杯なのに、絶頂と射精の快楽を脳にたたきつけられれば、おそらくは戻れないだろう。

「抜け!!!抜けえ゛っ!!?中で出されたら゛ッ!?俺はぁあああッ!!!?」

しかし、快楽に喘ぐ雌に出来ることなどない。ドルイドヴルムはマグナム―トの上に覆いかぶさらると力強く腰を打ち付ける。容赦ない突きに子宮口はこじ開けられ、先端に吸いついていく。マグナム―トの言葉とは裏腹に、体は仔を孕まんと機能していた。それを感じ取り、ドルイドヴルムは雄としてこの雌を征服すると決意する。

「ほお゛お゛お!!?イく!!!またイグかされ゛ぇ!!!?」

((駄目だ!!雌になる…!!こいつの雌にされちまう…!!)

「出すぞ!!孕め!!」

「いやだあ゛!!孕みたくな―――――ア゛ああぁあああああ〜〜〜〜〜〜!!!!???」

ドルイドヴルムは最後の力を振り絞って肉棒を最奥まで突き入れた。直後、ドロドロした大量の精液が膣内に叩きつけられる。マグナム―トはドロドロした熱い白濁が子宮口を突破し、子宮に流れ込んでいくのを感じていた。度重なる交尾で卵子が吐き出されたのも。夥しい精子が卵子に纏わりつくイメージが頭から離れない。大量の熱い塊が子宮を押し広げていくのを、ただ眺めることしか出来なかった。

「うそ……出されて……いやぁ……俺は……」

絶望するマグナム―トを他所に、ドルイドヴルムは未だにドクドク精を吐き出す肉竿を根元まで挿入し続けていた。決して精子が零れないように。確実に精液を子宮に送り込めるように。その先にある卵子を犯しつくすまで。それまでは震えるマグナム―トに寄り添い、クシャクシャになったその雌らしい羞恥の顔をいつまでも見つめていた。

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